チェンマイ食いだおれタイ

チェンマイ在住者の生活日記ブログ


こんな店あんな店最新記事


北部料理・お菓子最新記事







ワンテーマ指さし会話 タイ×屋台めし (とっておきの出会い方シリーズ)

おうちでタイの屋台ごはん

タイの屋台図鑑

たっぷりチェンマイ!―タイの古都をまるごと楽しむ町歩きガイド
出版後の変更事項や訂正など最新「たっぷりチェンマイ!」の地図(pdf)

展示会「て te ま ma ひ hi ま ma 」

Filed under お知らせ

2018 06 12 Tue


北タイごはんと古都あるき チェンマイへ (旅のヒントBOOK)北タイごはんと古都あるき チェンマイへ」で紹介している素敵な雑貨屋さん「レンディー・デザイン」(p54)さんが、今度バンコクで展示会「て te ま ma ひ hi ま ma 」を開催する。

rendee2.jpg
ちひろさんが作り出す作品はどれも見ているだけでワクワクするし、身につけると、まるで物語に入り込んでしまうような空気感がある。
雑貨やショールなどは草木染めしてあり、ひと針ひと針手で縫っていて、どれも愛らしい。


31948475_1010306919144356_7066267825320493056_n.jpg
そんなちひろさんの作品や、タイで手づくりをするアーティストたちの作品(3組)が会場に並ぶそうだ。

34585822_1024839887691059_5251391263676039168_n.jpg

なかなか手に入りにくい手づくり作品が揃うので、興味のある方はぜひ!
北タイごはんと古都あるき チェンマイへ (旅のヒントBOOK)」も扱ってくださるので、タイでガイドブックを入手されたい方もぜひ!

【会場】 Rikyu Boy, 45 Sukhumvit soi 24, Klongton, Klongtoey, Bangkok
【最寄り駅】 BTS Phrom Phong
【日時】 2018年6月21日~7月3日 10:00-18:00(水曜休み)
【ワークショップ】 6月23日
【サイト】http://boyrikyu.com/news/rendee-design/




  1. 2018/06/12(火) |
  2. お知らせ
  3. | comment:0

サンカンペーン温泉へ行くならバンが便利

Filed under チェンマイ情報

2018 05 15 Tue

onsen_2018051509522815c.jpg
北タイには温泉があちこちにあるが、市内から比較的近くて行きやすいのがサンカンペーン温泉。
車で1時間ほどだろうか。
広い公園になっていて、キャンプ場や温泉プール、レストラン、マッサージをするところなんかもある。
こんなふうに源泉が湧き出ているところで温泉卵を作るのも楽しい。

onsen2_20180515095839f0c.jpg
タイ人のほとんどは、こうやって友達や家族とごはんを食べたり、おしゃべりしたりしながら足湯につかっている。

onsen3_20180515100222a6c.jpg
ゆったりお湯につかりたい人は、個室の浴槽がある。
1人60B。(+公園入園料100B)
2人は入れる大きさなので、たまるのに少し時間がかかる。
シンプルだけど、毎回お湯を変えるうえ、自分の好きな温度に調整できるのが嬉しい。
バスタブタイプもあるが、女性はこのタイプ。
せっかく行くならバスタブにつかりたい。
タオルや水着(プール用)の貸し出しや石鹸などの販売もしているので、ふらりと行っても大丈夫。

onsen4_20180515101040ea2.jpg
温泉へは車をチャーターしてもいいが、便利なのがバン。
ワローロット市場界隈の川沿い(花市場の前)、ちょうどピン川を渡る歩道橋があるところにバス停がある。
ランプーン行きのバス停と同じ場所で、そこから以下のスケジュールでバンが出ている。
7:40 11:40 15:40 18:30
確か片道40B。
いろいろと変更になると思うので、詳しくはこちらのサイトを見てください。

※バンによってはメーカムポンへも行く。150B
※チャーンプアック・バスターミナルから出ているらしいが、未確認



  1. 2018/05/15(火) |
  2. チェンマイ情報
  3. | comment:0

チェンマイの乗り物は「グラブ」も便利

Filed under チェンマイ情報

2018 04 06 Fri

son1.jpg
チェンマイの乗り物の話。
バンコクと違って流れのメータータクシーはないので(交渉性)、トゥクトゥクか赤色のソンテーオを使うことになる。
トゥクトゥクのほうが高いので、地元の人はソンテーオを利用している。
ソンテーオはいわゆる乗り合いタクシーで、特にルートは決まっていない。
自分が行きたい場所を運転手に告げ、もし運転手がOKなら乗せてくれる。
他に乗客がいたら、その人と同じ方角だと乗せてくれるし、違う方角だと断られる、そんな仕組み。
だいたい20Bで、ピン川を越えると少し高くなるし、観光客だと30B~要求されることもある。
流しのソンテーオはたくさんいるから便利だけど、英語が通じないので、初めての人はドキドキするかもしれない。

