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ラオスの猫

Filed under   *ラオス

2009 04 09 Thu

猫
ラオスの町は絵になる。
そして猫たちもかっこよく風景にとけこんでいるにゃ?。

黒猫寺猫ワット・シエントーン猫
 

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  1. 2009/04/09(木) |
  2.   *ラオス
  3. | comment:0

ラオスの町

Filed under   *ラオス

2009 04 08 Wed

ビエンチャン
町にはそれぞれの色がある。

ソンクラーンの準備
ソンクラーンの準備をする小僧たち。

テレビ水槽
テレビ水槽。

フルーツジュースカヌンモン族の市場
初めてラオスへ来た10年前、夢中で写真を撮ったっけ。
あれから何度も来ているけど、いまだにいろいろな発見がある。



  1. 2009/04/08(水) |
  2.   *ラオス
  3. | comment:2

ラオスへ行けば大金持ち?!

Filed under   *ラオス

2009 04 07 Tue

キープ
またラオスへ。
よく来るわりに慣れないのがお金。
ラオスでは米ドルやタイバーツが使えるけど、
地元のお金キープもあると便利なので少しだけ両替する。
現在のレートで1B=242.80キープなので、
1000B換えるだけで242,800キープもらえることになる。
だけど「ゼロ」が多いので、私の計算能力が停止してしまう。
あまりに紙幣が多いので、
仮に24,280キープくれてもきっと疑わないだろう。

バゲット屋
すごいお金持ちになった気分になるけど、
払うお金も多いので
いったい自分はいくら払っているのか不安になる。
フルーツシェイクを飲むと5,000キープ。
ちょっと軽食をとると15,000キープ前後。
宿代をキープで払おうもんなら125,000キープとか。
一応「×4でゼロを3つ取ったのがバーツ」と覚えているけど、
店やトゥクトゥクの運転手はその時々
バーツだったり、ドルだったり、キープで言ってくる。
基本的に好きなお金で払っていいから、
どれが一番レートが得か瞬時に計算することになる。
頭の中はドルとバーツとキープの数字がグルグル。
桁が大きくなればなるほど混乱してしまうので、
  1,000= 4B
  2,500=10B
  5,000=20B
  10,000=40B

などと今ではメモを書いた紙を持ち歩いている。
ラオス人はきっと計算に強いに違いない。

タイ大使館タイ大使館が2009年1月から新しい場所に移転。
現在、観光ビザの申請料は無料。(情報は必ず確認を)
【時間】ビザ申請 8:30-12:00、
ビザ受取 13:00-15:00(翌日)
【住所】Unit 15, Bourichane Road, Ban Phosinaun 
【電話】(856-21) 214581-3 Ext. 600 - 601 or (856-21) 453916, 415337  詳しくはここをクリック
*市内からトゥクトゥクをチャーターすると、「片道40,000キープ」と言われるが、交渉すれば往復250バーツなどとどんどん安くなる。




  1. 2009/04/07(火) |
  2.   *ラオス
  3. | comment:2

薬草サウナでトゥッケーに

Filed under   *ラオス

2008 10 16 Thu

ハーブサウナの看板猫?
旅というより、どこか生活の一部となったビエンチャン滞在。
特に何をするでもなく、市場へ行ったり、カフェで本を読んだり、部屋で縫物をしたりする。
チェンマイにいるのと何も変わらない。
ただ今回は友達に教えてもらった薬草サウナへ行ってみた。
お寺の横にある掘立小屋(っぽい)でやっているスチームサウナだ。
サロンを巻いて部屋に入ると、
人の白い肌が微かに見えるかなというぐらい湯気が充満していて、
レモングラスや様々なハーブの香りが鼻から入ってくる。
小屋の木の匂いも加わり、アロマ効果で体のコリがときほぐれていくようだ。
部屋は男女別だけど外はオープンスペースで、
水浴びをしたり、ターメリックやタマリンドで顔と体をスクラブしたり、
お茶を飲んだりする地元の男女が寛いでいる。


