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冬は温泉でポカポカ

Filed under チェンマイの観光スポット

2017 01 11 Wed

温泉
季節外れの雨がザーザーと降り、
バイクに乗るとレインコートを着ても水が入ってきてひんやりする。
こんな時は温泉!ということで、この間2回ほどサンカンペーン温泉へ行ってきた。
温泉が勢いよく噴き出している。

温水プール
水着を着て入る温泉プールもあるけど、

温泉(個室)
やっぱりここへ来たら熱々の湯につかりたい。
素朴だけど、全部個室で、1回1回お湯を換えるのできれいだし、
自分の好きな温度に調整できるのがいい。
これは個室の女子風呂。
大人3人は座れるほどの広さなのでお湯がたまるのに10分ほどかかる。

男性用
いくつかタイプがあるようだけど、こちらは男性用。

足湯
タイ人は温泉に入らないで、公園で足湯をする人がほとんど。
レストランもあるけど、公園でビールを飲んだり、パパイヤサラダを食べたり、
ワイワイガヤガヤとピクニックするのが人気だ。

温泉卵
卵を買って、源泉で卵を茹でることもできる。
これぞ本当の温泉卵!?

ちょっと肌寒い冬こそ温泉の季節。
1日温泉でゆっくり過ごしたい。
嬉しいことにチェンマイ市内から温泉行きのバンが出ているので、
気軽に行かれるようになった。

【情報】
◎バン
出発 チャーンプアックバスターミナル 6番 → ワローロット市場(花市場の前、川沿い)
→サンカンペーン温泉
予約不要。バンにて払う(片道35B)。満席だと次のバンになる。(所要時間約1時間)
*時刻表はサイトをチェック ここをクリック

◎入場料
公園入場料 外国人大人100B、小人50B
入浴料    60B
プール    大人50B、小人30B
*タオル貸出、石鹸販売などあり





  1. 2017/01/11(水) |
  2. チェンマイの観光スポット
  3. | comment:0

クンターン国立公園でトレッキング

Filed under チェンマイの観光スポット

2017 01 02 Mon

列車に乗って
ちょっと前にクンターン国立公園へ友達と行ってきた。
目的はトレッキング。
朝一の列車でチェンマイを出て、クンターン駅に着いたのは7:30頃。
なんか知らないがこの駅にはやたらと犬とニワトリがいる。

トンネル
クンターン駅のトンネルはタイで一番標高が高いところにある。
1907年にドイツ人の指揮のもと11年間かけて作られたが、
山を削るというかなり過酷・危険な作業で約1000人の人が亡くなったという。
その長さ1352.10㎞、タイで一番長いトンネルが完成し、
列車がバンコクとチェンマイをつなぐ大切な交通機関となる。

kt12.jpg
今は格安航空券があるし、よく遅れるので列車に乗る機会は減ってきたが、
ガタンゴトンと揺られながらの旅はやはり楽しい。
タイの列車は走行中ドアが開いていることがあるので気を付けないと線路に落ちるが、
その分、ごらんのとおり景色も抜群。

KT2.jpg
ホームの先に登山口があるのでそこから登っていく。
国立公園の事務局があるところまで20分ほど。
入り口で入園料を払う。(外国人大人100B)
国立公園はちょうどランプーンとランパーンの県境になる。

headquater
事務局がある広い敷地には展望台やキャンプ場、レストラン、トイレがある。
タイ人のほとんどはここまで車で来て、
すでにはってあるテントに泊まってプチキャンプ気分を味わう。
本格トレッキングをする人は稀。
景色もきれいだし、食堂もあるし、なんで疲れるのに登るの?となるのだろう。

山に登る人は、資料館に寄って地図をもらっておこう。
売店で飲み物やお菓子などを買うこともできるし、
ランチ用に食堂で焼き飯などを作ってもらうのもいい。

map
係りの人によると、ルートは2つあり、
比較的ラクなのはキャンプ場を抜けながら登るコースだという。
滝コースはアップダウンが激しいので、行くなら帰り道にしたほうがいいと。
ーということで、アドバイス通りキャンプ場を通って頂上まで行き、
帰りは滝コースでぐるっと1周することにした。
パンフレットや看板によれば、キャンプ場を通るコースは頂上まで5㎞、
滝コースだと頂上まで8.5㎞だ。
(地図はクリックすると大きくなります)

