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第34回ボーサーン傘祭り

Filed under   *チェンマイの祭り

2017 01 21 Sat

kasama.jpg
ポーサーン傘祭りが開催されている。
ポーサーンはチェンマイ市内から車で15分ほどのところにあり、
傘を作る町として有名だ。
ツアーバスが寄る町でもあるが、
個人的には日数がなければあえて行かなくてもいいかな……と思っている。
普段は静かな町だけど、1年に1度のお祭りの時だけ華やかになる。

kasama1.jpg
そしていつもチェンマイでお祭りがある度に不思議に思うのだが、
スケジュールの詳細が当日になるまでよくわからないこと。
チェンマイの情報通の友達が、
今日は自転車のパレードが4回あるということを調べておいてくれたけど、
15:30のパレードが15:00にスタートしていた…。

shousai.jpg
というわけで、これをアップするのも遅いけど、
今日スケジュール表をもらってきたので念のため貼っておきます。
(画像をクリックすると大きくなります)

shousai1.jpg
英語だと詳細がないので、タイ語が読める方はこちらをご覧ください。
パレードは、9:30, 11:00, 14:00となっています。

map_20170122004413ede.jpg
興味のある方はぜひ。
明日が最終日です。




  1. 2017/01/21(土) |
  2.   *チェンマイの祭り
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冬は温泉でポカポカ

Filed under チェンマイの観光スポット

2017 01 11 Wed

温泉
季節外れの雨がザーザーと降り、
バイクに乗るとレインコートを着ても水が入ってきてひんやりする。
こんな時は温泉!ということで、この間2回ほどサンカンペーン温泉へ行ってきた。
温泉が勢いよく噴き出している。

温水プール
水着を着て入る温泉プールもあるけど、

温泉(個室)
やっぱりここへ来たら熱々の湯につかりたい。
素朴だけど、全部個室で、1回1回お湯を換えるのできれいだし、
自分の好きな温度に調整できるのがいい。
これは個室の女子風呂。
大人3人は座れるほどの広さなのでお湯がたまるのに10分ほどかかる。

男性用
いくつかタイプがあるようだけど、こちらは男性用。

足湯
タイ人は温泉に入らないで、公園で足湯をする人がほとんど。
レストランもあるけど、公園でビールを飲んだり、パパイヤサラダを食べたり、
ワイワイガヤガヤとピクニックするのが人気だ。

温泉卵
卵を買って、源泉で卵を茹でることもできる。
これぞ本当の温泉卵!?

ちょっと肌寒い冬こそ温泉の季節。
1日温泉でゆっくり過ごしたい。
嬉しいことにチェンマイ市内から温泉行きのバンが出ているので、
気軽に行かれるようになった。

【情報】
◎バン
出発 チャーンプアックバスターミナル 6番 → ワローロット市場(花市場の前、川沿い)
→サンカンペーン温泉
予約不要。バンにて払う(片道35B)。満席だと次のバンになる。(所要時間約1時間)
*時刻表はサイトをチェック ここをクリック

◎入場料
公園入場料 外国人大人100B、小人50B
入浴料    60B
プール    大人50B、小人30B
*タオル貸出、石鹸販売などあり





  1. 2017/01/11(水) |
  2. チェンマイの観光スポット
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乾季の長雨

Filed under チェンマイの天気

2017 01 06 Fri

象使い体験
乾季なのに雨続き。
年末も元旦も昨日も今日も雨。
雨季でさえ1日中雨が降ることはあまりないのに、
梅雨のようにしとしとしとしとずーっと降っている。
乾季はほぼ毎日「晴れ」で傘は必要ないはずなのに変な天気だ。



  1. 2017/01/06(金) |
  2. チェンマイの天気
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クンターン国立公園でトレッキング

Filed under チェンマイの観光スポット

2017 01 02 Mon

列車に乗って
ちょっと前にクンターン国立公園へ友達と行ってきた。
目的はトレッキング。
朝一の列車でチェンマイを出て、クンターン駅に着いたのは7:30頃。
なんか知らないがこの駅にはやたらと犬とニワトリがいる。

