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チェンマイ・デザイン・ウィーク開催中

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2016 12 06 Tue

チェンマイ・デザイン・ウィーク
12月3日~11日まで、「チェンマイ・デザイン・ウィーク」が開催されている。
旧市街の3人の王様像広場やTCDC(チェンマイ・デザイン・リゾースセンター)、
チェンマイのカフェやホテル、店などあちこちで作品を見ることができる。

チェンマイ・デザイン・ウィーク
ラーンナー建築センター

チェンマイ・デザイン・ウィーク
ドゥアン・ディー寺

地図や詳細は以下のサイトをご覧ください。
Chiang Mai Design Week



  1. 2016/12/06(火) |
  2. チェンマイ情報
  3. | comment:0

王様の絵

Filed under チェンマイ情報

2016 12 05 Mon

Chiangmai Art Museum
今日はプミポン国王のお誕生日。
チェンマイ郊外のサンカンペーン郡にある Chiangmai Art Museum では、
王様を偲んで12月1日からアーティストたちが集まって絵を描いている。

Chiangmai Art Museum
その大きさ、2.9m×29m。

Chiangmai Art Museum


Chiangmai Art Museum


Chiangmai Art Museum


Chiangmai Art Museum


Chiangmai Art Museum
見ているといろいろと思い出して胸が熱くなってくる。



  1. 2016/12/05(月) |
  2. チェンマイ情報
  3. | comment:0

稲刈りの季節

Filed under チェンマイの風物詩

2016 12 04 Sun

黄金の稲穂
雨季があけ、稲穂がたわわに実っている。
少し日が暮れてくると黄金色が一段と増し、美しい。

稲刈り後
稲刈りの後には牛がむしゃむしゃと食み、
ぽとぽとと良い肥料を落としていく。



  1. 2016/12/04(日) |
  2. チェンマイの風物詩
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ランパーン県の町並み

Filed under チェンマイの観光スポット

2016 11 17 Thu

馬車
チェンマイから南東へ約80㎞ほど行ったところにランパーンという県がある。
今でも馬車が走っていることで有名だけど、
昔ながらの家並みが残っているのも魅力の1つだと思う。

ランパーン県
中国やビルマの職人による建築物を見ることができる。

ランパーン県
特にワン川近くの Old Market Road (Thanon Talad Gao=Kad Kong Ta) に多くある。
週末にはナイトマーケットも開かれる。

ランパーン県
チェンマイの喧騒を離れてのんびり旅をしたい人にオススメの町、ランパーン。
いずれまた紹介します。



  1. 2016/11/17(木) |
  2. チェンマイの観光スポット
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Filed under ひとりごと

2016 10 20 Thu

チェンマイに現代美術館「MAIIAM」がオープン!

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2016 09 16 Fri

鏡ばりの美術館
シルクやシルバー、セラドン焼き、紙、傘作りなど
チェンマイの工芸が盛んなサンカンペーン郡にひと際目立つ建物ができた。
小さな鏡を一面に貼った壁は太陽に照らされるとキラキラと光っている。
これが7月3日にオープンした、MAIIAM(マイイアム)現代美術館だ。

ジョン・ミシェル氏
オーナーはフランス人のジョン・ミシェル・バードレー氏と
ラーマ5世に嫁いだイアム王女を祖先に持つ妻ブンナークさん(故人)、
息子のエリック氏。
美術館の名前の「マイイアム」は「チェンマイ」の「マイ」、
「イアム王女」からとっていて、2つ合わせると、
「今までにない新しいもの」という意味の「マイイアム」になる。
オーナーが長年にわたって収集したタイ人アーティストの作品を
他の人と共有したいと美術館を建てることにした。

バードレー家&ブンナーク家の部屋
1階はバードレー家&ブンナーク家の部屋と企画展、2階は常設展になっている。

アピチャートポン監督の作品
第一弾の企画展は美術家・映像作家のアピチャートポン・ウィーラセータクン氏だ。
カンヌ国際映画祭でタイ映画史上初パルム・ドールを受賞した若手の監督である
アピチャートポンの直筆ノートやショートフィルムなどを見ることができる。
(9月10日で終わってしまったが…)

館内
この美術館の面白いところは、
作品との会話を楽しんでほしいというミシェル氏の思いがあり、
館内のどこででも撮影できること。
タイ人はまだあまり美術に触れる機会が少ないが、
「撮影」などどんなきっかけでもいいから、足を運んで、
そこから美術に興味をもってもらえたらとジョン・ミシェル氏は言う。

どこでも撮影
アートは人生を豊かにするものだから、来て楽しんでほしいと。
アーティストや美術を勉強している学生だけでなく、
一般の人にもアートに触れてもらいたいという強い思いがある。
周りを見ると、気に入った絵やオブジェの前でポーズをとりながら
自撮りをする人があちこちで楽しそうにしている。

ナウィン氏の作品
ナウィン・ラワンチャイクン氏の作品。

レストラン
美術館はレストラン「ガンペーン・ケーオ」も併設されていて、
鑑賞後の休憩だけでなく、ふらりとお茶や食事に訪れることもできる。
オーガニック野菜や地鶏などを使った本格的なタイ料理を楽しめる。
シェフの腕には定評があり、昔ながらの珍しい料理も食べられる。

