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ドリアンのシロップ漬け

Filed under   *果物

2019 01 31 Thu

durian1.jpg
今日「ドリアンのシロップ漬け」というのを初めて食べた。
見るのも初めて。
お芋やバナナのシロップ漬けは食べたことがあるけど、ドリアン!
ドリアン自体、こってり甘いのに、シロップ漬けなんてしてどうなるのだろう?!
匂いは?!!!!!
と思ったら、意外や意外、匂いがほとんどない。
私はドリアンが好きだからもともと匂いは気にならないけど、ドリアン嫌いの人でも「ドリアン」と言わなかったらきっとわからないと思う。
ドリアンは繊維があるせいか、お芋をぎゅーっと圧縮したような食感で、どこかホクホクしている。
シロップの甘さはあるけど、まるで金時芋のよう。
うまーい!

話によると、熟す前のドリアンを使うという。
確かにドリアンを早く割りすぎると、熟していないのでねっとりもしてないし匂いもなく、味気ない。
そんなドリアンが適しているんだろう。
今度、市場で売っていないか探してみようっと。



  1. 2019/01/31(木) |
  2.   *果物
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【ガイドブック訂正事項】ラーンナー建築センターの入場料

Filed under 【変更】北タイごはんと古都あるき チェンマイへ

2019 01 16 Wed

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旧市街にある「ラーンナー建築センター」(「北タイごはんと古都あるき チェンマイへ (旅のヒントBOOK)」 pg46)は元王族の屋敷で、見学することができるのですが、今日久しぶりに行ったらなんと入場料が必要になっていました。
今まで無料だったのですが、つい最近変わったそうです。
大人(外国人)  120B
学生・60歳以上(外国人) 20B

無料から120バーツとはちょっとびっくりですが、学生は手頃ですし、タイ在住の証明書があればタイ人料金(大人60B、学生10B)になるとか。
大変お手数ですが、ガイドブックの情報の変更をよろしくお願いいたします。

------------------------------------------------------------------------------
【これまでの変更事項】
①pg28 カオソーイ・メーサーイ
 →休み(第1日曜日のみ休み)
②pg29 ウアンカムサーイ
 → 隣りの店舗に移転
③pg47 MAP【P136*A-2】
 →MAP【P136*B-2】
④pg54 レンディ・デザイン
 →閉店 (ニマーンヘーミンのOne Nimmanショッピングコンプレックスの2階に少し置いてある)
⑤pg83  ニマニアン・クラブ
  → 閉店
⑥pg86  ジンジャー
 →閉店(向かいのOne Nimmanというショッピングコンプレックスに“Ginger Farm”というレストランをオープン。2階に少しだけ雑貨を販売。しっかり買い物をしたい方は、旧市街の本店へp49)
⑦pg91 ワット・シースッパン
 →入場料 50B
⑧pg101 ペーパー・スプーン
  →カフェをやめて2階に雑貨のみ販売(Lazy Daisyカフェ、ギャラリー、ゲストハウスがオープン)
⑨pg103 リニン・ハウス
  →閉店 →mainijiブランドのみバーン・カーン・ワットの奥に店を再オープン

⑩pg47 ラーンナー建築センター
 →入場料無料 → 「大人120B、学生・60歳以上 20B」に変更






  1. 2019/01/16(水) |
  2. 【変更】北タイごはんと古都あるき チェンマイへ
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ベジタリアン週間がスタート

Filed under   *その他

2018 10 10 Wed

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今日からベジタリアン週間が始まった。
今年は10月9日から17日。
今日がちょうど太陰暦(旧暦)の9月1日にあたり、これから9日間ベジタリアンになる人が多い。
ベジタリアン週間は、九皇大帝という9人の神様に祈りを捧げる、殺生をやめる、体を浄化するなど、いろいろな意味があるらしい。
この期間は、食べ物だけでなく、仏教の戒律を守り、善い行い・施しをする人も多く、様々な施設や機関でベジタリアン料理を無料で提供するところもある。

