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風呂上りで参拝?

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2016 08 18 Thu

ワット・チェディールアン
観光客が増えているせいか、
お寺で拝観料をとるところが少しずつ出てきている。
ワット・チェディールアンもそうで、
今まで開放されていた四方のドアを全部閉め、
正面横の入り口で外国人は40バーツ払う。

そしてこのお寺ではバスローブ姿の人を見るようになった。
スパ? マッサージの途中? ホテルから出てきちゃった?
と思ったら、
ショートパンツやタンクトップを着ている人に貸し出しているよう。
お寺では肌を露出しないように、よく巻きスカートを貸しているが、
なんとバスローブ。
便利だけど、なんとなく不思議な光景だ。




  1. 2016/08/18(木) |
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シャボン玉ができる葉

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2016 08 14 Sun

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茎をポキッと折って息をふきかけるとなんとシャボン玉に!
自然のシャボン玉。
タイ語で「サブー・ダブ」、黒い石鹸という。
バイオディーゼルとしても利用できるそうだ。
(日本語でたぶん「ナンヨウアブラギリ」)



  1. 2016/08/14(日) |
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電線男

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2016 07 20 Wed

電線男
電線の修理のため電線伝いに歩く男性。
見ててヒヤヒヤ。



  1. 2016/07/20(水) |
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かつ丼ならぬ「かつラーメン」

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2015 02 06 Fri

トンカツラーメン
イタリア人が日本へ来ると、
きっと和風スパゲッティーを見て驚くと思う。
明太子スパゲッティー、時には納豆スパゲッティー、シソの葉に醤油に柚子胡椒。
びっくりするだろうけど、日本人にとっては「おいしい味」である。

これと同じように、日本人が海外へ行くとびっくりする日本食に出会う。
日本食ブームが続くタイはびっくり日本食がいっぱいあるが、
それと同時に、日本人にはない発想で創作するので、
「想像よりずっといい」ものに出会うこともある。
そのためには、日本食の概念と先入観、偏見を捨て、
新しい料理と思って食べることが必要だけど…。

以前、食べたのがこれ。
トンカツのせトムヤムラーメン。
タイ人が大好きなトンカツを、
これまたタイ人が好きなパンチのきいたトムヤムラーメンと合わせた一品。
ボリューム満点。
大好きなものを一皿で全部平らげる。
そんな発想が面白い。

興味がある人、「クウェティオ・ルットローク」店へ行ってみて。
ニマンヘミン地域にあるよ。(シリマンカラジャーン通り)



  1. 2015/02/06(金) |
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まずは赤い水で乾杯

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2013 01 07 Mon

ラーメン
用事ができ、急きょチェンマイへ飛ぶことに。
半年ぶりのチェンマイは渋滞がひどいものの、
人々の笑顔はそのまま。
目が合うと皆にっこりしてくれる。

細々とした雑用をすませ、ひとまずランチ。
ちょうどフードセンターにいたのでラーメンを選んだ。
ピリッと辛く、ハーブが爽やかであっという間に平らげる。
喉が渇いたのでドリンクコーナーへ行き、
メニューから「ナーム・レー」を注文。
ナームは水、レーはミネラル、要するにミネラルウォーターだ。
普通の殺菌した水のほうが安いけど、
ミネラルウォーターの気分だったのでこれを注文。

赤い水
それなのに出てきたのはこれ……。
ガーン、苦手なタイプの飲み物だ。
「ナーム・レッね?」
と確かに店員さんは聞き返して注文を確認した。
でも、彼の「レッ」は私の意味する「レー」でなく、「レッド(red)」だったみたい。
タイ人が英語を発音すると、語尾が切れる傾向にあるけど、それだ、きっと。
私の耳ではこの微妙な音の差を聞き分けられない……。
この色にびっくりだけど、タイらしいなあ、と嬉しかったりして。



  1. 2013/01/07(月) |
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ソンクラーンは塩素で準備万端

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2012 04 04 Wed

Chlorine
31日の夜に雨が降り、少し涼しくなった。
そして今日も雷が鳴っていたので、どこかで降ったのかもしれないし、
今夜降るのかもしれない。
今年の夏は煙害で苦しかったけど、
太陽が遮られたせいか比較的過ごしやすい気がする。
暑くて暑くて暑くてたまらないから
早くソンクラーンになって皆で道路に水かけをしてくれ~!
と思うこともない。

気付けばもう来週はソンクラーン。
タイ正月は13日からだけど、
チェンマイっ子はきっと11日から水かけを始めるに違いない。
お濠の周りにはバケツを持った人たちが並び、
行き交う人にザバーッと水をかけるのだ。
暑くてお濠に飛び込む人もいる。

この時期は水をかけられるのは仕方がないけど、
お濠の水だけはかけられたくないと思うのは私だけだろうか。
匂いがついた茶色の水はどんな菌がいるのだろうかと想像してしまう。
結膜炎になったり、傷口に入ってしまったりと
人によっては病院へ行くはめになるとも聞く。

でも一応、毎年「お濠の水は安全!」宣言をする。
ちゃんと検査をしているのだ。
今日はソンクラーンに備えている市長たちの姿を見かけた。
プールの匂いがするなと思ったら、
お濠の水に塩素を加えていた。
消防車?には
「塩素注入中。お濠の水をきれいにしています。ソンクラーンで遊べますよ!」
と書かれている。
お濠に塩素を入れてしまうんだ。
なんかすごい。



  1. 2012/04/04(水) |
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この黒くて長いのは何?

