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ラーメン100人前

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2016 07 22 Fri

ラーメン
ラーメンがずらり。
あとは汁を注ぐだけ。




  1. 2016/07/22(金) |
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カオソーイ土産

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2015 12 29 Tue

カオソーイセット
日本に帰る時、何をお土産にしようかいつも考える。
何かタイらしいもの、チェンマイらしいものなど、
喜ばれそうなものを探す。
そんなところ、タイ人の友達にこれをもらった。
「カオソーイ」セット。
カオソーイと言えば、チェンマイ名物にもなっているカレーラーメンだ。
元々は雲南に住むイスラム系中国人(ジンホー)が作っていたものだが、
いつの間にかチェンマイ・北部名物として根付いている。
カレーペーストと麺が入ったセットで、
パッケージはラーンナー風。

カオソーイ
ココナッツミルクを買って来て、作ってみた。
具は、豚肉、鶏肉、牛肉と好きなものでよく、
私は鶏肉のミートボールを入れてみた。
高菜漬けや紫玉ねぎ、パクチーものせ、レモンを絞る。
味はというと……、辛い!
一般にカオソーイはほとんど辛くなく、好みでチリオイルを入れて食べるが、
これはパンチがきいている。
辛いもの好きには最適だ。
ペーストはたっぷり入っているので、
ラーメンの麺を買って来れば10杯ぐらいはできると思う。

パパスアンドママス
チェンマイ空港の国際線のPapa's&Mama's(パパスアンドママス)に売っているので、
興味のある人はのぞいてみては?
(パスポートコントロールを通らないといけない)



  1. 2015/12/29(火) |
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絹織物のようなバミー・ヘーン

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2015 12 14 Mon

バミー・ヘーン
きれいな色に染めた布を干しているのかと思ったら……、

バミー・ヘーン
バミー・ヘーンだった。
いわゆるラーメンの麺のようなもので、乾麺にして販売しているそうだ。
この手のものを使っている屋台は市内ではほとんど見かけないけど、
保存がきくので郊外の店や非常食にはいいだろう。





  1. 2015/12/14(月) |
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コーヒーセットのおもてなし

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2014 11 03 Mon

コーヒーセット
今ではチェンマイ市内のどの道にもカフェがあるぐらい
フレッシュコーヒーを飲める店がある。
でも私がチェンマイに住み始めた15年ほど前は
フレッシュコーヒーを置いている店は数えるほどで、
わざわざそこへ飲みに行ったほどだ。
ホテルでさえもインスタントコーヒーが出てきた。
今のようなカフェブームが来るとはまったく想像しなかった。

それでも何かのイベントや会議で出されるのは今も昔もこのスタイル。
コップにはお湯が入っていて(もうぬるい)、
インスタントコーヒー(コーヒー、ミルク、砂糖入り)とお菓子がトレイにのって出される。
久しぶりにこれが出てきてなんかとても懐かしくなった。




  1. 2014/11/03(月) |
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ドラえもんの寿司

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2013 07 29 Mon

sushi1.jpg
タイの街角には屋台がいっぱい。
ラーメン、ごはん、おやつ、炒めもの、お惣菜、フルーツ、飲み物など
ありとあらゆる食べ物が道行く人の胃袋へおさまっていく。
その中で、この数年よく見かける屋台がこれ。
寿司屋台。
お寿司は以前から人気があるが、
それをもっと手軽な価格で提供するようになったのがこのタイプ。
1個5バーツ(約15円)ほど。

タイの寿司
マグロやサーモンがのっているものとは違い、
タイらしくドラえもん!
カニカマ、アスパラ、蛯子などなどカラフル。
生の魚ではないので、これだったら炎天下の中でも大丈夫かも。
ーといいつつ、未だに食べたことはないのだが……。



  1. 2013/07/29(月) |
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コーヒー味?!のハチミツ

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2013 04 25 Thu

ハチミツ
チェンマイでよく買うものの1つにハチミツがある。
自分も食べるけど、友達のお土産に日本へ持って帰るのだ。
とにかく日本はハチミツが高い!
国産の純粋ものだと小さな瓶でも1000円近いか、種類によってはそれ以上する。
トーストにぬったり、ヨーグルトに混ぜたり、お菓子作りに使ったりと
たっぷり使うには勇気がいる。
チェンマイ人の友達に言わせると、タイでもハチミツは「高い」そうだが、
日本の価格と比べるとずっと安い。