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元々中国人の行事だが、タイでも盛んで、街のあちこちでベジタリアンを意味する「เจ 齋 (ジェー)」と書かれた黄色い旗を見かける。
普段は鶏肉のバジル炒めやグリーンカレーなどを売っているお惣菜屋さんも肉を入れずにおかずを作っていた。
「ジェー」というのは、普通のベジタリアン料理(マンサフィラット)と違って、ニラやニンニク、ラッキョウなどの匂いの強いものや牛乳なども使わない。
せっかくなのでこの期間、ジェーで過ごしてみてはいかがだろうか。




  1. 2018/10/10(水) |
  2.   *その他
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タイ紅茶のソフトクリームは親指マーク

Filed under チェンマイの店

2018 08 02 Thu

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昔からタイの紅茶といえば、これ。
オレンジ色でバニラの甘い香りがする紅茶。
布の袋に入れて煮だすようにして作り、コップにたっぷりの練乳と砂糖を入れて飲む。
どちらかといえば、ホットではなく、氷を入れて冷たくして飲むほうが主流だ。

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そしてこの紅茶を生産しているのが、「チャー・トラー・ムー」。
親指で"GOOD!"とあらわしているようなロゴが目印で、赤い缶に入っている。
(他の色の缶は緑茶など)

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この間、バンコクのドンムアン空港へ行ったら、そのお店を発見。
国内線と国際線の間にあった。
タイ人に人気のようで、次から次にお客さんが入ってくる。
もちろん観光客も。
空港内の飲食店は値段が高いのに、ここは手頃。
タイ人はローズ風味のアイスティーを買う人が多かった。
私はソフトクリームを食べたけど、これがおいしくて、またドンムアンへ行ったら食べようと思っていたら、チェンマイにも店ができていた。

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タイ紅茶のソフトクリーム。
通常55Bのところ45B(約150円)。
アイスティーで飲むより濃厚。
思ったほど甘くなくてペロリ。

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で、また数日後に食べたくなりペロリ。
クセになる味。
これを食べると、なぜかタイに初めて来た頃を思い出す。
どこか懐かしい味。

ジャスミン味→ブログ記事

チェンマイには、以下のところに店があるようです。
タイ紅茶(チャー・イェン)好きの人はぜひ!
ニマーンヘーミン店
ミーチョーク店
セントラル・フェスティバル店
セントラル・エアポートプラザ店

※旅行者だったら、ニマーンヘーミン通り店やセントラル・エアポートプラザ店が行きやすいと思う。






  1. 2018/08/02(木) |
  2. チェンマイの店
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暑い時期の珍味はこれ

Filed under チェンマイの風物詩

2018 03 20 Tue

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長い竿の先に袋をつけて何やらガサゴソ動かしている。
この暑い季節、木の上といえば、あれでしょう。

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捕れたぞ、捕れたぞ~。
そうっと袋を下ろすと、奥さんが手際よく盆の上に中身を出す。

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そう、そう、これ、これ。

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赤蟻と卵だ。
食べるのはこの白い卵。
1㎝ぐらいあるだろうか。
とれたてなのでぷりっぷり。
全然シワがない。

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赤蟻に刺されたらものすごく痛いので気をつけながら赤蟻を逃がし、卵だけ集めていく。
「この巣にはたいして入っていなかったねえ」
おばさんは言う。
自分で食べるのかと聞くと、売るそうだ。
1kg400バーツ(約1360円)。
なかなかいい値だ。

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卵はパックワーンという葉や春雨と一緒に煮てスープにするのが定番で、この時期なら新鮮な卵のスープを楽しめる。
味はそんなになくて、プチプチっと口ではじける食感は正にイクラかも!?
ぜひ味わってみて。




  1. 2018/03/20(火) |
  2. チェンマイの風物詩
  3. | comment:0

変更事項 「北タイご飯と古都あるき チェンマイへ」

Filed under 【変更】北タイごはんと古都あるき チェンマイへ

2018 02 09 Fri

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祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり…、ガイドブックに掲載した店を回る度にこんな言葉が頭に浮かんでくる。
この世のものは常に変化している…。
でも、ガイドブックの情報に限ってはあまり変化してほしくないのが正直な気持ち。
せっかく行ったのに店がなかった、なんてことになったらとてもとても残念だから。

