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タイ土産はこの洗顔剤がいいらしい

Filed under 友達いろいろ

2016 03 17 Thu

パーフェクト・ウィップ
日本に帰る時も、タイに戻る時もいつもお土産をどうしようかと思う。
日本人が喜びそうなもの、タイ人が喜びそうなものを考える。
でもこの間、バンコクの友達の家へ行った時に良いアイデアをもらった。
友達家族が去年日本へ行ったという話になり、
どこを観光した、何を食べた、どんなものを買ったか教えてくれた。
そしたら旦那さんのほうが、
「日本に行ったら、洗顔剤を買うのが人気なんだよ」と言う。
どんな洗顔剤か聞くと、
「ほら、資生堂の青い入れ物に入っているやつ」
と言う。
まったくわからないというと、持ってきてくれた。
資生堂の「パーフェクト・ホイップ」というものだ。
触るとなんだか冷たい。
どうやらたくさん買って来て冷蔵庫に入れて保管しているらしい。
とにかくタイ人は日本へ行ったら、これがマストアイテムという。
知らなかった。
見たこともなかった。
でも良いことを聞いた。

早速買ってみた。
ドラッグストアで400-500円ぐらいで売っているので、
大きさや重さ、値段を考えるとお土産でたくさん買うのに最適だ。
「ホイップ」という名前から想像すると、
きっと生クリームのように泡が立つのだろう。
泡洗顔は肌に良いというし。

ネット
期待しながら手の平で泡を立てるが、
一気に泡ブクブクにはならなかった。
すぐ結果が欲しい私は洗顔用ネットを使ってみることに。

パーフェクト・ホイップ
するとあっという間に泡ブクブクに。
普段は石鹸を使っているけど、石鹸にはないしっかりした泡が立つ。
なるほど、これが人気の秘訣なのだ。(他の効果もあるのかもしれないが)
タイ土産で悩んだら、今度はこれを買って行こう。
100円ショップの洗顔用ネットもセットにして。



  1. 2016/03/17(木) |
  2. 友達いろいろ
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指先の動きにうっとりするフェイシャル

Filed under チェンマイの店

2015 11 11 Wed

Golden Leaf Spa
「どこか良いマッサージ店を知りませんか?」
タイに遊びに来る人によく聞かれる。
マッサージ屋さんはありとあらゆるところにあるけれど、
ではどこが上手いか?というと返事に困る。
「店」というよりは「マッサージ師」によりけりなので
満足いくサービスを受けるにはやはり、指名するのが一番だ。

フェイシャルも同じで、その人の技術で終わった時の気分が全然違う。
ーといっても、私はほとんどフェイシャルはしないが、
それでも可能なら「毎日受けたいなぁ……」、
と思うのがGolden Leaf Spaのノイさんのフェイシャル。
彼女の指先は天使のように優しく、ツボにはグッと力を入れるという、
その強弱がなんとも絶妙で、
「もう好きにしてください」と身も心も任せてしまうほど。

ふわっふわの泡で洗浄
あまりの気持ち良さに気づいたら寝ていて
どんなトリートメントをしてもらったのか覚えていないことも多いが、
肌にハリが出たり、白くなったり、たるみが軽減されていたりと効果が出る。
(でもバイクに乗っているのですぐ黒くなってしまうが……。)

人気があるのは、フェイシャルとデコルテのトータル基礎コースの炭酸パック。
皮膚の新陳代謝が促進され、ニキビ、シミ、アトピーなどにもいいという。
美白や保湿など肌質に合わせてトリートメントしてもらえる。
また、温熱療法コースもいいそうで、
顔の血流を良くすることで細胞を活性化し、たるみやクマなどに効果があるとか。
コースに追加で、ぐぐっとツボを刺激する「経絡ヘッドマッサージ」を受けると
さらに顔の歪みも矯正され、顔のリフトアップにいいそうだ。
話を聞いていると、どれも受けたくなってくる。

