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昔ながらの方法で稲刈りに挑戦

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2016 12 10 Sat

稲刈り
タイ北部は稲刈りの真っ最中。
チェンマイの郊外に手伝いに行ってきた。
北部の主食はもち米なので、この辺りはもち米を栽培している。

鎌
こんな鎌を使って刈っていく。
左手で稲の下のほうをつかみ、右手の鎌を上に向けながらぐいっと切る。

稲刈り
刈った稲は風に飛ばされないようにぎゅっと下に押さえつけて置き、後ほど束ねる。
おしゃべりしながら手を動かすこと1時間? 2時間?
これだけの面積の米を収穫。
日差しが暑い!

こうやって運ぶ
このように稲をかけて運ぶが、ここの人たちは機械を使って脱穀をしているとか。
今回は「体験」ということで昔ながらの方法を再現してくれたのだ。
とはいえ、まだ手でやっている地域も多い。
今日はうちの田んぼを手伝ってもらい、明日は隣りの田んぼを手伝う…、
そういうふうに村で協力して田植えや稲刈りをするそうだ。

脱穀するカゴ
男性3人で運ばないといけないほど大きなカゴ。

脱穀
そして稲を高く持ち上げ、このカゴに勢いよく打ちつけて脱穀する。
かなり重いし、力がいる。

[]

先ほどの米をバケツに入れ、
上からざざざーっと落として、ウチワをあおいで藁くずを飛ばす。
皆一斉に同じ方向に動かさないといけないそうだ。

もち米
脱穀したての黄金色のもち米。
なんとも美しい。



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  1. 2016/12/10(土) |
  2. チェンマイの暮らし
  3. | comment:0

あけましておめでとうございます

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2015 01 01 Thu

A Happy New Year
新年あけましておめでとうございます!
2015年が皆様にとって幸せいっぱいな1年になりますように。
今年もどうぞよろしくお願いします。



  1. 2015/01/01(木) |
  2. チェンマイの暮らし
  3. | comment:2

ジャスミンの香り

Filed under チェンマイの暮らし

2012 05 28 Mon

jasmin
昨日バンコクから友達が会いに来てくれ、
お土産に井戸のつるべをくれた。
南部で買ったそうだ。
水を汲む代わりに、
中にはたっぷりのジャスミンが入れてある。
幸せな香りも一緒に届けてくれた。
素敵な発想。

ジャスミンは私の大好きな花であり、
嬉しいことにタイ語でジャスミンのことを「マリ」という。
「Mali」と「L」の発音だけど、
日本語のマリも「L」の音に近いし、
覚えやすいのでタイ人は私をそう呼ぶ。

offering food
そのバンコクの友達が今朝タンブン(喜捨)に行こうと誘ってくれた。
ビントーというお弁当箱におかずを入れ、
違うジャスミンの花を持ってお寺へ。
僧にタンブンする光景の写真(上の写真のようなもの)を何十回と撮ったけど、
自分でこういうことをしたのはいつ以来だろうか…。
物をタンブンしたことはあるが、
ビントーを持ってお寺へ行ったのはもしかすると初めてかもしれない。
お経を聞きながらちょっと感動。

jasmin
どこのお寺にしようかとドライブしながらたまたま寄ったお寺だけど、
僧が私の持っていたジャスミンの花を見ると、
「そこの仏像はジャスミンの花が大好きだから供えるといいよ。
お祈りすると、願い事が叶うよ」
と教えてくれた。
仏像の部屋をのぞいてみると、ジャスミンの花が山のように積まれていて、
ジャスミンの濃縮された香りが充満している。
これだけの願い事を受け止めたのだろうか。
私も10本のジャスミンの花輪を供え、
「ナモータサー…」
まずはお経をムニャムニャ。
さて、何をお願いしようか。



  1. 2012/05/28(月) |
  2. チェンマイの暮らし
  3. | comment:0

ランナー語のコースを修了

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2012 04 07 Sat

alumnus
知人から誘われ、ランナー語を習い始めて早数カ月。
そのコースが先週で終わったので今日修了式があった。
修了証書を教室でただ渡されるのかと思ったら、
なんとちゃんとお坊さんを招いて正式にお寺で行った。
びっくり。
北部タイ王族のジャオ・ドゥアンドゥアン・ナ・チェンマイもいらっしゃった。

