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サンカンペーン温泉へ行くならバンが便利

Filed under チェンマイ情報

2018 05 15 Tue

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北タイには温泉があちこちにあるが、市内から比較的近くて行きやすいのがサンカンペーン温泉。
車で1時間ほどだろうか。
広い公園になっていて、キャンプ場や温泉プール、レストラン、マッサージをするところなんかもある。
こんなふうに源泉が湧き出ているところで温泉卵を作るのも楽しい。

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タイ人のほとんどは、こうやって友達や家族とごはんを食べたり、おしゃべりしたりしながら足湯につかっている。

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ゆったりお湯につかりたい人は、個室の浴槽がある。
1人60B。(+公園入園料100B)
2人は入れる大きさなので、たまるのに少し時間がかかる。
シンプルだけど、毎回お湯を変えるうえ、自分の好きな温度に調整できるのが嬉しい。
バスタブタイプもあるが、女性はこのタイプ。
せっかく行くならバスタブにつかりたい。
タオルや水着(プール用)の貸し出しや石鹸などの販売もしているので、ふらりと行っても大丈夫。

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温泉へは車をチャーターしてもいいが、便利なのがバン。
ワローロット市場界隈の川沿い(花市場の前)、ちょうどピン川を渡る歩道橋があるところにバス停がある。
ランプーン行きのバス停と同じ場所で、そこから以下のスケジュールでバンが出ている。
7:40 11:40 15:40 18:30
確か片道40B。
いろいろと変更になると思うので、詳しくはこちらのサイトを見てください。

※バンによってはメーカムポンへも行く。150B
※チャーンプアック・バスターミナルから出ているらしいが、未確認



  1. 2018/05/15(火) |
  2. チェンマイ情報
  3. | comment:0

冬は温泉でポカポカ

Filed under チェンマイの観光スポット

2017 01 11 Wed

温泉
季節外れの雨がザーザーと降り、
バイクに乗るとレインコートを着ても水が入ってきてひんやりする。
こんな時は温泉!ということで、この間2回ほどサンカンペーン温泉へ行ってきた。
温泉が勢いよく噴き出している。

温水プール
水着を着て入る温泉プールもあるけど、

温泉(個室)
やっぱりここへ来たら熱々の湯につかりたい。
素朴だけど、全部個室で、1回1回お湯を換えるのできれいだし、
自分の好きな温度に調整できるのがいい。
これは個室の女子風呂。
大人3人は座れるほどの広さなのでお湯がたまるのに10分ほどかかる。

男性用
いくつかタイプがあるようだけど、こちらは男性用。

足湯
タイ人は温泉に入らないで、公園で足湯をする人がほとんど。
レストランもあるけど、公園でビールを飲んだり、パパイヤサラダを食べたり、
ワイワイガヤガヤとピクニックするのが人気だ。

温泉卵
卵を買って、源泉で卵を茹でることもできる。
これぞ本当の温泉卵!?

ちょっと肌寒い冬こそ温泉の季節。
1日温泉でゆっくり過ごしたい。
嬉しいことにチェンマイ市内から温泉行きのバンが出ているので、
気軽に行かれるようになった。

【情報】
◎バン
出発 チャーンプアックバスターミナル 6番 → ワローロット市場(花市場の前、川沿い)
→サンカンペーン温泉
予約不要。バンにて払う(片道35B)。満席だと次のバンになる。(所要時間約1時間)
*時刻表はサイトをチェック ここをクリック

◎入場料
公園入場料 外国人大人100B、小人50B
入浴料    60B
プール    大人50B、小人30B
*タオル貸出、石鹸販売などあり





  1. 2017/01/11(水) |
  2. チェンマイの観光スポット
  3. | comment:0

菩提樹をくぐって御利益を願う

Filed under 考え方・迷信など

2014 06 08 Sun

右に回りながらお祈りする。
日本には霊験あらたかな場所がいくつもあるが、
タイにもそういったところがたくさんあり、身近な存在になっている。
前回ブログで書いた宝くじを買う時でも、数字を聞きに聖なる場所へ足を運ぶのだ。
例えば、お寺の境内にあるこの菩提樹。
樹齢500年、高さ32mといわれる巨木で、真ん中がぱっくりとトンネルのように開いている。
住職がここに移ってから3年ほど経った頃、
お寺の修復をするために菩提樹の周りをきれいにしたところ、空洞が見つかったのだ。
お釈迦様が雨風をよけるためにここで瞑想したのではないかという説もある。

右に回りながらお祈りする。
インドにも空洞の木があり、
人々が厄払いや縁起担ぎにくぐっていることを住職が知り、
村人と一緒にこの菩提樹の周辺を整えた。
すると、噂を聞いたタイ人が各地から続々と集まり、
長寿や病気の快復、厄払いなどをお願いしに来るようになった。
そして、ここをくぐった人が金持ちになった、幸運を手にした、
歩けない人が歩けるようになったという噂が広がり、
今ではバンコクなどから大型バスで乗りつける団体もいるそうだ。
日本では胎内くぐりがあるが、そのようなものだろう。

見上げるような菩提樹
気になる宝くじの効果はというと…。
話によると、600万バーツ当たった人や大きな賞金が手に入り、
菩提樹にお礼をいいに来る人がちらほらいるそうだ。
肝心の数字だが、木をくぐる時にお願いしてもいいし、
落ちてきた菩提樹の葉に数字が浮かんでくる場合もあるという。
残念ながら私が行った時は葉が青々としていてまだ落葉する気配はなかったけど、
いずれにしても葉が落ちても皆が拾ってしまうので常に地面はきれいだとか。

【場所】 サンカンペーン郡 バーンモーン寺
チェンマイ市内から車で約20分

*チェンマイ日本語情報誌「ちゃ~お」に執筆した記事に手を加えてあります。



  1. 2014/06/08(日) |
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  3. | comment:4

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