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手を合わせる先

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2015 11 12 Thu

お経をあげてもらう
最近お寺を回ると、このような置物が増えた気がする。
僧が鉢を持っている像。
鉢は貯金箱のように穴が空いているので
お賽銭や寄付を入れることができる。
お金が落ちると、どこからか録音したお経が流れてきて、
参拝者の一人が手を合わせた。
信心深い。
だけどなんだか寂しい気がするのは私だけだろうか。

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  1. 2015/11/12(木) |
  2. チェンマイ事情
  3. | comment:0

化学調味料はご自分で

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2015 11 10 Tue

化学調味料について
友達とラーメンを食べに行った。
友達は癌になってから食に気をつけていて、
レストランや食堂では必ず「化学調味料抜きで」と注文する。
それだけ化学調味料を入れている店が多いということだ。
使用していない店はあえてそれをウリにしている。
この店も化学調味料を入れていないという。
オーナーのお子さんが医者だそうだ。
健康には気をつけているということだろう。

魚のラーメン
それでも化学調味料がないと「おいしくない」と思っている人には、
卓上にちゃんと置いてある。
中をのぞくと、それなりに減っていたので、
まだまだ需要はあるのだろう。



  1. 2015/11/10(火) |
  2. チェンマイ事情
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パートンコーのサイズダウン

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2015 10 29 Thu

豆乳とパートンコー
以前よく行っていた豆乳屋さんに久しぶりに行ったら、
パートンコー(油條)がなんだかほっそりしていた。
値上げせずにパートンコーをダイエットさせたのだろうか……。
最近はいろいろと物価が上がり、ラーメンが35Bというのが普通になってしまった。
(以前は20B)
パートンコーと豆乳が値上げしても仕方がない。

豆乳
前のパートンコーの写真を探してみると、
ほら、こっちのほうが太い。
でもおいしいからいいんだけどね。
2個食べるのを3個にしたらいいのだから。



  1. 2015/10/29(木) |
  2. チェンマイ事情
  3. | comment:0

チェンマイのお寺も拝観料

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2013 02 01 Fri

チケット 20B
私はお寺が好きなので特に用事がなくてもふらっと行く。
チェンマイのお寺は拝観料がないこともあり、気軽に行かれる身近な存在でもある。
きっとそれはタイ人と寺院(仏教)が密接な関係にあり、
お寺はお参りに行くところであって、観光地ではないからだろう。
まあ、有名なお寺へは観光も含めてお参りに行くけど、
拝観料をとることはない。(もっとも皆、寄付金やお布施を置いていく)
お寺が身近でいいなと思う。
でも、近頃こんな光景を見るようになった。
本堂の入り口に人が箱を置いて座っているのだ。

チケット 20B
"Foreigner Ticket 20B"
なんと場所によって拝観料をとるようになったのだ。
チェンマイの聖地?でもあるドイステープ寺院は前から集めているけど、
市内でもついに徴収するようになったのか……。
まあ、見ているとそう厳しくもなく、
観光客の自主性にまかせているようなところもあるのだが。
どっちにしろお寺では寄付をするので20B(約60円)の拝観料は安いもんだけど、
なんかちょっと残念な気がしてしまうのはなんでだろう。



  1. 2013/02/01(金) |
  2. チェンマイ事情
  3. | comment:0

もやに包まれる日々

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2012 02 17 Fri

the sunset in the smog
この頃、チェンマイの視界がとても悪い。
特に今日は朝から夜まで白いもやに包まれ
太陽を直視してもまぶしくないぐらい。
なので夕日もくっきり。
空もモヤモヤ、心もモヤモヤ。

the sunset in the smog
乾季のこの時期は毎年、煙害と排気ガスの問題がある。
毎年議論はかわされるものの何も改善されていない気がする。
それどころか車の数が増えているからひどくなる一方か。
なんとかしないと。



  1. 2012/02/17(金) |
  2. チェンマイ事情
  3. | comment:6

チェンマイのアメリカン・ストリート?!

