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「アジア食紀行 コウケンテツが行くタイ」が再放送されます

Filed under チェンマイ情報

2017 12 12 Tue

アジア食紀行

「アジア食紀行」のタイ編が再放送されます。
料理研究家のコウケンテツさんがバンコクを出発し、アユタヤ、ピジットなどを通り、チェンマイ、チェンライへと旅をする番組です。
各地で地元の人にさまざまな料理を教わるのですが、取り上げられる料理が面白いです。
いわゆるグリーンカレーやパッタイなどは出てこないし、料理によってはタイ人にとっても珍しいものも。
ぜひご覧ください。
詳しくは、こちらのブログに書いてあります。
(上の写真は以前のものなので日程が違います)

【放送日】 2017年12月17日(日) 9:00~(110分)
【チャンネル】NHK BS1
【番組情報】 サイトをクリック



  1. 2017/12/12(火) |
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バーン・カーン・ワットのヤードセール

Filed under チェンマイ情報

2017 12 07 Thu

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乾季に入ってイベントが目白押し。
ワット・ウモーン界隈のバーン・カーン・ワットでヤードセールが開催されるそうです。
興味のある方はぜひ。
12月9-10日 16:00~ のようですが、変更があるかもしれないのでご確認ください。
詳細はこちらのサイトを見てください。



  1. 2017/12/07(木) |
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デザイナー&手づくり作家たちのブースが並ぶNAP祭

Filed under   *特別な行事

2017 11 24 Fri

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毎年恒例のNAP(ナップ)祭が12月5日から11日まで開催されます。
ニマーンヘーミンのソイ1(路地1)がアーティストたちの店で溢れかえります。
詳しくは、NAPのFacebookをご覧ください。

こちらをクリック Nimman Soi1



  1. 2017/11/24(金) |
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北部料理の店、「ハーン・トゥン・ジアンマイ」

Filed under チェンマイの店

2017 11 23 Thu

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「北部料理が食べたい」という人がいると、何軒か連れていく店がある。
その1軒がここ。

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ハーン・トゥン・ジアンマイという店で、チェンマイ大学の裏門のほうにある。
ワット・ウモーンへ行く途中の右側。
合掌造りのような三角形の屋根が目印だ。

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この界隈に北部料理を食べさせる店がないので、開いてみるか、とオーナーのナームプンさんが2009年にオープンした。
それがあたり、週末ともなると家族連れや他県からの観光客で賑わっている。
大学が近いため、学生も多い。

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開店当初は12種類のメニューでスタートしたが、今ではなんと200種類以上あるという。
メニューを見ると、スープや野菜ディップ(ナームプリック)、炒め物、肉料理などとにかく種類が多いのに驚く。

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ツチグリ(ヘット・トープ)の季節なら、ツチグリの炒め物やスープがおすすめ。
(缶詰があるので1年中食べられるが、雨季だと新鮮なものがある)

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発酵豚肉を揚げたもの(ネーム・トート)。
酸味があって、つまみに最適。
もち米とも相性ぴったり。

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赤蟻のスープなんてものもある。
暑い3、4月頃が旬だけど、こちらも缶詰があるので1年中食べられる。
でもやっぱり新鮮なものがだんぜんおいしい。

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定番の家庭料理、ジョーパカード。
菜の花のような葉と豚肉を煮たもの。
タマリンドで酸味をつけている優しい味(辛くない)。

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ナームプンさんがお母さんから教わったというレシピは、今風にアレンジしたり、他県の人が食べやすいように味を変えたりせず、昔ながらの北部の味を守っているそうだ。
だから辛いものはドカーンとくる。
でもしばらくすると不思議とまた食べたくなるのは、昔ながらの味だからだろうか。
値段が1皿50バーツ前後と手頃なのも嬉しい。

【地図】 ハーン・トゥン・ジアンマイ
【電話】091-076-6100, 095-710-7438
【営業時間】9:00-21:00 (注文は20:30まで)、毎月1日休み



  1. 2017/11/23(木) |
  2. チェンマイの店
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うちの犬

Filed under 生き物たち

2017 10 14 Sat

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チェンマイでは犬や猫を飼っている人も大勢いるけど、なんとなく面倒をみている犬や猫がいるという人も結構いる。
この犬もそんな地域の犬。
もともと違うところにいたけど、このアパートに住み着くようになった。
犬が好きだけどアパートで飼えない学生や管理人、警備員がエサをやるからだ。
気付くと誰かが器を買って来て水とごはんを入れている。
私も外食して残った豚肉の骨などを持ち帰ってお皿にのせる。
だいたい残飯を食べているけど、誰かが大きな袋のドックフードを買って来ることも。

DSCN9422 犬
涼しくなるとティーシャツを着せたり、ゴザを敷いてやったり。
いつの間にかアパートの犬になっている。
犬は犬で気ままにどこかに出かけたり、アパートの日陰で昼寝したり。
住人が帰ってくるとしっぽを振って出迎える。
時には見知らぬ人を吠えて門番をしている。
なんだかそんな関係っていいなと思う。




  1. 2017/10/14(土) |
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雨季もあと少し

Filed under チェンマイの天気

2017 09 14 Thu

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この頃、雨が降るとバケツをひっくり返したようなどしゃぶりになる。
だけど、その後の空はどこかすっきりとしていて天高く…というかんじ。
なんとなく秋を思わす空だ。
そろそろ雨期が終わるのだろう。
暦上で今年は10月5日が出安吾(オークパンサー)。
もうすぐチェンマイはベストシーズンに入る。



