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jizo cafe

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2007 02 08 Thu

jizo cafe 松根無中さんの作る精進料理をご馳走になった。タイの素材を使ったローフードのレパートリーにはただただ唸るばかり。赤米にイチゴ、ザボン、アップルサイダーを混ぜたちらし寿司、ロンゴーンのカルパッチョ、ラムヤイの佃煮などなど、無中さんの手にかかると魔法をかけたように素材が美しく、おいしい料理に変身していく。そして、今までいかに自分の視野が狭かったか思い知らされる。台所で作るところを見せてもらったけど、無中さんの発想に「ええ?っ!」と驚いて声をあげるばかり。
 詳しくは、有香さんのブログをどうぞ。



  1. 2007/02/08(木) |
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手作りカレー

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2006 12 19 Tue

curry 知り合いの人から、カレーを作るので、夕飯に来ないかと誘われた。
 テーブルにはお手製のカレーにクスクス、マンゴー&人参、リンゴ、パパイヤサラダ、マッシュポテト、それにワインとカマンベールチーズが用意された。「カレー」がこんなにご馳走になるなんてびっくり! 
 ちょっと早いけど、「今年はどうもお世話になりました?。来年もよろしく」なんて挨拶をして、やっと年末らしくなってきた。手作りのご馳走がやっぱり1番おいしいな。



  1. 2006/12/19(火) |
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やはり外見?

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2006 08 22 Tue

 テレビに出演した友達に感想を聞いてみた。100万バーツ円を逃して悔しかったかと思ったら、
「あれを見て思ったよ。もっと運動して、もっと栄養をつけなきゃって」
 と。どうやら、自分の姿をブラウン管で見て、とても貧弱に見えたらしい。
 確かにこの年になると、気をつけないとみすぼらしくなる。35歳が境だろうか。一気に老ける。人間、30(?)を過ぎたら自分の顔に責任をもたないといけないというが、その通りだ。
 あと30年もすれば、「そのシワが美しいですね」と言われるのだろうが、それまでは自分を内面からも外見からも磨かないといけない。



  1. 2006/08/22(火) |
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一夜で天才!

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2006 08 21 Mon

One Night Genius明日、夜10:30、3チャンネルに出ることになった」
 友達が言う。歌手の友達なら時々テレビに出るけど、彼はその世界とはほど遠い。20年近くガイドをしていたが、この1、2年は「もうガイドは疲れる」ということで、執筆活動で生計を立てている。イタリア語、ドイツ語、スペイン語、英語、タイ語の5ヶ国語を話すので、最初は語学本を手がけた。そのうちに大手の女性誌から話がきて、「英語で恋を語る」のようなコラムを書くようになる。
 そのコラムに目をつけた人が、3チャンネルの人だ。これは「One Night Genius」という番組で、とんちのようなクイズを出し、最初の8人から6人、4人、と勝ち抜いていき、決勝戦に進むゲーム。勝ち抜けば、100万バーツ(約300万円)、負けた7人は1万バーツ(約3万円)もらえる。タイで100万バーツといえば、日本の感覚だと1000万円ぐらいはあるだろう。
 誰でも参加できるわけでなく、局が面白そうと思った人を選ぶという。そこで、「5ヶ国語を話すガイド」ということで、彼に白羽の矢が立った。他の参加者は医者、探偵など。
 結局、最後の2人を選ぶときに落ちてしまったけど…。1時間という中で、ものすごい集中力と精神力を使うので、参加者みんなその後5日ぐらいは興奮して夜寝付けなかったとか。一夜で天才になるのは容易なことではないようだ。



  1. 2006/08/21(月) |
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アーティスト友達

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2006 07 16 Sun

友達 キュレーター&ライター(その他もろもろしている)の友達がまたチェンマイにやって来た。今年はこれで3回目だろうか。1人でふらっと来ることもあるし、誰か連れてくることもある。タイにもいろいろなアーティストの友達がいて、彼の周りにはいつも気持ち良い人たちがいる。
 今回は日本・海外で活躍している、インスタレーション作家の束芋さんと遊びに来て、チェンマイで私とチェンライのアーティスト、アングリット君が合流。ナイトバザールへ行ったり、食事をしたり、特に何かをするわけでないけど、話しているだけで世界が広がるし、笑いもあって、なんか知らないけどほんわり心が温かくなる。



