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ベジタリアン・ビュッフェならクンチューン

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2017 03 21 Tue

クンチューン
ベジタリアン・レストランの人気店、「クンチューン」がまたまた移転した。
今度こそ引っ越さないとお店の人は言っているけど、そうなるといい。
新しい店は広々としている。

クンチューン
この店の売りはなんといっても、ブッフェ。
生野菜がずらり、温野菜がずらり、そしてタイ料理がずらり。
ピリ辛サラダからカレー、スープ、カレーラーメンまでなんでもあり、とにかく種類が豊富。
ベジタリアンの人でなくても目移りしてしまうし、ボリュームたっぷりなので満足いくだろう。

クンチューン
ブッフェは日中のみで、夜はアラカルトになる。
しばらくアラカルトは食べていないが、以前のままだったらおいしいはず。
場所は少しわかりにくいので、観光客の方はトゥクトゥクなどで行くのが便利かもしれない。

〔営業時間〕 10:30-15:00 17:00-20:00
〔ブッフェ〕 179B
〔FB〕 こちらをクリック
〔地図〕 こちらをクリック (カムティアン植物市場、JJマーケットの近く)



  1. 2017/03/21(火) |
  2. チェンマイの店
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ファーマーズ・マーケット「JJマーケット」

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2017 02 24 Fri

JJ Market
地元の人に人気のある市場がここ。
"Jing Jai Market"、通称「JJ(ジェージェー)マーケット」と呼んでいる市場だ。
土曜日の朝になると近隣の農家の人が野菜や米、お惣菜、お菓子などを持ってくる。
オーガニックや減農薬の作物が並ぶので、健康志向の人たちに人気がある。
新鮮なのと、直接農家さんと話せるのも魅力だ。
北部独特の旬の野菜もたくさん並ぶ。

JJ Market
そして隔週の日曜日には裏手のほうで、フリーマーケットのようなブースも並ぶ。
この間は2月19日だったので、次は3月5日か…。(違っていたらすみません)

jj3.jpg
手作りケーキとか。

jj2.jpg
パンとか、雑貨とかいろいろ。

jj4.jpg
移動式のカフェや軽食の店もあるので、好きなものを買って朝食をとるのも楽しい。

jj5.jpg
奥のほうにもまだまだ食べ物がいっぱい。

jj6.jpg
朝食から昼食、夕食まで揃ってしまう品揃え、ぜひぜひ行ってみて。

〔営業時間〕約6:00-14:00頃
〔場所〕google map




  1. 2017/02/24(金) |
  2. チェンマイの店
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チェンマイに現代美術館「MAIIAM」がオープン!

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2016 09 16 Fri

鏡ばりの美術館
シルクやシルバー、セラドン焼き、紙、傘作りなど
チェンマイの工芸が盛んなサンカンペーン郡にひと際目立つ建物ができた。
小さな鏡を一面に貼った壁は太陽に照らされるとキラキラと光っている。
これが7月3日にオープンした、MAIIAM(マイイアム)現代美術館だ。

ジョン・ミシェル氏
オーナーはフランス人のジョン・ミシェル・バードレー氏と
ラーマ5世に嫁いだイアム王女を祖先に持つ妻ブンナークさん(故人)、
息子のエリック氏。
美術館の名前の「マイイアム」は「チェンマイ」の「マイ」、
「イアム王女」からとっていて、2つ合わせると、
「今までにない新しいもの」という意味の「マイイアム」になる。
オーナーが長年にわたって収集したタイ人アーティストの作品を
他の人と共有したいと美術館を建てることにした。

バードレー家&ブンナーク家の部屋
1階はバードレー家&ブンナーク家の部屋と企画展、2階は常設展になっている。

アピチャートポン監督の作品
第一弾の企画展は美術家・映像作家のアピチャートポン・ウィーラセータクン氏だ。
カンヌ国際映画祭でタイ映画史上初パルム・ドールを受賞した若手の監督である
アピチャートポンの直筆ノートやショートフィルムなどを見ることができる。
(9月10日で終わってしまったが…)

