抽象画のような木
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久しぶりに絵を描きたくなった。
色鉛筆やクレヨンなどカラフルな色を使って描くのが好きだ。
といっても抽象画しか描けない。
今回は黄緑や赤、オレンジ、黄色、モスグリーンなどを使ってみた。
ついでに立体感を出すために色紙を切って丸める。
なかなかの傑作ができた。
どう?
というのはウソ。
こんなカラフルな木が世の中にあるんだなんてびっくり!
最初はペンキを塗ったのかと思ったけど、
何本も生えていたので自然のものだとわかった。
粘土にいろいろな色を練り込んで、
ナイフで削いだような色合いとテクスチャーを持つ木。
なんという名前の木だろう?
早朝のチェンマイ市内
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チェンマイ花祭り、花のパレード
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いよいよ花祭りの目玉、パレードがスタート。
これは昨日見たメーテン郡の山車。
象や龍、天使が見事に出来上がっていた。
これも昨日見学したチェンマイ市役所の山車。
平和の象徴、鳩がいっぱい飛んでいた。
ひときわ目立ったのがハーブ会社の山車。
絢爛豪華で美男美女、伝説の動物などが勢揃い。
見惚れるけど、なぜか水木しげるの妖怪がいっぺんにやってきた迫力がある。





お馴染み美人がいっぱい。
"Wow, so many pretty girls!"
とアメリカ人のおばちゃんが感動していたけど、
アジアンビューティーに胸がときめいた人も多いはず。
炎天下の中、延々と行進するので暑くて内心辛いだろうけど、
カメラを向けるとニッコリ笑顔のサービスは忘れない。
「でも、僕もうイヤ」
男性天使はもう耐えられずにだれていた。
山車に乗る=選ばれたカッコイイ男=名誉なことなはずだけど、
この日差しを数時間浴びるのはやっぱり嫌だろうなあ。
神輿を彩る人たち
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今日からチェンマイ恒例の花祭りが開催されているが、
裏舞台では地道な作業が行われている。
明日のパレードで行進する神輿を作っているのだ。
近隣の花畑から花を買ってきて、1つ1つもいで、細い木の棒を差していく。
ひたすらひたすらこの作業をすること2日間。
くらっ。
こちらはひたすら花を縫っていく。
最終的にこれは大きな花になるそうだけど、
これは花弁1枚の部分。
ここに全部花を縫いつけ、向こうで同じ作業をしている数枚を合体させるとか!
気が遠くなってくる。
くらくらっ。
こちらは緑豆をぎっしり敷いていく。
タピオカ粉を練ったものを糊にし、ざーっと豆を流す。
これなら私もできそうだワン。
今紹介した神輿を作っているのは、葬儀屋?の人たち。
普段はこのようなお葬式用の神輿を中心に作っている。
依頼があれば、ソンクラーンやローイクラトンなどの神輿も手掛けるそうで、
今回は市役所の神輿を頼まれた。
市役所のものを作るのは今回で5回目だとか。
神輿はコンテストに出されるものとそうでないものがあるけど、
市役所はパレードに参加するだけだ。
今年のテーマは平和と協力ということで、鳩をモチーフにしている。
木枠や発泡スチロールの準備で1カ月、
花を付けるのはパレードの2日前から始める。
ぎりぎりでないと枯れてしまうからだ。
20人総出で取り掛かり、終わるのは深夜頃で、
そのまま真夜中にチェンマイ市内へ神輿を運ぶそうだ。
さて、この神輿が明日はどういう姿に化けているのだろう。
「あっちのお寺ではコンテスト用の神輿を作っているよ、おかまちゃんグループが」
と教えてもらい、そちらも覗いてみることにした。
おかまちゃんといえば、センス抜群なうえ、器用なことで有名だ。
お寺の境内では、同じように下準備。
花を棒につけるのは、おばあちゃんの役割になっている。

これは売っていないので拾ってきたトーングワーウ。
外の花弁をはがし、中の部分だけにする。
「あら、やっだ〜、恥ずかしいわ。写真撮られちゃっている」
なんて笑いながら花を色分けしながら美しく貼りつけていく。

