FC2ブログ

チェンマイ食いだおれタイ

チェンマイ在住者の生活日記ブログ


こんな店あんな店最新記事


北部料理・お菓子最新記事







ワンテーマ指さし会話 タイ×屋台めし (とっておきの出会い方シリーズ)

おうちでタイの屋台ごはん

タイの屋台図鑑

たっぷりチェンマイ!―タイの古都をまるごと楽しむ町歩きガイド
出版後の変更事項や訂正など最新「たっぷりチェンマイ!」の地図(pdf)

遺跡の町、バガン

Filed under   *ミャンマー

2014 09 03 Wed

バガン
ミャウンミャの後は、1人でバガンへ行ってきた。
1044年にミャンマーで最初に統一王朝が開かれた土地。
約51.8㎢の面積に4440の仏塔や寺が点在している。

バガン
とにかくいたるところに遺跡。

シュエサンドー・パヤー
遺跡。

バガン
遺跡。
もうありすぎて、どれがどれだかわからない。
最初は興奮して写真を撮っていたものの、どんどん枚数が減っていく。

壁画
だけど、中に入ってみると壁画がそれぞれ違い、興味深い。

アーナンダ寺
仏像もいろいろなスタイルがある。
このアーナンダ寺の仏像は本当に美しくてずっと見てしまった。

チンロン
夕方になるとチンロンで遊ぶ姿がちらほら。
セパタクローのようなものだけど、輪になってボールを蹴る。
ロンジーはぐるっと後ろに回して短くする。

バガンの夕焼け
バガンの夕陽は有名らしいが、雨期なのでまん丸くは見えない。
その代り虹が出たり、雲が動いたりで空が刻々と表情を変えていく。
いつまでもいつまでも見ていたい空だった。

【情報】
バガン
バガンでは3泊し、1日目は馬車で適当に回ってもらい、
3日目はeバイクという電動バイクを借りて自分で回った。
結構物売りが多く、仏塔を静かに見る、という感じでは全然なかったのが残念。
親切にしてくれると思うと絵を売りたかったり、漆を売りたかったり……。

雨期だったのでゲストハウスやタクシーなどの値段がガイドブックより安く、
そのうえそんなに暑くならないので観光にいい気がした。
馬車(1日夕日まで) 2万チャット(約2000円)
ebike(1日)6千チャット(600円)
その他、自転車、タクシーあり。
馬車は高いけど、パカパカとのんびり観光できる。
どこを回っていいかわからない時は便利。
ebikeは自由に回れて便利。スピードはそんなにでないが自転車よりずっと楽。
でも結構お尻が痛くなる。
タクシーはクーラーつきなので快適。雰囲気はあまり出ないけど。

ヤンゴンからバガンは飛行機で1時間20分ほど。
いくつかの航空会社があり、片道108ドルだった。

◎バガンの町
ニャウンウー、オールドバガン、ニューバガンの3つに分かれている。
いわゆるオールドバガンというところが遺跡巡りをする主な地域。
元々ある町はニャウンウー。(空港から車で約10分 5000チャット・500円)
元々オールドバガンに住んでいて、遺跡を保護するために移動させられてできた町がニューバガン。
どこに滞在してもいいが、手頃な宿はニャウンウーにあり。(20ドル前後・雨期)
私はニャウンウーに滞在。オールドバガンまでは7キロほど。


スポンサーサイト





  1. 2014/09/03(水) |
  2.   *ミャンマー
  3. | comment:0

ヤンゴンの町

Filed under   *ミャンマー

2014 09 01 Mon

ヤンゴンの町
ヤンゴンの町はチェンマイでいう「タウンハウス」のような建物がたくさんある。
だけどチェンマイのより背が高く、5階、6階と伸びていて、日本の団地のようでもある。
階段しかないので上の階のほうが家賃が安いという。

ベルベル
呼び鈴とかがないのでどうするのかと思うと、
それぞれの家のベランダや窓から紐がたれていて、
それを引っ張ると「リンリン」とか「ディンディン」とか鳴るしくみになっている。
住人がベランダから顔を出すと、紐に鍵をひっかけて下に落とし、
来客は自分で門の鍵を開けて入っていく。
新聞や野菜を買う時も紐に縛り付けたカバンに入れるとか。
そういえば、タイの水上マーケットも舟の売子さんが地上の人に物を渡す時は
棒についたバケツなどを利用していたっけ。
生活の知恵だ。

路上喫茶
路上の喫茶。
紅茶やコーヒーを飲みながらお菓子をつまみ、おしゃべり。
こんな光景があちこちで見られる。

モツ屋
友達に案内してもらったモツ屋台。
豚肉の腸やら心臓やら皮やらよくわからないけど、
いろいろな内臓を煮たものが串にさしてある。
それを真ん中のスープにつけて食べる。
食べた串の数でお勘定。
唐辛子のたれもあるが、いろいろな人が使っているので
気になる人はつけないとか。

お菓子の屋台
お菓子の屋台。
タイ菓子と似ているものも多い。
基本はココナッツや白玉粉や上新粉、バナナかな。

シュエダゴンを見ながらごはん
屋台は町中にあるが、若者や小金持ちにはオシャレなレストランがある。
今人気なのはシュエダゴン・パゴダが見えるお店。(たぶん)
2軒連れて行ってもらったが、どこも若者で賑わっていた。
水パイプあり、カクテルあり。
今のミャンマーを見た気分。

シュエダゴン
「パゴダを見ながらお酒を飲むのはどうなんだろう…」
とミャンマー人も言っていたけど、トレンディーになりつつある気がした。
こういう店は服装は自由だが、
若者が行くクラブによっては、ロンジー禁止のところもあるらしい。
経済の発展とともにロンジーがなくなってほしくない!

ドミノ
地元の喫茶店にも入った。
友達のオススメは「ドミノ」。
ミルクの中にパイナップルやバナナ、ラムヤイなどのフルーツや
ゼリーがたっぷり入っていて、上にはソフトクリームがのっている。
甘いけど、おいしい。
日本でいうパフェ感覚かな。

Shwe Pu Zun
↑の喫茶店も経営するお菓子屋の老舗?というShwe Pu Zunで友達オススメのお菓子を買ってみた。
沖縄のちんすこうのような素朴な味で、お土産にいい。
〔ダウンタウンにある〕

pomelo
「地球の歩き方」に載っていた「pomelo」という店にも行ってみた。
地元の物をセンス良くデザインしているかわいい店。
HIV、ストリートチルドレン、障害を持った人などの作品に西洋のタッチをミックスさせた
フェアトレードの商品が並んでいる。
〔ダウンタウンにある〕
http://www.pomeloyangon.com/

ヤンゴンの町はまだまだ一部しか見ていないけど、
前回とはまた違った面を見られた気がする。

【情報】
[飛行機]
チェンマイ-ヤンゴン Air Bagan 往復9700Bほど (雨季) 1.10分
2014年9月1日 から Air Asia と  Bangkok Airways が運航したので、時期にもよるが7000B前後で行かれる。
[ビザ]
*チェンマイの旅行会社に依頼すると、BKまで代理で取りに行ってくれる。手数料2000B(1週間ほど)
*2014年9月1日 からインターネットで e-Visaを取れる。50ドル(5日間) [上記より400Bほど安い。為替次第]
◎というわけで、今までより安く気軽に行かれるようになる。

[ヤンゴン空港-ダウンタウン]
タクシー 7000kyat(チャット)(約760円) 
渋滞していないと30分。渋滞すると1、2時間。



  1. 2014/09/01(月) |
  2.   *ミャンマー
  3. | comment:0

最新記事

カテゴリー

月別の過去記事