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【チェンマイの移動手段】①ソンテーオ

Filed under チェンマイ情報

2018 09 13 Thu

sonteo3_20180913230257de0.jpg
チェンマイに来て気になるのは、移動手段だろう。
流しのメータータクシーはなく(※)、バイクや車の移動が主流だが、その次に地元の人の足になっているのが「ソンテーオ」(ソーンテーオ/ソンテオ/ローット・デーン)。
ピックアップに屋根と座席がついた赤い(デーン)車(ロット)だ。
座席のベンチが2(ソーン)列(テーオ)あるのが特徴で、街中どこでも走っているので見つけやすい(大通り)。

sonteo.jpg
使い方は簡単。
なんとなく自分の行く方角の車線に立っていたほうがいいが、わからない時は来たソンテーオを手で合図して停めよう。
いつもお客さんを探しているので、大概停まってくれる。(チャーターされている時以外)
「ワローロット」とか「ワット・チェディールアン」とか行き先を告げると、運転手が行く方角なら乗せてくれる。
1回20B。
車体には英語で「30B/Person」と書いてあるが、タイ語では「30Bを超えない」となっているので、近距離なら私はいつも20Bしか払わない。
ニマーンヘーミン通りからワローロット市場へは20B。
ただし、だいたいピン川を越えると+20B前後かかることが多い。
特にバスターミナルや鉄道の駅だと距離が少しあるので、運転手と値段交渉になる。
距離に応じて20-50B払ったとしても、「100B」などと言う運転手がいたら他のソンテーオを探そう。
3台ぐらいに断られたら、相場がわかってくる。

sonteo2_20180913224221fc6.jpg
ソンテーオのメリットは、とにかく台数が多いこと。
よっぽど辺鄙なところでなければ、すぐにつかまる。

デメリットは、他に乗客がいたら遠回りすることもあるということ。
空港などへ急いで行きたい時は、値段を交渉してチャーターしてしまったほうがいい。
以前はニマーンヘーミン通りから60Bぐらいで行ったけど、今はどうだろう…。
100Bぐらいはするかも。(もっと?)
あとは、英語があまり通じないので、目印になるホテルやお寺、道路名を告げて、そこから歩くのが無難。
路地の入口で降ろされることもあるので、あとは歩こう。
途中で降りたい時は、天井のベルを鳴らせばいい。
ちょっと排気ガスが気になるが、何かと小回りがきくソンテーオは使い方さえ慣れれば、便利な乗り物なのでぜひどうぞ。

sonteo4_20180913230255980.jpg
ちなみに黄色や白色など違う色のしたソンテーオは郊外行きだ。
郊外に行くソンテーオのほうが安いのが不思議。

次回は市バスを紹介しよう。

(※)メータータクシーは存在するが、名ばかりで交渉性。空港にいるが、チャーターして使用する。

【チェンマイの移動手段】 市バスの記事
【チェンマイの乗り物はグラブも便利】の記事










  1. 2018/09/13(木) |
  2. チェンマイ情報
  3. | comment:0

チェンマイの乗り物は「グラブ」も便利

Filed under チェンマイ情報

2018 04 06 Fri

son1.jpg
チェンマイの乗り物の話。
バンコクと違って流れのメータータクシーはないので(交渉性)、トゥクトゥクか赤色のソンテーオを使うことになる。
トゥクトゥクのほうが高いので、地元の人はソンテーオを利用している。
ソンテーオはいわゆる乗り合いタクシーで、特にルートは決まっていない。
自分が行きたい場所を運転手に告げ、もし運転手がOKなら乗せてくれる。
他に乗客がいたら、その人と同じ方角だと乗せてくれるし、違う方角だと断られる、そんな仕組み。
だいたい20Bで、ピン川を越えると少し高くなるし、観光客だと30B~要求されることもある。
流しのソンテーオはたくさんいるから便利だけど、英語が通じないので、初めての人はドキドキするかもしれない。

grab1.jpg
そんな時に便利なのが「Grab」(グラブ)。
Grabは個人の車や免許を持つタクシーを配車するサービスで、東南アジアで普及している。
スマホにアプリをダウンロードすれば、wi-fiを使える環境でタクシーを呼び出すことができる。

grab2.jpg
「位置情報」を"ON"にしておき、目的地を入力するだけ。
すると、周辺にどれだけグラブタクシーがいるか出てくる。
何がいいかというと、タクシー感覚で使えることと、言語が通じなくても、入力すればすむこと(たまに運転手から電話あり)。
そして、目的地までの料金が事前にわかること(kmで計算)。
この場合、チェディールアン寺からワローロット市場まで、普通の車で60B(205円)。
車が到着するまで、2分。
この料金でOKなら「BOOK」を押せば、車がやってくる。

grab3.jpg
車両タイプは4種類あり、選ぶことができる。
①「Grab Car」…一般の乗用車(4人)
②「Grab Taxi」…メータータクシーの車両(4人)
③「Grab Rod Daeng」…赤いソンテーオ(9人)
④「Grab Car+Premium」…バン・CRVタイプ(7-10人)