  1. 2017/09/14(木) |
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パリパリのおせんべい、カーオ・ケープ

Filed under チェンマイ食べ物紀行

2017 08 28 Mon

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「カーオ・ケープ」という食べ物をご存じだろうか。
うちわほどの大きさの薄いおせんべいだ。
お祭りなんかがあると天秤棒にひっかけて売っている姿をよく見るが、普段でも市場でたまに売っていることがある。
そうっと持たないとパリパリッと割れてしまうほど繊細で、口の中に入れるとパリパリッ、しゅわっと溶けていく。
原料は、もち米とゴマと塩といういたってシンプルな味なのでいくらでも食べられるが、素朴すぎて既製品の濃い味に押され気味なのか、口にする機会が少なくなっている気がする。

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そのカーオ・ケープを昔から作り続けている村の1つがチェンマイの郊外、サンカンペーン郡にある。
祖父母、曾祖父母の代から、自身も子どもの頃から作っているというジョーイ・ジャンサマニーさん(65)にお話を伺った。

カーオ・ケープの朝は早い。
だいたい朝3時に起きて作業を始め、8時9時には終えている。
まずは一晩水につけたもち米を機械ですりつぶしていく。
以前は石臼を使っていたそうだ。
それに塩と黒ゴマを混ぜたら生地のできあがり。
使う調理器具は、大きな鍋。
それをかまどの上に置いて、湯をはり、ガーゼをかぶせる。湯気が立ち上ってきたら、生地をのせ、お玉でぐるぐるっと直径15㎝ほどの円を描く。
一見、タイのおやつ「カーオ・クリアップ・パークモー」のようだ。

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順々に8個ほどの生地をのせていくと、最初の皮に火が通っている。
「ほら、こんな感じで少しぷくっと気泡が入ったようになるでしょう。そしたらこっちに移すんだよ」

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その合図を見逃さず、すっと棒で生地を持ち上げて萱に並べていく。次から次にその作業を繰り返していくが、薄くてふにゃっと柔らかいので熟練の技が必要になる。
「今のように雨季だと空と相談しながら作らないとね。雨に濡れたらいけないから。この時期だとだいたい1日1000枚、乾季だと2000枚は作っているね」

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そう言いながらジョーイさんは萱の台をひょいと頭に乗せると身軽に干しに行く。
後は乾くのを待つだけだが、透き通ってパリッとすれば完成だ。

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天気にもよるが、数時間~半日ほどで台からはがすことができる。
乾燥したものは袋詰めにして売るが、今は注文に応じて作り、すべて買い取ってもらっているという。
値段は、1000枚で500バーツ。要望があれば、チョウマメの花やパンダンリーフで青や緑に色付けしたり、ココナッツミルクで味付けしたりするそうだが、定番は塩と黒ゴマだ。

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食べる時は、乾燥させたカーオ・ケープを炙ったり、油で揚げたりする。熱を加えるとみるみるうちにぷくっと膨れ上がり、うちわほどの大きさになる。
「この辺の人はお寺で行事があると、カーオ・ケープをお寺に供えるんだよ。このまま食べてもおいしいけどね、ナムプリック(野菜ディップ)とも相性がいいよ」
そう言いながら、薪で両面を炙ったカーオ・ケープを味見させてくれた。
口に入れるとパリパリッと割れ、お米の香ばしい味が広がる。シンプルなだけに飽きがこないので、いくらでもお腹に入る。
炙るそばから遠慮することも忘れぺろりと5、6枚食べてしまった。
炙りたてが一番おいしいが、もし市場やお祭りで見かけたらぜひ味見をしてみて。



  1. 2017/08/28(月) |
  2. チェンマイ食べ物紀行
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カレン族の暮らし

Filed under チェンマイの人たち

2017 08 23 Wed

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カレン族の村。
床に座って、腰に帯を回し、機をぴんと張ってトントンと織っていく。
結婚する前の少女は真っ白のワンピースを、既婚女性は色付きの巻きスカートと上着を着る。




  1. 2017/08/23(水) |
  2. チェンマイの人たち
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雨季の空

Filed under チェンマイの天気

2017 07 29 Sat

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雨季の空は刻々と変化するので見ていて気持ちいい。
雨雲がモクモクと出てきてザーッと雨が降る。
でもそれは一部だけで、横を見ると太陽がサンサンと照っていたり、虹が出ていたり、表情がいろいろだ。
 
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でもバイクに乗っていると、うわーっと思うことも多い。
こっちは晴れているのに、進行方向は土砂降りの雨。
レインコートを着る暇もなくびしょぬれ…ということも。
そして数百メートル走るとまたカラッと道路は乾いていたりして。
面白い。
特に車に乗っている時や建物の中にいる時は。




  1. 2017/07/29(土) |
  2. チェンマイの天気
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過ごしやすい気候

Filed under チェンマイの天気

2017 07 21 Fri

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暦上の雨季に入ってから蒸し暑さも和らぎ、よく雨が降る。
この数日、日差しが弱いのでとっても快適。
夜は扇風機がなくてもぐっすり眠れる。
明け方は薄いタオルケットがほしくくなるほどだ。
雨季は移動が大変な時もあるけど、木々は青々とするし、涼しいし、好きなだな。



  1. 2017/07/21(金) |
  2. チェンマイの天気
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