ハチミツにはいろいろな種類があり、
チェンマイでよく見かけるのは、ひまわりや野生(森)の花から集められたもの。
時々、ゴマの花のハチミツも見る。
そして、チェンマイ土産にもってこいなのが、ラムヤイライチーのハチミツ。
ラムヤイもライチーもチェンマイや北タイの名産だからオススメだ。

そして、ちょっと前に発見したのが、これ。
アラビカ・コーヒーの花のハチミツ。
こういうのは初めてだ。
ロイヤルプロジェクト(王室プロジェクト)のお店「ドイカム」で買ったが、
ロイヤルプロジェクトならではの商品だと思う。

チェンマイを含む北タイは、近年アラビカ種のコーヒー栽培がとても盛ん。
ロイヤルプロジェクトがアヘンの代替作物としてコーヒー栽培を推奨したこともあるし、
チェンマイ人の生活スタイルが変わってきたことも理由だろう。
十年前はインスタントコーヒーが主流だったのに、
今では北タイ産の豆を使ったコーヒーを出すカフェは山のようにあるし、
店によってはオリジナル・コーヒー豆も売っている。

コーヒーの木が多いということで、きっとうまれたのがこのハチミツ。
農園を飛んでいる蜂がコーヒーの花から集めてきたものだ。
はたして、コーヒーのように香りがいいのだろうか。
もっともコーヒー豆の実はほんのり甘くて、
乾燥させて煎らないとあの味にはならないのだが……。
「コーヒーのハチミツ」という先入観があるからついそう思ってしまう。
見た目も、煎ったコーヒー豆のような濃厚な色をしていることもある。

蜂蜜
とろーり。
匂いはいわゆるハチミツの香りだけど、凝縮したように濃い。
味はほんのり酸味があるが、コーヒーを思い出させるように濃厚。
煎ったような独特の味がするというか、なんというか。
あまりコーヒーのことは詳しくないが、
コーヒーでいうと、モカではなく、ブラジルみたいな味わいだろうか。

でも、姪や姉に言わせると、「苦い」とか。
甘いはずのハチミツが苦い?!
私はこの頃毎日食べているので特に何も感じなくなってしまったが、
酸味が強いハチミツよりは好きだな。
ハチミツが好きならぜひ試してみては?

Doi Kham
ドイカムにて買うことができる。
値段は忘れたが、200バーツしなかったはず。
その他、ドイカムには面白い商品がたくさんあるので、
時間があれば行ってみてくださいね。
カフェもありますよ。
お土産にいいですよ。
あ、でも「アラビカ・コーヒー・ハチミツ」は600グラム(+瓶)で重いか……。
(他のハチミツは小瓶あり)

※一番上の写真は食べかけです。実物は上まで入っています。



  1. 2013/04/25(木) |
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ワイン色のトウモロコシ

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2012 03 25 Sun

purple sweetcorns
白いナスはあれから見かけないけど、
市場へ行ったら紫色のトウモロコシが売っていた。
白いナスよりは見かけるが、
まだ食べたことがなかったので買ってみることにした。

purple sweetcorns
ヒゲも皮も小豆色とワインレッドを混ぜたような色で、
触ると指が紫色になる。
でも、粒々の皮をむくと中は薄いヒヨコ色。

他の地域はわからないけど、
大きく分けるとチェンマイで見かけるトウモロコシは2種類。
1つは日本にもある濃い黄色をした甘くてジューシーなもの。
そしてもう1つは、昔からある品種と思われる
小ぶりで薄いヒヨコ色をしているもの。
甘味はほとんどなく粉っぽいというか水分がないというか。
噛めば噛むほどじんわり甘味が出てくるという素朴な味。

北部では「サーリー」と呼んでいるものだけど、
この紫のトウモロコシはサーリーの紫タイプ。
だからあっさりしているけど、
ヒヨコ色のサーリより甘味がある。
きっとこの赤味成分に何か栄養価値があるだろうし、
サラダの彩りにしたらきれい。



  1. 2012/03/25(日) |
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  3. | comment:3

白いのは大根?