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2012 02 15 Wed

American Street
ずっと前、タイ人の友達においしい屋台を教えてもらっていて、
それがどこにあるのか場所を聞いた時、
「タノン・アメリカーの近くだよ」
と友達が説明した。
タノン(通り)、アメリカー(アメリカ)、アメリカン・ストリート?!
そんな名前の道があったっけ?
ーとしばらく考えて、ピンときた。
ターペー通りとチャーンモイ通りをつなぐ道があるが、
なぜかそこだけが逆通行になっているのだ。
タイは日本と同じで道路の左側を運転するが、
この道だけはなぜかアメリカのように右側を運転しないといけない。
曲がった時にちょっとドッキリする道だ。

右側通行になっているのはチェンマイでここだけなので
「タノン・アメリカー」と名前がついたのだろう。
なんてぴったしの面白い名前!と思って、
その後私もいろいろな人に言ったけど、皆わからなかった……。
どうやら「タノン・アメリカー」はこの友達が命名したようだ。
でも、発想が面白いので、私はいまだにそう呼び続けている。



  1. 2012/02/15(水) |
  2. チェンマイ事情
  3. | comment:0

タット・イェップ と タット・トー

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2011 11 23 Wed

sewing
カタカタカタカタ
タイの町角ではミシンを踏んでいる姿をよく見かける。
裾上げ、ウェストの調整などミシンで縫えるものは何でも修理してくれる。
洋服は作ってくれないけど、
布を持っていけば、テーブルマットや枕カバーなどの簡単なものだったら縫ってくれる。
それも50円とか100円とかなので自分で縫うより安上がりなうえ、うまい!

jeans
ジーンズの裾上げをお願いした。
ジーンズの裾上げというと、
裾を切って三つ折りにしてミシンで縫うのが普通だけど、
タイでは2種類ある。
1つは今言った「タット・イェップ」(切って縫う)。
日本のお店はこれだと思う。
そしてもう1つは、「タット・トー」(切ってつなげる)。

「タット・トー」はすその部分を切った後、
切り取った三つ折りの部分をまたつなげる。
要するに、ただ切って縫うだけだと、
他の部分と糸の色が微妙に違ったりするけど、
「タット・トー」のように裾1㎝ほどのところを切り取ってつなげると、
元の糸のままなのできれいというわけだ。
本当によーく見ないとつなげてあるというのはわかりにくいけど、
見えないところに技が込められている。
さすがタイ人。
「タット・トー」のほうが割高だけど、これで50B(約150-200円)。
オシャレにこだわる人はこっちを選ぶとか。



  1. 2011/11/23(水) |
  2. チェンマイ事情
  3. | comment:0

飲料水とミネラルウォーター

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2011 11 18 Fri

lack of water
洪水の影響で、スーパーの棚からは飲料水が消えている。
残っているのは、主にエビアンやペリエなど高価な輸入物。
それでもタイの飲料水はいろいろなメーカーがあるので
ゼロになることはない。

purified water delivered at home
それにほとんどの家庭は普段から飲料水を配達してもらっているので
困ることはない。
アパートでも食堂でも契約しておけばどこでも飲料水の配達が来る。
もともとタイでは水道水を直接飲めないので
日々の水はこうして入手することになる。
これは工場で、ろ過・殺菌処理済みの水。
ボトルは使い捨てではなく、業者に戻し殺菌して何度も使う。

purified water machine
定期的に頼んでいない人は、飲料水の自動販売機を使う。
これは水道水をフィルターに通したものが出てくる。
町中やアパートに設置されていて、
自分でペットボトルを持って行って入れるのだ。
だいたい1リットル0.5バーツ(約1.5円)。
コンビニで買うよりずっと安い。


drinking water
日本では「ペットボトルの水=ミネラルウォーター」、
というイメージがあるけど、
上記のようにタイでは飲料水といっても様々。
ここに6本の水があるけど、
左4本は「ろ過・殺菌処理済み」の水。
そして右2本が「ミネラルウォーター」。
後者のほうがほんの少し割高だけど、
どれも安心して飲める水だ。

でも、知り合いのイギリス人は、
「僕なんてそのまま飲んじゃうよ」
と言っていた。
「イギリスでは蛇口から飲めたのにタイでは買わないといけないなんてねえ。
ろ過といっても同じ水道水でしょ?」
と。
地元タイ人でさえ目を丸くしていた。



  1. 2011/11/18(金) |
  2. チェンマイ事情
  3. | comment:4

洪水は庶民の楽しみ?

