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かつ丼ならぬ「かつラーメン」

Filed under びっくりチェンマイ!

2015 02 06 Fri

トンカツラーメン
イタリア人が日本へ来ると、
きっと和風スパゲッティーを見て驚くと思う。
明太子スパゲッティー、時には納豆スパゲッティー、シソの葉に醤油に柚子胡椒。
びっくりするだろうけど、日本人にとっては「おいしい味」である。

これと同じように、日本人が海外へ行くとびっくりする日本食に出会う。
日本食ブームが続くタイはびっくり日本食がいっぱいあるが、
それと同時に、日本人にはない発想で創作するので、
「想像よりずっといい」ものに出会うこともある。
そのためには、日本食の概念と先入観、偏見を捨て、
新しい料理と思って食べることが必要だけど…。

以前、食べたのがこれ。
トンカツのせトムヤムラーメン。
タイ人が大好きなトンカツを、
これまたタイ人が好きなパンチのきいたトムヤムラーメンと合わせた一品。
ボリューム満点。
大好きなものを一皿で全部平らげる。
そんな発想が面白い。

興味がある人、「クウェティオ・ルットローク」店へ行ってみて。
ニマンヘミン地域にあるよ。(シリマンカラジャーン通り)



  1. 2015/02/06(金) |
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マーマーのグリーンカレー味のラーメン

Filed under   *タイ料理

2015 01 18 Sun

マーマー
タイ人が大好きなインスタントラーメンのブランド「マーマー」の
グリーンカレー味ラーメン。

マーマー
袋入りがお手頃だけど、
カップ入りのはフォークがついているので
ドライブ中にお腹が空いてもお湯さえあればすぐ食べられる。

マーマー
こんな感じ。
ペーストの量を減らしてもかなり辛い。
私には辛すぎて辛すぎて、
結局、汁を捨ててお湯を注ぎ直したほど。
グリーンカレーのオイルが入っているのでグリーンカレー風味だけど、
ココナッツミルクが入っていないのか鋭い辛みがある。
辛いの好きな人にはいいかも。
日本でもKALDIなどの輸入食材屋さんで手に入るので
興味のある人はどうぞ。
1つ140円前後で売っています。



  1. 2015/01/18(日) |
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ラーメンの食べ方

Filed under 文化の1つ?

2014 12 30 Tue

ラーメンの食べ方
タイ人は同じアジア人だから
なんとなく麺を食べる文化があり、お箸を使うと思っていた。
思っていたというより、それを疑ったこともないし、
あえて考えるということもなかった。
だけど、実際にタイに来てみると、
意外や意外、お箸を上手に使えない人が結構いるのだ。
日本だったら小さい頃からお箸の持ち方を厳しく教えられるけど、
タイではなんとなく見様見真似で使って覚えた、そんなふうな人が目につく。
ちょうど欧米人が初めてお箸を使うような手つきだ。

ご飯の食べ方
タイ人の主食は米だけど、日本や中国のように茶碗に入れるのではなく、
お皿にご飯を盛ってカレーやおかずをのせる。
だから使うのはスプーンとフォーク。
洋食と同じで左手にフォーク、そして右手にはスプーンを持つ。

カノムジーン
素麺のようなカノムジーン(上写真)を食べる時もフォークとスプーンを使う。
結局お箸を使うのはラーメンを食べる時だけ。
だからお箸が苦手な人もいて、一番上の写真のように
ぐるぐるとスパゲッティーのように巻きつけて食べることも少なくない。
また、お箸を左手に持ってヘラのように使い、
レンゲに麺を寄せ集めて食べる人もいる。
ある意味、とても器用だなあといつも見ていて思う。



  1. 2014/12/30(火) |
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ザクロのスイーツ

Filed under チェンマイの店

2014 09 07 Sun

バミー・ギヤオ
チェンマイの物価がぐんぐん上がっている。
今まで20B(約60円)だったラーメンが最低30B(約90円)もする。
それでは量が少ないので、大盛りにするとすぐ40B。
ちょっと人気のある店、良い素材を使っていると普通の量で40Bはする。
それでもおいしいほうがいいや……と、「量」より「質」重視の年頃になってきたので、
ちょっと奮発する。
(といっても、日本円にしたら安いもんだけど)

