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クルア・ヤーの新メニュー、チマキ

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2018 08 27 Mon

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北タイごはんと古都あるき チェンマイへ (旅のヒントBOOK)」で紹介しているクルア・ヤー(p104)はパッタイやカノムジーン(素麺のようなものにタレをかける)、カオ・クルックガピ(エビ味噌ごはん)などがあるが、お店を引き継いだ息子さんによると新メニューを考えているという。

kuruaya.jpg
それがこれ。
ハスの葉に包んで蒸したチマキ。
シイタケや銀杏、塩卵などが入っている。
もう一品足りないと思った時におすすめだ。
この間は試作中ということだったが、そろそろメニューに加わっている頃だろう。
興味がある人はぜひ。



  1. 2018/08/27(月) |
  2. チェンマイの店
  3. | comment:2

ジャスミン味のソフトクリーム

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2018 08 23 Thu

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最近よく食べるのが、チャートラームー・ブランドのソフトクリーム
いつもタイ紅茶味を選ぶけど、今回は売り切れということでジャスミン味のソフトクリーム(49B)を勧められた。
この間までは、緑茶とタイ紅茶味しかなかったので、新しい味だろうか。
アンチャン(バタフライピー)の花で色付けしているので、グレー系のブルー。
ジャスミンティーの香りが強めで好みが分かれるかも。
バラの砂糖菓子(寒天)がついてくる。

icecream2.jpg
ニマーンヘーミン通りのOne Nimman店は内装がおしゃれで、比較的すいているので休憩にいい。



  1. 2018/08/23(木) |
  2. チェンマイの店
  3. | comment:0

タイ紅茶のソフトクリームは親指マーク

Filed under チェンマイの店

2018 08 02 Thu

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昔からタイの紅茶といえば、これ。
オレンジ色でバニラの甘い香りがする紅茶。
布の袋に入れて煮だすようにして作り、コップにたっぷりの練乳と砂糖を入れて飲む。
どちらかといえば、ホットではなく、氷を入れて冷たくして飲むほうが主流だ。

tea1.jpg
そしてこの紅茶を生産しているのが、「チャー・トラー・ムー」。
親指で"GOOD!"とあらわしているようなロゴが目印で、赤い缶に入っている。
(他の色の缶は緑茶など)

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この間、バンコクのドンムアン空港へ行ったら、そのお店を発見。
国内線と国際線の間にあった。
タイ人に人気のようで、次から次にお客さんが入ってくる。
もちろん観光客も。
空港内の飲食店は値段が高いのに、ここは手頃。
タイ人はローズ風味のアイスティーを買う人が多かった。
私はソフトクリームを食べたけど、これがおいしくて、またドンムアンへ行ったら食べようと思っていたら、チェンマイにも店ができていた。

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タイ紅茶のソフトクリーム。
通常55Bのところ45B(約150円)。
アイスティーで飲むより濃厚。
思ったほど甘くなくてペロリ。

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で、また数日後に食べたくなりペロリ。
クセになる味。
これを食べると、なぜかタイに初めて来た頃を思い出す。
どこか懐かしい味。

ジャスミン味→ブログ記事

チェンマイには、以下のところに店があるようです。
タイ紅茶(チャー・イェン)好きの人はぜひ!
ニマーンヘーミン店
ミーチョーク店
セントラル・フェスティバル店
セントラル・エアポートプラザ店

※旅行者だったら、ニマーンヘーミン通り店やセントラル・エアポートプラザ店が行きやすいと思う。






  1. 2018/08/02(木) |
  2. チェンマイの店
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北部料理の店、「ハーン・トゥン・ジアンマイ」

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2017 11 23 Thu

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「北部料理が食べたい」という人がいると、何軒か連れていく店がある。
その1軒がここ。

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ハーン・トゥン・ジアンマイという店で、チェンマイ大学の裏門のほうにある。
ワット・ウモーンへ行く途中の右側。
合掌造りのような三角形の屋根が目印だ。

