チェンマイ食いだおれタイ

チェンマイ在住者の生活日記ブログ


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梅干が完成!

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2008 04 09 Wed

梅を干しています梅干第一弾ができあがった。
汚い空気がすっきり流されてから干そうと思っていたら、ちょうど数日前に雨が降った。
ザルにひっつかないように並べ、途中でひっくり返したり、夜は梅酢に戻したり、夜露(あるのか?!)にあてたりしながら3日間干す。
ふっくら仕上がったものとシワシワにしぼんだものとがある。梅のサイズや熟し方にもよるのだろう。
とにかく味見だ!
「酸っ〜ぱい!!」
これを書いている今もツバと冷や汗が出てくる。しょっぱくはないけど、『梅干』本来の酸味があり、口に入れるのも勇気がいる酸っぱさだ。これでお茶碗1杯食べられそう。



  1. 2008/04/09(水) |
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赤紫蘇ジュース

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2008 03 28 Fri

赤紫蘇赤紫蘇がたっぷり売っていたので、ジュースを作ろうと大量に買ってしまった。
一部は梅干用によけ、残りは煮てお砂糖とお酢を入れてドリンクにした。

赤紫蘇を煮ただけ湯がいただけだと、こんな色。
あまりおいしそうに見えない。

赤紫蘇ジュースが、お酢を少したらすとほらっ、
こんなきれいなルビー色に!
ちょっと青臭かったので、お酢を多めに入れてみた。
氷を入れて飲むと、喉に爽やかな香りと酸味が伝わり、
くぅっ〜、暑さを和らげてくれる。

そろそろを干したいけど、空気が汚くてなかなか
干せない。



  1. 2008/03/28(金) |
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プリーズ・ギブミー・アイティ〜ム!

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2008 03 25 Tue

アイスキャンディー
暑いっ! 
と言ったところで何も解決しないけど、気温が37度ぐらいあるとつい口に出してしまう。
環境のためクーラーを使わないようにするとなると、体内を冷やすのが手早いか……。
そこで探すのがこんな「ズンドウ容器」の前に立っているおじさん。
ココナッツアイスを売っている人も同じようなズンドウを押しながら歩いているが、中身が違う。
取っ手に両手を置き、右へ左へ回しているのが目印だ。

中はこんな
蓋を開けると筒状の容器がいっぱい並んでいて、中には黄緑色や赤、黒といった液体が入っている。
真ん中に飛び出ているのは木の棒だ。
そして、なんとこの下には氷が入っている。

実はこれ、即席冷凍庫とでもいおうか。
筒状の容器にコーラやファンタオレンジなどのジュースを入れ、蓋をして上の写真のようにぐるぐるぐるぐる回すと、液体が少しずつ固まり、アイスキャンディーになるというものだ。
暑い日はすぐ売り切れるので、子どもたちは辛抱強くじっと待たないといけない。

こんな形のアイスキャンディー待つこと7、8分。
容器をぬるま湯につけると、ポンと棒が抜け、
アイスキャンディーのできあがり!
これで1本3バーツ(約10円)。
昔ながらのアイスキャンディーは大人も子どもも満足、満足。




  1. 2008/03/25(火) |
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梅うめ第二弾

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2008 03 21 Fri

梅シソ梅干を漬けてからほぼ1週間。
梅酢があがったので、無農薬の赤紫蘇を買って
加えてみた。
こんなに透き通った赤色に!

梅毎日毎日、飽きもせず梅のでき具合を見る。梅シロップは1日数回となく振って砂糖と混ぜる。
朝、起きると一番に瓶を覗く。
梅酢がどれだけでたか、色がどれだけ染まったか、砂糖が溶けたかなと。
面白くなってきたので、また今日も梅を1キロ買ってしまった。
今回のはよく熟したもので、アプリコットのよう。
これで梅干2瓶、梅シロップ1瓶だ。どれが一番
おいしくできるかな。