kt6.jpg
山道にはYaw1、Yaw2、Yaw3、Yaw4とポイントがあり、ここはYaw1。
標高900m。

kt5.jpg
こんなコースがずっと続く。
特に急な坂もなく、心地よいハイキングだ。
駅からついてきた黒犬(「ダム」と命名)と一緒のトレッキング。
私たちが遅れると待っていてくれるので心強い。

kt8.jpg
上に行けば行くほど霧が濃くなり、幻想的。
大木も増えてくる。

kt10.jpg
木の会話が聞こえてきそう。

kt9.jpg
森のバナナの木は巨大。
どこからか甘い香りが漂ってくる。

hana1_2017010123543322c.jpg hana2.jpg hana3_2017010123555533b.jpg
花もいろいろ咲いている。

mame.jpg
ちなみにこの実は絶対に触ってはいけないとか。
触ると、かゆてかゆくてかゆくて眠れないという。

choujou.jpg
3時間ほどで頂上に到着。
標高1373m。
何も見えないやん……。
本当はランプーンが、ランパーンが、山脈が見える。
でも、マイペンライ。
霧に包まれた神秘的な森を歩けたから。

taki_201701020006054cc.jpg
帰りは滝回り。
途中まで戻って、分岐点を下っていく。
係りの人が言った通り、アップダウンが激しい。
そしてやっとこさたどり着いた滝も小さくて…。
帰りも3時間以上歩き、膝がガクガク。
滝コースは特に何かがあるわけでもなかったので、
今度行く時は、往復同じ道がいいかなと思った。

kt11.jpg
少し事務局で休み、最後の力をふりしぼって駅まで歩く。
そしたらYaw2 で先に帰ったダムが走って来て、尻尾をフリフリしながら迎えてくれた。

[]

列車が来るまで2時間ほど。
線路の分岐を変更するのを見たり、お菓子を食べたりして休憩。
駅にマッサージ屋があったら繁盛するのになあ…と思ったが、
トレッキングする人が少ないのでこのアイデアはすぐ却下。
足は疲れたが、気持ちいいトレッキングになった。
何よりも列車で行かれるのがいい。
日帰りのプチ旅行、またどこかへ出かけてみよう。

【情報】
Yaw1 標高900m
Yaw2 標高1035m
Yaw3 標高1225m
Yaw4 標高1373m
*クンターン駅がたぶん標高550m前後なので、頂上までの標高差は700m以上。
*休憩時間や駅からの時間を入れると、全部で8時間ほど。

◎クンターン駅-国立公園事務局(1.3km)
*滝コースにはトイレなし。頂上にもトイレない。
*駅には売店や軽食を食べられる店があるが、早朝は開いていない。

◎宿泊
*テント150B、寝袋60B
*山小屋もあり。

◎チェンマイ駅—クンターン駅(1時間ちょっと) 
チェンマイ発6:30、クンターン発18:23(14時台の列車もある)。 (要確認)
*列車はクラスによって値段が違うが、ローカル車の3等だと15バーツほど。
チェンマイで購入する時はパスポートが必要。



  1. 2017/01/02(月) |
  2. チェンマイの観光スポット
  3. | comment:0

真っ黒の仙草ゼリー

Filed under   *タイのお菓子

2016 06 25 Sat

チャオクアイ
私の好きなおやつ、「チャオクアイ」(チャオクウェイ)。
仙草(せんそう)ゼリーだ。
屋台を見つけるとお腹がいっぱいでもついつい寄ってしまう。

チャオクアイ
真っ黒な大きな塊。
これを細く削いで飲み物にしてもいいし、

チャオクアイ
ざっくりスプーンですくったり、四角く切ったりして食べてもいい。

黒糖をたっぷり
チャオクアイの上にたっぷり氷をのせ、黒砂糖をどばっとかける。
このおたまで2杯ほど。
こんなにかけるの?!とびっくりするけど、
チャオクアイが少し漢方っぽいので甘くしたほうが断然おいしくなる。

混ぜ混ぜ
氷をザクザクと混ぜながら食べる。
あの砂糖を全部食べたらいかんな、といつも思うが、
氷が溶けてくるし、チャオクアイが甘くないので
気づくといつもぺろりと全部平らげている。
こんにゃくゼリーのように弾力があり、つるんと喉越しが良い。
暑気払いに効果があるので今の時期にぴったりだ。



  1. 2016/06/25(土) |
  2.   *タイのお菓子
  3. | comment:0

本物の沙羅双樹はツバキ? フタバガキ? サガリバナ?

