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【チェンマイの移動手段】③シティーバス

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2018 10 01 Mon

bus1_201810011853308e1.jpg
チェンマイの移動手段の1つで、今年4月に登場したのが民営のこの青い「シティーバス」。
チェンマイにもやっと「使えそうな」公共の交通機関ができたのだ!(今のところ健在…)
最初は市バスと同じで来る時間が読めないだろうとかなり疑っていたが、意外や意外、とても便利だった。
もう20回近く利用しているが、タイ人利用客も少しずつ増えてきている。

bus3.jpg
何が便利かというと、運行している本数が市バスより多いということと(所有しているバスの台数は実は市バスのほうが多い!)、アプリがあること。
スマホやタブレットにアプリをインストールすれば、路線もわかるし、バスが現在どこを走っているかわかるのだ。
写真の青い矢印がバスの進行方向と位置を表している。
(画像はクリックすると拡大します)

bus4.jpg
busstop.jpg
ルートは3路線。
R1: チェンマイ動物園~セントラル・フェスティバル
   (R1-Zoo/緑色: 動物園→Maya→チャンプアック・バスターミナル→ワローロット市場→ワット・ゲート→アーケード→セントラル)
   (R1-Cen/紫色: セントラル・フェスティバル→アーケード(外)→ターペー通り→チャンプアック門→Maya→動物園)

R2: 空港~ノンホイ~プロムナード (変更あり)

R3: 空港~ニマーンヘーミン通り~ターペー~空港
   (R3-R/赤色: 空港→ニマーンヘーミン通り→旧市街→ターペー門→ワローロット市場→チェンマイ門→空港
   (R3-Y/黄色: 空港→チェンマイ門→ターペー通り・門→旧市街→ニマーンヘーミン通り→空港

※同じバス番号でも、ルートが違うので乗り場を確認すること。例えば、ニマーンヘーミンから空港へ行くのに「R3」に乗るが、旧市街やワローロット市場を回るルートと、スアンドーク門から短距離で行くルートがあるので、同じ通りでも乗り場を確認しよう。また、終点のバス停では折り返し運転をせずに時間調整をするので、早く目的地に着きたければ、正しい方向のバスに乗るのがいい。わからない時は、バスの運転手に確認するのがいい。

bus5_20181001214348752.jpg
運行時間は路線にもよるが、約30分おき。
朝と夕方のラッシュアワーやニマーンヘーミン界隈は渋滞するが、始発の停留所は時間通り出ているので、上記を目安にしてもいいだろう。
おすすめなのは、やはりアプリを見てバスの位置を確認し、バスが近くに来るまでは観光や食事、買い物をして時間をつぶすのがいい。
しばらくこないようだったら、ソンテーオに乗るという手もある。

bus8.jpg
料金は1回20バーツ。
前から乗ると運賃箱があるので、画面の”Press to Coins”を押し、小銭を投入(1、2、5、10B)。
紙幣の場合は運転手に20B札を渡せば、運転手が小銭にして投入してくれる。(なるべく20、50Bの紙幣がいい)
"Rabbit Card"を持っている場合は、専用の機械にかざす。
運転手が行き先を聞いてくるので告げておくと、降りる時に教えてくれる。
一応、柱にベルもついているが、現時点では乗客が少ないせいか運転手が降りる停留所を把握している。

bus9.jpg
ちなみに"Rabitt Card"というのは、日本のsuicaのようなもので、チャージ式になっている。
値段は300B(カード第00B+100B分の乗車ができる)。
バンコクのBTSでも使えるとか。
[購入先]
RTCバス事務所(ニマーンヘーミン Soi6 Wawee Coffee 2階)ガートスアンケーオ(インフォメーション)、空港(Exit1)、Cool Muang Coffee(ターペー門近く)、チェンマイ門市場横の宝くじ売り場「ラーン・プ」、Cham Cha Holiday、The Compass Explorer

[チャージ場所]
RTCバス事務所(ニマーンヘーミン Soi6 Wawee Coffee 2階)、空港(Exit1横)、マクドナルド(空港以外)

bus6.jpg
チェンマイ空港のExit1(国内線の到着ロビー)横にこのようなブースがあるので、もし国際・国内線の飛行機でチェンマイへ着いたら、そこでRabbit Cardを買うこともできる。
カードは便利だけど、200Bあったら10回乗れるので、そんなに乗らない人は現金で十分だと思う。
(今後、旅行者用に1Dayカードのようなものを作ることも検討中)

空港のバス停は、Exit1を出て数十メートル真っすぐ行ったところにある。
路線内にホテルがあれば、ほぼ30分間隔で出ているし、20Bで行かれるのでお得だ。
もしくは、このバスでホテルの近くまで行き、ソンテーオに乗り換えてもいいだろう。
そうすれば、空港からソンテーオでホテルへ行くより多少安くすむ。

bus7.jpg
バス停はこんな感じ。
市バスのバス停との見分け方は、「RTC」と書いてある文字。
(シティーバスはRTCという会社が運営している)
そして、路線の色と停留所の名前がタイ語と英語で表記されている。