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2011 12 02 Fri

what is this?
友達の部屋でテレビを見ようとリモコンを探していると、
乱雑に置かれている書類や手紙の中から何かが現れた。
黒くて長くて、ふさふさしているもの。
な、なんだ?
もしかして……。
背筋が寒くなる。

the squirrel's tail!!!
引っ張り出してみる。
心臓がドキドキ鳴っているのがわかる。
「リスの尻尾だよ」

友達が言うので思わず放り投げてしまう。
だってなんか生々しいから。
何も加工されていなくて、
いかにもついさっき捕ってきました!という感じだから。

「な、何にするの?」
「一般的にはキーホルダーかな」
「で、で、体の部分はどうしたの?」
「村の人が食べたと思うよ」
「ふ、ふーん。おいしいのかな」
「臭くておいしいもんでもないよ」
「へえー」
平気なふりをする。
私が怖がると、面白がって尻尾で突かれそうな気がしたから。

山で仕事をしているお母さんがお土産に持ってきたという。
尻尾の付け根に血や肉がついていたらどうしようと思ったけど、
きれいになっていた。
それにしても長い。
友達によるとこれは短いほうで、もっと長いのもいるそうだ。
どんな顔をしたリスなのだろうか。
いつか見てみたい。
ー生きたままで。




  1. 2011/12/02(金) |
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映画館を独り占め?

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2011 06 14 Tue

Norwegian Wood
Vista映画館で『ノルウェーの森』が上映されているよ」
と友達に教えてもらったので観に行くことに。
でも友達と都合が合わずに結局1人で映画館へ向かった。
チケットは月~木はたったの70B(約210円)。
好きな席を選ぶと係りのお姉さんが
「1人で○×△□…?」
「なんですか?」
よく聞き取れないので聞き直すと、
「1人でも見ますか?」
「見ます」
と答える。
タイだと1人で映画に来る人なんていないから聞くのかと思った。
でもいや、違う。
「もしかして私1人だけですか?」
「はい」

映画館がガラガラということはよくある。
でも私1人?
16:30上映だし、日本の映画だから観客が少ないとはいえ、私だけ?
まあ、上映時間までには誰か来るだろう。

100席ほどのシートのど真ん中に座る。
電気が消されても誰も来ない。
本当に1人?
試写会を1人で観ている映画監督の気分だ。
贅沢だなあと思っていると映画の予告が始まった。
でも、しばらくすると不安がよぎる。
タイの映画館は上映前に国王を讃える映像が流されるが、
その時に全員起立しないといけない。
でも私1人で立つの?

予告が終わると、案の定、王様の画像が映し出された。
「ご起立お願いします」
というタイ語と英語の画像が出てきたので起立する。
誰が見ているわけでもないけど、
やはり立たないわけにもいかない。
1人でスクリーンを見ながら立つのもなんか変な気分だ。

その後座って映画を観ているとドアが開く音がしたので
観客が入ってきたのだろう。
でも映画が終わって電気がつき、
出演者の画像が流れるのでまだ座って見ていたら、
係りの人が「終わったよ~」と入ってきた。
タイでは最後まで観る人は少ないのだ。
周りを見渡したらやっぱり私1人だった。
もう皆(1、2人だろうが)帰ったようだ。
タイ人だったら、この映画を観てどんな感想を持つのか聞きたかったな。



  1. 2011/06/14(火) |
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橋は渡るもの

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2011 05 03 Tue

closed w/ bricks
運河沿いの道路にはいくつも橋がかかっている。
車が増える度に車線も広くなり、
せっかく橋があるのに危険だからとUターン禁止になるところも出てくる。
そして橋の両側にはどっしりした重いコンクリートのブロックが並べられてしまう。

we want to cross this bridge.....
そうなると、ずっと先の橋までバイクを走らせてUターンしないといけなくなる。
橋のすぐそこに目的地が見えているのに
ぐるーっと回るハメになる。
次の橋まではかなり距離がある。
せっかく橋があるのにもったいない、
あそこまで行くのイヤだなあー、
それは誰とて同じ。

でも大丈夫。
タイでは決まりごとがあっても
なんでも必ず抜け道があるから。
それが良いところであり、困る点でもあるのだけど、
融通がきくので助けられることもしばしば。

short cut
誰なんだろうなあ。
一人では無理だろうから数人で動かすのだろうけど、
誰かがちゃんとこうやってバイク用に隙間を開けてくれるのだ。
そして時々また元に閉められてしまうのだけど、
また誰かが開けてくれる。
いたちごっこなんだけど、
開いていると「よくぞやった!」と心で拍手をしている。



  1. 2011/05/03(火) |
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タイ人はすごい発明家

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2010 11 28 Sun

便利なインクたち
タイのプリンターには時々こんなものがついている。
黒、青、赤、黄、そう、インクの色だ。
プリンターを買うとふつう内臓式のインクがついてくるけど、
オプションで外付けのインクをつけることができる。
普通のインクだとあっという間になくなってしまい、
インク代が高くつくけど、
こうすればインクは乾かないし、たっぷり使えるのだ。
色にうるさい人は別だけど、
私が仕事をするには十分なできばえだ。
「おうちでタイの屋台ごはん」と「YUBISASHI タイ×屋台」を出版する時も
これで全ページ刷り出し、2、3度刷り直して校正したけど
まだこんなにインクが残っている。
買ってから10カ月ぐらい使っているけど1度も足していない。
すばらしい!

タイでは本が高いから、
本を1冊丸ごとコピー屋でコピーしてしまう学生(+ 一般人)が多いけど、
このインクもタイでは不可欠な存在なんだろう。
日本にもあるといいのにな。



  1. 2010/11/28(日) |
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