Filed under 花・植物たち

2016 06 21 Tue

サーラー

何度かこのブログでも取り上げている沙羅(さら)の木。
沙羅といえば、平家物語を思い出す人も多いのではないだろうか。
 祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。
 沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす。
私も中学の時、暗記させられた。
その意味は中学生の頃はよくわからなかったが、
仏教国のタイに住んでからは「こういうことか」と納得することも多い。

ここで出てくる「祇園精舎」はインドにあった寺院という。
そして、「沙羅双樹(さらそうじゅ)の花」は仏教では重要な木で、
お釈迦様が入滅(亡くなる)した時に
2本の沙羅双樹が咲き誇り、散っていったと言われている。

でも実は、この沙羅双樹、国によって花が違うのだ。
インドではフタバガキ科の植物をさし、
白・クリーム色の小さな花が咲いている背の高い木だという。
私も実物を見たことがないが、
「沙羅双樹 インド」というキーワードでネット検索すると、たくさん出てくる。

ナツツバキ

そして、日本で「沙羅双樹」はこの白い花をさす。
ツバキ科のナツツバキだ。
インドの沙羅双樹は日本の気候では育たないため、
ナツツバキを沙羅双樹と呼んでいるという。
花が1日だけ咲いて落ちるので、
儚さを表してナツツバキが選ばれたのか、
葉の形が似ているからだ、など諸説あると聞く。

サーラー
そしてこちらはお馴染みタイで沙羅双樹と呼ばれている花。
南国らしい、ちょっとSF映画に出てきそうな形をしている。
タイ語で「サーラ」、「サーラランカー」という。
「沙羅双樹」の「サーラ」が入っているので、なるほどと思うが、
実はこちらもインドの沙羅双樹とは別物だとか。
何しろインドのものは小さい白い花だから。

タイではお寺の境内によくこの木が植わっているが、
どこかで間違って伝わったと言われている。
名前は似ているが、タイのサーラランカーは南米原産の植物で、
後にスリランカ、そしてタイに渡ったそう。
インドのとはまったく違う品種で、タイのものはサガリバナ科だ。
本当のインドの沙羅双樹を植えようと活動している人もいると読んだことがあるが、
きっとまだこの写真のサーラランカーが沙羅双樹と思っている人も多いのだろう。
なにしろお寺に植えられているし、仏画にも描かれているのだから。
私もそう思っていた。
とはいえ、こちらも1日だけしか咲かないので、儚いといえば儚い。
(後から後から咲くが)

沙羅双樹

いずれにしても、この花を見るとついつい見入ってしまう。
自然の神秘を感じずにはいられない。
香りも強く、色も形も魅惑的で、いかにも物語に出てきそうな花。
これが一面に咲いたらなんと幻想的なことだろう。

砲丸の木

日本語でホウガンノキ、英語でCannon Ball Tree(=砲丸の木)と言う。
果実を見れば一目瞭然、砲丸のよう。
どこか魔性の魅力を持つ木だ。




  1. 2016/06/21(火) |
  2. 花・植物たち
  3. | comment:2

苦味が旨味の「サダオ」

Filed under ハーブ

2016 05 14 Sat

サダオ
海外へ行く面白さの1つに食がある。
おいしいもの、仰天するものなどいろいろで、
「こんな食べ方があったんだ!」「これ、食べられるんだ!」
という食材に出会うことも多い。
ワイルド系だと、ヘビ、トカゲ、カエル、おたまじゃくし、サル、
イモムシ、サソリ、孵化する前のヒヨコ……、
私もいろいろ食べた。
ハーブや野菜も見たことがないものがたくさん。

タイの田舎を地元の人と歩いていると、
「あれもこれも食べられるよ」
と教えてくれる。
試しに食べてみると、苦かったり、渋かったり、えぐみがあったり、
酸味が強かったりで、無理して食べなくてもいいかなと思うこともしばしば。
だけど、それを他の食材と和えたり、スープに入れたりすると、
あら不思議、おいしく生まれ変わっているのだ。
そういう物を食べる度に、タイ料理の奥深さを感じる。

その1つにこの写真の「サダオ」がある。
「ニーム」、「インドセンダン」などと呼ばれるものだ。
背の高いものだと20m以上にもなる木だ。
葉とつぼみの部分を茹でて食べるが、そのままだと顔をゆがめるほど苦い。
これを最初に口にしようと思った人はすごい。