QRコード1
慣れるととても使いやすいし、ひとまずチェンマイの街を把握したかったら、始発から終点まで乗ってみるというのも手だ。
クーラーもついているし、Wi-Fiは無料、値段はたったの20B。
このQRコードを読み取って、ぜひ乗ってみて。

アプリ名は、「CM Transit by RTC
アンドロイドの人はこちらをクリック

(もちろん、細かいことをいうと、突っ込みどころはたくさんあるが、今まで登場しては消えていった乗り物に比べると、すごい進歩だと思う。特に観光客にとっては。運行jしながら改善し、サービスを向上させていくそうなので、今後に期待。)




  1. 2018/10/01(月) |
  2. チェンマイ事情
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卒業シーズン

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2018 01 21 Sun

grd18.jpg
1月23日はチェンマイ大学の卒業式。
タイの国立大学は王室の方が卒業証書を手渡しするので、学校によって卒業式が違い、卒業してからしばらくして卒業式がある。
バンコクに働きに行ったり、地元に帰ったりしていた人もこの時期に戻ってくるので、街は賑やかになる。
大学や公園、カフェなどで記念撮影をするガウン姿の人たちがうろうろ。
そしてニマーンヘーミンのThink Parkでは、こんなものが登場。
鳥居に桜、こいのぼり。
これぞ日本!?
飾りだけど、一応今、山ではタイの桜が満開だ。

特にニマーンヘーミンは渋滞が予想されるので、用がない人は近づかないほうがいい。





  1. 2018/01/21(日) |
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手を合わせる先

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2015 11 12 Thu

お経をあげてもらう
最近お寺を回ると、このような置物が増えた気がする。
僧が鉢を持っている像。
鉢は貯金箱のように穴が空いているので
お賽銭や寄付を入れることができる。
お金が落ちると、どこからか録音したお経が流れてきて、
参拝者の一人が手を合わせた。
信心深い。
だけどなんだか寂しい気がするのは私だけだろうか。



  1. 2015/11/12(木) |
  2. チェンマイ事情
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化学調味料はご自分で

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2015 11 10 Tue

化学調味料について
友達とラーメンを食べに行った。
友達は癌になってから食に気をつけていて、
レストランや食堂では必ず「化学調味料抜きで」と注文する。
それだけ化学調味料を入れている店が多いということだ。
使用していない店はあえてそれをウリにしている。
この店も化学調味料を入れていないという。
オーナーのお子さんが医者だそうだ。
健康には気をつけているということだろう。

魚のラーメン
それでも化学調味料がないと「おいしくない」と思っている人には、
卓上にちゃんと置いてある。
中をのぞくと、それなりに減っていたので、
まだまだ需要はあるのだろう。



  1. 2015/11/10(火) |
  2. チェンマイ事情
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パートンコーのサイズダウン

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2015 10 29 Thu

豆乳とパートンコー
以前よく行っていた豆乳屋さんに久しぶりに行ったら、
パートンコー(油條)がなんだかほっそりしていた。
値上げせずにパートンコーをダイエットさせたのだろうか……。
最近はいろいろと物価が上がり、ラーメンが35Bというのが普通になってしまった。
(以前は20B)
パートンコーと豆乳が値上げしても仕方がない。

豆乳
前のパートンコーの写真を探してみると、
ほら、こっちのほうが太い。
でもおいしいからいいんだけどね。
2個食べるのを3個にしたらいいのだから。



  1. 2015/10/29(木) |
  2. チェンマイ事情
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チェンマイのお寺も拝観料

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2013 02 01 Fri

チケット 20B
私はお寺が好きなので特に用事がなくてもふらっと行く。
チェンマイのお寺は拝観料がないこともあり、気軽に行かれる身近な存在でもある。
きっとそれはタイ人と寺院(仏教)が密接な関係にあり、
お寺はお参りに行くところであって、観光地ではないからだろう。
まあ、有名なお寺へは観光も含めてお参りに行くけど、
拝観料をとることはない。(もっとも皆、寄付金やお布施を置いていく)
お寺が身近でいいなと思う。
でも、近頃こんな光景を見るようになった。
本堂の入り口に人が箱を置いて座っているのだ。

チケット 20B
"Foreigner Ticket 20B"
なんと場所によって拝観料をとるようになったのだ。
チェンマイの聖地?でもあるドイステープ寺院は前から集めているけど、
市内でもついに徴収するようになったのか……。
まあ、見ているとそう厳しくもなく、
観光客の自主性にまかせているようなところもあるのだが。
どっちにしろお寺では寄付をするので20B(約60円)の拝観料は安いもんだけど、
なんかちょっと残念な気がしてしまうのはなんでだろう。



  1. 2013/02/01(金) |
  2. チェンマイ事情
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もやに包まれる日々

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2012 02 17 Fri

the sunset in the smog
この頃、チェンマイの視界がとても悪い。
特に今日は朝から夜まで白いもやに包まれ
太陽を直視してもまぶしくないぐらい。
なので夕日もくっきり。
空もモヤモヤ、心もモヤモヤ。

the sunset in the smog
乾季のこの時期は毎年、煙害と排気ガスの問題がある。
毎年議論はかわされるものの何も改善されていない気がする。
それどころか車の数が増えているからひどくなる一方か。
なんとかしないと。



  1. 2012/02/17(金) |
  2. チェンマイ事情
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チェンマイのアメリカン・ストリート?!