サウナの入口
ここでは、ラオス式マッサージや中国マッサージもできるというので、
カッピングを使うという中国式に挑戦してみた。
ガラスのコップのようなものを真空状態にして、背中にぺたぺたとはっていき、
体にたまっている毒素を吸引するものだ。
30年以上の経験を持つという、ラオスと中国人のハーフのマッサージ師が
まずは背中にタイガーバームのようなものを塗って、グリグリ、ゴリゴリとツボを押していく。
その後、5分ずつガラスのコップを動かしながらカッピングをして、リンパの流れをよくし、
最後にもう1度軽くマッサージをする。
首や腰もバキッとねじるのでドキドキするが、全体的に痛くないし、
時間もあっという間で物足りないぐらいだ。
でも、ハーブサウナと合わせると終わった後はびっくりするぐらい体が軽くなった。

トゥッケーの背中のよう
ただ予想をしていたが、後で鏡を見たら背中に丸い大きな赤い斑点が
21個もあった。
まるでトゥッケーのよう……。

1、2週間で消えるそうだけど、今は自分で見るのも怖い。


【薬草サウナ】
チャン寺の近く。
12:00-21:00
サウナ 10,000kp
中国式マッサージ(30分) 30,000kp?
ラオス式マッサージ(60分) 40,000kp?



  1. 2008/10/16(木) |
  2.   *ラオス
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  4. | comment:6

ビエンチャンのロイクラトーン

Filed under   *ラオス

2008 10 14 Tue

メコン川に灯篭を流す子どもたち
またラオスへタイの観光ビザを取りに行ってきた。
毎回行く度に何かしらの行事にぶつかることが多く、今回はオークパンサーの日だった。
ラオスではオークパンサー=ローイクラトンの日だそうで、
道端には灯篭を売る屋台がいっぱいでていた。
そしてローイクラトン=お祭りでもあり、川沿い一帯は簡易遊園地や屋台が立ち並び、
舞台ではコンサートが開催され、若者の熱気で包まれている。
ビエンチャン中の人が集まっているのではないだろうかという人出だ。
人疲れで帰りたくなったけど、大きな流れにまかせてメコン川へ行くと、
灯篭を持って願いを込めている人たちがたくさんいた。
幻想的なものを見たかったけど、どこか機械的。
土手がぬかるんでいて自分たちでは流せないので、
「灯篭流し屋」の少年たちが横で待っていて、
祈りが終わるとすぐそれを受け取り、ずぶずぶと川に入って流していく。
良いアルバイトという感じだ。


ロウソクに火を灯す
川沿いの賑わいに疲れを感じ、宿に向かって歩いていると、
お寺から「ナモタサーパカワトーアラハトー」とお経が聞こえてきた。
お祭りが騒音に聞こえるようになった自分にとって、
僧たちが唱えるお経が耳にとても心地良い。
声のするほうへ行くとちょうど本堂を3度回るウィアンティアンをしていた。
しばらくそのお経を楽しみ、皆の後をついていく。
最後に、それぞれが持っていたロウソクを船の形をした台に立てて祈った。
無数のオレンジ色の炎が風でゆらゆら揺れているのを見ていたら、
不思議と心が静まっていった。



  1. 2008/10/14(火) |
  2.   *ラオス
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  4. | comment:2

バゲット・サンドイッチ

Filed under   *ラオス

2008 01 08 Tue

バゲットサンド ビエンチャンは4度目なので、特に行きたいところもない。朝市に行ったり、川沿いのお店をぶらぶら見たり、ラオス式マッサージを受けたりしておしまい。
 でも楽しみが1つだけある。それはフランスパンを食べること。バゲットに好きな具をはさんでもらって、それをがぶっと食べるのだ。具にパテやチーズがあるのもフランス植民地時代の名残だろうか。キュウリや人参のピクルスもちゃんと入っている。青パパイヤサラダが入っているのが、ラオス風といえようか。サイズも欧米人サイズ。
私には半分で十分だ。
バゲット・サンドイッチ屋 これだけおいしいバゲットができるのなら、隣りのタイでもできそうなものだけどな。バックパッカーが多いターペー門辺りでバゲットサンド屋なんてしたら流行るのではないかなあ……。