韓国のよもぎ蒸しでポカポカに
基礎コース、トータル基礎コース、アンチエイジング、デトックス、ピーリング、
経絡、韓国よもぎ蒸しなど、美白・シワ・シミ・くすみ・たるみなどの美肌だけでなく、
根本的に体を改善するトリートメントなどもいろいろあるので、
悩んだらノイさんに相談するのがいい。
ニコニコしているノイさんと話しているだけでもリラックスしてくる。
ちなみにノイさんは日本でエステティシャンとして10年以上働いているので
日本語はペラペラ。

【場所】市外。ミーチョークプラザの近く。メールにて地図を請求。トゥクトゥクやタクシー要手配。
【連絡先】noiduncan02@gmail.com(日本語可)
【値段】基礎コース(約50分・850B)、炭酸パックコース(約70分・1050B~)
*完全予約制(女性のみ)
*人気があるので、旅行を考えている人は早目に予約したほうがいいかも。



  1. 2015/11/11(水) |
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牛乳を飲んですくすく

Filed under 文化の1つ?

2015 09 23 Wed

1日1本のミルク
タイでは、幼稚園生から小学校6年生までの子ども達は
学校で1本の牛乳が配られる。
この写真は社会科見学の途中だけど、牛乳が1人1本渡されていた。
これは「学校牛乳」というプロジェクトで、
子どもたちの栄養・健康を考えて1992年に始まったものだ。
子どもたちの栄養だけでなく、
タイの酪農を保護し、発展させる目的もあるという。
牛乳を飲む人が増えれば、酪農家の生活も安定するというわけだ。

酪農家
タイのように暑い国で新鮮な牛乳が手に入るの?
と思うかもしれないが、ちゃんと乳牛がいる。
タイの牛とデンマークの牛を交配させ、タイの暑い環境にも適した牛だ。
チェンマイの郊外でも酪農をしている人は意外と多いが、
その様子はこちらのブログからどうぞ。



  1. 2015/09/23(水) |
  2. 文化の1つ?
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カノムジーンのブッフェ

Filed under   *北タイ料理

2014 09 10 Wed

カノムジーンのタレ
チェンマイの人はブッフェが大好き。
食事に誘われるとブッフェということも多い。
これはカノムジーンのブッフェ。
カノムジーンは米でできた素麺のような麺。
こしはほとんどない。
それにタレをかけて混ぜ混ぜして食べる。
タイ人が好きな料理の1つだ。

ナームンニャオ
こんな感じ。
好きなたれをかけ、好みの野菜をのせる。
これは、北部のナームンニャオ

ナームプリック
ナームプリック。
甘いソース。

カオソーイ
カオソーイもあった。
食べてはカノムジーンを入れ、違うソースをかけて食べる。
他にも魚をベースのタレ、南部の激辛のタレ、グリーンカレー、レッドカレーなどがある。
カノムジーン・ブッフェのいいところは、いろいろな味を楽しめること。

料理
他にもパパイヤサラダやピリ辛サラダ、ハーブの天ぷらなどもある。

デザート
しめはデザート。

これで89B(約270円)。
幸せ価格。



  1. 2014/09/10(水) |
  2.   *北タイ料理
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タイの凧煎餅

Filed under   *タイのお菓子

2014 09 09 Tue

カーオグリアップ・ワーウ
昔ながらのタイのお煎餅「カーオグリアップ・ワーウ」。
カーオグリアップは煎餅、ワーウは凧。
もち米がベースで、ものによってはヤシ砂糖などで味付けをしてある。
薄く延ばしたものを乾燥させる。

カーオグリアップ・ワーウ
それを火で炙るとどんどん大きくなり、
サクッとしたタイ煎餅のできあがり。
もうあまり見かけないけど、売っていたら食べてみて。
素朴でおいしいよ。



  1. 2014/09/09(火) |
  2.   *タイのお菓子
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菩提樹をくぐって御利益を願う

