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チェンマイ在住者の生活日記ブログ


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タイ・スイーツ

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2008 07 07 Mon

カノムおいしそうなタイのお菓子がぎっしり並んで売られている。
カノム・ブアンにカノム・ソッサイ、カノム・チャン……。
どれもカラフルでおいしそう!
でも実はこれ、全部作り物。
3センチほどのお皿にのるように小さく小さく作られている。
細部までよくできていて感心する。
一体どんな指先の持ち主なんだろう。

店の人お店の人に誰が作ったのか聞いてみると、
「僕だよ」
だって!
タイ人の男性が花やバナナの葉で美しくデコレーションを作るのを何度も見たことがあるけど、本当に器用だ。
ちなみに1ついくらか値段を聞いてみると、
「5バーツだよ」
「は?」
「5バーツ」
約17円だ。
そんなに安く売ってもとが取れるのだろうか?!
私は20個買ったけど、たったの100バーツ。
もっと高くてもいいと思うよー。



  1. 2008/07/07(月) |
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犬の肉?!

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2008 06 19 Thu

ごろごろ犬市場は好きなので、用がなくても時々遊びに行く。
あてもなく、乾物、果物、野菜、魚……と
ぶらぶら見て歩く。
肉売り場へ来たら、
ん?!
犬の肉?!!
と思わせるところで犬がだらりと横たわっていた。
タイでは道路の真ん中など、
「なんであえてこんなところで?!」
というような場所で
犬が昼寝をしていることがよくある。
本当になんでこんなところでごろんとしているんだ?!



  1. 2008/06/19(木) |
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病院にて

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2008 05 26 Mon

知り合いの少年が入院した。
10万人に1、2人しかならない難病だ。
後遺症が残る人もいるけど、
合併症を起こさない限り命にかかわらない。
症状によって1週間から半年以上の入院が必要だけど、
その後は普通に会社や学校へ行かれるようになる。

でも、海外の薬を投与しないといけないので
医療費が膨大な額になる。
何しろ点滴が1本1万5千バーツ(約5万円)もする。
それを今日までに25本打った。
合計約123万円。
月収が3万円あるかないかの家庭だ。
その他、個室なので入院費がかかる。

運が良いことは両親が公務員ということ。
公務員の家族は医療費が免除されるからだ。
だから少年は治療費と入院費がカバーされる。

少年が難病とわかった時の両親や家族たちの精神状態は
安定剤を打たないといけないほどだった。
でも、点滴のおかげで少年はみるみる元気になった。
ご飯をもりもり食べ、冗談を言い、ゲームで遊んでいる。
まだ安心はできないけど、退院する日もそう遠くないらしい。
その医師の言葉通り、
早く退院して元気に学校へ行ってほしいと願うのみだ。

病院にいるといろいろな人を見る。
チェンマイの大学病院には
北タイ各県の病院では治療できない重症な患者が運ばれてくる。
都会、田舎、山岳部からタイ人、山岳民族、その他の民族がやってくる。
タイ国籍を持っている人なら、
医療を手頃な値段で受けられる。
とはいっても、対象外の薬もある。
もちろんみんなに最善の治療が施されるが、
もっと良い治療薬があると知りつつ、
手が出せずにただ見ている人もいる。
「自分ではとても出せない。公務員でなかったらと思うと……」
と少年の家族が声をつまらせながら言っていた。



  1. 2008/05/26(月) |
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いろいろなマスク

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2008 03 06 Thu

マスク 数年前、知り合いの人にこんなマスクをもらった。チェンマイの排気ガスがひどいからと。
 でも、交通整理をする警察官ならまだしも、バイクに乗る時につけるのは勇気がいる。それにそんなひどい環境の中に住んでいるとも思いたくない。
 これを使う日が来ないといいな……と願い、タンスに閉まってある。

ベトナムのマスク売り場 タイはバイク人口が多いのに、なぜかマスクをつけている人が少ない。ヘルメットもかぶらない。暑いからかカッコウ悪いからだろうか。
 ベトナムや台湾に行った時には、しっかり排気ガス+日焼け防止対策をしている女性を多く見かけた。
 マスクの種類も充実していて、刺繍・アップリケされたものなど、大小様々なものが売られていた。

