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「コウケンテツが行く アジア旅ごはん」 北タイ料理

Filed under お知らせ

2017 03 26 Sun

kanomjeen_201703252215274a3.jpg
料理研究家、コウケンテツさんのTV番組が4月1日に放映される。
去年何回かに分けて「アジア食紀行」タイ編がオンエアされたが、その中から今回選ばれたのは「カノムジーン・ナームニヤオ」。
コウケンテツさんがミャンマーとの国境の町・メーサイ(チェンラーイ)を訪れ、伝統料理の豚の血を使った米粉の麺料理とスパイスたっぷりの豚肉の炒め物を味わう。
チェンラーイの「カノムジーン・ナームニヤオ」はチェンマイで一般に食べられるものと違ってスープが透明で、ミートソースのようなたれをのせて混ぜ混ぜして食べる。
また、スパイスがきいている「ラープ」という豚肉の炒めものも紹介される。
バンコク界隈とは違う素材やスパイス、調理法が出てくるのでとても興味深い。
ぜひご覧ください。

コウケンテツが行くタイ「国境の町の郷土料理」
4月1日(土)
NHK BS1 午前10時30分~ 午前10時45分



  1. 2017/03/26(日) |
  2. お知らせ
  3. | comment:0

もち米は手で食べると旨さ倍増

Filed under   *北タイ料理

2017 03 04 Sat

もち米は手で食べる
タイ料理はスプーンで食べるのが基本だけど、北タイと東北タイ(イサーン)は手で食べることが多い。
バンコク界隈や南部の主食はぱらっとした米だけど、北タイと東北タイはもち米が主食だからだ。
もち米をひと口サイズ分だけ取り、指先でぎゅぎゅっと軽く丸めてポイッと口に放り込む。
野菜や肉などを一緒に指ではさんで食べてもいい。
インドネシア人も言っていたけど、手で食べるとおいしさが違うらしい。
私もそう思う。
北タイに来たら、ぜひ手で食べてみて。




  1. 2017/03/04(土) |
  2.   *北タイ料理
  3. | comment:0

食べられる花、ニウの季節

Filed under   *北タイ料理

2017 02 08 Wed

ニウの花
今の季節、ニウの花が満開だ。
大空に赤色の花を咲かせている。
同じように今、炎のように花を咲かせているハナモツヤクノキがあるが、
それよりもっともっと背が高い。

ニウの花
近くで見ると、花は濃いピンク色。
手のひらサイズで、花弁は肉厚、長いおしべとめしべがついている。

ニウの花
この時期になると、花を拾ってきて、花弁とめしべを取り、

ニウの花
干して保存する。

カノムジーン・ナームンニャオ
それをどうするかというと、料理に入れるのだ。
これが北部名物の「カノムジーン・ナームンニヤオ」。
素麺のような麺にトマトミートソースのようなものをかけて食べる。
ニウの花はそんなに味はないが、歯ごたえがあり、
料理にアクセントを与えてくれる。

カノムジーンの屋台
北部料理の店で味わうことができるが、
日本人がうどんやそばをつるっと軽く食べるようにあちこちにカノムジーンの屋台がある。
まだ食べていない人はぜひ1度味見してみて。






  1. 2017/02/08(水) |
  2.   *北タイ料理
  3. | comment:0

苦味が旨味の「サダオ」

Filed under ハーブ

2016 05 14 Sat

サダオ
海外へ行く面白さの1つに食がある。
おいしいもの、仰天するものなどいろいろで、
「こんな食べ方があったんだ!」「これ、食べられるんだ!」
という食材に出会うことも多い。
ワイルド系だと、ヘビ、トカゲ、カエル、おたまじゃくし、サル、
イモムシ、サソリ、孵化する前のヒヨコ……、
私もいろいろ食べた。
ハーブや野菜も見たことがないものがたくさん。