Filed under 考え方・迷信など

2014 06 08 Sun

右に回りながらお祈りする。
日本には霊験あらたかな場所がいくつもあるが、
タイにもそういったところがたくさんあり、身近な存在になっている。
前回ブログで書いた宝くじを買う時でも、数字を聞きに聖なる場所へ足を運ぶのだ。
例えば、お寺の境内にあるこの菩提樹。
樹齢500年、高さ32mといわれる巨木で、真ん中がぱっくりとトンネルのように開いている。
住職がここに移ってから3年ほど経った頃、
お寺の修復をするために菩提樹の周りをきれいにしたところ、空洞が見つかったのだ。
お釈迦様が雨風をよけるためにここで瞑想したのではないかという説もある。

右に回りながらお祈りする。
インドにも空洞の木があり、
人々が厄払いや縁起担ぎにくぐっていることを住職が知り、
村人と一緒にこの菩提樹の周辺を整えた。
すると、噂を聞いたタイ人が各地から続々と集まり、
長寿や病気の快復、厄払いなどをお願いしに来るようになった。
そして、ここをくぐった人が金持ちになった、幸運を手にした、
歩けない人が歩けるようになったという噂が広がり、
今ではバンコクなどから大型バスで乗りつける団体もいるそうだ。
日本では胎内くぐりがあるが、そのようなものだろう。

見上げるような菩提樹
気になる宝くじの効果はというと…。
話によると、600万バーツ当たった人や大きな賞金が手に入り、
菩提樹にお礼をいいに来る人がちらほらいるそうだ。
肝心の数字だが、木をくぐる時にお願いしてもいいし、
落ちてきた菩提樹の葉に数字が浮かんでくる場合もあるという。
残念ながら私が行った時は葉が青々としていてまだ落葉する気配はなかったけど、
いずれにしても葉が落ちても皆が拾ってしまうので常に地面はきれいだとか。

【場所】 サンカンペーン郡 バーンモーン寺
チェンマイ市内から車で約20分

*チェンマイ日本語情報誌「ちゃ~お」に執筆した記事に手を加えてあります。



  1. 2014/06/08(日) |
  2. 考え方・迷信など
  3. | comment:4

1枚の宝探し

Filed under 文化の1つ?

2014 04 26 Sat

宝くじ売り
毎月1日と16日が近づくと、そわそわする人が出てくる。
1・16日の当選日を前に宝くじを買おうとする人が増えるのだ。
大通りや市場、お寺の境内には普段より多く宝くじ売りが並び、
売る方も買う方も真剣勝負。
だって一攫千金だって夢でないのだから。

宝くじ
私も何回か買ったことがあるけど、1度も当たらないのでもうやめた。
1組100B前後とラーメンが3、4杯食べられる値段だから
そのお金を食費にしたほうが賢い気がしたのだ。
ちょっと夢がないけどね。

私の友人のお父さんは毎回夢を追い求めている。
無職なので、娘から500B(約1500円)をもらっては宝くじにつぎ込み、
その度に彼女に嫌な顔をされている。
生活費に余裕がないのに無駄遣いと思うからだ。
だけど、父親からすれば、借金があるからこそ宝くじに賭けているのだ。
もっとも、この十数年、大金が当たった話は1度も聞かない。
でも、まあ買わなければ当たるチャンスはゼロだけど、
買えば0.0000001%でも可能性はあるし、希望と夢がある。

宝くじ
タイでは1874年に初めてヨーロッパ式の「ロッタリー」というものが行われたという。
イギリス人によって紹介され、ラーマ5世の誕生日をお祝いして開催されたそうだ。
その後も、第一次世界大戦や赤十字の資金集めなどで何度か行われるが、
政府の宝くじとして正式に始まったのは、1939年4月5日だ。

宝くじ
買い方は簡単。
自分の好きな数字を買うだけだ。
日本の宝くじは「連番」や「バラ」で買うが、タイのは自分で選ぶ。
ナンバーズに似ているのかもしれないが、
これはすでに印刷されたものの中から探し出す。
主に下2桁と3桁で選ぶが、
例えば、今年35歳になるので「35」、家の番号の「302」、バイクの番号「29」など。
あとは、王様の年齢、事故車のナンバープレートなど、
ニュースに出てきた数字も人気ある。
とにかく自分にピピッときた数字がそれなのだ。
ただ、宝くじ売りがその数字を持っているとは限らないので、
見つかるまでスタンドを渡り歩くことになる。
これが結構、宝探しをしているようで楽しい。