前回の教室は一時帰国とぶつかり続けられなかったけど、
新たに参加した教室はほとんど出席できた。
相変わらず仏教用語や経典はよくわからないけど、
お寺の名前や、現在使われているタイ語をランナー語に直したものは
なんとなく読めるようになった。

lanna alphabet
きっと続けられたのは、
授業が楽しかったからだと思う。
先生はしょっちゅう冗談を飛ばすし、
ランナー語に詳しい人が
「これは幽霊に遭った時に唱えるといい」
と言って呪文を黒板に書いたりと、常に和やかな雰囲気だったから。
(*呪文系はランナー語が使われる)

ゆるーい
ほとんど趣味感覚。
でも、最後の最後になってなんと試験が2回あった。
それに受からないと修了証書をくれないという。
焦って久しぶりに勉強した。
いい感じのプレッシャーだ。

ceremony
そして無事試験もパス!
お坊さんから修了証書を1人ずつ手渡された。
ありがとうございます。

lanna alphabet
ちなみにランナー文字は、よく見ると町の所々に使われている。
大学やお寺の看板など、タイ語の下にクルクルした丸い文字で書かれているのがそう。
昔使われていた文字であり、失われつつある文字。
何しろ一部の人を除いて普段の生活で一切使わないから。
お坊さんは昔の経典などを読むために勉強するし、
特別な力がある人も呪文を書いたりする時に使うけど、
一般人はまず必要ない。

でも、チェンマイの町にランナー語を復活させようという動きもあるとか。
通りの名前にランナー文字をつけようと計画していたりと。
教室にも大勢の人がランナー語を習いに来ていたので、
きっとチェンマイの人はこれからもずっと自分たちの文化を守り続けるんだろう。
なんかとても嬉しい。



  1. 2012/04/07(土) |
  2. チェンマイの暮らし
  3. | comment:4

お隣りのワイルン

Filed under チェンマイの暮らし

2011 12 18 Sun

「おと・な・り」という映画がある。
花屋でバイトする女性と、カメラマンとして活躍する男性が隣りに住んでいる。
古いアパートなので足音やドアを開ける音、
フランス語を練習する声や歌を口ずさむ声が壁を通して聞こえてくる。
そんな日常の音にお互い親近感を持ち始め、
彼女が異性に傷つけられ泣いている時に
壁ごしに男性が歌を口ずさんで慰めてあげる。(たぶん)
温かい空気が流れる映画だ。

うちのアパートは新しいけど、
壁が響くので同じようにいろいろな音が聞こえてくる。
咳やテレビの音、話声などが。
でも、うちの「おと・な・り」は違う。
ワイルン(若者・ティーンエイジャー)の男性。
「ユーフー♪」
と大きな裏声で時々歌い出す。
特にトイレはエコーがききお気に入りの場所のようで、
声が一段と大きくなる。
陽気なのはいいし、歌うのは自由だ。
でも今、夜中だよ。

どこかのパブでギターを演奏しているのか
ギターも時々練習する。
とても練習熱心なので、3時間、4時間と。
そして大声で歌う。
たまにテーブルを叩いてドラムも打つ。
ワイルンの友達もひっきりなしに出入りして、
皆でカラオケのような合唱が始まる。
バイト仲間だろうか。
楽しそうだ。
でも、日中ずっとでなくてもいいんじゃない。
夜中2時3時は寝ようよ。

夜遅いのに朝8時頃には出ていくので大学生だろうか。
このパワーがあるのは若者の証拠。
私も二日酔いで授業に出たことがある。
ワイルンだから仕方ないとは思う。
騒ぐのは若者の特権かもしれない。
そのうち飽きるだろうし、
彼女ができればまた変わるだろう。

…といろいろと自分を納得させようと思うけど、
でも、やっぱりうるさいよ、君たち。
だまれー!

ーと思っていたら、
数日前、散々友達と部屋で騒いだ後、
外に遊びに行って戻ってきた。
そしたら、
ウウウ……
と低い声がする。
1人でテレビでも見て笑っているのかと思ったら、
ウーッ、ウッウウ…ウーッ
と泣いていた。
しばらく泣いている。
どうした?
失恋?
誰かが亡くなった?
オーディションに落っこった?

