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チェンマイの乗り物は「グラブ」も便利

Filed under チェンマイ情報

2018 04 06 Fri

son1.jpg
チェンマイの乗り物の話。
バンコクと違って流れのメータータクシーはないので(交渉性)、トゥクトゥクか赤色のソンテーオを使うことになる。
トゥクトゥクのほうが高いので、地元の人はソンテーオを利用している。
ソンテーオはいわゆる乗り合いタクシーで、特にルートは決まっていない。
自分が行きたい場所を運転手に告げ、もし運転手がOKなら乗せてくれる。
他に乗客がいたら、その人と同じ方角だと乗せてくれるし、違う方角だと断られる、そんな仕組み。
だいたい20Bで、ピン川を越えると少し高くなるし、観光客だと30B~要求されることもある。
流しのソンテーオはたくさんいるから便利だけど、英語が通じないので、初めての人はドキドキするかもしれない。

grab1.jpg
そんな時に便利なのが「Grab」(グラブ)。
Grabは個人の車や免許を持つタクシーを配車するサービスで、東南アジアで普及している。
スマホにアプリをダウンロードすれば、wi-fiを使える環境でタクシーを呼び出すことができる。

grab2.jpg
「位置情報」を"ON"にしておき、目的地を入力するだけ。
すると、周辺にどれだけグラブタクシーがいるか出てくる。
何がいいかというと、タクシー感覚で使えることと、言語が通じなくても、入力すればすむこと(たまに運転手から電話あり)。
そして、目的地までの料金が事前にわかること(kmで計算)。
この場合、チェディールアン寺からワローロット市場まで、普通の車で60B(205円)。
車が到着するまで、2分。
この料金でOKなら「BOOK」を押せば、車がやってくる。

grab3.jpg
車両タイプは4種類あり、選ぶことができる。
①「Grab Car」…一般の乗用車(4人)
②「Grab Taxi」…メータータクシーの車両(4人)
③「Grab Rod Daeng」…赤いソンテーオ(9人)
④「Grab Car+Premium」…バン・CRVタイプ(7-10人)

①は一般の人が自分の空き時間に、自分の車を使ってタクシーサービスをしているので、見かけは普通の乗用車。
だから毎回どんな車が来るかわからない。
そのため、運転手の顔写真と車種、車の番号などがスマホに表示される。
②は黄色と緑のメータータクシー。
③は赤いソンテーオ。
④は大きめの車両。

周りの人がよく使っているのは、①番だ。
例えば、①に4人で乗るなら、1人15Bですむ。
ソンテーオより割安なうえ、クーラーもきいているので快適だ。

空港などへ行くのに事前に予約したい人は、②と④しか使えない。
支払いは降りる時に、現金で払ってもいいし、事前にクレジットカードを登録しておけばキャッシュレスで乗れる。
ポイントを集めて、クーポンに換えるなんてサービスもある。

チェンマイのGrab事務所の人によると、運転手は全員事務所で登録し、研修を受けているとか。
時々、待ち合わせ場所の件で運転手から電話がかかってくることもあるから、タイのSIMカードを入れておいたほうがいいそうだ。
私も運転手から電話がかかってきたことがあるけど、まあ通じなくてもなんとかなるのかなと思っている。
結構、外国人観光客が利用しているのを見るから。

詳細は、こちらをクリック
※はじめてGrabを利用する人は、100B無料キャンペーンがあるとか。(「Promotion」に「GRABOTC」を入力して使用)



  1. 2018/04/06(金) |
  2. チェンマイ情報
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旧市街を回るならこの電気カート

Filed under チェンマイ情報

2018 02 22 Thu

bus1.jpg
チェンマイの旧市街をぐるっと回るバスが試運転をしている。
ラーンナーの伝説の動物、モームが車にデザインされていて、「Mom Car」という。
16カ所バス停があり、1日乗り降り自由。
30分おきにこのカートが走っているので、お寺で降りて見学し、また乗ってい移動…ということができる。

bus2.jpg
「右はターペー門です」
なんていうガイドテープもそのうち流れるとか。
今はまだ乗るだけ。
でもドライバーさんが片言の英語で
「左はスターバックスです」
なんて言ってくれる。

bus5.jpg
2月いっぱいは試運転なので、無料。
3月からは1日250Bになる。
QRコードを読み取って、顔写真やメールアドレスを登録すればOK。
出発点は、ワット・プラシン前(正門左手)。
9:30-17:00まで、30分おきに出ている。
1周はだいたい1時間。
この機会に乗ってみては?