  1. 2006/07/16(日) |
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仲間

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2006 06 20 Tue

 今、マレーシアから友達が来ている。私がコタキナバルに行く飛行機の中で知り合った人だ。数ヶ月前に彼女がマッサージを習いにチェンマイへ来て再会し、今回で2回目だ。
 蘭が大好きだというので、前回は植木市に連れて行ってあげた。そこで主に野生の蘭を売る英語を流暢に話すタイ人と知り合う。今回もその店へ連れて行ってあげた。何しろ蘭にとても詳しいうえ、英語が話せるから蘭を愛している彼女には頼もしい存在だ。あっという間に意気投合し、食事の約束をする。その後、マッサージをしたいというので、私の行きつけの店を紹介してあげる。そのまま別れたけど、3時間後に電話がかかってきて、マッサージ師のテクニックにとても感激したから彼女も食事に誘いたいと言う。そして4人で中華料理を食べに行くことに。
 彼女の人柄だろうか。皆それぞれちょっとしたことで知り合っただけなのに、一緒にテーブルを囲って和気あいあいと楽しいひと時を過ごせたのは。 



  1. 2006/06/20(火) |
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祈り

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2006 06 16 Fri

ハスの花 「妹が4月23日に亡くなった」
 そんなメールがつい最近Pさんから入った。2年前にもう1人の妹、リーリー(61)が病気で亡くなったとき、すでにミーミーも癌と闘っていた。だからこの訃報がいつか入るのは知っていた。それにしても早すぎる。48歳という若さだ。
 シンガポール人の彼女は日本語のガイドをしていた。もう15年以上前だろうか。私が学生の頃、ふらっと立ち寄ったシンガポールでリーリーに道を聞いたのは。それをきっかけに手紙のやりとりをするようになり、その2年後にまたシンガポールに行った時は、ケガをした私を3週間ほど泊めてくれた。お兄さん、ご両親、リーリー、ミーミーの5人家族はとても温かく、仲の良い家族だった。
 私はほとんどリーリーにお世話になりっぱなしだったが、ミーミーは私のビザが切れることを心配して、日本人観光客を連れてマレーシアに行くとき、私も一緒に連れて行ってくれた。
 その後1回、香港で、そして1回は私の実家で会った。その後は1年に1回の年賀状を送るだけだった。
 今、Pさんは87歳のお母さんと2人きり。傷心している。どうしていいか分からなくなっている。結婚は誰もしていないから甥っ子も姪っ子も子供もいない。1人きりになってしまう恐ろしさ。いつでも残されるもののほうが辛い。Pさんとはあまり親しくなかったけど、「マリも体には十分きをつけるように。みくびってはダメだよ。僕はこれから社会のために、貢献していこうと思う」と私に言う。
 ミーミーのご冥福を祈ります。



  1. 2006/06/16(金) |
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アイデアマン

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2006 04 23 Sun

小包  この間チェンマイで知り合ったバンコクの人から荷物が届いた。いろいろな面白いことを考えるのが好きらしく、彼が書いた本を送ってくれた。本には、「自転車をこいでいる時、犬に噛まれない方法」とか「ラーメンを食べる時、メガネが曇らない方法」とかそういったジョークっぽいアイデアが写真入りで紹介されている。そのアイデアが奇想天外で、お腹が痛くなるぐらい笑える。
 パッチワークも好きでしているそうで、写真を送ってくれた。それはいわゆるアメリカン・キルトとは違い、象がいたり、お城が建っていたり、マジシャンが手を挙げていたりという、アイデアマンらしいユーモラスで力強い作品だ。
 中でも感動したのが、荷物のパッケージ。パッチワークの布を紐にして縛り、私の名前を布を切って貼っている。イラストも描いてある。おまけに箱の横には自分の顔スタンプを押している。
 手作りというのはやっぱりどこか温かい。



