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和食の店、ジガンティアがリニューアルオープン

Filed under チェンマイの店

2018 12 04 Tue

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和食の店、ジガンティアが旧市街にお店を再オープンした。
一軒家で庭があり、アットホームでゆったり寛げる。

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ランチ定食は、塩鯖、鶏のから揚げ、とんかつ、鮭などから選べて、一律170B。

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お惣菜やお味噌汁などがついてきてボリュームたっぷり。
いつ行ってもおいしいし、スタッフもフレンドリーなので、チェンマイで和食を食べたくなったら行ってみて。
(夕食はアラカルトメニュー)

【営業時間】 11:00-22:00 (14:00-17:00休憩)
【定休日】 月曜日
【場所】 クリック
【電話】 053-233-464
※店は路地の奥にあり、車は停められないので、この辺りの駐車場(20B~)に停めるか、路上駐車。
バイクは店の前に停められる。





  1. 2018/12/04(火) |
  2. チェンマイの店
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コムローイの天の川

Filed under   *ローイクラトン

2018 11 23 Fri

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毎年陰暦11月の満月はローイクラトン祭、北部タイでは「イーペン祭」と呼ぶ。
「イー」とは北部弁で「2」、「ペン」は満月という意味で、ラーンナーの暦で2月の満月に行われるためだ。
年々規模が大きくなり、世界的にも有名になったローイクラトンは、空に飛ばすコムローイ(熱気球)が主流になりつつあるが、本当は名前の通り、灯篭(クラトン)流し(ローイ)のお祭り。
農作物や生活に必要な水を与えてくれた水の神様メーコンカーに感謝と、水を汚してしまったお詫びの気持ちを込めて流す。

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それと同時に、天国にあるゲートゲーオジュラーマニーというお寺にコムローイを飛ばす。
チェンマイ各地では一斉にコムローイを飛ばすイベントが開催され、夜空には天の川ができていた。
バックに流れている音楽は、この時期によく流れる「ローイクラトン」の歌。



  1. 2018/11/23(金) |
  2.   *ローイクラトン
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1年に1度! トーンヨーン・マーケットの「コットン&インディゴ」

Filed under チェンマイ情報

2018 11 11 Sun

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チャムチャー・マーケットの辺りは、次々に店ができていて、国内外の人に人気が出ているエリア。

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さしこのかばんや服を扱う店、伝統的な北部の織物を揃えている店、お米を中心にしたタイ料理を提供する店など、ナチュラル系のものが好きな人には楽しい場所だと思う。

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そしてここ数年、ローイクラトンの時期に「トーンヨーン・マーケット」というイベントを開催している。
今年のテーマは、「コットン&インディゴ」。

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藍染めや絞り染めなどのワークショップ、伝統衣装のファッションショーがある他、いろいろなブースが並ぶ。
この時期、チェンマイにいたら、のぞいてみていはいかがでしょうか。
テーマが「コットン&インディゴ」なので、白や青の服、伝統的な衣装を着てきてほしいとか。
あと、「ノー・プラスチック」なので、エコバッグも忘れずに。

(※画像はクリックすると大きくなります)

【日時】 11月22-25日 10:00~遅くまで (←タイ時間なので具体的な時間は記載なし
【場所】 チャムチャー・マーケット周辺
【イベント内容】
11:00~12:00 藍染めのデモンストレーション(藍の葉からどのように染めるかなど、日によって工程が違う)
14;00~16:00 コットンのイヤリング作り、絞り染めなど、日替わり
【問い合わせ】 089-999-8686




  1. 2018/11/11(日) |
  2. チェンマイ情報
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手づくりのチャムチャー・マーケット

Filed under チェンマイの店

2018 11 09 Fri

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チェンマイではあちこちでいろいろなフリーマーケットが開かれているが、このチャムチャー・マーケットもそのひとつ。
チャムチャー(ねむの木)の下にブースがたくさん並び、手作りのお菓子や服などが売られている。
のんびりしていて、とてもチェンマイらしいフリーマーケットだ。

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毎週土曜日だけだったのが、人気が出てきたので今は日曜日もオープンしている。
移動手段がないと行きにくいが、市内から車で約20分とそんなに遠くないので、ソンテーオをチャーターするなどして行ってみてはいかがだろうか。
時間がない人は、日曜日のJJマーケット(Rustic Market)がおすすめだ。

毎年ローイクラトンの時期にはこの辺一帯でイベントが開催される。
2018年は11月22-25日。
詳しくはこちらから

チャムチャー・マーケットの地図は
こちらをクリック
チャムチャー・マーケットのFBはこちらをクリック
営業:土日9:00~14:00 (日曜~ 15:00)




  1. 2018/11/09(金) |
  2. チェンマイの店
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ローイクラトンのスケジュール

Filed under チェンマイ情報

2018 11 04 Sun

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雨季があけて、朝晩は涼しい風が吹いてくるようになった。
半袖で寝ると寒いし、バイクに乗ると上着が必要だ。(日中は暑いので半袖だけど)
そしていよいよチェンマイの大きな行事、ローイクラトンがやってくる。
空に飛ばすコムローイが主流になってきているが、本当は灯篭(クラトン)流し(ローイ)の行事。
夕方、水辺へ行くと、灯篭を流している人を見ることができるし、日中は灯篭コンテストも行われる。