grab1.jpg
そんな時に便利なのが「Grab」(グラブ)。
Grabは個人の車や免許を持つタクシーを配車するサービスで、東南アジアで普及している。
スマホにアプリをダウンロードすれば、wi-fiを使える環境でタクシーを呼び出すことができる。

grab2.jpg
「位置情報」を"ON"にしておき、目的地を入力するだけ。
すると、周辺にどれだけグラブタクシーがいるか出てくる。
何がいいかというと、タクシー感覚で使えることと、言語が通じなくても、入力すればすむこと(たまに運転手から電話あり)。
そして、目的地までの料金が事前にわかること(kmで計算)。
この場合、チェディールアン寺からワローロット市場まで、普通の車で60B(205円)。
車が到着するまで、2分。
この料金でOKなら「BOOK」を押せば、車がやってくる。

grab3.jpg
車両タイプは4種類あり、選ぶことができる。
①「Grab Car」…一般の乗用車(4人)
②「Grab Taxi」…メータータクシーの車両(4人)
③「Grab Rod Daeng」…赤いソンテーオ(9人)
④「Grab Car+Premium」…バン・CRVタイプ(7-10人)

①は一般の人が自分の空き時間に、自分の車を使ってタクシーサービスをしているので、見かけは普通の乗用車。
だから毎回どんな車が来るかわからない。
そのため、運転手の顔写真と車種、車の番号などがスマホに表示される。
②は黄色と緑のメータータクシー。
③は赤いソンテーオ。
④は大きめの車両。

周りの人がよく使っているのは、①番だ。
例えば、①に4人で乗るなら、1人15Bですむ。
ソンテーオより割安なうえ、クーラーもきいているので快適だ。

空港などへ行くのに事前に予約したい人は、②と④しか使えない。
支払いは降りる時に、現金で払ってもいいし、事前にクレジットカードを登録しておけばキャッシュレスで乗れる。
ポイントを集めて、クーポンに換えるなんてサービスもある。

チェンマイのGrab事務所の人によると、運転手は全員事務所で登録し、研修を受けているとか。
時々、待ち合わせ場所の件で運転手から電話がかかってくることもあるから、タイのSIMカードを入れておいたほうがいいそうだ。
私も運転手から電話がかかってきたことがあるけど、まあ通じなくてもなんとかなるのかなと思っている。
結構、外国人観光客が利用しているのを見るから。

詳細は、こちらをクリック
※はじめてGrabを利用する人は、100B無料キャンペーンがあるとか。(「Promotion」に「GRABOTC」を入力して使用)



  1. 2018/04/06(金) |
  2. チェンマイ情報
  3. | comment:0

暑い時期の珍味はこれ

Filed under チェンマイの風物詩

2018 03 20 Tue

ari-(5).jpg
長い竿の先に袋をつけて何やらガサゴソ動かしている。
この暑い季節、木の上といえば、あれでしょう。

ari (2)
捕れたぞ、捕れたぞ~。
そうっと袋を下ろすと、奥さんが手際よく盆の上に中身を出す。

ari (4)
そう、そう、これ、これ。

ari-(1).jpg
赤蟻と卵だ。
食べるのはこの白い卵。
1㎝ぐらいあるだろうか。
とれたてなのでぷりっぷり。
全然シワがない。

arii.jpg
赤蟻に刺されたらものすごく痛いので気をつけながら赤蟻を逃がし、卵だけ集めていく。
「この巣にはたいして入っていなかったねえ」
おばさんは言う。
自分で食べるのかと聞くと、売るそうだ。
1kg400バーツ(約1360円)。
なかなかいい値だ。

arii2.jpg
卵はパックワーンという葉や春雨と一緒に煮てスープにするのが定番で、この時期なら新鮮な卵のスープを楽しめる。
味はそんなになくて、プチプチっと口ではじける食感は正にイクラかも!?
ぜひ味わってみて。




