チェンマイ食いだおれタイ

チェンマイ在住者の生活日記ブログ


こんな店あんな店最新記事


北部料理・お菓子最新記事







ワンテーマ指さし会話 タイ×屋台めし (とっておきの出会い方シリーズ)

おうちでタイの屋台ごはん

タイの屋台図鑑

たっぷりチェンマイ!―タイの古都をまるごと楽しむ町歩きガイド
出版後の変更事項や訂正など最新「たっぷりチェンマイ!」の地図(pdf)

ドイステープ登山

Filed under チェンマイの観光スポット

2017 02 05 Sun

ドイステープ
朝晩はまだまだひんやりし、バイクに乗るとしっかりと上着を着ないと寒い。
だけど日中は暑い。
確実に夏に向かっていて、視界がもやもやとしてきた。
ドイステープもこの通り、かすんできている。

ds1_2017020811395979c.jpg
そんな中、小中学生の子どもたちとドイステープ登山へ行ってきた。
スタートはチェンマイ大学裏のワット・ファーイヒン
そこに車を停め、車道を10分ほど上っていくと、登山口に着く。
ここにバイクを停めて行くこともできる。

ds2_2017020811481406c.jpg
こんな道をしばらく登っていく。
途中分かれ道があるけど、坂道を一気に登るか、ゆっくり回るかの差だけで、
同じ道に出る。

ds3_2017020811505847b.jpg
30分ぐらいか…歩くと、ワット・パーラートという森の寺に着く。
子どもたちとゲームしたり、休みながらなので実際どれくらいかかったかわからないけど、
最初の坂以外は気持ち良いウォーキングコース。

ds4_20170208120029799.jpg
ワット・パーラートの仏塔。
ドイステープ寺院へ行く途中にあるので車でも行かれるが、
登山口からここまで朝の散歩で来る人もちらほらいる。

ds6_2017020812043053f.jpg
滝もあるので、これからの暑い季節は涼みに来る人も。

ds5_20170208120325865.jpg
カフェもある。
お寺らしく、「Boon (=徳) Coffee」だって。
これを飲むと徳を積めるかもしれない。

ds7.jpg
ちょっと説明的になってしまうが、山に登りたい人のために詳細を書くと、
この建物(井戸)の左手に山道が続いている。
そこをまっすぐ行くと滑り台を上るような急坂がある。
車道からも行かれるけど、要するに近道。

ds8.jpg
10分ぐらい登って車道に出たら、
ガードレールをくぐって反対側に渡る。
するとまた山道が出てくるが、全然標識がないのでこれを目印に。

ds9.jpg
あとはひたすらひたすら登るだけ。
鳥の声が心地良い。

ds10.jpg
山道を抜けると車道に出る。
ばてちゃう子もいたので休み休み登ったけど、
大人の足だったらワット・パーラートから1時間~1時間半ぐらいだと思う。
この先のカーブを曲がれば、おなじみドイステープ寺院だ。

ds11.jpg
今回は子どもたちのハイキングということで、
途中でゲームを入れて飽きさせないなど遊びもたくさん。
中学生のお兄ちゃんが小学生の女の子の手を引きながら坂を下りたり、
お姉さんが声をかけたりして無事みんな歩ききった。
こうやってタイ人の思いやりって育てられていくんだなあ。
タイ人は優しい。



  1. 2017/02/05(日) |
  2. チェンマイの観光スポット
  3. | comment:0

チェンマイの象たち

Filed under チェンマイの観光スポット

2017 01 25 Wed

zou_201701251451121c4.jpg
この頃いろいろな象キャンプへ行く機会に恵まれている。
チェンマイには50カ所以上あり、
その中でも有名なのはメーサー・エレファントキャンプだろう。
象が絵を描いたり、サッカーをしたりするショーが人気だ。
ちょっと郊外へ行けば、ショーはないけど象に乗せてくれるキャンプ場がたくさんある。