ユーフー♪
まさか映画のように歌を口ずさむなんてことはしない。

バタン
夜中過ぎにまた外出して行った。
友達に会いに行ったのだろうか。
夜中に出歩くことは珍しくない。

そしたらまた最近、ギターを弾き始めた。
音楽が癒しになるならまあいいだろう。
弱いところを見せられると人間優しくしたくなる。
ジャンジャンジャジャーン
ユーフー♪
ジャジャンジャーン

やっぱりうるさいかも。



  1. 2011/12/18(日) |
  2. チェンマイの暮らし
  3. | comment:0

身近な象たち

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2011 08 22 Mon

elephant
日本人の方々とメーサー・エレファントキャンプへ行ってきた。
チェンマイにはたくさんの象キャンプがあるけど、
ここは市内から一番近くて象の数も70頭以上いる大きなところだ。
象があちこちにいて、
何か気配を感じて振り向くと後ろから象が歩いてきたり、
ノッシノッシと横を通り過ぎていったりと、
普通に周りにいる。
もちろん象使いが乗っているので怖がることはないけど、
初めて行った時は驚いて逃げていた。
でも友達や知り合いと何度も何度も行く機会があるので、
今では「やあ、象さん!」と思えるぐらい身近に感じられるようになった。
一度、象使い体験をしたおかげもあるのかもしれない。

こんなふうに象が自然にいるのに慣れてしまうと、
不思議に思うことがある。
それは、チェンマイ動物園に象がいること。
北タイではあまりに象が身近なので、
動物園で象を見ると、
「なんで君はここにいるの?」と変な感じがしてしまうのだ。
象キャンプといえども、やっぱり象は自然の近くでのびのびしているのがいい。
まあ、なんでもそうだけどね。



  1. 2011/08/22(月) |
  2. チェンマイの暮らし
  3. | comment:4

イニマー アラハトー 南無南無

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2011 06 09 Thu

Lanna alphabet
昨晩は久しぶりにうなされた。
うなされたといったら大げさだけど、
夢の中でストレスを感じていた。
仕事で忙しい時や考え事をしている時はよくあるけど、
このところ正直ヒマだったので頭はほとんど空っぽ状態。
なのにうなされた。
それも笑っちゃうことにランナー語で。
昨日のランナー語の授業が難しく、
最後のほうで脳みそが止まってしまったからだろうか。
でも、試験があるわけでもなく、
趣味でやっているからストレスになるはずないのに
夢の中でランナー語の練習をして苦しんでいた。
そんな自分に、起きて笑ってしまった。

Lanna alphabetlanna alphabet
文字はテングザルや猫の鼻、ヘビやモンゴルのゲル(でもこれは豆らしい)みたいでかわいく、
なんとか子音は覚えた。
母音はタイ語と似ているので頭に入りやすい。
でも、組み合わせや読み方が複雑だし、
たとえ読めたとしても意味が全く分からない。

Lanna language
まだこんなテキストは読めないけど、
昨日先生が見本で黒板に書いたのは経典。
「イニマー アラハトー アジャリヨー……」
ランナー語は主に経典で使われていたから
テキストがそうなってしまうのは仕方がないけど、
頭がぐちゃぐちゃ。
「南無妙法蓮華経」とか
「観自在菩薩 行深般若波羅蜜多時 照見五蘊皆空」とか
を読んでいる感じだろうか。
たとえ読めても???という状況。
もっと簡単な「こんにちは」「おいしいですね」「私の名前は…」
なんていう文だったら少しは頭に入ってくるんだろうけど。

いやいや、いいわけばかりしているうちは成長がない!
もう少し挑戦してみよう。



  1. 2011/06/09(木) |
  2. チェンマイの暮らし
  3. | comment:2

ランナー語に挑戦

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2011 05 31 Tue

Lanna alphabet
「ランナー語講座を開講します」
そんな言葉につられ、軽い気持ちでどんなものかと会場をのぞいてみた。

チェンマイでは北部弁を話す。
標準語とどれだけ違うかというと、
日本語の標準語と関西弁のように近くなく、
青森や沖縄ぐらい違うだろうか。(たぶん)
例えば、タイ語の標準語で「とてもおいしい」は「アローイ・マーク」だけど、
北部弁だと「ラム・テーテー」。
「何?」の「アライ?」は「アヤン(アニャン)?」だし、
「気にしない」の「マイペンライ」は「ボペンニャン」になる。
文章になるともっと違いが出てくる。
最初来た頃はさっぱり理解できなかったけど、
周りの友達が話すので、
今では20%ぐらいは想像できるようになった。