宝くじ 宝くじ
数字を予言する夢占いの本もある。
例えば、ヤモリだったら、「112」と「17」、毛が抜ける夢「91」「57」、
象と水遊び「59」「69」「259」「269」などなど。

また、「顔が2つの猫が生まれた」、「霊木タキアンが田んぼから出てきた」
なんていうニュースが時々あるが、
そうすると村人たちがお線香を持ってそこへ行き、
見えない力にお願いして数字を聞くなんてこともある。
お葬式でも、亡くなった人に数字を教えてと頼むこともあるとか。
確かに、お葬式でよく宝くじ売りを見かけるなあ。

宝くじ
さて、当たればいくら入るのか?!
6桁の数字が全部揃えば200万バーツ(約600万円)。
前後賞で5万バーツ、下2桁で1000バーツなど。
宝くじはだいたい2枚1組になっているので当たれば賞金は2倍で、
一夜で大金持ちになるなんてことも夢でない。
もうすぐ当選発表。
1枚買ってみては?

*チェンマイ日本語情報誌「ちゃ~お」に執筆した記事に手を加えてあります。



  1. 2014/04/26(土) |
  2. 文化の1つ?
  3. | comment:0

生まれた曜日で占う

Filed under 考え方・迷信など

2014 03 03 Mon

曜日の仏像
タイのお寺に行くと必ずといって見かけるのが曜日の仏像。
タイ人にとっては「自分が生まれた曜日」というのが大切で、
誰でも自分が何曜日に生まれたかのかを知っている。
そしてそれぞれの曜日の仏像があり、
お寺に参拝するとみんな自分の仏像の前でお祈りをしている。

曜日の仏像
仏像の並び方は、だいたいのお寺で向かって左から日曜日、月、火……
土曜日と並んでいる。
よく数えてみると8体あるが、それは水曜日の仏像が2体あるからだ。
水曜日は日中生まれと夜生まれに分かれる。
【曜日の仏像(特徴)】
日:立像で両手は下
月:立像で両手を前に出している
火:涅槃像(ねはんぞう:横になっている)
水昼:托鉢あり
水夜:猿と象
木:座像
金:立像で胸の前で手を交差
土:蛇
だから、一番上の写真の手前の仏像は土曜日、
下の写真の手前の仏像は火曜日となる。
多少、お寺によって仏像や並べ方が変わることもあるけど、
だいたいこのような感じだ。

お供えの花
そして面白いのは、それぞれの曜日で占いができること。
日本だと血液型占いがあるが、タイでは曜日によって性格の特徴があったり、
新聞では毎日、曜日占いが掲載されたりしている。
簡単に説明してみると……。
【曜日の性格】
日:強い、権力ある、決断力あり、リーダー的、自信家、人の話を聞かない、浪費
月:善意の心、争いが苦手、話し方が優しい、礼儀正しい、優しい物腰、
  考えすぎる、決断できない、心配性、夢見がち
火:自信家、活発、勇気がある、人助けをする、誠実、何でも早い、ハッキリ言う、
  短気、あまり考えない、負けず嫌い、言葉ではなく力を使うことも
水昼:親切、優しい、楽観的、食べるのが好き、話し上手か聞き上手、のみこみが早い、
   気まぐれ、人を信じやすい、優柔不断
水夜:計画・戦略を立てられるのが上手で騙されない、仲間意識が強い、
   謙遜しない、怖いもの知らず、はっきりものを言う、つるむ、力を使うことも
木:賢い、理性的、楽観的、先生のような立場、アドバイスを求められる、公平、
  責任感強い、信心深い、考えすぎて即決できない、愚痴、真面目すぎる
金:お洒落や美しいものが好き、清潔好き、楽しいことが好き、
  楽なことが好き(怠け癖あり)、浪費家、浮気性、弱い
土:おとなしい、自信家、勇敢、我慢強い、グループ行動や賑やかなところが苦手、
  安定やじっとしているのが好き(変化を求めない)、頑固、内にためる、恥ずかしがり