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主な行事は21-23日。
詳細は画像をクリックしてください。



  1. 2018/11/04(日) |
  2. チェンマイ情報
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オークパンサー(出安吾)とタクバーツ・テーウォー

Filed under   *仏教行事

2018 10 25 Thu

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10月24日は暦上、雨季明け(オークパンサー)。
お寺には早朝から大勢の人が集まり、食料を供えていた。

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そしてオークパンサーの翌日は「タクバーツ・テーウォー」という行事がある。
雨季の間、お釈迦様が母親に説法をしに天界へ行かれていたが、雨季が終わり地上に戻って来られるというので、皆で迎えるのだ。
長い階段があるお寺は、いかにもお釈迦様が天界から降りてこられたように僧たちが下りてくる。
(犬も!)

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仏像の足元にお花を供えたり、

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僧に食べ物を喜捨したりする。

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  1. 2018/10/25(木) |
  2.   *仏教行事
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エコへの意識

Filed under チェンマイの暮らし

2018 10 21 Sun

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最近タイでは、世界でも問題になっている「No Plastic」という声をよく聞くようになってきた。
以前から一部の人の間ではエコバッグを持っている人もいたが、何も言わないと必ずレジ袋に入れていたし、場合によってはストローやスプーンもついてきた。
それがこの頃は、そんな店も突然レジ袋を廃止したのか、買った後に言われて途方にくれることもある。
オーガニック市場にいたっては、「マイバッグは当然」ということで、それを知らない人が両手に野菜を抱えていることも。
予期せず買い物をしたり、エコバックを忘れたりすることもあるので、臨機応変に対応してくれると助かるが、そうやって浸透していくのかもしれない。

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ストローも最近は使い捨てでないものが出回ってきた。
ステンレス製だったり、紙製でリサイクルできるものだったり。
レストランや食堂でコップにストローがついてくると、「いらない」と断る人も増えてきた。
これまでコンビニでペットボトルの飲料水や缶ビールを買うと必ずストローがついてきたが、それも減るだろう。

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こちらはレモングラスのストロー。
爽やかでいい。
だけど、今回はこのドリンクを持って帰りたかったので、
「持ち帰りにして」
と言ったら、
「そのまま持って帰っていいですよ」
と言われた。(その分高かった)
オーガニック系のイベントだったけど、こんなの初めて。
持ち歩けないし、バイクに乗れないよ。
結局その場で全部飲むはめに。
ちょっと極端かも。
マイカップを持ち歩けってことか。



  1. 2018/10/21(日) |
  2. チェンマイの暮らし
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ベジタリアン週間がスタート

Filed under   *その他

2018 10 10 Wed

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今日からベジタリアン週間が始まった。
今年は10月9日から17日。
今日がちょうど太陰暦(旧暦)の9月1日にあたり、これから9日間ベジタリアンになる人が多い。
ベジタリアン週間は、九皇大帝という9人の神様に祈りを捧げる、殺生をやめる、体を浄化するなど、いろいろな意味があるらしい。
この期間は、食べ物だけでなく、仏教の戒律を守り、善い行い・施しをする人も多く、様々な施設や機関でベジタリアン料理を無料で提供するところもある。

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元々中国人の行事だが、タイでも盛んで、街のあちこちでベジタリアンを意味する「เจ 齋 (ジェー)」と書かれた黄色い旗を見かける。
普段は鶏肉のバジル炒めやグリーンカレーなどを売っているお惣菜屋さんも肉を入れずにおかずを作っていた。
「ジェー」というのは、普通のベジタリアン料理(マンサフィラット)と違って、ニラやニンニク、ラッキョウなどの匂いの強いものや牛乳なども使わない。
せっかくなのでこの期間、ジェーで過ごしてみてはいかがだろうか。




  1. 2018/10/10(水) |
  2.   *その他
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ピン川の水位が上昇

Filed under チェンマイの天気

2018 10 05 Fri

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赤土色のピン川。
一見普通の景色だけど、よく見るとバナナの木もパパイヤの木も水の中!
川沿いに畑があったそうだけど、跡形もなく消えている。
ここ数日の大雨でピン川の水位が上がり、洪水するかも!?と心配されたが、安全なレベルまで下がったという。



  1. 2018/10/05(金) |
  2. チェンマイの天気
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【チェンマイの移動手段】③シティーバス

Filed under チェンマイ事情

2018 10 01 Mon

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チェンマイの移動手段の1つで、今年4月に登場したのが民営のこの青い「シティーバス」。
チェンマイにもやっと「使えそうな」公共の交通機関ができたのだ!(今のところ健在…)
最初は市バスと同じで来る時間が読めないだろうとかなり疑っていたが、意外や意外、とても便利だった。
もう20回近く利用しているが、タイ人利用客も少しずつ増えてきている。