やってられるかい!
中国人などの観光客増加とともに象乗りの需要も増え、
中には悪い環境の中で働かせられる象もいる。
写真の象は「やってられるかい」と怒って、ひとり森に逃げてしまった。
こうなったら象が落ち着くまで放っておくしかない。

zou3_201701251505393df.jpg
元々は森で材木を運ぶために使われていたが、
森林伐採が禁止になり、仕事を失った象たちは仕方なく町に出たり、
観光客相手に仕事をするようになった。
何しろ象は1日体の10%ほどの食を食べる。
200キロなんて普通のこと。
それも12-15時間食べ続けるからそれだけの食料を確保するのは大変なことだ。

zou2_201701251509263e4.jpg
観光客相手に働くのはある意味仕方がないことなのかもしれないが、
重いイスをつけて観光客を乗せて何時間も歩かせるのはかわいそうだ、
尖った棒で突きながらショーを教えるのはひどい、などという声もある。
そのため、違った形で観光客相手にサービスを提供しているところもある。
例えば、象使い体験をできるところで、重いイスは乗せず、直に象の首に乗り、
森を歩いたり、泥遊びをしたり、水浴びをしたりというものだ。
まったく乗せずに、一緒に森を歩いてただ水浴びをするだけというのもある。
中には、象の健康を一番に考えていて、触れ合いは1日20人までというところも。

zou4.jpg
そういうキャンプ場へ行くと、象が穏やかだなあと思う。
私は幼少の頃に象で怖い経験をしているので、ずーっと象は恐ろしい存在だった。
だけど、タイにいて少しずつ象に触れ合い、
またのびのびと育てられている象と出会うことで、
象にエサをやったり、ハグしたり、乗ったりすることができるようになった。
そこにはタイ人の様々な取り組みがあるのだが、
今後ブログで少しずついろいろなキャンプ場について紹介していきたいと思う。



  1. 2017/01/25(水) |
  2. チェンマイの観光スポット
  3. | comment:0

パーイでのんびり

Filed under チェンマイの観光スポット

2017 01 22 Sun

パーイの景色
久しぶりに友人とパーイへ行ってきた。
10年ぶり? その前は20年前?
初めてパーイへ行ったのは、
大学を卒業してバックパッカーとして東南アジアを回っていた頃。
22歳ぐらいだから25年前か。
「パーイ=トレッキング」、みたいな場所だった。
北部タイへ来たら、パーイの山岳民族の村で宿泊してトレッキングでしょう、みたいな。
バックパッカーが必ず通る道で、
私も同じように2、3泊のトレッキングツアーに参加したっけ。
その頃から欧米人がわんさかいたが、今も外国人だらけ。
ここはどこの国?というぐらい町は欧米人や中国人であふれかえっていた。

パーイ
ちょっとバイクを走らせると田園風景が広がっていて気持ちいい!
空が広く、雲が動く様子をずっと見ていられる。

温泉
川から温泉が湧き出ている場所が何カ所かある。
ここはPong Nam Ron Tha Pai 温泉。
サンカンペーン温泉とは違い、自然の中の温泉だ。
水が透き通っていてきれい。
水温は37度前後だけど、外の気温が30度近いので暑く感じる。

パーイの温泉
こちらは広々としているSai Ngam温泉。
水温は25度前後。
ほぼ欧米人だった。

キャニオン
そういえば、パーイにはキャニオンもある。

pai_20170216224028505.jpg
パーイは美しく、のどかなところだった。
ゆるゆるっと過ごせる感じがいいんだな、きっと。
ああ、楽しかった。



  1. 2017/01/22(日) |
  2. チェンマイの観光スポット
  3. | comment:0

冬は温泉でポカポカ

Filed under チェンマイの観光スポット

2017 01 11 Wed

温泉
季節外れの雨がザーザーと降り、
バイクに乗るとレインコートを着ても水が入ってきてひんやりする。
こんな時は温泉!ということで、この間2回ほどサンカンペーン温泉へ行ってきた。
温泉が勢いよく噴き出している。

温水プール
水着を着て入る温泉プールもあるけど、

温泉(個室)
やっぱりここへ来たら熱々の湯につかりたい。
素朴だけど、全部個室で、1回1回お湯を換えるのできれいだし、
自分の好きな温度に調整できるのがいい。
これは個室の女子風呂。
大人3人は座れるほどの広さなのでお湯がたまるのに10分ほどかかる。

男性用
いくつかタイプがあるようだけど、こちらは男性用。
写真を撮ってもらった。

足湯
タイ人は温泉に入らないで、公園で足湯をする人がほとんど。
レストランもあるけど、公園でビールを飲んだり、パパイヤサラダを食べたり、
ワイワイガヤガヤとピクニックするのが人気だ。

温泉卵
卵を買って、源泉で卵を茹でることもできる。
これぞ本当の温泉卵!?