まあ、どれもどっちともとれるので遊びと思って読んでください。
ちなみに自分が生まれた曜日がわからない人はネットで検索できます。
(検索:「生まれた曜日」など)



  1. 2014/03/03(月) |
  2. 考え方・迷信など
  3. | comment:0

ハーブで髪の毛を染める

Filed under ハーブ

2013 12 27 Fri

ヘナ
久しぶりに書いたと思ったら、いきなり老化の話。
40を過ぎると白髪が目立ってくる。
いや、35を過ぎたあたりか。
最初は抜いていたものの、追いつかなくなり、染め始めた。
ケミカルなものは頭皮に悪いと聞くのでヘナを使っている。

ヘナ
昔からタイ人は髪の毛を黒くするのにアンチャン花を使っていたというが、
アンチャンのエキス入りシャンプーはあっても染粉は売っていないので、
私がよく買うのはこのヘナ。
「エデン」で45バーツぐらいで販売しているもの。
これにココナッツオイルを混ぜて髪につけて1、2時間おくだけ。
でもヘナだけだと白髪がオレンジ色になるので、
黒くしたい時はインディゴでその後1時間ほど染めている。
(インディゴは日本でネット購入)
そうすればしっかりと染まる。

ヘナ
だけど、すごく時間がかかる。
ヘナやインディゴを頭につけたままいろいろと作業はできるけど、
この時期は冷える。
夏はいいけど、さすがにチェンマイの冬となると
1時間も2時間も液体を頭につけたままだと冷たいし、寒い。
日本の冬だとなおさらだ。

だからこの時期は、↑これで染めている。
シャンプーの毛染剤。
ヘナとごま油、中国の漢方が入っていて、2つの液を混ぜ、
洗髪後の髪につけて泡立て、5-10分おくだけ。
カラーリングとして使う場合は20-30分。
その後、流しておしまい。
私の場合、髪の毛が太くて硬いので長めにしている。

こんなに短い時間で染まるなんてケミカルでないの?
と思うが、一応パッケージには「100%ナチュラル」と書いてある。
何をもって「自然」というかはいろいろだけど、
まあそこまでこだわっていないのでいいか。

私の友達も数人使っていて、きれいに染まる人、やや染まる人など人それぞれだが、
繰り返すごとに色が定着していくらしい。
色は黒、ダークブラウン、栗色(赤)、ライトブラウンと4色。
値段は確か89バーツほど。(手袋付)
臭いは独特だけど、2回目に洗うとなくなる。
こちらもエデンで売っているので、興味のある人はどうぞ。



  1. 2013/12/27(金) |
  2. ハーブ
  3. | comment:0

冷たい筒状のアイスキャンディー

Filed under   *タイのお菓子

2013 08 29 Thu

アイスキャンディー売り
まだまだ日本は残暑が厳しいが、
この時期は雨季のチェンマイのほうが涼しく、ずっと快適に過ごせる。

暑いと食べたくなるのが、アイスクリームやかき氷、というのはタイも日本も同じ。
いろいろなタイプがあるが、手頃な価格なのがこれ。
アイティム・ロートというアイスキャンディーだ。
アイティムはアイスキャンディー、ロートは筒、
なので筒に入れて作ったアイスキャンディーということ。

まだかなあ……
ドラム缶のようなものの中には丸い筒がいっぱい。
そこにスプライトやファンタなどのジュースを注ぎ、棒を入れる。
ドラム缶は回る構造になっているので、取っ手に手をかけ、
時計回り、反時計回りにシャカシャカと回すと中の液体が固まってくる。
ドラム缶には氷がたっぷり入っているので、少しずつ凍るのだ。
冷蔵庫がなくてもいいので、移動しながらでも売ることができる優れもの。
10分ぐらいで固まるだろうか。

まだかな、まだかな。
あっという間だけど、子どもたちにはこの時間が長ーい。

冷たーい!
できあがり。
今はいくらかわからないけど、以前は確か3本10B(約30円)だった気がする。
シンプルだけど、冷たくておいしいおやつなのだ。



  1. 2013/08/29(木) |
  2.   *タイのお菓子
  3. | comment:1

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