*試運転中なので、今後もいろいろと変更があると思います。



  1. 2018/02/22(木) |
  2. チェンマイ情報
  3. | comment:0

ポッパ山とタウン・カラッ

Filed under   *ミャンマー

2014 09 04 Thu

タウン・カラッ
バガンの市内(ニャウンウー)から車で1時間ちょっとのところにこんな場所がある。
初めて写真で見た時から行きたいと思った場所。
平原に突然こんな岩(山?)が飛び出ている。
標高737m。

タウン・カラッからの景色
777段の階段を上ると、この景色が待っている。
どこまでもどこまでも続く平原。

ナッ神
精霊ナッ神を信仰する人。
昔からある土着信仰で、ここはそれの総本山だという。

猿
なぜか猿がたくさんいる。
時々悪さをするので歩いていてドキドキ。

ポッパ山
タウン・カラッからはポッパ山を見渡せる。
山の標高は1518m。
実はこの中腹にリゾートがある。
写真の真ん中の左のほうに少し切れ目があるが、そこ。

Popa Mountain Resort
そして今回1泊だけちょっと奮発してこのリゾートに泊まってみた。
ポッパ・マウンテン・リゾート。
ハイシーズンに泊まると100ドル前後だけど、雨期なので値段が手頃だったから。
でも、一番安い部屋にしたので、部屋自体はイマイチだった。
どうせ泊まるなら、やはり一番良い部屋がいい。
なにしろテラスからタウン・カラッが見えるのだから。
でも、こんなベンチがあちこちにあるので
私はここに座って朝夕と景色をずっと眺めていた。
ホテルは標高798mのところにあるので、朝晩は肌寒いほど。
バガンやヤンゴンの暑さが嘘のようだ。

タウン・カラッ
朝は霧が出てくる。
雲に浮かぶ幻想的な世界。
心が洗われるようだ。

[その他]
ヤシ酒
タウン・カラッへ行く途中は砂糖ヤシの木がたくさんはえていて、
椰子ビール、椰子酒、砂糖を作っている。
すっきりした味わい。

慰霊碑
タクシーの運転手が案内してくれた慰霊碑。
ニャウンウー市場裏の丘にある。
歩兵第215聯隊第2大隊長晋田孝二大尉の慰霊碑という。
1945年2月13-15日で戦場になった場所だ。

【情報】
ニャウンウー(バガン)→タウン・カラッ : 乗合バンあり。ゲストハウスで問い合わせ。
タウン・カラッ→Popa Mountain Resort 車で10-15分
ただし、リゾートへは交通手段はタクシーのみ。ニャウンウーから要チャーター。
私の場合、1泊したので、ニャウンウー→タウン・カラッ→リゾート(泊)→ニャウンウーと
特別にアレンジしてもらった。
運転手さんは一旦帰ってまた来ないといけないのでそれなりにお金はかかるが、
ローシーズン(雨季)なので6万チャット(6千円)。ハイシーズンだと8万ほどだとか。

(以上でミャンマーの旅行記おしまい。今回は思いっきり手抜きで書いてしまった…)



  1. 2014/09/04(木) |
  2.   *ミャンマー
  3. | comment:0

ヤンゴンの町

Filed under   *ミャンマー

2014 09 01 Mon

ヤンゴンの町
ヤンゴンの町はチェンマイでいう「タウンハウス」のような建物がたくさんある。
だけどチェンマイのより背が高く、5階、6階と伸びていて、日本の団地のようでもある。
階段しかないので上の階のほうが家賃が安いという。