トンネル
クンターン駅のトンネルはタイで一番標高が高いところにある。
1907年にドイツ人の指揮のもと11年間かけて作られたが、
山を削るというかなり過酷・危険な作業で約1000人の人が亡くなったという。
その長さ1352.10㎞、タイで一番長いトンネルが完成し、
列車がバンコクとチェンマイをつなぐ大切な交通機関となる。

kt12.jpg
今は格安航空券があるし、よく遅れるので列車に乗る機会は減ってきたが、
ガタンゴトンと揺られながらの旅はやはり楽しい。
タイの列車は走行中ドアが開いていることがあるので気を付けないと線路に落ちるが、
その分、ごらんのとおり景色も抜群。

KT2.jpg
ホームの先に登山口があるのでそこから登っていく。
国立公園の事務局があるところまで20分ほど。
入り口で入園料を払う。(外国人大人100B)
国立公園はちょうどランプーンとランパーンの県境になる。

headquater
事務局がある広い敷地には展望台やキャンプ場、レストラン、トイレがある。
タイ人のほとんどはここまで車で来て、
すでにはってあるテントに泊まってプチキャンプ気分を味わう。
本格トレッキングをする人は稀。
景色もきれいだし、食堂もあるし、なんで疲れるのに登るの?となるのだろう。

山に登る人は、資料館に寄って地図をもらっておこう。
売店で飲み物やお菓子などを買うこともできるし、
ランチ用に食堂で焼き飯などを作ってもらうのもいい。

map
係りの人によると、ルートは2つあり、
比較的ラクなのはキャンプ場を抜けながら登るコースだという。
滝コースはアップダウンが激しいので、行くなら帰り道にしたほうがいいと。
ーということで、アドバイス通りキャンプ場を通って頂上まで行き、
帰りは滝コースでぐるっと1周することにした。
パンフレットや看板によれば、キャンプ場を通るコースは頂上まで5㎞、
滝コースだと頂上まで8.5㎞だ。
(地図はクリックすると大きくなります)

kt6.jpg
山道にはYaw1、Yaw2、Yaw3、Yaw4とポイントがあり、ここはYaw1。
標高900m。

kt5.jpg
こんなコースがずっと続く。
特に急な坂もなく、心地よいハイキングだ。
駅からついてきた黒犬(「ダム」と命名)と一緒のトレッキング。
私たちが遅れると待っていてくれるので心強い。

kt8.jpg
上に行けば行くほど霧が濃くなり、幻想的。
大木も増えてくる。

kt10.jpg
木の会話が聞こえてきそう。

kt9.jpg
森のバナナの木は巨大。
どこからか甘い香りが漂ってくる。

hana1_2017010123543322c.jpg hana2.jpg hana3_2017010123555533b.jpg
花もいろいろ咲いている。

mame.jpg
ちなみにこの実は絶対に触ってはいけないとか。
触ると、かゆてかゆくてかゆくて眠れないという。

choujou.jpg
3時間ほどで頂上に到着。
標高1373m。
何も見えないやん……。
本当はランプーンが、ランパーンが、山脈が見える。
でも、マイペンライ。
霧に包まれた神秘的な森を歩けたから。

taki_201701020006054cc.jpg
帰りは滝回り。
途中まで戻って、分岐点を下っていく。
係りの人が言った通り、アップダウンが激しい。
そしてやっとこさたどり着いた滝も小さくて…。
帰りも3時間以上歩き、膝がガクガク。
滝コースは特に何かがあるわけでもなかったので、
今度行く時は、往復同じ道がいいかなと思った。

kt11.jpg
少し事務局で休み、最後の力をふりしぼって駅まで歩く。
そしたらYaw2 で先に帰ったダムが走って来て、尻尾をフリフリしながら迎えてくれた。

[]

列車が来るまで2時間ほど。
線路の分岐を変更するのを見たり、お菓子を食べたりして休憩。
駅にマッサージ屋があったら繁盛するのになあ…と思ったが、
トレッキングする人が少ないのでこのアイデアはすぐ却下。
足は疲れたが、気持ちいいトレッキングになった。
何よりも列車で行かれるのがいい。
日帰りのプチ旅行、またどこかへ出かけてみよう。

【情報】
Yaw1 標高900m
Yaw2 標高1035m
Yaw3 標高1225m
Yaw4 標高1373m
*クンターン駅がたぶん標高550m前後なので、頂上までの標高差は700m以上。
*休憩時間や駅からの時間を入れると、全部で8時間ほど。