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この界隈に北部料理を食べさせる店がないので、開いてみるか、とオーナーのナームプンさんが2009年にオープンした。
それがあたり、週末ともなると家族連れや他県からの観光客で賑わっている。
大学が近いため、学生も多い。

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開店当初は12種類のメニューでスタートしたが、今ではなんと200種類以上あるという。
メニューを見ると、スープや野菜ディップ(ナームプリック)、炒め物、肉料理などとにかく種類が多いのに驚く。

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ツチグリ(ヘット・トープ)の季節なら、ツチグリの炒め物やスープがおすすめ。
(缶詰があるので1年中食べられるが、雨季だと新鮮なものがある)

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発酵豚肉を揚げたもの(ネーム・トート)。
酸味があって、つまみに最適。
もち米とも相性ぴったり。

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赤蟻のスープなんてものもある。
暑い3、4月頃が旬だけど、こちらも缶詰があるので1年中食べられる。
でもやっぱり新鮮なものがだんぜんおいしい。

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定番の家庭料理、ジョーパカード。
菜の花のような葉と豚肉を煮たもの。
タマリンドで酸味をつけている優しい味(辛くない)。

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ナームプンさんがお母さんから教わったというレシピは、今風にアレンジしたり、他県の人が食べやすいように味を変えたりせず、昔ながらの北部の味を守っているそうだ。
だから辛いものはドカーンとくる。
でもしばらくすると不思議とまた食べたくなるのは、昔ながらの味だからだろうか。
値段が1皿50バーツ前後と手頃なのも嬉しい。

【地図】 ハーン・トゥン・ジアンマイ
【電話】091-076-6100, 095-710-7438
【営業時間】9:00-21:00 (注文は20:30まで)、毎月1日休み



  1. 2017/11/23(木) |
  2. チェンマイの店
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ドイツ料理のビュッフェ

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2017 07 16 Sun

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友達にドイツ料理ビュッフェに誘われて行ってきた。
ドイツ人のオーナーに話を聞くと、サーラピー郡で店を開いているが、もっとアクセスの良いところへと1か月前に旧市街にも店をオープンしたそうだ。

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ハムやサラダ、ザワークラウトなどがずらり。

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おなじみ豚肉料理もどーんと。
いろいろなタイプの肉料理があるが、とにかくどれもボリュームたっぷりで肉好きにはいいと思う。

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デザートもアイスクリームやケーキ、チョコレートがこの通り。
これはほんの一部。
デザートの別腹をつくらないと、とてもではないけど食べられない。

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これで299B。(約900円)
夜もビュッフェをしているそうなので、興味がある人は行ってみては。

【Auf der Au Garden】
ブランチ・ビュッフェ 10:00-14:00 (金・土・日) 299B
ディナー・ビュッフェ 17:30-22:00 (毎日)    360B (21:30-22:15だと180B)
*以下に変更 (2017.7.28)
Monday,Wednsday,Thursday and Friday: Weekday- Brunch buffet ( with a small selection from hot food ) 11 am-2 pm 249 Baht
----------------
Saturday and Sunday: Weekend Brunch buffet ( with a big selection from hot food) 11 am-2 pm 299 Baht
----------------
Wednesday till Monday German buffet 5.30pm-9.45pm 360 Baht
( After 9.15 pm 180 Baht )
----------------
Wednesday till Monday : only 2 pm-5 pm Afternoon-break :
salads,cakes,ice-cream,coffee buffet 160 Baht or a small
selection main dishes from menu

※2018.6にローイクロ通りに移転。
詳しくはFacebookを参照してください。



  1. 2017/07/16(日) |
  2. チェンマイの店
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健康食品・製品の店「Aden」は移転しました

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2017 04 25 Tue

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ハーブ製品や健康食品・自然食品を売っているAden(エデン)がJJマーケット(ジェージェー・マーケット)に移転しました。
元々はニマーンヘーミン通りにありました。

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お店はそんなに広くないですが、シャンプーや石鹸などのハーブ製品、ハチミツやゴマといった食品など一通り揃っています。

