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「世界ナゼそこに? 日本人」 ミャンマーで活動する名知仁子さん

Filed under お知らせ

2015 06 12 Fri

ミャウンミャ
以前ブログで紹介した名知仁子さんが今度テレビ出演する。
ミャンマーファミリー・クリニックと菜園の会」を立ち上げた女医さんで、
ミャンマーの南西部のミャウンミャで活動をしている。
ミャンマー人医師たちと一緒に、医療を受けられないミャウンミャの村々を回り、
診療、衛生指導を行っているパワフルな人。
私も去年、ミャウンミャを訪れたけど、
さて、どんな番組になっているだろうか?

日本に住んでいる方はぜひご覧ください。
世界ナゼそこに? 日本人」 6月15日(月) 21:00~ TV東京





  1. 2015/06/12(金) |
  2. お知らせ
  3. | comment:0

お茶の葉をサラダにして食べる

Filed under   *北タイ料理

2014 10 20 Mon

ラペットゥ・セット
ミャンマーへ行った時に友達からもらった「ラペットゥ」セット。
お茶の葉サラダだ。
中に発酵した茶葉(ラペッ)、干しエビ、様々な揚げ豆が入っている。
北タイでも発酵した茶葉「ミヤン」を食べるけど、
ミャンマーのように料理としてではなく、あくまで飴やガム感覚だ。

ミャンマー
ミャンマーを代表するスナックで、これを混ぜ混ぜ(トゥ)して食べる。
お茶を飲みながらつまんだり、食後に食べたりするそうで、
私も何度か食べたけど、
茶葉の酸味と渋味が豆と和えることによって旨味に変わるのが驚きだ。
それぞれ別々に食べると地味だけど、
いろいろな素材が混ざることで食感も面白いし、「おっ」という味になる。
正直、見た目よりずっと味わい深く、後を引く。

ラペットゥ
作り方は、キャベツの千切り、トマトを一緒に混ぜ、
ライム汁を絞るだけ。
好みでナンプラーとオイルをたらす。
あっという間にできた。
口に入れたらミャンマーの景色が広がった。
でもこれは唐辛子入りのセットだったみたいで辛い!!!
ミャンマーでは辛くないのしか食べたことがなかったので、
唐辛子入りがあるとは思わなかった。

チェンマイで売られているラペットゥ
チェンマイにもミャンマー人やシャン族がたくさん住んでいるので
市場によってはこのように売られている。
興味がある人はお試しあれ。



  1. 2014/10/20(月) |
  2.   *北タイ料理
  3. | comment:0

ミャウンミャへ

Filed under   *ミャンマー

2014 09 02 Tue

ミャウンミャ
ヤンゴンから南西へバスで5時間のミャウンミャというところに行ってきた。
この辺はデルタ地帯で、稲作が盛ん。
見渡す限り米を作っている。
豊かな土壌があるが、2008年5月にサイクロン・ナルギスが直撃したのもこの辺一帯。

名知さん(右)
その地域で医療支援を始めようとしている名知さん(右)に同行した。
女医さんで、国境なき医師団に参加し、ミャンマーやタイ、ヨルダンなどで経験をつんだ方。
ミャンマー人のため、特に医療を受けられない地域にいる人たちに
巡回しながら診察・衛生指導をする移動クリニックを行おうと、
ミャンマーファミリー・クリニックと菜園の会(MFCG)」を立ち上げた。
とてもパワフルな方。

今回はミャンマー人と一緒に行動したので
観光では経験できないこともいろいろ体験できた。
これはお寺の食事に招待された時の写真。
自分の誕生日なのでタンブン(喜捨)したいと男性が僧たちにご馳走をふるまった。
タイでも誕生日に何か善いことをしようと、お寺や孤児院などに寄付をしたり、
食事をごちそうしたりするが、ミャンマーでも同じのようだ。

ご馳走
テーブルにのらないほどの料理!
僧たちの食事が終わると、魚やブドウなど少し高価な物がどんどん回ってくる。
この他にもお菓子がいろいろ運ばれてきた。
そして私たちがお腹いっぱいになると、今度はお寺で働く若者たちへと料理が手渡される。

コロニアル風
ミャウンミャの町にはコロニアル風の建物が残っている。
手入れをしたら素敵になるものがたくさん。
きれいしにて住んだら気持ちいいだろうな。
でも、ミャンマーはぐんぐん家賃が上がり、ヤンゴンにいたっては日本より高いのだ。
ミャウンミャも地方とはいえ、チェンマイ感覚では借りられない。

ミャウンミャの市場
村はずれの市場。

タナカ
タナカの屋台。
いろいろな大きさのものが売っている。
柑橘系の木らしいが、水をつけながらすって顔や体につける。

タナカを切る
「ちょっと長いよ」
なんていうと、このようにノコギリで切ってくれる。

タナカをする
このように皮の部分をすって肌につける。
これを肌に塗ると日焼け止めになるとかならないとか。
ニキビにも効果はあるという。

孤児院
ミャンマーファミリー・クリニックと菜園の会が支援している孤児院を訪問。
ここで生活しているのはカレン族の子どもたちだ。
ナルギスの被害に遭って親を亡くした子、
カレン州から避難してきた子が100人以上住んでいるという。
ここは名知さんが「食」(菜園)の面で支援していきたいと思っているところ。
たとえ病気を治したとしても、栄養不良だとまた体調を崩してしまう。
健康な生活をするには、衛生管理の他、バランスのとれた食事が必要になってくる。
いろいろな野菜を育て、まずは自分たちの栄養バランスを整えて丈夫な体をつくる。
そしていずれは農産物を副収入へとつなげ、自立支援するのが目的だ。