◎クンターン駅-国立公園事務局(1.3km)
*滝コースにはトイレなし。頂上にもトイレない。
*駅には売店や軽食を食べられる店があるが、早朝は開いていない。

◎宿泊
*テント150B、寝袋60B
*山小屋もあり。

◎チェンマイ駅—クンターン駅(1時間ちょっと) 
チェンマイ発6:30、クンターン発18:23(14時台の列車もある)。 (要確認)
*列車はクラスによって値段が違うが、ローカル車の3等だと15バーツほど。
チェンマイで購入する時はパスポートが必要。



  1. 2017/01/02(月) |
  2. チェンマイの観光スポット
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チェンマイのイベント情報

Filed under チェンマイ情報

2016 12 23 Fri

Royal Project
乾季に入ったのと、年末ということでチェンマイは国内外の観光客だらけ、渋滞だらけ。
いろいろなイベントが開催されている。
まずは、毎年恒例の「ロイヤルプロジェクト・フェア」。
王室のプロジェクトで、野菜、果物、コーヒー、はちみつ、乳製品、菓子、石鹸など
様々な製品を購入することができる。
普段店で買うよりも割安ということもあり、多くの人で賑わっている。

Royal Project
様々な展示、山岳民族のデモンストレーション、試食などがある。
ポスターかと思ったら、王様のポスターに合掌する本物のモン族の子どもたちだった。

[場所]Chiang Mai University Convention Center(ニマーンヘーミン通りの公園内)
[日時]12月25日(日)まで。9:00 – 20:00(最終日は早目がいいかも)
[地図]google

バーン・カーンワット
サワッディー・クラフト・フェア
ブースでは手作り製品や食品が販売される。

[場所]バーン・カーンワット(ワット・ウモーン地域。山側)
[時間]12月25日(日)まで。10:00-21:00
[地図]google

高橋えりさん展示会
Musing on Texture

チェンマイの郊外メージェムより先にあるルア族の村で暮らしながら
綿を栽培し、糸を紡ぎ、布を織りあげている高橋えりさんの個展。
現在チェンマイ大学の修士課程に在籍。
笑顔のとても素敵な女性です。

[場所]Baan Tueck Art Center(ターペー通り。橋の近く)
[日時]12月29日まで。
[地図]google





  1. 2016/12/23(金) |
  2. チェンマイ情報
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チェンマイ・デザイン・ウィーク開催中

Filed under チェンマイ情報

2016 12 06 Tue

チェンマイ・デザイン・ウィーク
12月3日~11日まで、「チェンマイ・デザイン・ウィーク」が開催されている。
旧市街の3人の王様像広場やTCDC(チェンマイ・デザイン・リゾースセンター)、
チェンマイのカフェやホテル、店などあちこちで作品を見ることができる。

チェンマイ・デザイン・ウィーク
ラーンナー建築センター

チェンマイ・デザイン・ウィーク
ドゥアン・ディー寺

地図や詳細は以下のサイトをご覧ください。
Chiang Mai Design Week



  1. 2016/12/06(火) |
  2. チェンマイ情報
  3. | comment:0

ランパーン県の町並み

Filed under チェンマイの観光スポット

2016 11 17 Thu

馬車
チェンマイから南東へ約80㎞ほど行ったところにランパーンという県がある。
今でも馬車が走っていることで有名だけど、
昔ながらの家並みが残っているのも魅力の1つだと思う。

ランパーン県
中国やビルマの職人による建築物を見ることができる。

ランパーン県
特にワン川近くの Old Market Road (Thanon Talad Gao=Kad Kong Ta) に多くある。
週末にはナイトマーケットも開かれる。

ランパーン県
チェンマイの喧騒を離れてのんびり旅をしたい人にオススメの町、ランパーン。
いずれまた紹介します。



  1. 2016/11/17(木) |
  2. チェンマイの観光スポット
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チェンマイに現代美術館「MAIIAM」がオープン!