ベルベル
呼び鈴とかがないのでどうするのかと思うと、
それぞれの家のベランダや窓から紐がたれていて、
それを引っ張ると「リンリン」とか「ディンディン」とか鳴るしくみになっている。
住人がベランダから顔を出すと、紐に鍵をひっかけて下に落とし、
来客は自分で門の鍵を開けて入っていく。
新聞や野菜を買う時も紐に縛り付けたカバンに入れるとか。
そういえば、タイの水上マーケットも舟の売子さんが地上の人に物を渡す時は
棒についたバケツなどを利用していたっけ。
生活の知恵だ。

路上喫茶
路上の喫茶。
紅茶やコーヒーを飲みながらお菓子をつまみ、おしゃべり。
こんな光景があちこちで見られる。

モツ屋
友達に案内してもらったモツ屋台。
豚肉の腸やら心臓やら皮やらよくわからないけど、
いろいろな内臓を煮たものが串にさしてある。
それを真ん中のスープにつけて食べる。
食べた串の数でお勘定。
唐辛子のたれもあるが、いろいろな人が使っているので
気になる人はつけないとか。

お菓子の屋台
お菓子の屋台。
タイ菓子と似ているものも多い。
基本はココナッツや白玉粉や上新粉、バナナかな。

シュエダゴンを見ながらごはん
屋台は町中にあるが、若者や小金持ちにはオシャレなレストランがある。
今人気なのはシュエダゴン・パゴダが見えるお店。(たぶん)
2軒連れて行ってもらったが、どこも若者で賑わっていた。
水パイプあり、カクテルあり。
今のミャンマーを見た気分。

シュエダゴン
「パゴダを見ながらお酒を飲むのはどうなんだろう…」
とミャンマー人も言っていたけど、トレンディーになりつつある気がした。
こういう店は服装は自由だが、
若者が行くクラブによっては、ロンジー禁止のところもあるらしい。
経済の発展とともにロンジーがなくなってほしくない!

ドミノ
地元の喫茶店にも入った。
友達のオススメは「ドミノ」。
ミルクの中にパイナップルやバナナ、ラムヤイなどのフルーツや
ゼリーがたっぷり入っていて、上にはソフトクリームがのっている。
甘いけど、おいしい。
日本でいうパフェ感覚かな。

Shwe Pu Zun
↑の喫茶店も経営するお菓子屋の老舗?というShwe Pu Zunで友達オススメのお菓子を買ってみた。
沖縄のちんすこうのような素朴な味で、お土産にいい。
〔ダウンタウンにある〕

pomelo
「地球の歩き方」に載っていた「pomelo」という店にも行ってみた。
地元の物をセンス良くデザインしているかわいい店。
HIV、ストリートチルドレン、障害を持った人などの作品に西洋のタッチをミックスさせた
フェアトレードの商品が並んでいる。
〔ダウンタウンにある〕
http://www.pomeloyangon.com/

ヤンゴンの町はまだまだ一部しか見ていないけど、
前回とはまた違った面を見られた気がする。

【情報】
[飛行機]
チェンマイ-ヤンゴン Air Bagan 往復9700Bほど (雨季) 1.10分
2014年9月1日 から Air Asia と  Bangkok Airways が運航したので、時期にもよるが7000B前後で行かれる。
[ビザ]
*チェンマイの旅行会社に依頼すると、BKまで代理で取りに行ってくれる。手数料2000B(1週間ほど)
*2014年9月1日 からインターネットで e-Visaを取れる。50ドル(5日間) [上記より400Bほど安い。為替次第]
◎というわけで、今までより安く気軽に行かれるようになる。

[ヤンゴン空港-ダウンタウン]
タクシー 7000kyat(チャット)(約760円) 
渋滞していないと30分。渋滞すると1、2時間。



  1. 2014/09/01(月) |
  2.   *ミャンマー
  3. | comment:0

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