ちょっと肌寒い冬こそ温泉の季節。
1日温泉でゆっくり過ごしたい。
嬉しいことにチェンマイ市内から温泉行きのバンが出ているので、
気軽に行かれるようになった。

【情報】
◎バン
出発 チャーンプアックバスターミナル 6番 → ワローロット市場(花市場の前、川沿い)
→サンカンペーン温泉
予約不要。バンにて払う(片道35B)。満席だと次のバンになる。(所要時間約1時間)
*時刻表はサイトをチェック ここをクリック

◎入場料
公園入場料 外国人大人100B、小人50B
入浴料    60B
プール    大人50B、小人30B
*タオル貸出、石鹸販売などあり





  1. 2017/01/11(水) |
  2. チェンマイの観光スポット
  3. | comment:0

クンターン国立公園でトレッキング

Filed under チェンマイの観光スポット

2017 01 02 Mon

列車に乗って
ちょっと前にクンターン国立公園へ友達と行ってきた。
目的はトレッキング。
朝一の列車でチェンマイを出て、クンターン駅に着いたのは7:30頃。
なんか知らないがこの駅にはやたらと犬とニワトリがいる。

トンネル
クンターン駅のトンネルはタイで一番標高が高いところにある。
1907年にドイツ人の指揮のもと11年間かけて作られたが、
山を削るというかなり過酷・危険な作業で約1000人の人が亡くなったという。
その長さ1352.10㎞、タイで一番長いトンネルが完成し、
列車がバンコクとチェンマイをつなぐ大切な交通機関となる。

kt12.jpg
今は格安航空券があるし、よく遅れるので列車に乗る機会は減ってきたが、
ガタンゴトンと揺られながらの旅はやはり楽しい。
タイの列車は走行中ドアが開いていることがあるので気を付けないと線路に落ちるが、
その分、ごらんのとおり景色も抜群。

KT2.jpg
ホームの先に登山口があるのでそこから登っていく。
国立公園の事務局があるところまで20分ほど。
入り口で入園料を払う。(外国人大人100B)
国立公園はちょうどランプーンとランパーンの県境になる。

headquater
事務局がある広い敷地には展望台やキャンプ場、レストラン、トイレがある。
タイ人のほとんどはここまで車で来て、
すでにはってあるテントに泊まってプチキャンプ気分を味わう。
本格トレッキングをする人は稀。
景色もきれいだし、食堂もあるし、なんで疲れるのに登るの?となるのだろう。

山に登る人は、資料館に寄って地図をもらっておこう。
売店で飲み物やお菓子などを買うこともできるし、
ランチ用に食堂で焼き飯などを作ってもらうのもいい。

map
係りの人によると、ルートは2つあり、
比較的ラクなのはキャンプ場を抜けながら登るコースだという。
滝コースはアップダウンが激しいので、行くなら帰り道にしたほうがいいと。
ーということで、アドバイス通りキャンプ場を通って頂上まで行き、
帰りは滝コースでぐるっと1周することにした。
パンフレットや看板によれば、キャンプ場を通るコースは頂上まで5㎞、
滝コースだと頂上まで8.5㎞だ。
(地図はクリックすると大きくなります)

kt6.jpg
山道にはYaw1、Yaw2、Yaw3、Yaw4とポイントがあり、ここはYaw1。
標高900m。

kt5.jpg
こんなコースがずっと続く。
特に急な坂もなく、心地よいハイキングだ。
駅からついてきた黒犬(「ダム」と命名)と一緒のトレッキング。
私たちが遅れると待っていてくれるので心強い。

kt8.jpg
上に行けば行くほど霧が濃くなり、幻想的。
大木も増えてくる。

kt10.jpg
木の会話が聞こえてきそう。

kt9.jpg
森のバナナの木は巨大。
どこからか甘い香りが漂ってくる。

hana1_2017010123543322c.jpg hana2.jpg hana3_2017010123555533b.jpg
花もいろいろ咲いている。

mame.jpg
ちなみにこの実は絶対に触ってはいけないとか。
触ると、かゆてかゆくてかゆくて眠れないという。

choujou.jpg
3時間ほどで頂上に到着。
標高1373m。
何も見えないやん……。
本当はランプーンが、ランパーンが、山脈が見える。
でも、マイペンライ。
霧に包まれた神秘的な森を歩けたから。

taki_201701020006054cc.jpg
帰りは滝回り。
途中まで戻って、分岐点を下っていく。
係りの人が言った通り、アップダウンが激しい。
そしてやっとこさたどり着いた滝も小さくて…。
帰りも3時間以上歩き、膝がガクガク。
滝コースは特に何かがあるわけでもなかったので、
今度行く時は、往復同じ道がいいかなと思った。

kt11.jpg
少し事務局で休み、最後の力をふりしぼって駅まで歩く。
そしたらYaw2 で先に帰ったダムが走って来て、尻尾をフリフリしながら迎えてくれた。

[]