Filed under チェンマイの店

2016 09 16 Fri

鏡ばりの美術館
シルクやシルバー、セラドン焼き、紙、傘作りなど
チェンマイの工芸が盛んなサンカンペーン郡にひと際目立つ建物ができた。
小さな鏡を一面に貼った壁は太陽に照らされるとキラキラと光っている。
これが7月3日にオープンした、MAIIAM(マイイアム)現代美術館だ。

ジョン・ミシェル氏
オーナーはフランス人のジョン・ミシェル・バードレー氏と
ラーマ5世に嫁いだイアム王女を祖先に持つ妻ブンナークさん(故人)、
息子のエリック氏。
美術館の名前の「マイイアム」は「チェンマイ」の「マイ」、
「イアム王女」からとっていて、2つ合わせると、
「今までにない新しいもの」という意味の「マイイアム」になる。
オーナーが長年にわたって収集したタイ人アーティストの作品を
他の人と共有したいと美術館を建てることにした。

バードレー家&ブンナーク家の部屋
1階はバードレー家&ブンナーク家の部屋と企画展、2階は常設展になっている。

アピチャートポン監督の作品
第一弾の企画展は美術家・映像作家のアピチャートポン・ウィーラセータクン氏だ。
カンヌ国際映画祭でタイ映画史上初パルム・ドールを受賞した若手の監督である
アピチャートポンの直筆ノートやショートフィルムなどを見ることができる。
(9月10日で終わってしまったが…)

館内
この美術館の面白いところは、
作品との会話を楽しんでほしいというミシェル氏の思いがあり、
館内のどこででも撮影できること。
タイ人はまだあまり美術に触れる機会が少ないが、
「撮影」などどんなきっかけでもいいから、足を運んで、
そこから美術に興味をもってもらえたらとジョン・ミシェル氏は言う。

どこでも撮影
アートは人生を豊かにするものだから、来て楽しんでほしいと。
アーティストや美術を勉強している学生だけでなく、
一般の人にもアートに触れてもらいたいという強い思いがある。
周りを見ると、気に入った絵やオブジェの前でポーズをとりながら
自撮りをする人があちこちで楽しそうにしている。

ナウィン氏の作品
ナウィン・ラワンチャイクン氏の作品。

レストラン
美術館はレストラン「ガンペーン・ケーオ」も併設されていて、
鑑賞後の休憩だけでなく、ふらりとお茶や食事に訪れることもできる。
オーガニック野菜や地鶏などを使った本格的なタイ料理を楽しめる。
シェフの腕には定評があり、昔ながらの珍しい料理も食べられる。

ショップ
また、レストランの横にはミュージアム・ショップがあるので、
MAIIAMのオリジナル・グッズを買いたい人はのぞいてみよう。


今後はタイ国内外のアーティストを招く予定で、
9月24日からはチェンマイ在住のカミン・ラーチャイプラサート氏
カミン・ラーチャイプラサート氏の企画展
“The Timeless Present Moment”が開催される。
カミン氏は仏教の思想を反映した作品を多く制作していて、
石川県の金沢21世紀美術館などでも展示をしたことがあるアーティストだ。
人生を豊かにするアート、
チェンマイのアートシーンを変えていくMAIIAMを訪れてみてはいかがだろうか。

MAIIAM Contemporary Art Museum
営業時間  10:00-18:00 (火曜休み。レストラン~21:00)
入館料    大人150B、学生100B、12歳以下無料
サイト     www.maiiam.com



  1. 2016/09/16(金) |
  2. チェンマイの店
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本物の沙羅双樹はツバキ? フタバガキ? サガリバナ?

Filed under 花・植物たち

2016 06 21 Tue

サーラー

何度かこのブログでも取り上げている沙羅(さら)の木。
沙羅といえば、平家物語を思い出す人も多いのではないだろうか。
 祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。
 沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす。
私も中学の時、暗記させられた。
その意味は中学生の頃はよくわからなかったが、
仏教国のタイに住んでからは「こういうことか」と納得することも多い。

ここで出てくる「祇園精舎」はインドにあった寺院という。
そして、「沙羅双樹(さらそうじゅ)の花」は仏教では重要な木で、
お釈迦様が入滅(亡くなる)した時に
2本の沙羅双樹が咲き誇り、散っていったと言われている。