バス
バスはスペースがあるところは全部荷を積み、
座るところがなくなるとプラスチックのイスを並べて座席にする。
東南アジアの旅は人との距離が近い。
ラオスでもそうだった。
このひしめき合う感じが、初めてタイを旅行した二十数年前を思い出させて
なんか懐しかった。

ミャンマーファミリー・クリニックと菜園の会についてはこちらをクリック



  1. 2014/09/02(火) |
  2.   *ミャンマー
  3. | comment:0

ヤンゴンの町

Filed under   *ミャンマー

2014 09 01 Mon

ヤンゴンの町
ヤンゴンの町はチェンマイでいう「タウンハウス」のような建物がたくさんある。
だけどチェンマイのより背が高く、5階、6階と伸びていて、日本の団地のようでもある。
階段しかないので上の階のほうが家賃が安いという。

ベルベル
呼び鈴とかがないのでどうするのかと思うと、
それぞれの家のベランダや窓から紐がたれていて、
それを引っ張ると「リンリン」とか「ディンディン」とか鳴るしくみになっている。
住人がベランダから顔を出すと、紐に鍵をひっかけて下に落とし、
来客は自分で門の鍵を開けて入っていく。
新聞や野菜を買う時も紐に縛り付けたカバンに入れるとか。
そういえば、タイの水上マーケットも舟の売子さんが地上の人に物を渡す時は
棒についたバケツなどを利用していたっけ。
生活の知恵だ。

路上喫茶
路上の喫茶。
紅茶やコーヒーを飲みながらお菓子をつまみ、おしゃべり。
こんな光景があちこちで見られる。

モツ屋
友達に案内してもらったモツ屋台。
豚肉の腸やら心臓やら皮やらよくわからないけど、
いろいろな内臓を煮たものが串にさしてある。
それを真ん中のスープにつけて食べる。
食べた串の数でお勘定。
唐辛子のたれもあるが、いろいろな人が使っているので
気になる人はつけないとか。

お菓子の屋台
お菓子の屋台。
タイ菓子と似ているものも多い。
基本はココナッツや白玉粉や上新粉、バナナかな。

シュエダゴンを見ながらごはん
屋台は町中にあるが、若者や小金持ちにはオシャレなレストランがある。
今人気なのはシュエダゴン・パゴダが見えるお店。(たぶん)
2軒連れて行ってもらったが、どこも若者で賑わっていた。
水パイプあり、カクテルあり。
今のミャンマーを見た気分。

シュエダゴン
「パゴダを見ながらお酒を飲むのはどうなんだろう…」
とミャンマー人も言っていたけど、トレンディーになりつつある気がした。
こういう店は服装は自由だが、
若者が行くクラブによっては、ロンジー禁止のところもあるらしい。
経済の発展とともにロンジーがなくなってほしくない!

ドミノ
地元の喫茶店にも入った。
友達のオススメは「ドミノ」。
ミルクの中にパイナップルやバナナ、ラムヤイなどのフルーツや
ゼリーがたっぷり入っていて、上にはソフトクリームがのっている。
甘いけど、おいしい。
日本でいうパフェ感覚かな。

Shwe Pu Zun
↑の喫茶店も経営するお菓子屋の老舗?というShwe Pu Zunで友達オススメのお菓子を買ってみた。
沖縄のちんすこうのような素朴な味で、お土産にいい。
〔ダウンタウンにある〕

pomelo
「地球の歩き方」に載っていた「pomelo」という店にも行ってみた。
地元の物をセンス良くデザインしているかわいい店。
HIV、ストリートチルドレン、障害を持った人などの作品に西洋のタッチをミックスさせた
フェアトレードの商品が並んでいる。
〔ダウンタウンにある〕
http://www.pomeloyangon.com/

ヤンゴンの町はまだまだ一部しか見ていないけど、
前回とはまた違った面を見られた気がする。

【情報】
[飛行機]
チェンマイ-ヤンゴン Air Bagan 往復9700Bほど (雨季) 1.10分
2014年9月1日 から Air Asia と  Bangkok Airways が運航したので、時期にもよるが7000B前後で行かれる。
[ビザ]
*チェンマイの旅行会社に依頼すると、BKまで代理で取りに行ってくれる。手数料2000B(1週間ほど)
*2014年9月1日 からインターネットで e-Visaを取れる。50ドル(5日間) [上記より400Bほど安い。為替次第]
◎というわけで、今までより安く気軽に行かれるようになる。

[ヤンゴン空港-ダウンタウン]
タクシー 7000kyat(チャット)(約760円) 
渋滞していないと30分。渋滞すると1、2時間。



  1. 2014/09/01(月) |
  2.   *ミャンマー
  3. | comment:0

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