列車が来るまで2時間ほど。
線路の分岐を変更するのを見たり、お菓子を食べたりして休憩。
駅にマッサージ屋があったら繁盛するのになあ…と思ったが、
トレッキングする人が少ないのでこのアイデアはすぐ却下。
足は疲れたが、気持ちいいトレッキングになった。
何よりも列車で行かれるのがいい。
日帰りのプチ旅行、またどこかへ出かけてみよう。

【情報】
Yaw1 標高900m
Yaw2 標高1035m
Yaw3 標高1225m
Yaw4 標高1373m
*クンターン駅がたぶん標高550m前後なので、頂上までの標高差は700m以上。
*休憩時間や駅からの時間を入れると、全部で8時間ほど。

◎クンターン駅-国立公園事務局(1.3km)
*滝コースにはトイレなし。頂上にもトイレない。
*駅には売店や軽食を食べられる店があるが、早朝は開いていない。

◎宿泊
*テント150B、寝袋60B
*山小屋もあり。

◎チェンマイ駅—クンターン駅(1時間ちょっと) 
チェンマイ発6:30、クンターン発18:23(14時台の列車もある)。 (要確認)
*列車はクラスによって値段が違うが、ローカル車の3等だと15バーツほど。
チェンマイで購入する時はパスポートが必要。



  1. 2017/01/02(月) |
  2. チェンマイの観光スポット
  3. | comment:0

ランパーン県の町並み

Filed under チェンマイの観光スポット

2016 11 17 Thu

馬車
チェンマイから南東へ約80㎞ほど行ったところにランパーンという県がある。
今でも馬車が走っていることで有名だけど、
昔ながらの家並みが残っているのも魅力の1つだと思う。

ランパーン県
中国やビルマの職人による建築物を見ることができる。

ランパーン県
特にワン川近くの Old Market Road (Thanon Talad Gao=Kad Kong Ta) に多くある。
週末にはナイトマーケットも開かれる。

ランパーン県
チェンマイの喧騒を離れてのんびり旅をしたい人にオススメの町、ランパーン。
いずれまた紹介します。



  1. 2016/11/17(木) |
  2. チェンマイの観光スポット
  3. | comment:0

チェンマイのグランドキャニオン?!

Filed under チェンマイの観光スポット

2015 11 16 Mon

グランドキャニオン
今話題の(?!)グランドキャニオン。
チェンマイの南、ハンドン郡にある。
元々は貯水池で、今もそうだけど、
地形や瑠璃色の水が目を引くのか、観光スポットとして人気が出ている。
規模は全然違うけど、チェンマイのグランドキャニオンと呼ぶ人もいる。

グランドキャニオン
静かな村にひっそりとあったが、
ソーシャルメディアの広がりとともにあっという間に注目が集まった。
いや、ここで勝手に泳いで溺れた人がいるからニュースで見た人がいるのかもしれない。
「こんな場所があったんだ!」というかのように
いつの間にか人気スポットになり、気づいたら柵を立てていた。
危険なので「立ち入り禁止」にするのかと思いきや、
入場料を50バーツとるようになった。
そしてイカダを浮かべ、救命具も貸し出し、今では遊泳場になっている。
泳ぐ人もいれば、ただ見学する人もいる。
1度泳いでみたいと思うけど、溺れて亡くなった人がいるので
ちょっと考えてしまう。

プーピン
そしてグランドキャニオンの先に「プーフィン」というカフェがある。
ほんの少し前まではよくある普通の村だったし、今もそうだけど、
この頃はちょっとでも良さげな場所を見つけるとカフェをオープンする人が増えている。
「こんなところに!」と思うところなのに人でごった返している。
以前の村を知っているだけに驚きだ。

プーフィン
景色がきれいなのがうり。

プーフィン
そしてカフェとスイーツ。
チェンマイのカフェブームはまだまだ続きそう。

【行き方】
チェンマイの西、トンパヨム市場から運河沿いに南下。集合住宅 The Masterpiece(右手)を過ぎ、ガソリンスタンド(左手)を過ぎると、右手に橋が出てくる。橋を渡り、細い道を進むと交差点が出てくるので左折。しばらく行くと右手にある。カフェはその先をずっと進み、右手の丘の上(看板あり)。地図はここをクリック
市内から車で約30分。



  1. 2015/11/16(月) |
  2. チェンマイの観光スポット
  3. | comment:1

500万年前の地形、パーチョー

Filed under チェンマイの観光スポット

2015 10 28 Wed

パーチョー ผาช่อ
友達と「パーチョー」という場所へ行ってきた。
チェンマイ市内から108号を南へ下り、東の方へ行った
チェンマイ県ドイロー郡のメーワーン国立公園内にある。
車で1時間ちょっと。
こんなところがあるなんて知らなかった。