でも実は、この沙羅双樹、国によって花が違うのだ。
インドではフタバガキ科の植物をさし、
白・クリーム色の小さな花が咲いている背の高い木だという。
私も実物を見たことがないが、
「沙羅双樹 インド」というキーワードでネット検索すると、たくさん出てくる。

ナツツバキ

そして、日本で「沙羅双樹」はこの白い花をさす。
ツバキ科のナツツバキだ。
インドの沙羅双樹は日本の気候では育たないため、
ナツツバキを沙羅双樹と呼んでいるという。
花が1日だけ咲いて落ちるので、
儚さを表してナツツバキが選ばれたのか、
葉の形が似ているからだ、など諸説あると聞く。

サーラー
そしてこちらはお馴染みタイで沙羅双樹と呼ばれている花。
南国らしい、ちょっとSF映画に出てきそうな形をしている。
タイ語で「サーラ」、「サーラランカー」という。
「沙羅双樹」の「サーラ」が入っているので、なるほどと思うが、
実はこちらもインドの沙羅双樹とは別物だとか。
何しろインドのものは小さい白い花だから。

タイではお寺の境内によくこの木が植わっているが、
どこかで間違って伝わったと言われている。
名前は似ているが、タイのサーラランカーは南米原産の植物で、
後にスリランカ、そしてタイに渡ったそう。
インドのとはまったく違う品種で、タイのものはサガリバナ科だ。
本当のインドの沙羅双樹を植えようと活動している人もいると読んだことがあるが、
きっとまだこの写真のサーラランカーが沙羅双樹と思っている人も多いのだろう。
なにしろお寺に植えられているし、仏画にも描かれているのだから。
私もそう思っていた。
とはいえ、こちらも1日だけしか咲かないので、儚いといえば儚い。
(後から後から咲くが)

沙羅双樹

いずれにしても、この花を見るとついつい見入ってしまう。
自然の神秘を感じずにはいられない。
香りも強く、色も形も魅惑的で、いかにも物語に出てきそうな花。
これが一面に咲いたらなんと幻想的なことだろう。

砲丸の木

日本語でホウガンノキ、英語でCannon Ball Tree(=砲丸の木)と言う。
果実を見れば一目瞭然、砲丸のよう。
どこか魔性の魅力を持つ木だ。




  1. 2016/06/21(火) |
  2. 花・植物たち
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本「ホシハナヴィレッジのおいしいタイ料理」

Filed under お知らせ

2016 04 26 Tue

hoshihana village
何度かこのブログでも紹介しているバーンロムサイの滞在施設「ホシハナヴィレッジ」。
今ではショップができ、コテージも増え、ますます快適になっている。

シャン麺
特に食事はシャン(タイヤイ)料理が豊富で、
市内ではなかなか食べられない味に出会える。
これはシャン(タイヤイ)麺。
もっちもちの麺をミートソースのようなスープでいただく。

hoshihana village 料理
他にもタイヤイ・トマトサラダやチキンカレーなどいろいろあり、迷うほど。
びっくりおいしいベジタリアンのメニューも豊富で、
最低3、4人で行くとあれこれ味わえて満足できる。

ホシハナヴィレッジのおいしいタイ料理
そんな料理を家で再現できたらなあ……と思っている人に朗報。
ホシハナヴィレッジのレシピが本になったのだ。
その名も、「ホシハナヴィレッジのおいしいタイ料理」。
(主婦の友社 価格1,400円+税 A5版 128ページ)

ホシハナヴィレッジのおいしいタイ料理
キッチンスタッフが紹介する人気メニューのレシピが45品掲載されている。
また、ホシハナスタッフおすすめのカフェや市場など
食にまつわる話ももりだくさん。
とにかく写真がきれいで、見ているだけでワクワクしてくる。
ぜひ手にとってご覧ください。

2016年4月30日発売です!

ツアー ツアーの詳細
(画像をクリックすると大きくなります。)
こんなツアーもあります。
2016年7月3日~5泊6日 現地集合・現地解散。
バーンロムサイに泊まりながら、食堂の料理を楽しんだり、
タイ料理を習ったり、カレン族の村で染物体験をしたり。
興味がある人は、以下のサイトをご覧ください。
ターおばさんのベジキッチンツアー



  1. 2016/04/26(火) |
  2. お知らせ
  3. | comment:0

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