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タイ・ルー族の祭り

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2008 04 06 Sun

タイ・ルー族のおばあちゃんチェンマイのドイサケット郡でタイ・ルー族のお祭りが開かれた。
タイ・ルーは山岳民族ではなくタイ族で、ビルマとの戦いで荒廃していたチェンマイを立て直すために18世紀に中国雲南省のシプソンパンナから連れて来られたといわれている。
北部タイで6万人、ドイサケット郡には4つの村があり、お祭りが開かれたルワン・タイ村には800人ほどいると聞いた。
そこに各県・各地域からのタイ・ルー族が集まり、
それぞれの民族衣装に身を包んでパレードした。

こんな衣装も男性の衣装子どもも

おばさんにおじさんに子どもも着飾っている。
私もサドーというたっぷりしたズボンンと茶色のブラウスを購入。
手織りの草木染コットンの生地は心も体も優しくしてくれる。

パレードあ、ちゃんと若い女性も行進していたので
あしからず。

ここのところお祭り続きで、つくづくチェンマイにはいろいろな人種が住んでいるなと感じた。

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  1. 2008/04/06(日) |
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リス族のお正月(2)

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2008 02 07 Thu

家を回る
 昨晩は一旦友達の家に戻り、早朝5時に起きてまたリス族の村へ行った。
 バイクに乗ると体が芯から冷えてくる。吐く息が白い。
 村ではだいぶ人数が減ったものの、まだ家を回りながら踊っていた。若い子はすっかり消え、おばちゃんとおじちゃんが歌ったり、ワハハーと豪快に笑いながら踊って盛り上がっている。1軒1軒回ってはトウモロコシ酒が振舞われるので、ハイテンションなのだ。見ている私にも「飲めー、飲めー」と勧めてこられた。丁寧に断っても、「習慣だからねー」なんて言われると、ああそうだなと思い、結局テキーラのように飲み干す。それも5、6杯……。寒いから体が温まっていいけど、朝食、それもすきっ腹にトウモロコシ酒ではちょっと辛い。くう?。

祠にお供えする 結局、全部の家を回り終わったのが7時半頃。昨晩から約10時間も踊っていることになる。もちろん踊る人も楽器を演奏する人も交代だけど、これを2日間やるというのだからすごい! そしてお酒の量だって半端じゃない! でも1年に1回のめでたい行事だから盛大に祝わないと!

 その後、丘の上にある祠へお供えを持って行き、お祈りしてめでたく新年を迎えた。

まだまだ踊りは続く・・・

 そしてこの後も、村長さんの家などに挨拶しに行っては、踊るということが1週間ほど続けられるそうだ。



  1. 2008/02/07(木) |
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リス族のお正月

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2008 02 06 Wed

リス族
 2月7日は旧正月。リス族も旧正月を祝うというので、市内から約40キロのメーテン郡の村へ行ってきた。
 大晦日の午前中はお餅つき。日本のものとほぼ同じだけど、水代わりに潰したエゴマを使ってついていくので、全体に黒っぽくなる。それを丸めて平たくし、バナナの葉にはさむ。つきたては、びよ?んと伸びて柔らかいけど、硬くなっても揚げたり、焼いたりすればおいしく食べられる。

豚をいぶす 午後は豚をつぶす家が多かった。あちこちでブヒーッと豚の声が聞こえてきては、火であぶっている煙が漂ってくる。
先祖に捧げる部位を残してあとは食べていくが、その時一緒に飲むのがトウモロコシ酒。この期間、20日間ほど解禁になるそうで、各家で自家製のお酒が作られる。透き通っていて日本酒のようだけど、舌がヒリヒリするぐらい強い! リス族のお兄さんが指にお酒をつけて火をつけてくれたけど、確かに青く燃えていた。
 それをお客さんが来ると「まあ飲みなさい」と振舞ってくれる。そして、私も何軒かでご馳走になった。立つとふらっとする。

肝臓を見て占いをする
 豚を解体した後は、傷つけないように慎重に肝臓を取り除き、それを見て占いをする。
 見る部分は、肝臓と胆汁(ディー)の付き具合。それの引っ付き具合や大きさを見て、各家庭が今年は良い(ディー)とか悪いとか占うとか。
 ちなみに彼女の家は胆汁の袋が大きくて「とっても良い!」そうだ。

リス族
 夜はひたすら踊りまくる!
 各家の前に木を1本立て、その周りをスブーというギター(弦が3本)に合わせて皆で手をつないで踊っていく。村に約140家族あるので、夜通し1軒1軒回っては木の周りで踊っていく。
 女性が中心だけど、気に入った女の子を見つけると、年頃の男の子が輪に入って手をつなぎ、恋が芽生えていくとか。実際にハンサムな少年がかわいい女の子を見つけ、「恋人いるの?」と聞いた後、手をつないで嬉しそうに踊っていた。あの後どうなったかな……。



