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Filed under お知らせ

2019 02 01 Fri

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  1. 2019/02/01(金) |
  2. お知らせ
  3. | comment:0

ドリアンのシロップ漬け

Filed under   *果物

2019 01 31 Thu

durian1.jpg
今日「ドリアンのシロップ漬け」というのを初めて食べた。
見るのも初めて。
お芋やバナナのシロップ漬けは食べたことがあるけど、ドリアン!
ドリアン自体、こってり甘いのに、シロップ漬けなんてしてどうなるのだろう?!
匂いは?!!!!!
と思ったら、意外や意外、匂いがほとんどない。
私はドリアンが好きだからもともと匂いは気にならないけど、ドリアン嫌いの人でも「ドリアン」と言わなかったらきっとわからないと思う。
ドリアンは繊維があるせいか、お芋をぎゅーっと圧縮したような食感で、どこかホクホクしている。
シロップの甘さはあるけど、まるで金時芋のよう。
うまーい!

話によると、熟す前のドリアンを使うという。
確かにドリアンを早く割りすぎると、熟していないのでねっとりもしてないし匂いもなく、味気ない。
そんなドリアンが適しているんだろう。
今度、市場で売っていないか探してみようっと。



  1. 2019/01/31(木) |
  2.   *果物
  3. | comment:0

ユネスコ無形文化遺産、「コーン」を公演

Filed under チェンマイの暮らし

2019 01 26 Sat

kon.jpg
タイの仮面劇、「コーン」が去年ユネスコ無形文化遺産に登録されたが、チェンマイでの公演が決定。
1月26日(土)、27日(日)に旧市街の「3人の王様像広場」で古典文学の「ラーマキエン」を見ることができる。
私も今日知って見に行ったばかり。
きらびやかな衣装も見ごたえあるが、一つ一つの動きが軽やかで美しかった。
正直、あまり意味がわからなかったけど、広場での公演というのも雰囲気があって良かった。
バンコクでは劇場で見ることができるが、チェンマイではなかなかないのでこの機会にぜひ。
なんと無料!

19:00ぐらいから音楽の演奏が始まり、19:30頃から22:30頃まで。
(変更になることもあります)



  1. 2019/01/26(土) |
  2. チェンマイの暮らし
  3. | comment:0

「コーヒー」が製品になるまで

Filed under チェンマイ食べ物紀行

2019 01 22 Tue

coffee_20190119154943b33.jpg
コーヒーの実がなるのは乾季のこの時期。
北部タイで「冬」と呼んでいる涼しい頃。
日中は30度近くなっても、朝晩はぐっと冷え込む。
特に標高の高いところだと10度を下回ることもある。
そんな寒暖差がコーヒーの木に適していて、北部タイのあちこちでコーヒーが栽培されている。

coffee1.jpg
これは珍しく花と実が一緒についている。
普通は花が終わった後に実がなる。
花を乾燥させてハーブティーとして売っている人もいるけど、花を採ると実がならないので木についているものはあまり採らないとか。

coffee2_201901191556150d4.jpg
熟れると真っ赤なので、「コーヒーチェリー」と呼ばれていて、食べると甘い。
「コーヒー」のイメージが強いので、香ばしいのか、苦いのか、渋いのか、と思う人もいるけど、そのままだと正にフルーツ。
もっともほとんど食べるところはないので、口に含んでチューチューと少し吸うぐらい。
中にはこのように種子が!
これがよく皆が知っているコーヒーだ。

coffee3_2019011916102962a.jpg
豆を数日間、乾燥するが、村だと天日干し。
時々下と上を混ぜる。
夜露が降りるので、夜はカバーをしないといけない。
虫食いの悪い豆は取り除くが、その作業が結構大変。

coffee4.jpg
その後は、米と同じで外の殻をむいて煎れば、お店でよく見る「コーヒー」になる。
手前の2粒は殻がむけたもの。
「コーヒー」になるまで、それはそれは手間暇のかかる作業だ。
1杯1杯を大切に飲まないとなと思う。
(すべてにおいてそうだけど)




  1. 2019/01/22(火) |
  2. チェンマイ食べ物紀行
  3. | comment:0

【ガイドブック訂正事項】ラーンナー建築センターの入場料

Filed under 【変更】北タイごはんと古都あるき チェンマイへ

2019 01 16 Wed

larchitecht.jpg
旧市街にある「ラーンナー建築センター」(「北タイごはんと古都あるき チェンマイへ (旅のヒントBOOK)」 pg46)は元王族の屋敷で、見学することができるのですが、今日久しぶりに行ったらなんと入場料が必要になっていました。
今まで無料だったのですが、つい最近変わったそうです。
大人(外国人)  120B
学生・60歳以上(外国人) 20B