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2012 02 15 Wed

American Street
ずっと前、タイ人の友達においしい屋台を教えてもらっていて、
それがどこにあるのか場所を聞いた時、
「タノン・アメリカーの近くだよ」
と友達が説明した。
タノン(通り)、アメリカー(アメリカ)、アメリカン・ストリート?!
そんな名前の道があったっけ?
ーとしばらく考えて、ピンときた。
ターペー通りとチャーンモイ通りをつなぐ道があるが、
なぜかそこだけが逆通行になっているのだ。
タイは日本と同じで道路の左側を運転するが、
この道だけはなぜかアメリカのように右側を運転しないといけない。
曲がった時にちょっとドッキリする道だ。

右側通行になっているのはチェンマイでここだけなので
「タノン・アメリカー」と名前がついたのだろう。
なんてぴったしの面白い名前!と思って、
その後私もいろいろな人に言ったけど、皆わからなかった……。
どうやら「タノン・アメリカー」はこの友達が命名したようだ。
でも、発想が面白いので、私はいまだにそう呼び続けている。



  1. 2012/02/15(水) |
  2. チェンマイ事情
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タット・イェップ と タット・トー

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2011 11 23 Wed

sewing
カタカタカタカタ
タイの町角ではミシンを踏んでいる姿をよく見かける。
裾上げ、ウェストの調整などミシンで縫えるものは何でも修理してくれる。
洋服は作ってくれないけど、
布を持っていけば、テーブルマットや枕カバーなどの簡単なものだったら縫ってくれる。
それも50円とか100円とかなので自分で縫うより安上がりなうえ、うまい!

jeans
ジーンズの裾上げをお願いした。
ジーンズの裾上げというと、
裾を切って三つ折りにしてミシンで縫うのが普通だけど、
タイでは2種類ある。
1つは今言った「タット・イェップ」(切って縫う)。
日本のお店はこれだと思う。
そしてもう1つは、「タット・トー」(切ってつなげる)。

「タット・トー」はすその部分を切った後、
切り取った三つ折りの部分をまたつなげる。
要するに、ただ切って縫うだけだと、
他の部分と糸の色が微妙に違ったりするけど、
「タット・トー」のように裾1㎝ほどのところを切り取ってつなげると、
元の糸のままなのできれいというわけだ。
本当によーく見ないとつなげてあるというのはわかりにくいけど、
見えないところに技が込められている。
さすがタイ人。
「タット・トー」のほうが割高だけど、これで50B(約150-200円)。
オシャレにこだわる人はこっちを選ぶとか。



  1. 2011/11/23(水) |
  2. チェンマイ事情
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飲料水とミネラルウォーター

Filed under チェンマイ事情

2011 11 18 Fri

lack of water
洪水の影響で、スーパーの棚からは飲料水が消えている。
残っているのは、主にエビアンやペリエなど高価な輸入物。
それでもタイの飲料水はいろいろなメーカーがあるので
ゼロになることはない。

purified water delivered at home
それにほとんどの家庭は普段から飲料水を配達してもらっているので
困ることはない。
アパートでも食堂でも契約しておけばどこでも飲料水の配達が来る。
もともとタイでは水道水を直接飲めないので
日々の水はこうして入手することになる。
これは工場で、ろ過・殺菌処理済みの水。
ボトルは使い捨てではなく、業者に戻し殺菌して何度も使う。

purified water machine
定期的に頼んでいない人は、飲料水の自動販売機を使う。
これは水道水をフィルターに通したものが出てくる。
町中やアパートに設置されていて、
自分でペットボトルを持って行って入れるのだ。
だいたい1リットル0.5バーツ(約1.5円)。
コンビニで買うよりずっと安い。


drinking water
日本では「ペットボトルの水=ミネラルウォーター」、
というイメージがあるけど、
上記のようにタイでは飲料水といっても様々。
ここに6本の水があるけど、
左4本は「ろ過・殺菌処理済み」の水。
そして右2本が「ミネラルウォーター」。
後者のほうがほんの少し割高だけど、
どれも安心して飲める水だ。

でも、知り合いのイギリス人は、
「僕なんてそのまま飲んじゃうよ」
と言っていた。
「イギリスでは蛇口から飲めたのにタイでは買わないといけないなんてねえ。
ろ過といっても同じ水道水でしょ?」
と。
地元タイ人でさえ目を丸くしていた。



  1. 2011/11/18(金) |
  2. チェンマイ事情
  3. | comment:4

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