  1. 2008/03/21(金) |
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梅の贈り物

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2008 03 17 Mon

梅
ほんの数日前、梅を2キロ買った。
タイ人はあまり梅を食べないし、山でしか育たないので一般には出回っていないけど、山へ行けば手に入れることができる。

ーといってもなかなかそんな機会はない。
だけど、先日、有機野菜を丹精込めて作っている日本人の男性が山から持ってきてくれた。毎週金曜日に無農薬のゴボウやシソ、ししとうなどを市内に売りに来てくれる人だ。

ほうれん草やブロッコリー、里芋、トマトなどをカゴに入れていると、どっさり梅が入った袋が目についた。小さめだけど、まさしく梅だ。
あまり長い間見ていないものを見ると不思議と懐かしくなる。そのうえ、日本人のおじさんやおばさんが梅酒や梅干を作るといってたくさん買っていたこともあり、私も欲しくなった。
梅酒や梅酢はうちの母が毎年漬けているのでなんとなく要領はわかるけど、梅干は作ったことがない。
買うのどうしようかな……と迷っていたら、おじさんやおばさんが
「梅干は梅酒より簡単よ!」
と言って、作り方を教えてくれたので、すっかりその気になったのだ。

梅干帰ってからネットでも検索し、梅干1キロと梅シロップ1キロを作ることにした。
梅干は炊き立てのご飯と、そして梅シロップはソーダ水で割って飲めば、これからの暑い季節にスッキリ爽やかな気分になるだろうなあ……と期待して。
おじさんとおばさんが言っていた通り、本当に梅干は簡単!
洗って、ヘタをとって、塩で漬けるだけ。そして1ヶ月ぐらいして、天日に干せば出来上がり! (タイは暑いからもっと早いかも)
梅シロップは砂糖につけて10日ほどしたらできあがり。
どうなるか分からないけど、うまくいったら来年の梅の時期に倍の量を作ってみよう。



  1. 2008/03/17(月) |
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タイの食材を和食に

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2008 03 12 Wed

オーガニックの梅干日本料理は高いのでほとんど食べに行かないけど、時々家でご飯を炊いたり、お味噌汁を作ったりはする。
その時、便利なのがこの梅干。
オーガニックの梅が200g入っていてなんと35B(約120円)。
塩水に漬かっているのでかなりしょっぱいけど、
タイで手に入ると思えばありがたい。

炭の上でナスを焼いていますそしてこの長ナスもかなり嬉しい食材。
タイ北部の人はこれに唐辛子やニンニクなどを混ぜて「タム・マクワ」という和え物にする。これは食材のほとんどを焼いて使うため、市場では焼いたナスや唐辛子、ニンニクが売られている。
だから私はこの焼きナスだけを買ってきて、皮をむいて割き、かつおぶしとお醤油をかける。すると和食の「焼きナス」ができあがるというわけだ。
これからの暑い季節には特にオススメ。
2本で約10B。



  1. 2008/03/12(水) |
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チェンマイ産の鳳梨酥

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2008 01 26 Sat

風梨酥「僕はこのグラタンを食べたけど、とてもおいしかったよ」
 この間カフェに入ったら、座っていたアメリカ人から声をかけられた。私が何を食べようかキョロキョロしていたからだ。
「僕はもう出るから、ここに座ったらいいよ」
 と言いつつも、しばらく一緒におしゃべりをしていた。彼はチェンマイに20年もいて、中国の気功や体操(?)を教えているという。
 私がタイのお菓子や料理に興味があると知ると、
「それなら、YY小館のお菓子を食べないと! 君はYY小館を知っている?」

「知っている、知っている! あそこの餃子、おいしいですよね! 取材したこともあります」
「つい最近、お菓子を作り始めたのを知っている? とってもおいしいお菓子でね……」
 彼によると、YY小館のヤヤさんが台湾人の旦那さんと台湾のお菓子を売り出したという。台湾から材料を買ってきて作り、きれいな包装紙に包み、手頃な価格で売っていると。
 台湾菓子というと「鳳梨酥」が有名だ。でもまさかあれを作っているのだろうか。でも、ヤヤさんならやりかねない。安全で良い材料を使い、何でも手作りなうえ、安価で提供する人だ。
 というわけで、早速買いに行って来た。やっぱり「鳳梨酥」で、具は定番のパイナップル、中国フルーツを使ったもの、今風にブルーベリーなど。口に入れるとほろほろとくずれる生地にジャムやあんこのような食感と甘さがあり、台湾のものと同じ味。包装紙がきれいなので、贈答用にするのにももってこいだ。お菓子好きの人、ぜひ行ってみて! (1個20B)