作っている人も美しい。
左の女性?はドークラックという花を1つ1つ糸に通しているところ。
右の女性?が神輿をデザインしたそうだ。
彼女が作る神輿は、華やかさ、豪華さ、繊細さが混ざり合っていて見事。
龍の口の中まで花、花、花!
歯はトーングワーウを使っている。
これでもまだ途中なのだ。
くらくらくらっ。
バナナの葉を折って作ったもの。
手を抜くところがなく、完璧!
神輿の一部。
あくまでも一部。
神輿の中までぬかりなく花が敷き詰められている。
まだまだこちらの土台も飾りつけられるとは!
このグループが何回も賞を取っているのがわかる気がする。
いったいどんな姿になって明日パレード会場に現れるのだろうか。
こちらは、メーテン群の神輿として出すそうなので要チェック。
明日はいよいよパレード。
ナワラット橋から8時スタートだよ!
燃える花、ドーク・トーングワーウ
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この時期、道路がオレンジ色に染まる。
見上げれば、鮮やかなオレンジ色の花が咲いている。
灼熱の太陽に照らされてまるで燃えているようだ。
火の鳥のようであり、
羽子板の羽のようでもあり、
童が踊っているみたい。
これは北部弁で「ドーク・トーングワーウ」という花。
英語で、バスタード・チーク、ベンガル・キノ、
「森の炎」(Flame of the Forest)と呼ぶこともあるらしい!
この時期、満開なので空を見上げてみて。
あ、ちなみにこれはチェンマイの県花です。
メーサロンの黒豆
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この間メーサロンで買った黒豆。
虫がついたらもったいないけど、煮ている暇もない。
でもこのままだと虫がつくか、古くなって捨てるはめになる。
もったいない、でも時間がない!
と思ったら炊飯器でできるのをネットで知り、
どうせならと全部煮てしまうことに。
一晩汁につけ、1時間ほど炊いて、またそのまま。
ひたすら放置していたらできあがった。
シワもなくつるんとしているし、
色も写真よりもう少し黒い。
作りたては味があまりしなかったけど、
また一晩(冷蔵庫)おいたらなんとか黒豆っぽくなった。
ちょっとしょっぱい気もするけど、自分で食べるには十分。
欲張って炊飯器いっぱいに作ってしまったので、
飽きるまで食べられそうだ。
ハイチ大地震の寄付先
Filed under チェンマイのニュース
タイのテレビでも連日放送されるハイチ大地震。
もし寄付したいけどどこに寄付していいかわからないという人、
以下のところで受け付けています。
Siam Commercial Bank(紫色の銀行)
口座番号 468-0-06737-9
(銀行にも書いてある)
銀行で「ハイチの寄付」というと、すぐやってくれます。
ちなみにタイ語でハイチは「ヘティ」です。
あつ〜い夏到来
Filed under チェンマイの天気
山の恵み、チェリージャム
Filed under *手料理

この間メーサロンでこんな実をたくさん売っていた。
アカ族の人に聞くと、
「チェリー」
と言う。
確かにさくらんぼのようだ。
味見させてもらったら、
熟したものは甘いけど、
ほとんどのものは酸っぱくて渋い!
そしてさくらんぼというよりはプラムの味。
旬の果物だろうし、せっかくだから買ってみることにした。
1杯10B(30円)で3杯購入。
私はあまりジャムを食べないけど、
そのままではおいしくないので煮てジャムにすることに。
ぐつぐつぐつぐつ。
1つ1つ種を取るのが一番大変な作業。
できたものはスコーンにのせてパクリ。
酸っぱ〜い!
もう少しお砂糖を入れればよかったのかも……。
でも自然の味が凝縮されたようでおいしい!
しばらく朝食が華やかになりそうだ。
Gima & Mimuri World
Filed under 友達いろいろ

贈り物が届いた。
箱を開けるとかわいらしいオブジェとお財布、ヘアバンド(シュシュ)。
去年チェンマイに遊びに来た時に知り合ったギマ君からだ。
沖縄でアート活動をしている青年で、
沖縄のアートシーンを盛り上げようとしている。


そして彼と一緒に活躍しているのがミムリさん。
持ち歩けるアートを、ということで
カバンやTシャツ、お財布など身近なものに絵を描いている。
モチーフは沖縄の自然で、
やんばるくいなやクマノミ、ハイビスカス、ヒトデ、蝶などなど。
どれもミムリさんの沖縄に対する愛情を感じるものばかり。
彼女の作品を見ているだけで沖縄の海を泳ぎ、
自然を歩いているような楽しい気分になる。
ギマ君とミムリさんの作品を見ていたら
以前住んでいた沖縄へまた飛んで行きたくなった。








