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「コーヒー」が製品になるまで

Filed under チェンマイ食べ物紀行

2019 01 22 Tue

coffee_20190119154943b33.jpg
コーヒーの実がなるのは乾季のこの時期。
北部タイで「冬」と呼んでいる涼しい頃。
日中は30度近くなっても、朝晩はぐっと冷え込む。
特に標高の高いところだと10度を下回ることもある。
そんな寒暖差がコーヒーの木に適していて、北部タイのあちこちでコーヒーが栽培されている。

coffee1.jpg
これは珍しく花と実が一緒についている。
普通は花が終わった後に実がなる。
花を乾燥させてハーブティーとして売っている人もいるけど、花を採ると実がならないので木についているものはあまり採らないとか。

coffee2_201901191556150d4.jpg
熟れると真っ赤なので、「コーヒーチェリー」と呼ばれていて、食べると甘い。
「コーヒー」のイメージが強いので、香ばしいのか、苦いのか、渋いのか、と思う人もいるけど、そのままだと正にフルーツ。
もっともほとんど食べるところはないので、口に含んでチューチューと少し吸うぐらい。
中にはこのように種子が!
これがよく皆が知っているコーヒーだ。

coffee3_2019011916102962a.jpg
豆を数日間、乾燥するが、村だと天日干し。
時々下と上を混ぜる。
夜露が降りるので、夜はカバーをしないといけない。
虫食いの悪い豆は取り除くが、その作業が結構大変。

coffee4.jpg
その後は、米と同じで外の殻をむいて煎れば、お店でよく見る「コーヒー」になる。
手前の2粒は殻がむけたもの。
「コーヒー」になるまで、それはそれは手間暇のかかる作業だ。
1杯1杯を大切に飲まないとなと思う。
(すべてにおいてそうだけど)


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  1. 2019/01/22(火) |
  2. チェンマイ食べ物紀行
  3. | comment:0

ボーグルアの料理に舌鼓

Filed under     ◎ナーン県

2011 04 30 Sat

Bo Klua Boutique Resort
ボーグルアの塩井戸について書いたのでその続き。
もしボーグルアへ行く人がいれば、ぜひ寄ってほしいのが「Bo Klua View」ホテル。
地元の屋台でもいいんだけど、
このレストランの料理がおいしい!
元ドゥシタニホテルのシェフが作っているらしく、
私も勧められて行き、あまり期待していなかったけど
素材が新鮮で味付けも盛り付けも花マルだった。

Yam pak-kud 100B & Green Curry w/ fried catfish 100B
これは採れたてのこごみのサラダ「ヤム・パックード」。
みずみずしくシャキシャキしてペロリと平らげてしまうおいしさ。
後ろのは揚げたナマズのグリーンカレー「ゲーンキヤオワーン・プラードゥックオッブ」。

Fried Chiken w/ Sichuan pepper 180B
そして地鶏の花椒揚げ「ガイトート・マクウェン」。
地元の塩でもみ込んであるのかわからないけど、
ふわっと花椒が香り、
シンプルだけど素材の味を生かしたでかした1品。
うま~。
こんな店がチェンマイにあったら通うのになあ。
宿泊施設もあるので、静かなボーグルアで1泊してもいいかも。

Bo Klua View
www.bokluaview.com



  1. 2011/04/30(土) |
  2.     ◎ナーン県
  3. | comment:10

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