館内
この美術館の面白いところは、
作品との会話を楽しんでほしいというミシェル氏の思いがあり、
館内のどこででも撮影できること。
タイ人はまだあまり美術に触れる機会が少ないが、
「撮影」などどんなきっかけでもいいから、足を運んで、
そこから美術に興味をもってもらえたらとジョン・ミシェル氏は言う。

どこでも撮影
アートは人生を豊かにするものだから、来て楽しんでほしいと。
アーティストや美術を勉強している学生だけでなく、
一般の人にもアートに触れてもらいたいという強い思いがある。
周りを見ると、気に入った絵やオブジェの前でポーズをとりながら
自撮りをする人があちこちで楽しそうにしている。

ナウィン氏の作品
ナウィン・ラワンチャイクン氏の作品。

レストラン
美術館はレストラン「ガンペーン・ケーオ」も併設されていて、
鑑賞後の休憩だけでなく、ふらりとお茶や食事に訪れることもできる。
オーガニック野菜や地鶏などを使った本格的なタイ料理を楽しめる。
シェフの腕には定評があり、昔ながらの珍しい料理も食べられる。

ショップ
また、レストランの横にはミュージアム・ショップがあるので、
MAIIAMのオリジナル・グッズを買いたい人はのぞいてみよう。


今後はタイ国内外のアーティストを招く予定で、
9月24日からはチェンマイ在住のカミン・ラーチャイプラサート氏
カミン・ラーチャイプラサート氏の企画展
“The Timeless Present Moment”が開催される。
カミン氏は仏教の思想を反映した作品を多く制作していて、
石川県の金沢21世紀美術館などでも展示をしたことがあるアーティストだ。
人生を豊かにするアート、
チェンマイのアートシーンを変えていくMAIIAMを訪れてみてはいかがだろうか。

MAIIAM Contemporary Art Museum
営業時間  10:00-18:00 (火曜休み。レストラン~21:00)
入館料    大人150B、学生100B、12歳以下無料
サイト     www.maiiam.com



  1. 2016/09/16(金) |
  2. チェンマイの店
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恐竜の揚げパン「パートンコー」

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2016 09 08 Thu

パートンコー
タイの朝食といえば、豆乳とパートンコー(揚げパン)。
細長い揚げパンが2つひっついているのが定番だけど、
中には写真のように珍しいパートンコーがある。

パートンコー
ワロロット市場界隈の「ゴーネン」という店だ。
竜や恐竜、ワニ、カエルなどの形に作ってくれるが、
朝から行列で、週末ともなれば30分以上待つことになる。
(普通のパートンコーは待たずに買える)

パートンコー
でもせっかくこの店に来るのだから、
動物のパートンコーを注文しないと意味がない。
早速、竜と恐竜、象をオーダー。
自分で紙に作ってほしい動物と自分の名前を書く。
1人2つまでがいいそうだが、2人で行ったので待つのを覚悟で3つ記入。
屋台では普通のパートンコーを揚げつつ、
動物を丁寧に作っていく。
これは恐竜。

パートンコー
揚げるとふっくらしてくる。
恐竜や竜が泳いでいる!

竜のパートンコー
見事な竜。
45分ぐらい待っただろうか……。
だけどできあがりをみれば疲れも吹っ飛んだ。
豆乳と一緒にいただきまーす。

パートンコー
象が後から運ばれてきた。
2人で3つは多かったので持ち帰り。
外はカリッと、中はもちっとしていて満足、満足。

【パートンコー・ゴーネン】
場所: ワロロット市場横(ラムヤイ市場の路地。川に面した中国寺の裏の路地)
営業時間: 6:00頃~11:00頃
https://www.facebook.com/ปาท่องโก๋-โกเหน่ง-217164521708876/?fref=ts



  1. 2016/09/08(木) |
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この木なんの木 チャムチャーの木

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2016 08 01 Mon

Rain Tree
♫この木なんの木 気になる木
名前も知らない木ですから
名前も知らない木になるでしょう♪

ーと、つい口ずさんでしまう木がある。
ジムカーナゴルフ場のチャムチャーの木、Rain Treeだ。
和名はアメリカネムノキというらしい。

Rain Tree
ジムカーナゴルフ場は1898年に、
当時チェンマイで働いていた主にイギリス人によって作られた。
118年の歴史がある。
私はゴルフはしないのでコースについてはよくわからないが、
確かここは9コースだったと思う。
レストランがあるので、
もっぱら私はコーヒーを飲んで樹齢150年以上のチャムチャーを眺めている。