←バゲット・サンドイッチ屋


【ちょっとメモ】(帰り)
ビエンチャン → ウドンタニー(朝市前のバス停発 8:00, 10:30, 11:30, 14:00, 16:00,18:00)
*出入国の作業含め、所要時間約2時間。
80B/22,000kp (当日、早めに買わないとすぐ満席になる)
ウドンタニーのバス停 → 飛行場(約6キロ、トゥクトゥク80バーツほど)



  1. 2008/01/08(火) |
  2.   *ラオス
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ビザ申請は多国籍

Filed under   *ラオス

2008 01 07 Mon

タイ領事館の行列

タイ大使館はいつも混むから、歩いて早めに行こうとしたら、Uさんが会社へ行くついでに車で送ってくれた。そのおかげで7:40頃到着。大使館は8:30に開くというのに、すでに私の前に11人並んでいる。前のカナダ人と話している間にも続々と人が集まってきて、8:30にドアが開けられた時には長蛇の列。こんなに人が多いのは初めてだ。新年、そして月曜日だからだろうか。
 昼休みになると、どれだけ人が並んでいようが、「はい、ここまで!」と帰されてしまうので、一番後ろの人が間に合うか心配になってくる。皆、ビザをもらうために必死だし、予定もあるだろうから。
 それにしても、これだけの人が毎日毎日タイ大使館でビザを申請しているのだ。前にいるカナダ人男性はトロントから来ていて、チョンブリー県で英語を教えて10年になるという。その前のイギリス人男性は18年! うしろの尼さん団体はフィリピン人。ターバンを巻いたアフリカ人女性もいる。フランス語やドイツ語も飛び交っている。日本人もちらほら。支払いの時、隣りに座った美人フィリピン人は日本語ペラペラで、3ヶ月名古屋にもいたことがあるという。「日本は大好き。また行きたい。でもタイはあまり好きじゃない。タイ人の女性はお金だけ。お金のことばかり。タイ料理も辛くて好きじゃない」と。でも、これからビザを申請して、3ヶ月間バンコクで働くそうだ(観光ビザで?!)。
 ビザを申請したらほぼ必ず出してくれるタイに感謝しないといけないと改めて思う。

【ちょっとメモ】
ラオスのタイ大使館
ビザ申請:8:30-11:30(12:00?)
ビザ受け取り:13:00-15:00(翌日)
休み:土・日・祝祭日
その他:シングル観光ビザ1000B、パスポートのコピー1枚、顔カラー写真2枚、書類1枚




  1. 2008/01/07(月) |
  2.   *ラオス
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ビエンチャンへ

Filed under   *ラオス

2008 01 06 Sun

プラトゥーサイ(凱旋門)

ビザを取りにラオスのビエンチャンへ。旅行も含めると今回で4回目。なんとなくマンネリ化してきた。ただ今回違うのは、知り合いの家に泊めてもらうということ。友達の友達のUさんで、メコン川の環境問題に関わる仕事をしていて、ビエンチャンに移り住んで半年になる。チェンマイで1度食事をしたことがあるだけなのに、私がビエンチャンに行くことを知ると、

「遠慮することはない。ホテル代を払うのはバカらしいからうちに泊まりなさい」
 と言ってくれたので、急遽ホテルをキャンセル。そのうえ、ちょうど私と同じ日にビエンチャンに入るので、途中でピックアップしてくれるという。Uさんはお正月で実家に帰っていて、バンコクから運転してくるのだ。私は飛行機でウドンタニー県へ行き、そこからタイ・ラオス友好橋までバスで向かうので、橋で落ち合うことになった。
 Uさんと無事会え、2LDKのコンドミニアムへ。週に2度メイドさんが来ているのでとても清潔だし、ベッドはホテルのようにシーツがパリッとかかっていて、シャワーも勢いが良い。警備員がいて安心なうえ、朝市も近くて便利。
 Uさんは後2年半ビエンチャンにいるというので、いつでも泊まりに来ていいし、自分が出張でいなくても勝手に使っていていいよと言ってくれている。これからも何度かビエンチャンには行かないといけないが、Uさんのおかげでビエンチャン滞在が少しは楽しくなるかもしれない。