  1. 2008/02/06(水) |
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モン族のお正月

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2008 01 11 Fri

キティーちゃんのリボン付き衣装
友達に誘われてモン族のお正月に行ってきた。会場となったのは、ドイステープをもっと上り、ドイプイ(プイ山)のY字路を右に折れ、またぐんぐん上り、そしてぐねぐね道を下がったチャーンキヤン村。白モン族の村だ。毎年持ち回りで、黒・白モン族の12の村が集まって盛大なお祭りが開かれるが、今年はこの村が会場となった。
2日にガラヤニ王女が亡くなったので規模が小さいというが、華やかな民族衣装を着たモン族がこれだけ集まるとそれだけで盛大だ。新年に衣装を新調するので、この日のために女性は彼、夫、子ども、自分のためにひと針ひと針何ヶ月もかけて縫っていく。街で商売をしているモン族が「これは売り物でないの」と言い真心を込めて縫っている姿を見かけるが、この日のためなのだ。

古い衣装を着るモン族の男性
黒モン族の女性は模様が入ったひだのスカートをはき、白モン族は無地の白いスカートをはく。だけど、会場に白いスカート姿が少ないと思っていたら、「白は汚れるし、華やかさがない」ということで、黒モン族のような格好をしているとか。手作りなうえ、好きにアレンジできるので、子どもの襟元にキティーちゃんのリボンをつけたり、ハイヒールをはいたりと、とにかく皆1年で一番のオシャレをしている。そして黒モン族の男性は模様がついたストレートのズボン、白モン族はサドーというたっぷりしたズボンをはいている。
会場では、弓矢、こま、木彫カーレースの他、若い女性と男性が布のボールを投げ合っていた。こうやって昔は好きな子を見つけていたとか。現在は街で働いている子も多いので、もっと直接的だろうけど、照れていてかわいかった。

もと同僚と親戚と私
ぶらぶらと歩いていると、前方に見たことがある男性がいる。短期だけど一緒に仕事をした人だ。K君は新調した民族衣装を着ているので話を聞くと、なんとチャーンキヤン村出身の白モン族だという。びっくり! 職場では挨拶ていどであまり話をしなかったし、流暢なタイ語とチェンマイ語を話すからチェンマイ人とばかり思っていた。
せっかくだからモン族の衣装を着るといいと言って、彼の家まで連れて行ってくれ、ズボンタイプの衣装を着せてくれた。1年365日同じように過ごしているが、1年に1度こうやって晴れの日があるのは気持ちが引き締まっていいものだ

公園で遊ぶ子どもたちおちゃめなおばあちゃん後姿も美しい



  1. 2008/01/11(金) |
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山岳民族のお祭り(2008年のスケジュール)

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2008 01 05 Sat

ラワン族(男性)ラワン族(女性)

去年の12月から始まった山岳民族のイベントが、これから毎月開催されることになった。毎回それぞれの山岳民族をとりあげ、踊りや織物の実演、セミナーなどが行われる。
 今年初めのイベントは、カチン族。カチン族といっても、ミャンマーのカチン州に住む民族の総称で、さらにタロン、ジンポー、マル、ラシー、ラワンなどと分かれるという。

カチン(ジンポー族)の機織カチン(ジンポー族)の足元

 今回踊りを披露してくれたのは、ジンポー族とラワン族。普段は私たちと変わらない格好をしているので言われないと分からないが、ラワン族は白を基調にした衣装、ラワン族は赤い巻きスカートをつけている。前者は色白と中国系の顔立ちで、チェンマイのドイサケット郡に、後者はチェンマイのチェンダオ郡に集落があるそうだ。

アカ族

 せっかく珍しい民族の踊りや衣装を見る良い機会なのに、全然人がいない……。まだ知られていないのだろうか、もったいない! このままでは、途中で企画倒れになってしまう。興味がある人はぜひぜひ来月から見に行ってください。

リス族のぼんぼん【予定】
2月2日 モン族
3月1日 ヤオ族
4月5日 ダラアン族
5月3日 リス族
6月7日 カレン族
7月5日 アカ族
8月2日 ラフ族
9月6日 シャン族
10月4日 ルワ族
11月1日 タイヤー族


*午前9:00頃?18:00頃(間延びした感じなので、気長に)
*場所:山岳民族博物館の手前にある広場(ラーマ9世公園内)
*詳しくは:(053)210-872, 398-591, 492-544



  1. 2008/01/05(土) |
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アカ族の模様

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2007 12 25 Tue

アカ族

23日の日記に出てきたアカ族の模様。
何に見えました?
ちょっと遠くから見ると、水牛のよう。
天秤にも見えたり。
子宮の中のようでもあり…。

模様
鳥答えは鳥でした。



  1. 2007/12/25(火) |
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これは何?