ショップ
また、レストランの横にはミュージアム・ショップがあるので、
MAIIAMのオリジナル・グッズを買いたい人はのぞいてみよう。


今後はタイ国内外のアーティストを招く予定で、
9月24日からはチェンマイ在住のカミン・ラーチャイプラサート氏
カミン・ラーチャイプラサート氏の企画展
“The Timeless Present Moment”が開催される。
カミン氏は仏教の思想を反映した作品を多く制作していて、
石川県の金沢21世紀美術館などでも展示をしたことがあるアーティストだ。
人生を豊かにするアート、
チェンマイのアートシーンを変えていくMAIIAMを訪れてみてはいかがだろうか。

MAIIAM Contemporary Art Museum
営業時間  10:00-18:00 (火曜休み。レストラン~21:00)
入館料    大人150B、学生100B、12歳以下無料
サイト     www.maiiam.com



  1. 2016/09/16(金) |
  2. チェンマイの店
  3. | comment:0

映画「Fanday」上映中

Filed under チェンマイ情報

2016 09 09 Fri

Fanday
札幌が舞台になった映画「Fanday」が9月1日よりタイで上映されている。
人に存在すら気づかれないIT男性デンチャイと
笑顔が素敵な女性ヌイの1日だけの恋物語。
社員旅行で行った札幌でひょんなことから女性が記憶を失い、
1日だけ恋人になる甘く切ないストーリー。
スキー場や札幌雪まつりが舞台なので、
タイ人の北海道人気がさらにアップするかも!?
チェンマイの映画館でも上映中。(タイ語、英語字幕)
ラオスやベトナム、インドネシアなどでも上映予定。

監督 Banjong Pisanthanakun
サイト https://www.facebook.com/fandaythemovie/



  1. 2016/09/09(金) |
  2. チェンマイ情報
  3. | comment:0

恐竜の揚げパン「パートンコー」

Filed under チェンマイの店

2016 09 08 Thu

パートンコー
タイの朝食といえば、豆乳とパートンコー(揚げパン)。
細長い揚げパンが2つひっついているのが定番だけど、
中には写真のように珍しいパートンコーがある。

パートンコー
ワロロット市場界隈の「ゴーネン」という店だ。
竜や恐竜、ワニ、カエルなどの形に作ってくれるが、
朝から行列で、週末ともなれば30分以上待つことになる。
(普通のパートンコーは待たずに買える)

パートンコー
でもせっかくこの店に来るのだから、
動物のパートンコーを注文しないと意味がない。
早速、竜と恐竜、象をオーダー。
自分で紙に作ってほしい動物と自分の名前を書く。
1人2つまでがいいそうだが、2人で行ったので待つのを覚悟で3つ記入。
屋台では普通のパートンコーを揚げつつ、
動物を丁寧に作っていく。
これは恐竜。

パートンコー
揚げるとふっくらしてくる。
恐竜や竜が泳いでいる!

竜のパートンコー
見事な竜。
45分ぐらい待っただろうか……。
だけどできあがりをみれば疲れも吹っ飛んだ。
豆乳と一緒にいただきまーす。

パートンコー
象が後から運ばれてきた。
2人で3つは多かったので持ち帰り。
外はカリッと、中はもちっとしていて満足、満足。

【パートンコー・ゴーネン】
場所: ワロロット市場横(ラムヤイ市場の路地。川に面した中国寺の裏の路地)
営業時間: 6:00頃~11:00頃
https://www.facebook.com/ปาท่องโก๋-โกเหน่ง-217164521708876/?fref=ts



  1. 2016/09/08(木) |
  2. チェンマイの店
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おたまじゃくしから浮草まで

Filed under チェンマイの風物詩

2016 08 31 Wed

田植え
毎日1度は雨が降るチェンマイ。
木々が青々として気持ちいい。
田園も稲がぐんぐん伸びてきている。
雨季は稲作の季節。
それと同時に旬の食べ物も出回る。

おたまじゃくし
おたまじゃくし。
メダカ色で小指ほどの大きさ。
これをハーブなどと混ぜてバナナの葉に包んで焼いて食べる。
小骨がシシャモのような味。
この季節だけの珍味だ。

パック・ウェン
そして、パック・ウェン。
これも今が旬。

パック・ウェン
このように水辺にふわふわと4つ葉を咲かせて浮いている。
一見クローバーのよう。
英語で、water clover というのも頷ける。
クセがなく、おひたしにして食べてもおいしい。

この季節はローカルな市場に行くと、
いろいろな食材に出会えるので回ってみては?



  1. 2016/08/31(水) |
  2. チェンマイの風物詩
  3. | comment:2

風呂上りで参拝?

Filed under びっくりチェンマイ!

2016 08 18 Thu

ワット・チェディールアン
観光客が増えているせいか、
お寺で拝観料をとるところが少しずつ出てきている。
ワット・チェディールアンもそうで、
今まで開放されていた四方のドアを全部閉め、
正面横の入り口で外国人は40バーツ払う。

そしてこのお寺ではバスローブ姿の人を見るようになった。
スパ? マッサージの途中? ホテルから出てきちゃった?
と思ったら、
ショートパンツやタンクトップを着ている人に貸し出しているよう。
お寺では肌を露出しないように、よく巻きスカートを貸しているが、
なんとバスローブ。
便利だけど、なんとなく不思議な光景だ。




  1. 2016/08/18(木) |
  2. びっくりチェンマイ!
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