そんな苦いサダオも甘酸っぱいタレやエビ・魚と食べると、
あら不思議、苦味が旨味に変わっているのだ。
パクパク食べられる。
こんなおいしい苦味なら喜んで口にしたい。
すごいよタイ人。

こういった食材や料理に興味がある人は、
NHK BS1の「コウケンテツが行く アジア旅ごはん タイ編」を見てください。
前回オンエアになった番組(50分×2)を短くしたものと、
新しい内容のものが5月16日(月)から次々放送されます。
サダオも登場するし、ザボンのサラダや豚の脳味噌などなど、
タイの面白い食材に出会えますよ。



  1. 2016/05/14(土) |
  2. ハーブ
  3. | comment:0

タイ土産はこの洗顔剤がいいらしい

Filed under 友達いろいろ

2016 03 17 Thu

パーフェクト・ウィップ
日本に帰る時も、タイに戻る時もいつもお土産をどうしようかと思う。
日本人が喜びそうなもの、タイ人が喜びそうなものを考える。
でもこの間、バンコクの友達の家へ行った時に良いアイデアをもらった。
友達家族が去年日本へ行ったという話になり、
どこを観光した、何を食べた、どんなものを買ったか教えてくれた。
そしたら旦那さんのほうが、
「日本に行ったら、洗顔剤を買うのが人気なんだよ」と言う。
どんな洗顔剤か聞くと、
「ほら、資生堂の青い入れ物に入っているやつ」
と言う。
まったくわからないというと、持ってきてくれた。
資生堂の「パーフェクト・ホイップ」というものだ。
触るとなんだか冷たい。
どうやらたくさん買って来て冷蔵庫に入れて保管しているらしい。
とにかくタイ人は日本へ行ったら、これがマストアイテムという。
知らなかった。
見たこともなかった。
でも良いことを聞いた。

早速買ってみた。
ドラッグストアで400-500円ぐらいで売っているので、
大きさや重さ、値段を考えるとお土産でたくさん買うのに最適だ。
「ホイップ」という名前から想像すると、
きっと生クリームのように泡が立つのだろう。
泡洗顔は肌に良いというし。

ネット
期待しながら手の平で泡を立てるが、
一気に泡ブクブクにはならなかった。
すぐ結果が欲しい私は洗顔用ネットを使ってみることに。

パーフェクト・ホイップ
するとあっという間に泡ブクブクに。
普段は石鹸を使っているけど、石鹸にはないしっかりした泡が立つ。
なるほど、これが人気の秘訣なのだ。(他の効果もあるのかもしれないが)
タイ土産で悩んだら、今度はこれを買って行こう。
100円ショップの洗顔用ネットもセットにして。



  1. 2016/03/17(木) |
  2. 友達いろいろ
  3. | comment:0

指先の動きにうっとりするフェイシャル

Filed under チェンマイの店

2015 11 11 Wed

Golden Leaf Spa
「どこか良いマッサージ店を知りませんか?」
タイに遊びに来る人によく聞かれる。
マッサージ屋さんはありとあらゆるところにあるけれど、
ではどこが上手いか?というと返事に困る。
「店」というよりは「マッサージ師」によりけりなので
満足いくサービスを受けるにはやはり、指名するのが一番だ。

フェイシャルも同じで、その人の技術で終わった時の気分が全然違う。
ーといっても、私はほとんどフェイシャルはしないが、
それでも可能なら「毎日受けたいなぁ……」、
と思うのがGolden Leaf Spaのノイさんのフェイシャル。
彼女の指先は天使のように優しく、ツボにはグッと力を入れるという、
その強弱がなんとも絶妙で、
「もう好きにしてください」と身も心も任せてしまうほど。

ふわっふわの泡で洗浄
あまりの気持ち良さに気づいたら寝ていて
どんなトリートメントをしてもらったのか覚えていないことも多いが、
肌にハリが出たり、白くなったり、たるみが軽減されていたりと効果が出る。
(でもバイクに乗っているのですぐ黒くなってしまうが……。)