タイの田舎を地元の人と歩いていると、
「あれもこれも食べられるよ」
と教えてくれる。
試しに食べてみると、苦かったり、渋かったり、えぐみがあったり、
酸味が強かったりで、無理して食べなくてもいいかなと思うこともしばしば。
だけど、それを他の食材と和えたり、スープに入れたりすると、
あら不思議、おいしく生まれ変わっているのだ。
そういう物を食べる度に、タイ料理の奥深さを感じる。

その1つにこの写真の「サダオ」がある。
「ニーム」、「インドセンダン」などと呼ばれるものだ。
背の高いものだと20m以上にもなる木だ。
葉とつぼみの部分を茹でて食べるが、そのままだと顔をゆがめるほど苦い。
これを最初に口にしようと思った人はすごい。

そんな苦いサダオも甘酸っぱいタレやエビ・魚と食べると、
あら不思議、苦味が旨味に変わっているのだ。
パクパク食べられる。
こんなおいしい苦味なら喜んで口にしたい。
すごいよタイ人。

こういった食材や料理に興味がある人は、
NHK BS1の「コウケンテツが行く アジア旅ごはん タイ編」を見てください。
前回オンエアになった番組(50分×2)を短くしたものと、
新しい内容のものが5月16日(月)から次々放送されます。
サダオも登場するし、ザボンのサラダや豚の脳味噌などなど、
タイの面白い食材に出会えますよ。



  1. 2016/05/14(土) |
  2. ハーブ
  3. | comment:0

本「ホシハナヴィレッジのおいしいタイ料理」

Filed under お知らせ

2016 04 26 Tue

hoshihana village
何度かこのブログでも紹介しているバーンロムサイの滞在施設「ホシハナヴィレッジ」。
今ではショップができ、コテージも増え、ますます快適になっている。

シャン麺
特に食事はシャン(タイヤイ)料理が豊富で、
市内ではなかなか食べられない味に出会える。
これはシャン(タイヤイ)麺。
もっちもちの麺をミートソースのようなスープでいただく。

hoshihana village 料理
他にもタイヤイ・トマトサラダやチキンカレーなどいろいろあり、迷うほど。
びっくりおいしいベジタリアンのメニューも豊富で、
最低3、4人で行くとあれこれ味わえて満足できる。

ホシハナヴィレッジのおいしいタイ料理
そんな料理を家で再現できたらなあ……と思っている人に朗報。
ホシハナヴィレッジのレシピが本になったのだ。
その名も、「ホシハナヴィレッジのおいしいタイ料理」。
(主婦の友社 価格1,400円+税 A5版 128ページ)

ホシハナヴィレッジのおいしいタイ料理
キッチンスタッフが紹介する人気メニューのレシピが45品掲載されている。
また、ホシハナスタッフおすすめのカフェや市場など
食にまつわる話ももりだくさん。
とにかく写真がきれいで、見ているだけでワクワクしてくる。
ぜひ手にとってご覧ください。

2016年4月30日発売です!

ツアー ツアーの詳細
(画像をクリックすると大きくなります。)
こんなツアーもあります。
2016年7月3日~5泊6日 現地集合・現地解散。
バーンロムサイに泊まりながら、食堂の料理を楽しんだり、
タイ料理を習ったり、カレン族の村で染物体験をしたり。
興味がある人は、以下のサイトをご覧ください。
ターおばさんのベジキッチンツアー



  1. 2016/04/26(火) |
  2. お知らせ
  3. | comment:0

地元のフュージョンカフェ、local cafe

Filed under チェンマイの店

2014 11 15 Sat

i-berry
すっかりチェンマイの顔になったi-berry(アイベリー)の犬は今ではピンク色。
大きな鈴とサングラスをつけている。

local cafe
そして今度ニマンヘミンの "Think Park"に登場したのが巨大な招き猫。
ガラス張りの2階建てで、天井が高い広々としたスペースになっている。
このお店をプロデュースしたのは、
コメディアン、アーティスト、俳優、ウドム・テーパーニット(通称:ノート)さんだ。