これはナイトバザール近くのラーメン屋さん。
ワンタン麺(バミー・ギヤオ)。
チャーシューがのっていて、さっぱりスープの中華風。

タプティム・グローブ
そしてデザートも頼む。
店の看板商品のタプティム・グローブ
この店のはなんと30Bもする高価なデザート。(一般は10-15B)
だけど、味が違う。
クワイの色付けも自然ぽいし、ココナッツミルクも濃厚で、
ちゃんとロウソクで香り付けをしてある。
だから口に入れるとふわっと甘い香りがする。
昔ながらのタイ・スイーツの奥深い味。

飲み物も入れると100B前後(約300円)。
食堂ランチにしては高いけど、おいしいものを食べたいなあと思うとふらりと寄る店だ。

店
Chiang Mai Plaza Hotelの目の前にある。
「タプティム・グローブ・ジェーウアン」



  1. 2014/09/07(日) |
  2. チェンマイの店
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秘訣はピーナッツ

Filed under チェンマイの店

2013 02 03 Sun

トムヤムラーメン
ラーメンが食べたくなると行くお店の1つが「プーケット」。
南部プーケット出身のチューシンさんの店で、ここのトムヤム味ラーメンが旨いのだ。
トムヤムといっても、あの世界三大スープとは違い、
ラーメンの場合は、ライム、乾燥唐辛子、ピーナッツを入れて作る。
この店のはピーナッツが細かく潰してあり、香りが抜群。
南部系料理店なので、味は辛目なので
苦手な人は「ペット・ノーイ」(辛さ控えめで)にしないと泣くことに。

パッタイ
量が少ないのでいつもは「大盛り」(ピッセ)と注文するけど、
パッタイも食べたかったのでおかわりはパッタイにした。
ここのパッタイも絶品。
注文屋台なんかだと、屋台にある素材を使って調理するけど、
パッタイ専門店やこだわっている店だとあらかじめ秘伝のタレを作っておき、
それを麺とからめていく。
ここのもオリジナルのタレを使っているが、その配合がちょうどよい。
でもやはり南部なのか、一般のパッタイより辛い。
正直私には辛すぎる。
(ちなみに私は辛いもの好きに見られるけど、そんなに得意でない)
辛すぎるので「辛さ控えめに」と言おうか迷うけど、
控えめだとこの店の味がまったく出ない。
唐辛子がすでにタレに入っているのでタレを少なめにしてしまうからだ。
おいしく食べたかったら何も言わずにそのまま食べるのが一番。
ーと知りつつ、やっぱり涙が出てくるので「控えめ」にしてしまう。
ライムを絞って生もやしを混ぜ混ぜして食べるが、
やっぱりこれも細かく砕いたピーナッツがついてくる。
香り良く、甘味も加わりこれまた旨いのだ。



  1. 2013/02/03(日) |
  2. チェンマイの店
  3. | comment:2

30、40バーツは当たり前

Filed under チェンマイ事情

2011 05 13 Fri

Wonton Noodle
この頃物価が上がったなと思うのはラーメンを食べる時。
以前は20バーツが当たり前だったのが、
石油の高騰とともに25バーツになった。
その後、卵や油などの値段が上がり、
気付けばラーメンを注文すると量が少なくなった。
だからいつも「大盛り!」(ピッセ)と頼むが、
ちょっとこだわっているラーメン屋さんなんかだと
35、40B、高いと50Bということもある。
ラーメンにこの値段!と正直驚く。
もちろんまだ安いラーメン屋もあるし、
総菜屋台なんかは25Bで食べられるけど、
気軽に食べられるはずのラーメンの値段を見ていると
確実に物価が上がっているのを実感できる。



  1. 2011/05/13(金) |
  2. チェンマイ事情
  3. | comment:4

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