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2007 12 23 Sun

アカ族のカバンこれは何の模様に見える?
アカ族の肩掛けカバンに施された模様だ。

アカ族はタイ北部に7万人近い人口が住んでいるといわれている。ナイトバザールに行ったことがある人なら、腕輪などのアクセサリーを売っているアカ族を見たことがあると思う。銀のピンポンボールのようなものをつけた帽子をかぶっていて、繊細な刺繍を施した脚絆(*)をつけている。帽子は脱ぐと悪い霊が頭からはいってしまうので、帽子は寝る時もかぶるそうだ。

アカ族のカバン2というわけで、ヒント。
ちょっと考えてみてください。
だまし絵みたいです。

脚絆(*)農作業の時、蛇や虫、切り傷から守るため、ふくらはぎに巻く布。



  1. 2007/12/23(日) |
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リス族のお正月

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2006 01 29 Sun

餅つき1 29日はリス族の旧正月。大晦日の日は餅つきと踊りがあるということでチェンダオの先にある村へ見に行った。餅つきは日本のものとそう変わらず、臼と杵でゴマを混ぜながら作っていく。
 
餅つき2 餅
 つきたてのお餅はアツアツで、ゴマの香りがぷんとしてアグザミャ(リス語で「おいしい」)。

 本当はそのままそこに1泊して、夜は踊りを見ようと思っていたけど、なんか体がエンスト寸前状態。ここ1週間以上、朝から晩まで休みなしで動きまわり、徹夜もどきも2日している。昨晩は12時間近く友達を案内し、今朝は6時過ぎに出かけている。そのうえ、仕事も残っているし、来週はミャンマーへ行かないといけない……。「見たい」「泊まりたい」という気持ちが、体の「疲れたよ?」という力に負けて、帰ることに。もう若くないんだろうか。それとも出かけすぎだろうか。



  1. 2006/01/29(日) |
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ヤオ族の結婚式

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2006 01 26 Thu

角隠しをかぶる花嫁とおしゃれをした友達 ヤオ族の友達から、ヤオ族の結婚式があるので見に来ないか? と誘われた。彼女の家はガンペーンペッ県、車でバンコクに向かって5時間半ぐらいの所にある。式は夜中の12時に始まるということなので、車を走らせ式場へ。
 会場では、ヤオ族の衣装をまとった人たちが集まっていてとても賑やかだ。ヤオ族の衣装は黒いジャケットを着るという地味なスタイルだけど、襟元は赤いボンボンがつき、ズボンは繊細な刺繍がほどこされ、首からは銀のアクセサリーをじゃらりとつけるので、どこか華やかさがある。

シャーマン モーピー(シャーマン)を中心に儀式が夜明けまで行われた。次の日も朝食、昼食とご馳走が振舞われ、夜は120のテーブルを出して、約1000人近い招待客が集まった。

お茶やお酒を配る夫婦 儀式の間には、花嫁花婿はお茶を入れたお盆を持って各テーブルに挨拶にまわる。数が数だし、夜通し、まる1日の儀式なうえ、着ている服は角隠しやアクセサリーを含めると6キロぐらい。私も念願のヤオ族の衣装を着てみたが、頭を帯のように長いものでぐるぐる巻きつけ、首にじゃらりとアクセサリーをつけると肩にずしりと重さがくる。まさに体力勝負だ。これを背負って丸1日、挨拶や儀式をこなすとなると、ヤオ族の結婚式は若くないとできないねぇ、と友達と笑う。

私・花嫁・花婿 ヤオ族の衣装は初めて見た時から一目惚れしたもの。念願の衣装を着て、ヤオ族の人たちと昼食をとったら、とっても幸せな気分になった。



  1. 2006/01/26(木) |
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アカ族の食生活

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2003 02 16 Sun

チェンマイから約180キロ北にあるチェンライ県へ行ってきた。梅林先生と一緒だ。Dr.マナオは山岳民族がケシを植えていた所に梅の木を植えるのを手伝っている。今回はその梅の成長を見に行ったのだ。
ガタガタの山道を車で上がっていくこと40分。体をしっかり押さえていないと右へ左へと流される。
標高1500メートル上がった所にアカ族の村がある。太陽に照らされた赤土の中に草葺の集落があり、いのししや銀のアクセサリーをつけた黒い民族衣装をまとった女性が歩いている。キャンバスに描かれた絵のようで、全体に1色土色がかかったような風景。なんか心が和む。
だけど電気も水道もちゃんときているし、家によってはテレビや洗濯機、冷蔵庫、扇風機もあるのだ。
それはさておき、そこで昼食をとった。もともとアカ族はチベットから来たと言われているけど、タイより日本の食生活に近い気がした。まず、ごはんはタイ米のように細長くなく、丸いジャポニカ米。パラパラしていなく、ひっつく。ごはんはお茶碗に入れるし、お箸を使って食べる。タイ人のようにお皿にごはんをのせ、フォークとスプーンで食べるのと違う。それにタイ人はお茶を飲まず水を飲む文化だけど、アカ族の人は村で採れたウーロン茶色のお茶を飲んでいた。あ、でも味の素はちゃんと台所にあったから、これはタイと一緒だな。
なんて台所をキョロキョロしていたら、もっともっと少数民族の食生活を知りたくなっちゃったよ。来週この村で結婚式があるというから、行きたいな。誰か連れて行ってくれないかなあ。



  1. 2003/02/16(日) |
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