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2011 09 28 Wed

spectators
「いよいよピン川が溢れるらしい!」
そんなことを聞いて、
買い物がてらワロロット市場へ行ってみた。
ワロロット横のピン川はすごい勢いで流れていて、
あと30cmほどで溢れてしまいそうだ。
私のような野次馬で賑わっている。

sand bags to prevent flood
堤防が低いところはこのように土嚢が積まれている。

what are they doing?
水位が上がっているので、
男性軍が土嚢を積んでいるんだろうな……。
お疲れ様です!

fishing!
ーと思いきや、魚を獲っていた。
この場所は入り江のようになっていて、
浅いし、流れもゆるいので魚が集まるそうだ。
「魚の姿が見えてから投げないと網に入らないんだよ」
「あそこに泳いでいる小さなヘビは毒を持っているんだよ」
イスラム教徒の画家のおじさんが教えてくれる。
「夕方そこの中国のお寺へ行くといいよ。ベジタリアン料理を無料で食べられるよ」
おじさんは話しては網を投げ、川に入る。
「うう、寒い。お酒が必要だよ」
あれれ、おじさんイスラム教徒でなかったっけ?

what are they catching?
「ところでおじさん、あそこで長い棒を持っている人も魚を獲っているんですか?」
「違うよ、あれは物を取っているんだよ。今朝からいる人はかなりの収穫があったようだよ」
どうやら、あの水色の棒で流れてくるものをひっかけるらしい。
今ゲットしたのは、プラスチックの赤いイス。
お兄さんが川に入って取ったようだ。

how to catch things
近くに行ってみると、結構真剣になって取っている。
川の流れは速いので落ちたら大変。
「おお、木が流れてきたぞ」
「だめだ、あれは遠すぎる」
「あれはかなり大きいのでテーブルにできるよ」
「それもチーク!」
「あれは違法で伐採されたものかもしれないから売れないよ」
「大丈夫、拾いものなんだから。でも届かないね」
物を選別しながら棒を伸ばす。

I got a piece of wood!
竹や板などをどんどん集めていく。
「お、あれはなんだ?」
「釜だ、釜」
青いホーローの釜が流れてくる。
「あー、だめだめ、欠けている」
やり過ごす。
「あれは?」
「なんだ?」
「牛だ、牛が流れている。死んでいるぞ」
ピンク色の肌が一部ぽっかりと水面に浮かんでいたり……。
見ていると本当にいろいろと流れてくる。

these are what they got
「今朝はすごかったよ。タイヤが2本、イスが2脚」
これが収穫物。
なにやら冷蔵庫も流れていたらしい。
突然の洪水で上流のほうでは対策が間に合わなかったようだ。

just relaxing
「まだこっちはいいけど、リンピンのほうはもう溢れたらしいよ」
「学校も早々に生徒を帰したみたいだね」
なんて声が飛ぶ。
ワロロット市場も早くに店を閉めたり、土嚢を積む店が出ているので
私も退散してリンピンのほうへ。
低地なのか噂通りすでに溢れている。
右側がすぐ川。
川からの水がじゃばじゃば道路に流れているけど、
バス停で寛ぐおじさん2人。
いいなあ。
というか、皆集まってきている人は野次馬。
屋台も出てきている。
ワイワイと記念撮影したり楽しそう。
知らないとお祭りみたいだ。