無料から120バーツとはちょっとびっくりですが、学生は手頃ですし、タイ在住の証明書があればタイ人料金(大人60B、学生10B)になるとか。
大変お手数ですが、ガイドブックの情報の変更をよろしくお願いいたします。

------------------------------------------------------------------------------
【これまでの変更事項】
①pg28 カオソーイ・メーサーイ
 →休み(第1日曜日のみ休み)
②pg29 ウアンカムサーイ
 → 隣りの店舗に移転
③pg47 MAP【P136*A-2】
 →MAP【P136*B-2】
④pg54 レンディ・デザイン
 →閉店 (ニマーンヘーミンのOne Nimmanショッピングコンプレックスの2階に少し置いてある)
⑤pg83  ニマニアン・クラブ
  → 閉店
⑥pg86  ジンジャー
 →閉店(向かいのOne Nimmanというショッピングコンプレックスに“Ginger Farm”というレストランをオープン。2階に少しだけ雑貨を販売。しっかり買い物をしたい方は、旧市街の本店へp49)
⑦pg91 ワット・シースッパン
 →入場料 50B
⑧pg101 ペーパー・スプーン
  →カフェをやめて2階に雑貨のみ販売(Lazy Daisyカフェ、ギャラリー、ゲストハウスがオープン)
⑨pg103 リニン・ハウス
  →閉店 →mainijiブランドのみバーン・カーン・ワットの奥に店を再オープン

⑩pg47 ラーンナー建築センター
 →入場料無料 → 「大人120B、学生・60歳以上 20B」に変更






  1. 2019/01/16(水) |
  2. 【変更】北タイごはんと古都あるき チェンマイへ
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ポルトガルの影響を受けたタイ菓子、カノム・モーゲーン

Filed under   *タイのお菓子

2019 01 13 Sun

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チェンマイに住み始めた20年ほど前は、ちゃんとしたコーヒーを淹れるカフェはほとんどなかったし、洋菓子といったら冷蔵庫が必要ないバタークリームケーキが主流だった。
そんな時、よく食べていたのがこの「カノム・モーゲーン」。
こんがりときつね色に焼けていて、洋菓子かと思って買ったのだ。

mokeng.jpg
そして食べてびっくり。
とじゅわーっと甘い液がにじみ出て、ココナッツミルクやパンダナスの風味がしたのだ。
タロイモを潰したものも入っていた。
一見洋菓子のようで、まったく別物だった。
調べてみると、アユタヤ時代にポルトガル人のMarie Guilamarが王室にお菓子を伝えたものということがわかり、納得。
そして、タイの風土に合うようにきっと小麦粉を上新粉に、牛乳をココナッツミルクに、砂糖をヤシ砂糖に、鶏卵をアヒルの卵に、バニラエッセンスをパンダナスの葉の香りに変えたんだと思う。
今ではすっかりタイのお菓子として定着している。

洋菓子のようだけどタイっぽい、そんな味のとりこになり、カノム・モーゲーンを見つけては食べ、本を読み、このお菓子が有名なペッブリー県まで行ってしまった。

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具は緑豆とタロイモがあり、前者のほうが少し高め。
後者のほうがよく見かける。
混ざってしまっているのであまりわからないかもしれないが、よく見ると2層になっていて、上の方に具を潰したもの、下の方にプリンに「す」が入ったような(!)ものとに分かれている。

久しぶりに買って食べたが、なんだか以前の「甘いけどおいしい!」という印象がない。
おいしいことに変わりはないけど、あまり甘くない。
時代に合わせて、甘さ控えめになりつつあるのだろうか。
それともこの店だけ? 私の舌のせい?
いずれにしても洋菓子っぽいタイ菓子で面白いので食べてみて。





  1. 2019/01/13(日) |
  2.   *タイのお菓子
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チェンマイの都を守る儀式

Filed under   *特別な行事

2019 01 10 Thu

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たまたま旧市街をバイクで走っていたら、旧市街の北東の角で儀式をしていた。
「プラペニー・ブーチャー・シーティット」というもので、直訳すると、4つの方角を祈る風習・伝統となるだろうか。
チェンマイの町は宇宙観に基づいて作られているが、旧市街の5つの門や4つの角にはひとうひとつ意味がある。
よく見ると、それぞれに祠が建っている。