マスクをつけるネンちゃん これは台湾のお土産でもらったマスク。立体になっていて、ぴったりと顔につくし、素材も柔らかいのでつけていて気持ちがいい。もちろん洗濯もできる。

手作りマスク それを元に自分でも作ってみた。とてもいい加減だけど、気に入った生地でそれっぽく縫ってみた。1つは台湾式をまねて立体にし、もう1つはただ長方形に縫ったもの。中にはキルト用の綿を詰めて排気ガス対策にし、生地は日焼け防止のため大きめに切った。
 チェンマイでも以前に比べるとマスクをつける人が増えてきているので、子ども、若い子、男性、女性、中高年の好きそうな生地で作ったら、健康にもいいし、ファッションの一部としてそこそこ流行るのではないかなあ。サンデーマーケットで誰か売ったらいいのに。



  1. 2008/03/06(木) |
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3人目は誰?

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2008 02 12 Tue

お昼にベジタリアンの店へ友達とごはんを食べに行った時のこと。
菩提樹の木の下のテーブルに着くなり、ウェイターの青年が
「あれ、3人でないんですか?」
と聞いてきた。おぼんを見ると、コップが3つのっている。
「違うよ、2人だよ」
と当然のように答えると、きょとんとする。その顔を見て友達が冗談で
「3人に見えたの?」
と聞くと、真顔で「はい」と答える。
「ピー(幽霊)か何かがいたんじゃないの。アハハ」
とこれまた冗談で言うと、彼は否定せずに「そうだ」というような顔をして、
注文をとって行ってしまった。
ちょっと鳥肌が立った。
冗談を言いそうな青年でないからだ。
上を見上げると菩提樹の葉が光できらきら光っている。

そしてまた彼が戻ってきたので、これまた冗談半分(本気半分)で、
「さっき私たちと一緒に来た人は男性だった? 女性だった?」
と聞くと、自信もって
「女性でした」
ときっぱり答える。
「で、で、その人はど、どこに行っちゃったの?」
「今は日陰にいるからよく見えません」
と真顔で答え、行ってしまった。
どういう意味だったんだろう。

でも、「サラダはアボカドドレッシングで」と注文した時、
「はい。かしこまりました」とメモに書いて台所へ行きかけ、
「でも今日はアボカドドレッシングありませんよ」と言う、
ちょっとピントがずれた人だったので、深い意味はないのだろう。
でもそういう人のほうが何か特別なものを持っていそうでもある……。



  1. 2008/02/12(火) |
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味のある看板

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2007 11 10 Sat

銀行の看板良い金利の貯金ご紹介します。
両替も扱っています。
日本語を話せる人、がいるから安心です。
先月だろうか、外国人が書いたような字の看板が遠くに見えた。
怪しいなあ、と思って近づいてみたらなんとバンコク銀行の看板だった。
日本人客が多いから親切で作ったのだろうが、大手のバンコク銀行が手書きの看板を使うとは!!
印刷されているから、各支店でもこの看板を置いているのだろうか。
温かみがあるというかなんというか……。



  1. 2007/11/10(土) |
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嬉しい出会い

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2007 09 21 Fri

 昼ごはんを食べようといつもの屋台へ行くと、日本人らしき若い素敵なカップルがキョロキョロしながら歩いていた。手には「たっぷりチェンマイ!」を持っている。どうやらそれに載っている店を探しているようだ。あまりに嬉しくなったのと、本の情報に不親切な部分があったのかと思い、近くに行って声をかけてみた。  
「何かお探しですか?」
 私が著者だと言うと、すごく驚いていたので私のほうがびっくりした。とても楽しいカップルで、チェンマイに2泊で来ていること、明日はゴールデントライアングルに行くこと、本に載っていた店2軒でごはんを食べた後、豆乳を飲もうと屋台を探していることなどをニコニコしながら話してくれた。残念ながら豆乳屋は朝だけなので飲めなかったけど、なんか心が温かくなった。
 少しでもチェンマイ・ファンが増えると嬉しいな