人気があるのは、フェイシャルとデコルテのトータル基礎コースの炭酸パック。
皮膚の新陳代謝が促進され、ニキビ、シミ、アトピーなどにもいいという。
美白や保湿など肌質に合わせてトリートメントしてもらえる。
また、温熱療法コースもいいそうで、
顔の血流を良くすることで細胞を活性化し、たるみやクマなどに効果があるとか。
コースに追加で、ぐぐっとツボを刺激する「経絡ヘッドマッサージ」を受けると
さらに顔の歪みも矯正され、顔のリフトアップにいいそうだ。
話を聞いていると、どれも受けたくなってくる。

韓国のよもぎ蒸しでポカポカに
基礎コース、トータル基礎コース、アンチエイジング、デトックス、ピーリング、
経絡、韓国よもぎ蒸しなど、美白・シワ・シミ・くすみ・たるみなどの美肌だけでなく、
根本的に体を改善するトリートメントなどもいろいろあるので、
悩んだらノイさんに相談するのがいい。
ニコニコしているノイさんと話しているだけでもリラックスしてくる。
ちなみにノイさんは日本でエステティシャンとして10年以上働いているので
日本語はペラペラ。

【場所】市外。ミーチョークプラザの近く。メールにて地図を請求。トゥクトゥクやタクシー要手配。
【連絡先】noiduncan02@gmail.com(日本語可)
【値段】基礎コース(約50分・850B)、炭酸パックコース(約70分・1050B~)
*完全予約制(女性のみ)
*人気があるので、旅行を考えている人は早目に予約したほうがいいかも。



  1. 2015/11/11(水) |
  2. チェンマイの店
  3. | comment:0

牛乳を飲んですくすく

Filed under 文化の1つ?

2015 09 23 Wed

1日1本のミルク
タイでは、幼稚園生から小学校6年生までの子ども達は
学校で1本の牛乳が配られる。
この写真は社会科見学の途中だけど、牛乳が1人1本渡されていた。
これは「学校牛乳」というプロジェクトで、
子どもたちの栄養・健康を考えて1992年に始まったものだ。
子どもたちの栄養だけでなく、
タイの酪農を保護し、発展させる目的もあるという。
牛乳を飲む人が増えれば、酪農家の生活も安定するというわけだ。

酪農家
タイのように暑い国で新鮮な牛乳が手に入るの?
と思うかもしれないが、ちゃんと乳牛がいる。
タイの牛とデンマークの牛を交配させ、タイの暑い環境にも適した牛だ。
チェンマイの郊外でも酪農をしている人は意外と多いが、
その様子はこちらのブログからどうぞ。



  1. 2015/09/23(水) |
  2. 文化の1つ?
  3. | comment:0

カノムジーンのブッフェ

Filed under   *北タイ料理

2014 09 10 Wed

カノムジーンのタレ
チェンマイの人はブッフェが大好き。
食事に誘われるとブッフェということも多い。
これはカノムジーンのブッフェ。
カノムジーンは米でできた素麺のような麺。
こしはほとんどない。
それにタレをかけて混ぜ混ぜして食べる。
タイ人が好きな料理の1つだ。

ナームンニャオ
こんな感じ。
好きなたれをかけ、好みの野菜をのせる。
これは、北部のナームンニャオ

ナームプリック
ナームプリック。
甘いソース。

カオソーイ
カオソーイもあった。
食べてはカノムジーンを入れ、違うソースをかけて食べる。
他にも魚をベースのタレ、南部の激辛のタレ、グリーンカレー、レッドカレーなどがある。
カノムジーン・ブッフェのいいところは、いろいろな味を楽しめること。

料理
他にもパパイヤサラダやピリ辛サラダ、ハーブの天ぷらなどもある。

デザート
しめはデザート。

これで89B(約270円)。
幸せ価格。



  1. 2014/09/10(水) |
  2.   *北タイ料理
  3. | comment:0

タイの凧煎餅

Filed under   *タイのお菓子

2014 09 09 Tue

カーオグリアップ・ワーウ
昔ながらのタイのお煎餅「カーオグリアップ・ワーウ」。
カーオグリアップは煎餅、ワーウは凧。
もち米がベースで、ものによってはヤシ砂糖などで味付けをしてある。
薄く延ばしたものを乾燥させる。

カーオグリアップ・ワーウ
それを火で炙るとどんどん大きくなり、
サクッとしたタイ煎餅のできあがり。
もうあまり見かけないけど、売っていたら食べてみて。
素朴でおいしいよ。



  1. 2014/09/09(火) |
  2.   *タイのお菓子
  3. | comment:0

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