【営業時間】 月~土 9:00-19:00、日 9:00-15:00
【地図】 google map(←ここをクリック)




  1. 2017/04/25(火) |
  2. チェンマイの店
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ベジタリアン・ビュッフェならクンチューン→閉店

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2017 03 21 Tue

クンチューン
→閉店(2018.2情報)
ベジタリアン・レストランの人気店、「クンチューン」がまたまた移転した。
今度こそ引っ越さないとお店の人は言っているけど、そうなるといい。
新しい店は広々としている。

クンチューン
この店の売りはなんといっても、ブッフェ。
生野菜がずらり、温野菜がずらり、そしてタイ料理がずらり。
ピリ辛サラダからカレー、スープ、カレーラーメンまでなんでもあり、とにかく種類が豊富。
ベジタリアンの人でなくても目移りしてしまうし、ボリュームたっぷりなので満足いくだろう。

クンチューン
ブッフェは日中のみで、夜はアラカルトになる。
しばらくアラカルトは食べていないが、以前のままだったらおいしいはず。
場所は少しわかりにくいので、観光客の方はトゥクトゥクなどで行くのが便利かもしれない。

〔営業時間〕 10:30-15:00 17:00-20:00
〔ブッフェ〕 179B
〔FB〕 こちらをクリック
〔地図〕 こちらをクリック (カムティアン植物市場、JJマーケットの近く)



  1. 2017/03/21(火) |
  2. チェンマイの店
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ファーマーズ・マーケット「JJマーケット」

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2017 02 24 Fri

JJ Market
地元の人に人気のある市場がここ。
"Jing Jai Market"、通称「JJ(ジェージェー)マーケット」と呼んでいる市場だ。
土曜日の朝になると近隣の農家の人が野菜や米、お惣菜、お菓子などを持ってくる。
オーガニックや減農薬の作物が並ぶので、健康志向の人たちに人気がある。
新鮮なのと、直接農家さんと話せるのも魅力だ。
北部独特の旬の野菜もたくさん並ぶ。

JJ Market
そして隔週の日曜日には裏手のほうで、フリーマーケットのようなブースも並ぶ。
この間は2月19日だったので、次は3月5日か…。(違っていたらすみません)

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手作りケーキとか。

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パンとか、雑貨とかいろいろ。

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移動式のカフェや軽食の店もあるので、好きなものを買って朝食をとるのも楽しい。

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奥のほうにもまだまだ食べ物がいっぱい。

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朝食から昼食、夕食まで揃ってしまう品揃え、ぜひぜひ行ってみて。

〔営業時間〕約6:00-14:00頃
〔場所〕google map




  1. 2017/02/24(金) |
  2. チェンマイの店
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チェンマイに現代美術館「MAIIAM」がオープン!

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2016 09 16 Fri

鏡ばりの美術館
シルクやシルバー、セラドン焼き、紙、傘作りなど
チェンマイの工芸が盛んなサンカンペーン郡にひと際目立つ建物ができた。
小さな鏡を一面に貼った壁は太陽に照らされるとキラキラと光っている。
これが7月3日にオープンした、MAIIAM(マイイアム)現代美術館だ。

ジョン・ミシェル氏
オーナーはフランス人のジョン・ミシェル・バードレー氏と
ラーマ5世に嫁いだイアム王女を祖先に持つ妻ブンナークさん(故人)、
息子のエリック氏。
美術館の名前の「マイイアム」は「チェンマイ」の「マイ」、
「イアム王女」からとっていて、2つ合わせると、
「今までにない新しいもの」という意味の「マイイアム」になる。
オーナーが長年にわたって収集したタイ人アーティストの作品を
他の人と共有したいと美術館を建てることにした。

バードレー家&ブンナーク家の部屋
1階はバードレー家&ブンナーク家の部屋と企画展、2階は常設展になっている。

アピチャートポン監督の作品
第一弾の企画展は美術家・映像作家のアピチャートポン・ウィーラセータクン氏だ。
カンヌ国際映画祭でタイ映画史上初パルム・ドールを受賞した若手の監督である
アピチャートポンの直筆ノートやショートフィルムなどを見ることができる。
(9月10日で終わってしまったが…)