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今日、儀式をしていたのは、「シープム」という東北の角。
ここから城壁が建てられたと言われている。
毎年北部の暦で4月の4日(現在の暦で1月)に行い、敵や悪霊、災いなど都にとって悪いものを町から取り去り、市民や霊たちが繁栄し、幸せでいられるよう、作物が豊作であるよう祈る。

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決まった数のお供えをし、シャーマンのような人たちが華やかな衣装に身を包み、踊る。
どんどん都会になっているが、まだこうして昔ながらの伝統が残っているところ、精霊と共存しているところがチェンマイのいいところな気がする。
(ビデオを見られない場合はこちらをクリック





  1. 2019/01/10(木) |
  2.   *特別な行事
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雲雲雲

Filed under チェンマイの天気

2019 01 06 Sun

sora102.jpg
朝7時過ぎの空。
もこもこの厚い雲に覆われている。

sora103.jpg
8時頃の雲。
この頃楽しくて雲ばかり見ている。



  1. 2019/01/06(日) |
  2. チェンマイの天気
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嵐の兆候?

Filed under チェンマイの天気

2019 01 04 Fri

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この頃天気が不安定なせいか、雲の形がいろいろと変化する。
ひつじ雲? うろこ雲? いわし雲?
早朝の空。

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この日は結構冷えたのか、久しぶりに靄のない青空。
日中は日差しが強くてあっつー。
でも湿度は低いので木蔭は爽やか。
(ススキのようなものはサトウキビの花)

sora100.jpg
そして夕方は赤い空。
うちからはそんなに見えなかったけど、違う場所では、赤い空に雲がストライプのように入っていたとか。
ここからは3段だけど、もっと段々になっていたらしい。
ちょうど南部に台風1号が直撃するということもあり、「不吉だ」「悪い兆候だ」「怖い」とつぶやく人が多かったそうだ。
(もちろん、「こんな空は珍しい、美しい」という人もいたが)

同じ頃に海に接している南部の県、チュムポン県でも見られたらしい。
ただ、南部では特に珍しくもなく、この現象を「ウカーファールアング」と呼んでいて、これから天候が崩れて嵐や雷雨がくるという兆候だという。
だから、こういう空の時は海に出ないし、もし海にいたら急いで岸に戻るそうだ。
南部は危険な台風がきているが、チェンマイの空は何を意味するのだろう。
天気予報では、月曜日から雨になっている。




  1. 2019/01/04(金) |
  2. チェンマイの天気
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洞窟の救出劇が映画に!

Filed under チェンマイ情報

2019 01 02 Wed

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去年の6月23日、サッカーチームの少年12人(11-16歳)とコーチ(25歳)が洞窟を探検していたところ、洞窟内の水が急上昇して外に出られなくなった。
そして、18日目に全員が助け出された。
奇跡的ともいえるこの救出劇には国内外の大きな協力と祈りがあった。
洞窟に詳しい専門家や潜水士、医師、軍はもちろんのこと、毎日炊き出しをする人、汚れた服を洗う人たち、現場まで作業する人をバイクで送迎する人、マッサージをしてあげる人などなど、自分ができることを皆が率先して動いていた。
僧による儀式もあったし、精霊にお祈りする人もいた。
「子どもたちが見つかったら◎◎します」
とそれぞれ願をかけた人も多く、13人が見つかるとタイ各地でお礼に◎◎をする人たちの様子がニュースになった。
市場のおばちゃんたちが市場を回りながら踊ったり、サラリーマンが昔ながらのタイの服でマラソンをしたりと、お礼していた。

子どもたちが発見されてからの救出作業は困難続きで、それこそ13人全員が無事に救出できるとは海外チームも半信半疑だったとか。
皆の「助けたい」という大きな力が動いたんだと思う。
タイ人の友人は、チェンライ県知事が「絶対に子どもたちを全員助け出す」と自信をもって言っていたのがよかったという。
国内外のニュースをいろいろと読んだり、見たりしたが、タイ人らしいところ、欧米人らしいところ、日本人らしいところなど、お国柄が出ていた気がした。

映画は今年7月公開予定。
さて、どんな内容になるかな。

タイトル:「ナーンノーン」 The Cave
監督:トム・ウォーラー(Tom Waller)
(タイ人の母、アイルランド人の父を持つ。バンコク出身で、イギリスで教育を受け、映画の勉強をする。2002年にタイに戻る。De Warrenne Pictureの社長)
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  1. 2019/01/02(水) |
  2. チェンマイ情報
  3. | comment:0

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