①は一般の人が自分の空き時間に、自分の車を使ってタクシーサービスをしているので、見かけは普通の乗用車。
だから毎回どんな車が来るかわからない。
そのため、運転手の顔写真と車種、車の番号などがスマホに表示される。
②は黄色と緑のメータータクシー。
③は赤いソンテーオ。
④は大きめの車両。

周りの人がよく使っているのは、①番だ。
例えば、①に4人で乗るなら、1人15Bですむ。
ソンテーオより割安なうえ、クーラーもきいているので快適だ。

空港などへ行くのに事前に予約したい人は、②と④しか使えない。
支払いは降りる時に、現金で払ってもいいし、事前にクレジットカードを登録しておけばキャッシュレスで乗れる。
ポイントを集めて、クーポンに換えるなんてサービスもある。

チェンマイのGrab事務所の人によると、運転手は全員事務所で登録し、研修を受けているとか。
時々、待ち合わせ場所の件で運転手から電話がかかってくることもあるから、タイのSIMカードを入れておいたほうがいいそうだ。
私も運転手から電話がかかってきたことがあるけど、まあ通じなくてもなんとかなるのかなと思っている。
結構、外国人観光客が利用しているのを見るから。

詳細は、こちらをクリック
※はじめてGrabを利用する人は、100B無料キャンペーンがあるとか。(「Promotion」に「GRABOTC」を入力して使用)

【チェンマイの移動手段】 ソンテーオの記事
【チェンマイの移動手段】 市バスの記事



  1. 2018/04/06(金) |
  2. チェンマイ情報
  3. | comment:0

ポッパ山とタウン・カラッ

Filed under   *ミャンマー

2014 09 04 Thu

タウン・カラッ
バガンの市内(ニャウンウー)から車で1時間ちょっとのところにこんな場所がある。
初めて写真で見た時から行きたいと思った場所。
平原に突然こんな岩(山?)が飛び出ている。
標高737m。

タウン・カラッからの景色
777段の階段を上ると、この景色が待っている。
どこまでもどこまでも続く平原。

ナッ神
精霊ナッ神を信仰する人。
昔からある土着信仰で、ここはそれの総本山だという。

猿
なぜか猿がたくさんいる。
時々悪さをするので歩いていてドキドキ。

ポッパ山
タウン・カラッからはポッパ山を見渡せる。
山の標高は1518m。
実はこの中腹にリゾートがある。
写真の真ん中の左のほうに少し切れ目があるが、そこ。

Popa Mountain Resort
そして今回1泊だけちょっと奮発してこのリゾートに泊まってみた。
ポッパ・マウンテン・リゾート。
ハイシーズンに泊まると100ドル前後だけど、雨期なので値段が手頃だったから。
でも、一番安い部屋にしたので、部屋自体はイマイチだった。
どうせ泊まるなら、やはり一番良い部屋がいい。
なにしろテラスからタウン・カラッが見えるのだから。
でも、こんなベンチがあちこちにあるので
私はここに座って朝夕と景色をずっと眺めていた。
ホテルは標高798mのところにあるので、朝晩は肌寒いほど。
バガンやヤンゴンの暑さが嘘のようだ。

タウン・カラッ
朝は霧が出てくる。
雲に浮かぶ幻想的な世界。
心が洗われるようだ。

[その他]
ヤシ酒
タウン・カラッへ行く途中は砂糖ヤシの木がたくさんはえていて、
椰子ビール、椰子酒、砂糖を作っている。
すっきりした味わい。

慰霊碑
タクシーの運転手が案内してくれた慰霊碑。
ニャウンウー市場裏の丘にある。
歩兵第215聯隊第2大隊長晋田孝二大尉の慰霊碑という。
1945年2月13-15日で戦場になった場所だ。

【情報】
ニャウンウー(バガン)→タウン・カラッ : 乗合バンあり。ゲストハウスで問い合わせ。
タウン・カラッ→Popa Mountain Resort 車で10-15分
ただし、リゾートへは交通手段はタクシーのみ。ニャウンウーから要チャーター。
私の場合、1泊したので、ニャウンウー→タウン・カラッ→リゾート(泊)→ニャウンウーと
特別にアレンジしてもらった。
運転手さんは一旦帰ってまた来ないといけないのでそれなりにお金はかかるが、
ローシーズン(雨季)なので6万チャット(6千円)。ハイシーズンだと8万ほどだとか。

(以上でミャンマーの旅行記おしまい。今回は思いっきり手抜きで書いてしまった…)



  1. 2014/09/04(木) |
  2.   *ミャンマー
  3. | comment:0

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