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2012 03 10 Sat

white eggplant
市場で買い物をしていて、ふと横を見ると大根があった。
タイの大根は細くて小さいのが主流だけど、
これは大きめ。
昆布と一緒に煮たらおいしいかも……
なんて思って手に取ってみたら、
なんと柔らかい。
よく見ると、ナスだった!
タイのナスは薄緑色をした長いのが多いけど、
これは白い。
初めて見た。
北部弁バリバリのおばあちゃんが説明してくれたのでほとんど理解できなかったけど、
たぶん
「これは北タイに昔からある品種でね、私はそういうのを大切に育てて残していくのが好きなのよ」
と言ったような気がする。
(でも違うかも)

家に帰って、焼きナスにしてダシ汁で煮てみた。
味は普通のナスと変わらないと思う。
でも、考えてみれば、せっかく白いのに真っ黒に焼いてしまったので、
今度は白い色をいかして料理をしてみよう。
きっと他のナスとは違う、特徴をいかした調理法があるはずだ。



  1. 2012/03/10(土) |
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  3. | comment:4

コーヒー豆を摘む②

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2012 01 03 Tue

separate the coffee beans
昨日収穫した豆は機械に入れて皮をむいていく。

coffee beans
みるみるうちにお馴染のコーヒー豆の姿に。
この後48時間水につける。

drying coffee beans
そして干す。
平地だと日照時間が長いので干すのに1週間もあれば十分だけど、
山の天気は変わりやすく、曇っていると1カ月かかることもあるそうだ。
ちなみにこの女性はリー君のお母さん。
アカアマ・コーヒーのロゴになっている方。
心が温かなとっても素敵なお母さん。

coffee beans
これが豆。
この状態で卸す。
でもまだできあがりではない。
その後、7か月ぐらいおいて熟成させ、
そしてもう1枚殻をとって、焙煎となる。

「コーヒーを作る工程を見て、なぜコーヒーが高いのか納得できた。
これからはコーヒーが高くても文句を言わない」
とツアー参加者のアメリカ人が言っていたが、
本当にその通りだ。
でもあくまでもリー君のところはフェアトレードなので、
他の店に比べると半額ほどと安い。
豆を厳選してあるし、ほぼオーガニック。
顔も見える安心できるコーヒーだ。
これからも応援していきたい。



  1. 2012/01/03(火) |
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コーヒー豆を摘む①

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2012 01 02 Mon

coffee beans w/ Akha children
年越しはコーヒー・ツアーに参加してきた。
チェンライ県の山の中、標高約1500mのアカ族の村だ。
ちょうどコーヒー豆の収穫の時期なので、
各家には収穫したばかりのコーヒー豆(実)が置いてある。

the coffee tour guide, Mr.Lee
ツアーを主催しているのは、アカアマ・コーヒーのリー君。
村で最初に大学を卒業した人だ。
村には小学校しかなく、それ以上の教育を受けるには町に行かなくてはならず、
お金もばかにならない。
どうしても勉強がしたかったので、小僧になってお寺で寝泊まりし、
そこから学校へ通った。
タイでは家庭の事情で学校に行かれない子どもが、
そうやって教育を受けられるのだ。

大学では英語を専攻し、その後NGOで働いて僻地の子どもたちを支援するが、
ふと自分の生まれ育った村も同じような問題を抱えているのに気づく。
村の子どもたちの将来が不安になり、
NGOを辞めて、自分の村に力を注ぐことにする。
村ではもともとコーヒーを栽培していたし、リー君も飲むのが好きだったこともあり、
それならばコーヒー豆を流通するルートを作ろうと動き出す。
これまでにもコーヒー豆を卸していたが、仲介業者にばかり利益がいっていたので、
村人も消費者も喜ぶ関係、フェアトレードをすることになったのだ。

red beansyellow beans
コーヒーの実にはワインレッドと黄色がある。
どちらも香りが良いそうだ。

coffee beans are inside
生の実は香りはしないけど、
食べるとほんのり甘い。
(中に固い豆が入っているので、皮の周りしか食べられないが)
今年は雨期に雨が多かったため、例年より収穫量が減り、
価格もぐっと上がっているとか。
去年は1キロ16-17B(約45円)だったのが、今年は25B(約70円)ほど。

coffee
熟した実を1つ1つ手で摘んでいく。
急斜面のところに植わっているので、足がガクガク。
面白いけど、毎日するには重労働だ。

lunch timeAkha food
午前中の作業が終わって昼食。
アカ族のピーナッツソースや菜の花のスープなどが出された。
労働の後は格別においしい!

cherry blossoms and the village where we stayedplum trees
私たちが泊った村からコーヒー農園まで4キロの道のり。
アップダウンがあるので、運動不足の体にはかなりこたえる。
でも、道中は梅の花や緋寒桜が咲いていたりして、気持ちいい。
日本の田舎の景色といってもわからないかも。
3月頃はこの花が全部梅になっているのかと思うと、
今度は梅を摘みに来たいなあ。



  1. 2012/01/02(月) |
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  3. | comment:2

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