今回は前回に続いて2軒変更です。
閉店はしていませんが、少し状況が変わっていました。

まず、pg101 Paper Spoon(ペーパースプーン)
家庭の事情諸々でカフェを閉めてしまいましたが、2階でセレクト雑貨や古着を売っています。

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1階は「Lazy Daisy」というカフェになりました。
ペムさんのスコーンは健在です。

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まわりのテーブルやいすなども以前のままで心地よいです。

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新たにトムさんのギャラリーがオープンしました。
トムさんの絵はチェンマイにいたらよく目にします。

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そしてゲストハウスもオープン。
こじんまりとしたかわいいコテージです。
1泊1000B(朝食込)
まださらに4棟建てているそうです。
Si-Tang
newsupattra@gmail.com
081-602-6506, 084-004-7844

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そして、pg29 北タイレストランの「ウアンカムサーイ」。
隣りの建物に移転しました。
古民家なのはそのまま。

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ただ、スペースは少し小さくなり、内装がシンプルになりました。
シェフも料理もこれまでと同じだそうです。

ご迷惑をおかけして申し訳ありません。
情報を変更していただけたら幸いです。

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【これまでの変更事項】
① pg29 Euang Kam Sai  → 隣りの店舗に移転
② pg83 Nimmsnisn Club → 閉店
③ pg101 Paper Spoon   → カフェをやめて2階に雑貨のみ販売



  1. 2018/02/09(金) |
  2. 【変更】北タイごはんと古都あるき チェンマイへ
  3. | comment:0

花「ニウ」の季節

Filed under 花・植物たち

2018 02 07 Wed

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今の時期は見上げるような高い木が赤い花を咲かせている。

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だいたいそういった木の下には人がいて、何やら花を集めている。

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ドークニウ、ニウの花。
肉厚の花びらの中には、長いおしべとめしべがついている。

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食べるのは、おしべの部分。
お父さんが拾ってきた花のめしべと花びらを取るのが娘のお手伝い。

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これを数日乾燥させて、保存しておけば、使いたい時に水に戻して料理に入れることができる。
エノキを干して煮たような歯応えがある。
北タイ料理の「カノムジーン・ナームニヤオ」には欠かせないものだ。




  1. 2018/02/07(水) |
  2. 花・植物たち
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「北タイごはんと古都あるき チェンマイへ」出版します!

Filed under 【変更】北タイごはんと古都あるき チェンマイへ

2018 01 23 Tue

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新しい本の紹介です。
今月26日にチェンマイのガイドブックを出版します。
タイトルは、「北タイごはんと古都あるき チェンマイへ (旅のヒントBOOK)」で、イカロス出版さんから出ている「旅のヒントBook」シリーズです。
シチリアやマラケシュ、台南、オアハカ、バルセロナなど、世界各地の都市を詳しく紹介しているガイドブックで、見ているだけでも楽しいガイドブックです。
それのチェンマイ編を私が取材・撮影・執筆しました。

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このガイドブックの特色は、「数日間の滞在で、筆者が友達を連れていきたい場所」を紹介するということ。
だから、有名店でなくても、私が好きなところでいいのです。
ーとはいっても、私のおすすめの「牛市場」はマニアックすぎたようで却下されました…。(笑)
考えてみれば、リピーターの方ならまだしも、限られた時間のなかであえて行かなくてもいいですから。
精霊関係の行事とか食べる虫とか、ついついマニアック傾向になってしまう私ですが、編集者の西村さんが客観的に判断してくださったので、バランス良い内容になったと思います。
この西村さん、北タイ料理やお店の写真を編集していたら、なんとチェンマイに行きたくなってしまい、本当に飛んで行ってしまったのですよ。
びっくり!