タイは暑くて成長が早いのか、巨木があちこちに生えている。
お濠の周りにも何本も。
大きな木を見ているだけでほっとするのはなんでだろう。






  1. 2016/08/01(月) |
  2. チェンマイの店
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水出しコーヒー

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2016 07 23 Sat

水だしコーヒー
この頃よくチェンマイのカフェで見かけるのが、水出しコーヒー。
専用の容器で1滴ずつ時間をかけてエキスを抽出するタイプだ。
それをこのように瓶に入れて出してくれる。
これはローズマリー入り。
ふんわりとウィスキーを飲んだような風味があった。



  1. 2016/07/23(土) |
  2. チェンマイの店
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こだわりの美容院、Shizen Hair Salon

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2016 07 19 Tue

バーン・カーンワット
以前ブログでも紹介したことがある、バーン・カーンワット
オーナーのジムさんと陶芸家のビッグさんが創り出した心地よい空間がある場所だ。
13軒ある家はカフェや絵画、レストランなどになっていて、
各オーナーは1階で店を開き、2階に住んでいる。
12月に映画祭を開催したり、日曜日に小さな市場を開いたり、
時々ワークショップを行ったりしている。

Shizen
その1軒が7、8カ月前にオープンした美容院、「Shizen Hair Salon」。

プライちゃん
オーナーはプロイちゃん。
バンコクの日本の美容院、Rikyu Boyで3年間働いていた女性だ。
チェンマイに遊びに来てバーン・カーンワットを何度か探したけど見つけることができず、
3度探してもなかったら縁がないと思って帰ろうと思った矢先、
やっとこの場所にたどり着いたという。
そしてたまたま入った店のおばさんに声をかけられる。
「もう私は年をとって店を閉めるから、あなたやらない?」と。
遊びに来ただけで別に店舗を探していたわけではないし、
バンコクでは美容師として活躍しだしている時期。
考えたが、この場所を一目で気に入り、チェンマイに移ることを決意する。
ただ、この場所は共同生活をしているから、他の仲間と協力し合い、
皆と仲良くできる人でないといけなく、
面接したり、審査があったりと、決まるまでに数カ月かかったという。
もうダメかなと思ったらOKサインが出て、今に至る。

店で使っている製品はバンコクのRikyu Boyで使っていた自然のもの。
それぞれの髪質を考えて使い分けている。
シャンプーをしてもらうと、エッセンシャルオイルの優しい香りが漂ってくる。
カットは、ドライカット。
乾いた髪の毛をその人の髪質に合わせて丁寧にカットをしていく。
その他、セットやパーマ、カラリングなどある。
シャンプーの指使いが心地良く、
髪に良い製品を使用し、カットも上手いが、
何よりもプライちゃんの笑顔と優しさが良くてリピートしたくなってしまう美容院だ。

【情報】
カット 700B
シャンプー&ブロー 250B~
カラー 1000B~
FB Shizenhairsalon
*予約は 092-398-2772 (英語・タイ語・日本語少々)
*月曜日休み





  1. 2016/07/19(火) |
  2. チェンマイの店
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カフェ、カフェ、カフェ

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2016 04 08 Fri

graph cafe
チェンマイのカフェブームは相変わらず。
カフェ好きの友達と待ち合わせをすると、必ず違ったお店を教えてくれる。
あまりの数の多さにびっくりするが、
新しいと思っていた店が実はオープンしてもう3年ということもあり、
ブームについていかれなくなった私は驚きの連続だ。
1軒1軒いずれ紹介したいが、まずはざっとリストしてみよう。

<graph cafe
このカフェは、graph cafe
3、4組のお客さんが入ったら満席になる広さ。
シンプルでデザイン良いカフェだ。
ソンペット市場の裏のほう。
一番上の青年がオーナー。
Cold Brew Coffeeもある。

natwat
ここは Nat Wat Home Cafe
ファーハーム界隈。

natwat
コーヒーはもちろん、
サンドイッチやシチューなど洋食が充実している。

woo
Woo Cafe
ピン川沿いのCharoenrat Road にあるカフェ。
お花屋さんのよう。

woo
ケーキはビックサイズ。
雑貨も販売している。

Toast
ここは、Taste Cafe という店。
チェンマイ大学の近く。
Chiang Rai Roadの運河より。

Toast
いやはや、どの店もレベルが高いです。




  1. 2016/04/08(金) |
  2. チェンマイの店
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喉の痛みにはこの漢方