館内
この美術館の面白いところは、
作品との会話を楽しんでほしいというミシェル氏の思いがあり、
館内のどこででも撮影できること。
タイ人はまだあまり美術に触れる機会が少ないが、
「撮影」などどんなきっかけでもいいから、足を運んで、
そこから美術に興味をもってもらえたらとジョン・ミシェル氏は言う。

どこでも撮影
アートは人生を豊かにするものだから、来て楽しんでほしいと。
アーティストや美術を勉強している学生だけでなく、
一般の人にもアートに触れてもらいたいという強い思いがある。
周りを見ると、気に入った絵やオブジェの前でポーズをとりながら
自撮りをする人があちこちで楽しそうにしている。

ナウィン氏の作品
ナウィン・ラワンチャイクン氏の作品。

レストラン
美術館はレストラン「ガンペーン・ケーオ」も併設されていて、
鑑賞後の休憩だけでなく、ふらりとお茶や食事に訪れることもできる。
オーガニック野菜や地鶏などを使った本格的なタイ料理を楽しめる。
シェフの腕には定評があり、昔ながらの珍しい料理も食べられる。

ショップ
また、レストランの横にはミュージアム・ショップがあるので、
MAIIAMのオリジナル・グッズを買いたい人はのぞいてみよう。


今後はタイ国内外のアーティストを招く予定で、
9月24日からはチェンマイ在住のカミン・ラーチャイプラサート氏
カミン・ラーチャイプラサート氏の企画展
“The Timeless Present Moment”が開催される。
カミン氏は仏教の思想を反映した作品を多く制作していて、
石川県の金沢21世紀美術館などでも展示をしたことがあるアーティストだ。
人生を豊かにするアート、
チェンマイのアートシーンを変えていくMAIIAMを訪れてみてはいかがだろうか。

MAIIAM Contemporary Art Museum
営業時間  10:00-18:00 (火曜休み。レストラン~21:00)
入館料    大人150B、学生100B、12歳以下無料
サイト     www.maiiam.com



  1. 2016/09/16(金) |
  2. チェンマイの店
  3. | comment:0

恐竜の揚げパン「パートンコー」

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2016 09 08 Thu

パートンコー
タイの朝食といえば、豆乳とパートンコー(揚げパン)。
細長い揚げパンが2つひっついているのが定番だけど、
中には写真のように珍しいパートンコーがある。

パートンコー
ワロロット市場界隈の「ゴーネン」という店だ。
竜や恐竜、ワニ、カエルなどの形に作ってくれるが、
朝から行列で、週末ともなれば30分以上待つことになる。
(普通のパートンコーは待たずに買える)

パートンコー
でもせっかくこの店に来るのだから、
動物のパートンコーを注文しないと意味がない。
早速、竜と恐竜、象をオーダー。
自分で紙に作ってほしい動物と自分の名前を書く。
1人2つまでがいいそうだが、2人で行ったので待つのを覚悟で3つ記入。
屋台では普通のパートンコーを揚げつつ、
動物を丁寧に作っていく。
これは恐竜。

パートンコー
揚げるとふっくらしてくる。
恐竜や竜が泳いでいる!

竜のパートンコー
見事な竜。
45分ぐらい待っただろうか……。
だけどできあがりをみれば疲れも吹っ飛んだ。
豆乳と一緒にいただきまーす。

パートンコー
象が後から運ばれてきた。
2人で3つは多かったので持ち帰り。
外はカリッと、中はもちっとしていて満足、満足。

【パートンコー・ゴーネン】
場所: ワロロット市場横(ラムヤイ市場の路地。川に面した中国寺の裏の路地)
営業時間: 6:00頃~11:00頃
https://www.facebook.com/ปาท่องโก๋-โกเหน่ง-217164521708876/?fref=ts



  1. 2016/09/08(木) |
  2. チェンマイの店
  3. | comment:0

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