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何が便利かというと、運行している本数が市バスより多いということと(所有しているバスの台数は実は市バスのほうが多い!)、アプリがあること。
スマホやタブレットにアプリをインストールすれば、路線もわかるし、バスが現在どこを走っているかわかるのだ。
写真の青い矢印がバスの進行方向と位置を表している。
(画像はクリックすると拡大します)

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ルートは3路線。
R1: チェンマイ動物園~セントラル・フェスティバル
   (R1-Zoo/緑色: 動物園→Maya→チャンプアック・バスターミナル→ワローロット市場→ワット・ゲート→アーケード→セントラル)
   (R1-Cen/紫色: セントラル・フェスティバル→アーケード(外)→ターペー通り→チャンプアック門→Maya→動物園)

R2: 空港~ノンホイ~プロムナード (変更あり)

R3: 空港~ニマーンヘーミン通り~ターペー~空港
   (R3-R/赤色: 空港→ニマーンヘーミン通り→旧市街→ターペー門→ワローロット市場→チェンマイ門→空港
   (R3-Y/黄色: 空港→チェンマイ門→ターペー通り・門→旧市街→ニマーンヘーミン通り→空港

※同じバス番号でも、ルートが違うので乗り場を確認すること。例えば、ニマーンヘーミンから空港へ行くのに「R3」に乗るが、旧市街やワローロット市場を回るルートと、スアンドーク門から短距離で行くルートがあるので、同じ通りでも乗り場を確認しよう。また、終点のバス停では折り返し運転をせずに時間調整をするので、早く目的地に着きたければ、正しい方向のバスに乗るのがいい。わからない時は、バスの運転手に確認するのがいい。

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運行時間は路線にもよるが、約30分おき。
朝と夕方のラッシュアワーやニマーンヘーミン界隈は渋滞するが、始発の停留所は時間通り出ているので、上記を目安にしてもいいだろう。
おすすめなのは、やはりアプリを見てバスの位置を確認し、バスが近くに来るまでは観光や食事、買い物をして時間をつぶすのがいい。
しばらくこないようだったら、ソンテーオに乗るという手もある。

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料金は1回20バーツ。
前から乗ると運賃箱があるので、画面の”Press to Coins”を押し、小銭を投入(1、2、5、10B)。
紙幣の場合は運転手に20B札を渡せば、運転手が小銭にして投入してくれる。(なるべく20、50Bの紙幣がいい)
"Rabbit Card"を持っている場合は、専用の機械にかざす。
運転手が行き先を聞いてくるので告げておくと、降りる時に教えてくれる。
一応、柱にベルもついているが、現時点では乗客が少ないせいか運転手が降りる停留所を把握している。

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ちなみに"Rabitt Card"というのは、日本のsuicaのようなもので、チャージ式になっている。
値段は300B(カード第00B+100B分の乗車ができる)。
バンコクのBTSでも使えるとか。
[購入先]
RTCバス事務所(ニマーンヘーミン Soi6 Wawee Coffee 2階)ガートスアンケーオ(インフォメーション)、空港(Exit1)、Cool Muang Coffee(ターペー門近く)、チェンマイ門市場横の宝くじ売り場「ラーン・プ」、Cham Cha Holiday、The Compass Explorer

[チャージ場所]
RTCバス事務所(ニマーンヘーミン Soi6 Wawee Coffee 2階)、空港(Exit1横)、マクドナルド(空港以外)

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チェンマイ空港のExit1(国内線の到着ロビー)横にこのようなブースがあるので、もし国際・国内線の飛行機でチェンマイへ着いたら、そこでRabbit Cardを買うこともできる。
カードは便利だけど、200Bあったら10回乗れるので、そんなに乗らない人は現金で十分だと思う。
(今後、旅行者用に1Dayカードのようなものを作ることも検討中)

空港のバス停は、Exit1を出て数十メートル真っすぐ行ったところにある。
路線内にホテルがあれば、ほぼ30分間隔で出ているし、20Bで行かれるのでお得だ。
もしくは、このバスでホテルの近くまで行き、ソンテーオに乗り換えてもいいだろう。
そうすれば、空港からソンテーオでホテルへ行くより多少安くすむ。

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バス停はこんな感じ。
市バスのバス停との見分け方は、「RTC」と書いてある文字。
(シティーバスはRTCという会社が運営している)
そして、路線の色と停留所の名前がタイ語と英語で表記されている。

QRコード1
慣れるととても使いやすいし、ひとまずチェンマイの街を把握したかったら、始発から終点まで乗ってみるというのも手だ。
クーラーもついているし、Wi-Fiは無料、値段はたったの20B。
このQRコードを読み取って、ぜひ乗ってみて。

アプリ名は、「CM Transit by RTC
アンドロイドの人はこちらをクリック

(もちろん、細かいことをいうと、突っ込みどころはたくさんあるが、今まで登場しては消えていった乗り物に比べると、すごい進歩だと思う。特に観光客にとっては。運行jしながら改善し、サービスを向上させていくそうなので、今後に期待。)




  1. 2018/10/01(月) |
  2. チェンマイ事情
  3. | comment:0

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