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2016 02 15 Mon

喉の漢方薬
朝晩はまだ冷えるものの、昼間はだいぶ暖かく、いや、暑くなってきた。
気温の変化が激しいので、風邪気味の人もちらほら。
そんな時に欠かせないのがこれ。
喉の漢方薬だ。
茶色い粉末状で、原料は生姜やクローブ、ミロバランなど。
苦くてほんのり甘味を感じるが、はっきり言っておいしくない。
良薬口に苦し、という味。
ただし、効果はてきめん。
咳が出て止まらない時、これを舌の上で溶かすようになめると、
あら不思議、すーっと咳がおさまるのだ。
薬局の薬より効くと思う。
少なくとも私には合っていて、
これに出会ってからというもの、喉の調子が悪い時は必ずなめている。

サラーモンオーソット
お店はターペー通りの「サラーモンオーソット」で、ミャンマー風の調合だとか。
店先には、生姜やコショウ、ロングペッパーなどをブレンドした健康茶も売っている。
ちなみにこの喉薬は、1つ20バーツ(約63円)。
咳、喉の痛み、吐き気などに効果あり。
その他の漢方も扱っているのでお試しあれ。

【サラーモンオーソット】
ターペー通り。ターペー門から6、7分歩いた右手。Thanachart銀行前。
地図はここをクリック




  1. 2016/02/15(月) |
  2. チェンマイの店
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田んぼが見えるカフェ

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2016 01 30 Sat

Green Food Coffe

カフェブームはまだまだ続いている。
市内のカフェを一通り回った人たちは車を走らせて郊外へ向かう。
ちょっと前に友達に
「おいしいカフェがあるので行こう!」
と誘われたのが、市内から車で1時間ほどかかるこのカフェ。
Green Food Coffee。
「いつか田んぼの中に住んでカフェを開きたい!」
そう思ったユットさんが2012年にオープンした。
2階は住居になっていて、目の前には田んぼが広がっている。

ユットさん
ユットさんは以前、ラヨーン県でコンピューター関係の仕事を15年、
ナイトバザールでネットカフェを5年していた。
元々コーヒーが好きで自分で淹れて飲んでいて、
ネットカフェでもコーヒーを提供していたという。
そこに来ていたイタリア人のお客さんからコーヒーのノウハウを学んだり、
ワークショップに参加したりしているうちに自分のカフェを持つ夢を抱く。

Green Food Coffee
そしてたまたま旅行中に通りがかったこの場所を気に入り、
カフェと住居を建てた。
周りは山と田んぼしかないが、
メーテン郡の町からパーイへ向かう途中なので旅行者は多い。
通り道といえば通り道だが、周りは何もないのに
この店の他にもカフェが何軒かあったので驚きだ。

蛇足だが、田んぼのカフェを開いて計算外だったのは、
野ネズミが多いことだという。
稲を食べに来るし、
庭には巣があるので歩いているとずぼっと入ることもあるとか。
(私も見事はまって転んだ…)

ユットさん
2年前にはアラビカコーヒーの品質を鑑定するQ Arabica Graderという
国際的な資格をとった。
タイではまだ二十数名しか持っていないというものだ。
ネットカフェでは手頃なコーヒーメーカーを使っていたが、
今はオランダから特注・輸入した機械で淹れている。

コーヒー
使うコーヒー豆は地域のもの。
メーテン郡の豆を知ってもらいたいため、パーペーというところのものを仕入れている。
この豆はヘーゼルナッツや花の香りがして、
最初にリンゴのような酸味があり、後味が甘いそうだ。

クラブサンドイッチ
タイ料理やサンドイッチ、西洋の朝食などご飯も充実しているので
パーイへ向かう途中に寄ってみてはどうだろうか。

店の情報はこちらをクリック



  1. 2016/01/30(土) |
  2. チェンマイの店
  3. | comment:0

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