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前半は北タイ料理の紹介になっています。
「タイ料理」といえば、グリーンカレーやパッタイ、トムヤムクンなどが有名ですが、北タイの料理は別物。
たぶん東北イサーン料理(ソムタム、ガイヤーン、ラープなど)よりも知られていないのではないでしょうか…。

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北タイはココナッツミルクをほぼ使わない、とても素朴な料理です。
代表的なサラダや肉料理、スープなどを紹介しています。

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観光名所やショッピングスポット、レストランなども。

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そして郊外も少し。
盛りだくさんです。
このガイドブックが少しでもチェンマイを知るきっかけになったら嬉しいです。

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そして1つお詫びがあります。
本書83ページ掲載のカフェ「Nimmanian Club」が出版を待たずにお店を閉めてしまいました…。
結構この「突然」というのはチェンマイではよくあるのですが、素敵なお店だっただけに残念です。
お詫び申し上げます。
閉店、移転、シェフが変わって味も変わる…、などなど、ガイドブックには変更がつきないですが、できるだけこのブログでフォローしていかれたらと思っています。
ご迷惑をおかけするかもしれませんが、どうぞよろしくお願いします!

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北タイごはんと古都あるき チェンマイへ (旅のヒントBOOK)
1500+税 (1620円)
イカロス出版




  1. 2018/01/23(火) |
  2. 【変更】北タイごはんと古都あるき チェンマイへ
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「アジア食紀行 コウケンテツが行くタイ」が再放送されます

Filed under チェンマイ情報

2017 12 12 Tue

アジア食紀行

「アジア食紀行」のタイ編が再放送されます。
料理研究家のコウケンテツさんがバンコクを出発し、アユタヤ、ピジットなどを通り、チェンマイ、チェンライへと旅をする番組です。
各地で地元の人にさまざまな料理を教わるのですが、取り上げられる料理が面白いです。
いわゆるグリーンカレーやパッタイなどは出てこないし、料理によってはタイ人にとっても珍しいものも。
ぜひご覧ください。
詳しくは、こちらのブログに書いてあります。
(上の写真は以前のものなので日程が違います)

【放送日】 2017年12月17日(日) 9:00~(110分)
【チャンネル】NHK BS1
【番組情報】 サイトをクリック



  1. 2017/12/12(火) |
  2. チェンマイ情報
  3. | comment:0

北部料理の店、「ハーン・トゥン・ジアンマイ」

Filed under チェンマイの店

2017 11 23 Thu

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「北部料理が食べたい」という人がいると、何軒か連れていく店がある。
その1軒がここ。

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ハーン・トゥン・ジアンマイという店で、チェンマイ大学の裏門のほうにある。
ワット・ウモーンへ行く途中の右側。
合掌造りのような三角形の屋根が目印だ。

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この界隈に北部料理を食べさせる店がないので、開いてみるか、とオーナーのナームプンさんが2009年にオープンした。
それがあたり、週末ともなると家族連れや他県からの観光客で賑わっている。
大学が近いため、学生も多い。

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開店当初は12種類のメニューでスタートしたが、今ではなんと200種類以上あるという。
メニューを見ると、スープや野菜ディップ(ナームプリック)、炒め物、肉料理などとにかく種類が多いのに驚く。

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ツチグリ(ヘット・トープ)の季節なら、ツチグリの炒め物やスープがおすすめ。
(缶詰があるので1年中食べられるが、雨季だと新鮮なものがある)

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発酵豚肉を揚げたもの(ネーム・トート)。
酸味があって、つまみに最適。
もち米とも相性ぴったり。

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赤蟻のスープなんてものもある。
暑い3、4月頃が旬だけど、こちらも缶詰があるので1年中食べられる。
でもやっぱり新鮮なものがだんぜんおいしい。

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定番の家庭料理、ジョーパカード。
菜の花のような葉と豚肉を煮たもの。
タマリンドで酸味をつけている優しい味(辛くない)。

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ナームプンさんがお母さんから教わったというレシピは、今風にアレンジしたり、他県の人が食べやすいように味を変えたりせず、昔ながらの北部の味を守っているそうだ。
だから辛いものはドカーンとくる。
でもしばらくすると不思議とまた食べたくなるのは、昔ながらの味だからだろうか。
値段が1皿50バーツ前後と手頃なのも嬉しい。

【地図】 ハーン・トゥン・ジアンマイ
【電話】091-076-6100, 095-710-7438
【営業時間】9:00-21:00 (注文は20:30まで)、毎月1日休み



  1. 2017/11/23(木) |
  2. チェンマイの店
  3. | comment:0

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