local cafe
中はアートが散りばめられている。
ウドムさんはi-berryチェンマイ店のオーナーだけど、
あくまでもi-berryはバンコクのフランチャイズ。
ウドムさんがチェンマイ店をポップに仕上げたが、アイスクリームはi-berryのものだ。
だから今回オープンしたのは初の自分の店で、
"local cafe"は、メニューからスタッフと一緒に考えている。

local rice style 125B
地元の物を食卓に、というコンセプトで、
地元の素材を和洋と合わせたオリジナルメニューがもりだくさんだ。
例えば、これはタイ北部の名物「カオテーン」(おこし)とソフトクリームを合わせたデザート。
ソフトクリームはタイ紅茶風味。
カオテーンは特別にこのサイズで揚げてもらっているそうだ。
手で割って、ソフトクリームやアイスクリームをのせて食べるのがポイント。
器も手作りのものを使っている。

フィッシュ&チップス 3ディップ 125B
これは、「フィッシュ&チップス 3ディップ」。
棒状の魚フライとポテトフライ。
ディップは、北タイ名物の青唐辛子ディップ(ナムプリック・ヌム)、
チリオイルディップ、パンプキン&シーラチャーディップ。

french fries ice cream 95B
こんな不思議なメニューもある。
タイ紅茶風味のソフトクリーム&ポテトフライ。
ソフトクリームにポテトをつけて食べる。
最初ギョッと驚くけど、意外といけるかも…?!

almond pumpkin cake 90B スイカケーキ 90B
カボチャケーキやスイカケーキ。
新鮮なスイカが入っていて、クッキー生地はヘルシー系。

fresh herbal tea 125B plum ice cubes 85B
ハーブティーにアイスキューブジュース。
日本のミントやレモンバームなど7種類のフレッシュハーブが入ったハーブティーは
甘いものと組み合わせるとさっぱり爽やか。
塩梅やローゼルなどをアイスキューブ状にし、
その上から炭酸水を入れて混ぜ混ぜして飲むドリンクもある。
その他、タイ北部サラダ、チェンマイソーセージ天ぷら丼、
唐辛子ペーストスパゲッティー、トンカツ&タイ北部カレーライスなどなど。
ちなみにウドムさんもスタッフも大の日本好き。
日本によく行っていて、日本で何か面白いアイデアや美しいものを見たものを
お店に取り入れているとか。
盛り付けなんかもそうだ。
メニューも丼や照り焼きなどの料理がちらほら。
タイの若者が好きそうな味、組合せ、デザインのお店だ。

local cafeの情報はこちらをクリック



  1. 2014/11/15(土) |
  2. チェンマイの店
  3. | comment:2

カノムジーンのブッフェ

Filed under   *北タイ料理

2014 09 10 Wed

カノムジーンのタレ
チェンマイの人はブッフェが大好き。
食事に誘われるとブッフェということも多い。
これはカノムジーンのブッフェ。
カノムジーンは米でできた素麺のような麺。
こしはほとんどない。
それにタレをかけて混ぜ混ぜして食べる。
タイ人が好きな料理の1つだ。

ナームンニャオ
こんな感じ。
好きなたれをかけ、好みの野菜をのせる。
これは、北部のナームンニャオ

ナームプリック
ナームプリック。
甘いソース。

カオソーイ
カオソーイもあった。
食べてはカノムジーンを入れ、違うソースをかけて食べる。
他にも魚をベースのタレ、南部の激辛のタレ、グリーンカレー、レッドカレーなどがある。
カノムジーン・ブッフェのいいところは、いろいろな味を楽しめること。

料理
他にもパパイヤサラダやピリ辛サラダ、ハーブの天ぷらなどもある。

デザート
しめはデザート。

これで89B(約270円)。
幸せ価格。



  1. 2014/09/10(水) |
  2.   *北タイ料理
  3. | comment:0

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