  1. 2008/01/26(土) |
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ワサビ・マヨネーズ

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2007 08 10 Fri

料理番組を見ていると、来た当初に比べ、だいぶ洋食や和食が紹介されるようになったし、使っている素材も変わってきている気がする。オリーブオイルやサーモン、チーズ、みりん、ワインなど、ほとんどは材料を揃えるだけで高くつくものばかりだ。それでも、日本のキュウリやアボカドは市場でも普通に出回るようになった。
「サラダ」という料理もすっかり定着していて、「ヘルシー」志向の人が好んで食べている。市場でもサラダ・セットが売られているし、大学の食堂にあるサラダ屋はいつも長い列ができている。もっとも、上にたっぷりかけるドレッシングは、お菓子のように甘いマヨネーズなので、どこまでヘルシーかわからない。以前、チェンマイの職業訓練校でタイ菓子のコースをとった時、サンドイッチを作ったが、マヨネーズのレシピにお砂糖が1/4カップも入っていた(油1カップに対し)。
 料理番組でもサラダが紹介されることが多い。テレビなので素材は豊富で、レタスやトマトなどの他にアボカドや柿などを入れてアレンジしている。ドレッシングはやはりマヨネーズだけど、ちょっとワサビを加えてある。ピリッとしたのがタイ人に合うのだろう。イタリアンやフレンチ、サウザンドアイランドではなく、ワサビがうけるのがおもしろい。



  1. 2007/08/10(金) |
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蟻1匹、どう思う?

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2007 08 01 Wed

屋台ですましスープを頼んだら、小さな蟻が3匹浮いていた。お砂糖に入っていたんだなと思い、それを外に出して食べ始めた。
 そしてふと思い出した。姪っ子の学校給食のことを。あるクラスに配られたキンピラに蟻が1匹入っていたという。それを生徒が先生に報告し、先生が上に連絡したのか、すぐさま全クラスのキンピラが回収された。そして姪っ子が学校からお知らせを持って帰ってきた。蟻が入っていたので、衛生上うんぬんで全部捨てました云々のようなことが書いてあった。うるさい保護者がいるからだろうか。
 それを聞いて、読んで、私は呆れてしまった。たかが蟻1匹だ。ゴキブリや人の指が入っていたのなら問題だけど、蟻1匹だ。なんかのひょうしにそのクラスのトレイに入ってしまったのかもしれない。それで全校のキンピラを捨てるなんてどういうことだろう。世界では飢えで5秒に1人の子供が命を落としているのに、なんたるこった。
「ゴキブリまでは許される」
「え〜嫌だよ、さすがにそれは」
「じゃあ、ヤモリやハエは?」
「基準は何?」
 なんてことを家族であーだこーだ言って、結局、校長先生に手紙を書くことにした。抗議文ではなく、もったいないですねと。
 うちの家族は皆「もったいない」で一致したけど、一般はそうでもないのだろうか。



  1. 2007/08/01(水) |
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クウェイチャッブ麺

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2007 01 21 Sun

クウェイチャッブ麺 野菜やシイタケを買ったので、煮込みうどんを作ることにした。うどんといっても、「クウィエチャップ」というベトナムの乾麺を使う。東北部(イサーン)の街によっては、普通に食べられている麺で、タイの麺とは違い、10分ほど煮込まないといけない。お腹が空いている時は待てないけど、煮込めば煮込むほどとろ〜りとして、鍋をした時のうどんのように味が染みておいしい。太さはスパゲッティーほど。
 昆布やシイタケ、カツオブシをダシにし、クウェイチャップを煮込み、最後に野菜とワカメ、醤油を入れて出来上がり。簡単だけど、ほっとする味だ。
(普通にスーパーで売っているよ)



  1. 2007/01/21(日) |
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