  1. 2006/04/23(日) |
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偶然の再会

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2006 02 15 Wed

nara-san 「束の間美術館・ソイサバーイ」という展示会が11日からバンコクで行われている。日本やフィンランド、タイなどから30人近いアーティストを招き、バンコクの何箇所かで作品を展示をしている。 友達が企画しているということもあり、バンコクに遊びに行こうと思いつつ、時間がとれなくて断念。その代わり、1日だけチェンマイでもワークショップをするというので、参加した。
 最初に、「The Land」という場所を見に、郊外のサンパトーン郡へ行った。そこは田んぼの真ん中にあり、それぞれのアーティストが好きに作品(家)を作っているところだ。
 そしてその後、市内のギャラリーで奈良美智さんのトークセッションがあった。作品は本やデパートで見たことがあったけど、話はとても興味深く、感動的で、奈良さんの作品を違った目で見るようになった。
 このワークショップでひょんな人に出会った。「The Land」を去るときに、車で入れ違いにやって来た人だ。ちらっと見て、「あっ!」と思ったけど、声をかける暇がなかった。知っている人だと思ったけど、南の人だし、その人がチェンマイにいる可能性は少ないうえ、「The Land」という何もない田んぼのど真ん中で会うこと自体、不思議な気がした。だから、人違いかと思った。
 そしたら、ギャラリーでも彼を見かけた。声をかけようと思ったけど、情けないことに名前をどうしても思い出せず、顔をじーっと見ていると、向こうも気付いたようで、声をかけてきた。やはり彼だった。
 彼とは南のナコンシータマラート県で出会った。「ナンタルン」という影絵を作っているところを訪ねたときだ。そこでは観光客用に短いショーもしていたけど、私が「地元の人が見る本当のステージを見たい」と言ったら、師匠の息子が「じゃあ、連れて行ってあげるよ」と隣りの村まで連れて行ってくれたのだ。
 その後、1度ナコンシータマラートのお祭りを取材しに行った時、お寺などを案内してもらった。それ以来だ。同い年だから、気軽に話せるけど、今回会った彼はすっかり貫禄がついていて、美術の教授というより、ひげを伸ばしているせいかボスという風貌。
 彼以外にも、このワークショップで、友達の友達が友達の友達といったふうにつなっがているのを発見して、世の中狭いなと思った1日だった。



  1. 2006/02/15(水) |
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夢は大きく海外へ

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2006 02 12 Sun

「パスポートを作ることにしたの」
 友達が突然言った。これまでに何回も同じことを口にしているけど、1度も作ったことがない。彼女は休む暇なく働いているけど、1人で家族4人を養っているから、支出のほうが多くていつも赤字のうえ、借金を抱えている。そんなだから、海外へ行く話は夢物語だったし、本人もそんなに真剣に考えていなかった。飛行機も乗ったことがないし、バンコクも1度ぐらいしか行ったことがない人だ。
「自分にもっとチャンスを与えたいの。来週、パスポートを作りに行く予定」
 いい加減、今の暮らしに疲れたらしい。とはいっても、結局、来週になると、「やっぱり無駄遣いだからやめておく」と言うに違いない。第一、行かれる国は限られている。
 そんな彼女と久しぶりに、日曜のフリーマーケットを歩いた。ぶらぶら買い物をしていると、以前よく見てもらった占い師のお寺の前に来た。ちょっとのぞくと、いつも人がいっぱいで1時間ぐらい待たされるのに、珍しく誰もお客さんがいない。早速、挨拶がてらよってみることにした。
 タロットをシャッフルし、テーブルに並べて、1枚1枚めくっていく。
「ん、旅行に出る相が出ているねえ、それも海外」
 2人で顔を見合す。
「海外に行くね。行くと、幸運が待っている。でも、騙されないように」
「たぶん島だね、うん」
 などとカードをめくる度に、面白いように旅行の相が出てくる。今までに何度も占ってもらったけど、彼女は1度として旅行の相が出たことがない。実際、近場といえど旅行に全く縁がない人だ。その彼女に旅行の相が出ている。本当に行かれるかというのは別問題として、彼女の思ったことがカードに現れたのは面白い。



  1. 2006/02/12(日) |
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