だからきちんと習えばもっと理解できて面白くなるだろう、
そう思ったので、まずは様子をみに教室へ行くことにしたのだ。

でも、1時間授業の最初の10分で
「しまった! どうやってやめよう」
と頭を巡らせた。
なんと会話ではなく、「ランナー文字」だったのだ。
ちなみにランナー文字は、
その昔この辺一帯にランナー王国があった時に使われていた文字だ。
残っているとしたら、文献や経典が多く
タイ語で読んでも意味不明なものばかり。
北部弁もよくわからないうえにランナー文字なんて……。

Lanna alphabet
ーと、その後の50分は「どうやってやめよう」と考えるばかり。
「はい、最初の文字を5つ書いてみましょう」
とりあえず手を動かす。
文字はくるくるしていて絵のようでかわいらしい。
ただ真似するだけなら楽しいし、
「文字」と識別せずに「絵」としてとらえるなら簡単だ。

「では、この文字を発音してみましょう。『』『』『』『』『(ン)ガ』」
『ガ』が2個、『カ』が2個ある。
私「先生、最初の『ガ』と3番目の『ガ』は同じ音ですか?」
先生「違います。『ガ』と『ガ』です」
私「『ガ』と『ガ』ですか?」
先生「「違います。『ガ』と『ガ』です」
私「……」

私の耳では聞き分けられない!
タイ語でも未だにわからない音というのがあるのにさらにランナー語!
それに、タイ語は5声だけど、ランナー語は6声だという。

「はい、では次の5つ。『ジャ』『チャ』『ジャ』『チャ』『ニャ』」
私「先生、2番目の『ジャ』と4番目の『ジャ』の違いは何ですか?」
先生「『ジャ』と『ジャ』です」
私「『ジャ』と『ジャ』ですか?」
先生「いいえ、『ジャ』と『ジャ』です」
私「……」

ふう。
年配の人が「もう私の頭では覚えられなくて。あなたはまだ若いからいいわね」
なんて一昔前によく言われたけど、
私もその年齢に達してしまったのだろうか。
文字も発音もまったく頭に入ってこない。
もうやめた、やめた。
次の授業からは姿を消してしまおう。

ーでもなんか悔しい。
あと1回だけ出てみるか。



  1. 2011/05/31(火) |
  2. チェンマイの暮らし
  3. | comment:2

チェンマイ建都715年

Filed under チェンマイの暮らし

2011 04 12 Tue

Wat Chengman
今日はマンラーイ王がチェンマイを築いてからちょうど715年目。
チェンマイで最初に建てられたワット・チェンマンというお寺で儀式があった。

King MangraiKing Mangrai
その後マンラーイ王が祭られている祠までパレードし、
たくさんのお供え物をし、

King Manrai Place
皆でお祈り。
この祠はドゥアンディー寺近くの路地の民家にそっとある。

wrapped camera
写真を撮る人も大勢。
おっ、なんかちょっと変わったカメラを持っている女性を発見。

wrapped camera
なるほど、しっかりビニールで保護。
もう12日といえば、チェンマイでは水かけが始まっているからね。

video
ビデオもぐるぐる巻き。
写真は撮れなかったけど、
バイクを運転していた警官の腰の拳銃もビニールが巻いてあった。
カチャ、バンッ
とすぐ使えるのかわからないけど、
水にぬれても困るだろう。
すでにお濠の周りは水かけ開始。
さて、明日はどんな騒ぎになるかな。



  1. 2011/04/12(火) |
  2. チェンマイの暮らし
  3. | comment:0

マニュアル通り

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2010 12 04 Sat

a glass of water has to be served
何か良い物件がないかと不動産屋さんに行ってみると、
30代ぐらいの大柄な女性が1人だけいて、
ニコニコしながら対応にあたってくれた。
「予算はいくらですか?」
「どの辺りがいいですか?」
などと一通りの質問をした後、
「あっ!」
と突然何かを思い出したように立ち上がり、
「水だ、水!」
と慌てふためいて机にぶつかりながら冷蔵庫に向かう。
「あ、水だったらいりません! 飲まないですから」
と断っても
「だめなんです。ほら、あそこに監視カメラがついているでしょ。
だから出さないといけないんです」
って小さな声でささやく。
ぷっ
思わず笑ってしまった。
叱られてもいけないので、お水をもらったけど、
マニュアル通りなんだけどなんか人間味があって好きだな。



  1. 2010/12/04(土) |
  2. チェンマイの暮らし
  3. | comment:5

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