  1. 2007/09/21(金) |
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ムア・ドークラック・バーン

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2007 09 03 Mon

タイ北部が舞台のドラマ
月・火とテレビで北部を舞台にしたドラマをしている。少し前の森林伐採・木材の密輸を題材にしている(と思う)が、やっぱりメインは恋愛関係のもつれ。女性がキャーとかキーとかいって男性をとりあったり、男性が「このやろー」と女性を奪い合ったり、撃ち合ったりとよくある内容。
 タイのドラマに欠かせない要素でげんなりするけど、知っている場所が出てくるのが面白くて見ている。ターペー門やトンクウェン寺(「たっぷりチェンマイ」pg154)、ニマンヘミンの店(「たっぷりチェンマイ」pg108シーサンパンマイ)など、ロケをどこでしたのかを探すのが楽しい。興味がある人は見てみて。

☆月・火 20:30-22:00(30分ぐらいずれることもある)3チャンネル



  1. 2007/09/03(月) |
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ひまわり畑

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2007 01 27 Sat

ひまわり この頃、自炊をしているので、新鮮な野菜を仕入れるために、土曜市へ行ってきた。家からバイクで1分という便利さに加え、近郊でとれた無農薬・減農薬の野菜を買うことができる。チェンマイ大学農学部の敷地内にあり、畑では季節ごとに違う野菜を植えていて、都会のオアシスともいえるところだ。
 その畑が今日は太陽のようなひまわりでいっぱいだった。私の背丈ほどあり、花は大きいものだと顔サイズ。ひまわりは大好きなので、顔がほころんでくる。聞くと、それを1本10Bで売ってくれるという。こんな嬉しい話はない。早速、好きなものを3本選ぶ。
 切ってくれたひまわりはずしりと重く、両手でしっかり抱えないと持てないほどだ。それを両手で抱っこしながら買い物をしていると、
「それ、どうしたんだ?」
「いくらだった?」
 といろいろな人から声をかけられた。
「そこの畑で買ったんだよ。10Bだよ。きれいでしょ〜」
 なんて答えながら愉快になってくる。
 一通り買い物を終え、大きなひまわりをなんとかバイクに乗せ、気をつけながらアパートへ帰る。友達とお母さんに自慢気に見せると、
「きれいだね〜。でも、今切っちゃったら種を食べられないね、もったいない」
 なんて言う。そして、
「写真を撮るんでしょ? 押えててあげるから、カメラを持っておいで」
 と。私の行動をよく知っている。ならばと部屋へ行ってカメラを取って来ると、ひまわりは既に水が入ったバケツに入れられ、倒れないように手すりにヒモで結び付けてある。
 これはこのまま、私の部屋でなく、アパートの入り口に置くことになるんだろうなあ……と思っていたら、案の定そうなった。
 まあ、皆で楽しめるからいいけどさ。
(写真:友達とひまわり)



  1. 2007/01/27(土) |
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留守番

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2007 01 15 Mon

 1つ仕事が片付いたので、久しぶりに洗濯屋をしている友達の店でゴロゴロしていた。
「夕方、甥を迎えに行くので、もし用事がなかったら留守番お願いね」
「いいよ。今日は予定ないから」
 なんて話していたら、いつの間にかソファーでZZZ……と寝ていた。どれくらい寝たのか分からない。気付いたら日が傾いていて、蚊がぶんぶん私の周りを飛んでいた。友達の姿は見えない。お迎えに行ったようだ。
 しばらくして友達が帰ってきた。
「○○さん、来たんじゃないの?」「あ、△△さんも」
「え? 誰も来てないよ」
「ここに洗濯物、置いてあるよー」
 と言う方を見ると、確かに誰かが置いていった洗濯物がある。あまりにぐっすり眠っていたので、全く気付いていない。お客さんも声をかけるのを躊躇したんだろう。置くだけ置いて、引取りの洗濯ものは持って帰らなかった(持って帰れなかった)。
 全然、留守番になってない。



  1. 2007/01/15(月) |
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