パーチョー ผาช่อ
駐車場から階段を上ったり、下りたりしながらしばらく歩くと、
こんな地形が現れる。
30mほどの高さがあるとか。
見るところはここ一カ所だけだが、迫力満点。
炎天下の中、ものすごーーーーーく暑かったが行く価値ありだ。

【場所】
地図はここをクリック



  1. 2015/10/28(水) |
  2. チェンマイの観光スポット
  3. | comment:0

牛に会える市場、ガート・(ン)グア

Filed under チェンマイの観光スポット

2014 08 09 Sat

ガート・ウア
サンパトーン郡の牛市場へ行って来た。
なんか病気が流行っていて今月は23日まではお休みするという。
それでも何頭かいた。

牛のベル
お馴染み牛のベル。
それぞれ音が違うけど、やっぱり大きいほうが音がいい。

水牛の皮
水牛の皮。
炙って食べる。
お酒のつまみに人気がある。
スルメのようにかめばかむほど味が出てくるらしいけど、
私は食べたことがない。

プラー・カン
淡水魚のプラー・カン。
ひげをピクピク動かしている。
トムヤムスープにしたらおいしい。

トー
旬の珍味。
蜂の一種、トーの幼虫。
小指ほどあり、蒸して食べるととってもクリーミーでチーズのようにおいしいとか。
それを聞いて食べてみたくなったが、もう足がはえているものもあり、
ちょっと勇気がいる。
白ければ白いほど新鮮だとか。
だからこれはちょっと時間が経っているそうだ。

唐辛子
いろいろな唐辛子。
歩いているだけでクシャミが出てくる。
1本手に取ってからかじって味見をする人も。

プリック・ガリアン
一番辛いとされる「プリック・ガリアン」。
小さいのに辛さはピカイチ。

スパイス
スパイスもいっぱい。
他にもバイクあり、ナイフあり、果物あり、雑貨ありと何でも揃っている。
チェンマイ市内は都会になってきているけど、
郊外の市場はまだまだ昔ながらの趣があり面白い。

【場所】サンパトーン ガート・(ン)グア กาดงัว
【時間】土曜日の午前中 (牛市場は夜が明ける前から)
【行き方】チェンマイ門(外側)から黄色いソンテーオに乗って約40分
【ブログ】http://thaifood.blog120.fc2.com/blog-entry-1526.html
(北部弁で「ガート」は市場、「(ン)グア」は牛。標準語だと「タラート・ウア」のこと)










  1. 2014/08/09(土) |
  2. チェンマイの観光スポット
  3. | comment:0

のんびり池のほとりで食事@フアイ・トゥング・タオ

Filed under チェンマイの観光スポット

2014 08 05 Tue

フアイ・トゥング・タオ
日に日に町が大きくなり建物が増えるチェンマイだけど、
ちょっと車を走らすとこんな自然が残っている。
ここはフアイ・トゥング・タオという場所で市内から車で約10分のところ。
大きな池があり、3、4月の暑い時期には泳ぎにくる人で賑わっている。

食事ができる小屋
池の周りにはこんな小屋がたくさん立っていて、
そこで食事ができる。

豚肉のコブミカン揚げ
いわゆる一皿料理からスープや揚げ物、蒸し物、サラダまでなんでも揃っている。
これは軽く干した豚肉をコブミカンの葉と一緒に揚げたもの。
弾力のある肉は噛めば噛むほど味わい深く、
コブミカンの柑橘系の香りは爽やかで食が進む。
(料理名:ムーデート・ディアオ・トード だったか…?)

タプティム
これはタプティムというピンク色の魚を蒸したもの。
醤油味でさっぱりしていて、好みで辛いタレをつけて食べる。
2人だったのでちょっと多すぎた……。
(料理名:タプティム・ヌン・シーイウ)

猫
でも2匹の猫が遊びに来たので、無事完食。
のんびりしたい時にオススメです。
あ、でも猫が苦手だったらどうだろ……?!


フアイ・トゥング・タオ ห้วยตึงเฒ่า
【場所】
運河沿い。700年記念競技場(チェットローイ・ピー)を過ぎた左手の道を入っていく。
1人20バーツ
【サイト】http://hueytuengtao.com/ (タイ語)



  1. 2014/08/05(火) |
  2. チェンマイの観光スポット
  3. | comment:0

古い方のページへ

最新記事

カテゴリー

月別の過去記事