  1. 2018/03/20(火) |
  2. チェンマイの風物詩
  3. | comment:0

霧?のチェンマイ

Filed under チェンマイの天気

2018 03 09 Fri

sora18.jpg
朝霧に包まれたドイステープ。
ーといいたいところだけど、昼になっても夜になっても一向に晴れない。
真っ白。
この大気の白さは、気温が上がっていることもあるけど、山焼きなども関係している。
特にこの時期は、雨がほとんど降らないから空気は汚れる一方。
昨晩、ぱらっと降ったけど、一瞬だけ。
これだけ大気が白いので、朝日も夕日もすごーくきれい。
赤くて真ん丸の太陽が大きく、くっきり見える。
(写真はいずれ)
もう少ししたら、ドイステープさえも見えなくなる。

sora.jpg
この時期、旅行する人は、こんな景色が白の後ろにあるなんてきっと想像できないだろう。
雨季はこんなに青々としているのにね。




  1. 2018/03/09(金) |
  2. チェンマイの天気
  3. | comment:0

【ガイドブック変更事項!】 Ginger閉店

Filed under 【変更】北タイごはんと古都あるき チェンマイへ

2018 02 28 Wed

ginger3.jpg
ガイドブックの店を選ぶ時、いくらおしゃれでもオープンしたての店はなるべくやめておく。
数か月して閉めてしまうことが多いからだ。
長く続けていておしゃれな店、となると限られてしまうのだけど、Gingerはその中でも優秀な店だった。
それなのに、なんと先月末に閉店してしまうとは!
旧市街の店はまだあるが、ニマーンヘーミン店を閉めてしまった。
「北タイごはんと古都あるき」本の86ページの店。
観光でチェンマイに来た方々が、せっかくガイドブックを見て店へ行ったのに「閉店」なんて、かなりショック……。

ginger2.jpg
閉店したのだけど、実は左斜め前のOne Nimmanという、つい最近オープンしたコンプレックスに新たに「Ginger Farm Kitchen」という名でオープンした。
そこはレストラン&カフェがメイン。

ginger.jpg
2階に小さいが、ショップも併設している。
このブログを読んだ方は、そちらへ行かれるか、旧市街の本店へ足をお運びください。
どうぞよろしくお願いします。

Ginger Farm Kitchenの位置はここをクリック



  1. 2018/02/28(水) |
  2. 【変更】北タイごはんと古都あるき チェンマイへ
  3. | comment:0

山焼きで真っ白

Filed under チェンマイの天気

2018 02 20 Tue

yamayaki_201802201235081e9.jpg
11月ごろから乾季に入っているので山も畑もカラカラ。
景色は茶色。
そして、毎年恒例の山焼きが始まっているので、真っ白。
市内も視界が悪くなってきているけど、郊外(写真)のほうがひどいかも。

yamayaki1.jpg
毎年、山焼きはやめましょう、と呼びかけているのに実際はこの通り。
自然発生の山火事なのか、燃やしているのか……。
どこもかしこもこんな状態。
これでまだ2月。
3月、4月になったらどうなってしまうんだろう。
煙害+暑いので、この時期の観光はあまりすすめない。
1度雨が降るとすっきりするのにな。



  1. 2018/02/20(火) |
  2. チェンマイの天気
  3. | comment:0

変更事項 「北タイご飯と古都あるき チェンマイへ」

Filed under 【変更】北タイごはんと古都あるき チェンマイへ

2018 02 09 Fri

ps1.jpg

祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり…、ガイドブックに掲載した店を回る度にこんな言葉が頭に浮かんでくる。
この世のものは常に変化している…。
でも、ガイドブックの情報に限ってはあまり変化してほしくないのが正直な気持ち。
せっかく行ったのに店がなかった、なんてことになったらとてもとても残念だから。

今回は前回に続いて2軒変更です。
閉店はしていませんが、少し状況が変わっていました。

まず、pg101 Paper Spoon(ペーパースプーン)
家庭の事情諸々でカフェを閉めてしまいましたが、2階でセレクト雑貨や古着を売っています。

ps2.jpg
1階は「Lazy Daisy」というカフェになりました。
ペムさんのスコーンは健在です。

ps3.jpg
まわりのテーブルやいすなども以前のままで心地よいです。

ps4.jpg
新たにトムさんのギャラリーがオープンしました。
トムさんの絵はチェンマイにいたらよく目にします。

ps5.jpg
そしてゲストハウスもオープン。
こじんまりとしたかわいいコテージです。
1泊1000B(朝食込)
まださらに4棟建てているそうです。
Si-Tang
newsupattra@gmail.com
081-602-6506, 084-004-7844

ps6.jpg
そして、pg29 北タイレストランの「ウアンカムサーイ」。
隣りの建物に移転しました。
古民家なのはそのまま。

ps7.jpg
ただ、スペースは少し小さくなり、内装がシンプルになりました。
シェフも料理もこれまでと同じだそうです。

ご迷惑をおかけして申し訳ありません。
情報を変更していただけたら幸いです。

------------------------------------------------------------------------------
【これまでの変更事項】
① pg29 Euang Kam Sai  → 隣りの店舗に移転
② pg83 Nimmsnisn Club → 閉店
③ pg101 Paper Spoon   → カフェをやめて2階に雑貨のみ販売