water level
15時最高レベルに達するというけど、
さてどうなったか……。



  1. 2011/09/28(水) |
  2. チェンマイ事情
  3. | comment:3

さて、どうなるチェンマイ

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2011 05 30 Mon

for sale
前のブログで書いた広い敷地は
どうやら宅地分譲して55軒の家が建つらしい。
いったいどんなことになってしまうのだろう。

以前、「田舎だなあ」「ちょっと人通りがなくて夜行くには怖いなあ」
なんて思っていたところが今では開発され、
どんどん開けてきている。
そんな場所が増え、町が広がってきている。
数十年前はニマンヘミンもそんなだったという。
1982年に家を買って移り住んだ知り合いの話によると、
当初は閑散としていて、道路も舗装されてなく、
路地に入ったら家が数件しかなかったそうだ。
周りは空き地だらけで街灯も少なく、夜になると真っ暗で、
追い剥ぎが出て危険なので歩けなかったという。
たった30年前のことだ。

hern gallery
ニマンヘミンはまだまだ変わり続けている。
以前、何人かにインタビューをしたことがあるが、
新しいお店ができることに対して、住人はあまり文句を言っていない。
町の活性化につながるし、
いろいろなアーティストが個性的なお店を開くのも面白いと。
ただ、文化やニマンヘミンの良さを残しつつ、
騒音や路上駐車の問題などがないというのが前提だ。

noodle shop
確かにニマンヘミンには魅力的なお店がたくさんある。
だから、人が集まってくる。
だから、ここにお店を開きたい人も多い。
だから、いろいろなタイプの店ができる。(よくつぶれるが)
だから、町が活性化されていく。
だから、もっと人が集まってくる。

What about bananas?
そんな「遊びに行く場所」である中にも、
住人の昔ながらの暮らしが息づいている。
タンクトップにミニスカート、ハイヒールでiphoneをいじっている人もいるけど、
サンダルにTシャツのおじさんが木に水をやっていたりする。
外国産ビールやワインを売りにしている店があるけど、
バナナやお惣菜を売っている屋台がある。
「この頃どう?」
なんて顔見知りと立ち話をする。
そこがまた対照的で面白くもある。

でも、うるさい。
もう何度もこのブログに書いたけど、
音楽の騒音がひどい。(車と工事は仕方がないとしても)

だから、住民の運動もおきていると前に書いた。
私がニマンヘミンを出てしまった後だけど、
なんと例の騒音がひどかったパブが営業停止になった。
住民グループが著名運動をし、その手紙が県知事まで届いたらしい。
運動が結果を出したのだ。
そのパブは名前を変えてまだ営業しているけど、
以前ほど大きな音ではなくなったという。
この運動はまだまだ続いていて、
この間は市の職員だったか警察だったか忘れたけど、
夜一緒にニマンヘミンを歩いて騒音がうるさいお店には警告を出したそうだ。

翌日は「とても静かになった」と友達は喜んでいたけど、
その次の日にまた聞くと
「1日だけだったよ」
と。
また元に戻ったらしい。
まだまだ住民の闘いは3歩進んで2歩下がる状態だけど、
少しずつ成果は出ているようだ。

もっとも、あそこまで急激に大きくなった地域、
そして国内(外?)の観光客に注目されている地域だけに、
市も良い方向に持っていかないといけないと思っているのかもしれない。
景観をよくするためにターペー通りの電線が地下に埋められたように。
もちろん住民の動きも大きいが。

でも、その他の地域はどうなんだろう。
高い建物反対運動が起きているところは何カ所かある。
本当はチェンマイ市全体で町づくりを考えるべきなんだけど、
もう今さら手をつけられないのだろうか。
発展するのはチェンマイの人にとっていいことだけど、
ただ大きくなるのではなく、魅力的に成長してほしい。
現にチェンマイへ来る観光客は、
チェンマイの文化や素朴な町に魅力を感じているわけだから。
ただの大きな都市になってほしくない。
(といって私は何もしていないので偉そうなことは言えないけど)



  1. 2011/05/30(月) |
  2. チェンマイ事情
  3. | comment:11

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