【ちょっとメモ】
チェンマイ → ウドンタニー(ノックエアー)
ウドンタニ飛行場 → 友好橋(バン150B:約45分)
タイ側 → ラオス側のバス(20B)
ラオス入国料 (20B/2500kip)
*日本のパスポートでラオスに入国するのにビザは不要。



  1. 2008/01/06(日) |
  2.   *ラオス
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南ラオスの旅

Filed under   *ラオス

2007 10 17 Wed

チャンパサックの子供たちタイのビザを取るためにラオスへ行ってきた。
今回はまた違う友達と一緒に南ラオスへも足を伸ばし、メコン川の激流と世界遺産のワット・プーを見てきた。

メコン川とにかく自然が美しかった! 
あちこちで自転車を借りてサイクリングをし、黄金色に輝く田んぼで写真を撮ったり、地元の人とおしゃべりをしたり、雄大なメコン川が流れていくのをぼーっと眺めたり、満天の星空を首が痛くなるまで見たり……、自然の豊かさ、美しさにどっぷり触れた気がした。

世界遺産、ワットプーラオスからタイへバスで入った時、空気の流れが一気に変わるのを感じ、不思議な気持ちになった。空気の流れが速い。
人がせわしい。
日本からタイに来るとそういうことは感じないのに。
経済の成長とともに、変わりゆくものが確実にある。地元の人にとって良いことかもしれないけど、旅行者にとっては勝手ながら寂しい。

パクセの朝市それにしても美しかった。
また川沿いのコテージのハンモックに揺られながらずーっとメコン川を眺めていたい。



  1. 2007/10/17(水) |
  2.   *ラオス
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ラオスからチェンマイへ

Filed under   *ラオス

2006 11 08 Wed

ラオスの子供 川沿いのコテージは、部屋の前にテーブルがあり、そこで仕事をしながら1週間でも1ヶ月でも滞在したいと思える場所。だけど、今回は2日でおしまい。朝のバスでビエンチャンに戻り、午後、タイ領事館でパスポートを受け取り、その足でタイのウドンタニーへ向かう。帰りは贅沢に飛行機といっても、節約するために、国際線ではなく、タイに渡って国内線の格安航空券を利用する。行きは12時間かかったのに、帰りは1時間ちょっと。その差1000Bほど。
 飛行場でWは無口になっている。だけど、今回はお腹が空いているわけではなく、初・飛行機で少し緊張しているからだ。ウドンタニーの市場で買った魚の塩辛(プラーラー)が気になっていることもある。ビニール袋に入れられた塩辛は強烈に臭いうえ、汁がたっぷり入っている。
「ビニール袋を何重にもしたから臭わないよ」
 と私が言ったけど、その後付け加えて
「飛行機ではポテトチップスなんかの袋が気圧でパンパンにふくれるんだよ。この塩辛も爆発したりしてね」
と言ったのがまずかったらしい。塩辛が機内で飛び散り、乗客の顔や頭に引っ付き、臭いが充満するのを想像したのだろう。結局、悩んだ挙句、精神的にも良くないので機内に持ち込まないことにした。だけど、捨てるのはもったいないからと、ニコニコしながら飛行場の警備員にあげに行っていた。
 ホッとしたWは飛行機の離陸も着陸も緊張することなく、ラオスで買ったバゲット12本とビア・ラオ6本、ウドンタニーで買ったソーセージ6本とお菓子を抱え、住み慣れたチェンマイに帰っていった。

【情報】
☆ビエンチャン(市場)→ウドンタニー(80B/22,000kip)(8:00,10:30,11:30,14:00,16:00,18:00発)
☆ビエンチャン(市場)→ノンカイ(55B/15,000kip)(7:30,9:30,12:40,14:30,15:30,18:00発)
☆ウドンタニー市内→飛行場(約20分)
☆ウドンタニー飛行場→市内(エアポートタクシー60B)、国境の橋まで150B



  1. 2006/11/08(水) |
  2.   *ラオス
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