  1. 2018/02/09(金) |
  2. 【変更】北タイごはんと古都あるき チェンマイへ
  3. | comment:0

チェンダオ登山

Filed under チェンマイの観光スポット

2018 02 08 Thu

cd1.jpg
「明日、チェンダオ山へ登るけど、行く?」
「行く」
そんな感じで突然、ドイ・チェンダオ(ドイ=山)を登ることに。
十数年前に登った時は山で1泊して、満天の星空と朝日を楽しんだ。
そしてそれが目的の人がほとんどでもあるのだけど、今回は日帰りにした。
仲間の一人はロッククライミングやトレッキングをよくしているアメリカ人、もう一人はつい最近ヒマラヤに行ってきたタイ人。
健脚の2人について行かれるかわからないものの、まあ皆マイペースな人たちなので、それぞれが好きなペースで歩き、頂上で集合でもいいなというノリ。

cd2.jpg
ちなみにドイ・チェンダオは国立公園にあり、登山する人はガイドを必ず連れて行かないといけないという規則がある。
ガイドさんの車で登山口まで行き、ここからスタート。
朝8:45。

cd3.jpg
ガイドさんというより歩荷さんがそれぞれのグループについていた。
最近はタイ人もトレッキングをする人が増えたせいか、ドイ・チェンダオも人気があり、このような地域の人が水タンクやカバン、テントを運んでいた。
一人の歩荷につき20kgまで運んでくれるらしく、手ぶらで登る観光客も結構いた。
私たちは水1リットルだけお願いして、あとは全部自分たちで持ったけど、ありがたい。

cd4.jpg
アップダウン、アップダウンと進むが、基本は上り。
木陰は涼しいけど、日向は日差しが熱い。
早朝は肌寒かったけど、日中は半袖ででも大丈夫。

cd5.jpg
貝の化石とか。

cd6.jpg
タイの定番ピクニックランチ。
朝市場で買ったもち米と揚げた豚。
焼き豚の時もあるけど、これがまたおいしいんだな。

cd8.jpg
頂上付近のテント場へは2時間半~3時間ぐらいで到着。
以前はテントを張る人なんてほとんどいなかったのに、今はあちこちにテントが密集していてびっくり。
音楽も流れていた。

cd9.jpg
そこから頂上までは急坂。
25分ぐらいはーはー言いながら登ると、この景色!
360度のパノラマ。
標高2,225m。
(頂上の看板には2,225mと書いてあるけど、ネットでは2,175mとなっている)

cd10.jpg
インスタ映え?なのか、こんなところで写真を撮るタイ人を発見。
見ているほうがひやひや。

cd11.jpg

帰りは来た道をひたすらひたすら下る。
膝ががくがくして、ちょっと上り道があるとほっとしたりしながらの下山。
途中、こんな花を見つけてはエネルギーをもらっていた。
たぶんショウガ科の植物。
ミョウガのような味。
野菜ディップにつけて食べるとおいしいとか。

cd12.jpg
3人とも足が痛くて、頂上から駐車場までゆっくり下山して3時間ぐらいだろうか。
チェンダオには温泉があるので、そこでゆっくりして帰るのもいいけど、今回は時間がないのでティータイム。
チェンダオネストという人気の宿&レストラン。
はぁ~、膝は痛いけどいい1日だった。

*ちなみにドイ・チェンダオは今年は2月12日から閉山するそうです。
今度登れるのは、雨季が明け、乾季に入る11月1日~です。
*公共のトイレは中腹に1カ所、テント場にあり。(きれいとは言いがたい)
*登りはじめのところに、竹の杖が置いてあるので、ポールがない人は持っていくといい。




  1. 2018/02/08(木) |
  2. チェンマイの観光スポット
  3. | comment:0

花「ニウ」の季節

Filed under 花・植物たち

2018 02 07 Wed

niu1.jpg
今の時期は見上げるような高い木が赤い花を咲かせている。

niu2.jpg
だいたいそういった木の下には人がいて、何やら花を集めている。

niu4.jpg
ドークニウ、ニウの花。
肉厚の花びらの中には、長いおしべとめしべがついている。

niu3.jpg
食べるのは、おしべの部分。
お父さんが拾ってきた花のめしべと花びらを取るのが娘のお手伝い。

niu5.jpg
これを数日乾燥させて、保存しておけば、使いたい時に水に戻して料理に入れることができる。
エノキを干して煮たような歯応えがある。
北タイ料理の「カノムジーン・ナームニヤオ」には欠かせないものだ。




  1. 2018/02/07(水) |
  2. 花・植物たち
  3. | comment:0

古い方のページへ

最新記事

カテゴリー

月別の過去記事