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2日目:①ヤンゴン町歩き

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2012 04 30 Mon

Yangon
早起きして町歩き。
バスで移動する人たち。

Yangon
裏通り。
ここは印刷・紙関係のものが多い道。
上は住居になっている。

the market
市場の中。
ヒヨコ豆や麺など乾物を売る店。
スパイスの店もたくさん。

market
野菜や果物も豊富。
タイと似たものが多い。

Myanmar Food
お総菜屋台。
ご飯の上におかずをのせてくれる。
カレー系が多い。
どれもおいしそう。

Moh hin ga
そしてこれは名物のモヒンガー。
魚のダシでとったスープに、カノムジーン(米麺)のような麺を入れた料理。
バナナのつぼみや玉ねぎ、豆のかき揚げなどが入っている。
ピリッと辛いが優しい味。
朝食にぴったり。
これで400チャット(約40円)。
おいしいし、人々も親切で笑顔なのでホッとする。



  1. 2012/04/30(月) |
  2.   *ミャンマー
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1日目: ヤンゴンでシュエダゴンを参拝

Filed under   *ミャンマー

2012 04 29 Sun

praying people
ミンガラバー。
突然だけど、ビルマ(ミャンマー)へ遊びに行くことになった。
4泊という短い期間だけど、
「今ビルマに行かないと変わってしまう」
という言葉をあちこちで聞くので、
日本から遊びに来たYと急遽行くことに。
チェンマイからはパガン航空がヤンゴンまで飛んでいるので便利。

チェンマイ空港へ行くと、偶然ヤンゴン出身のTに遭遇。
彼は前のアパートで一緒だった人だけど、
挨拶しかしたことがない。
私達のホテルが彼の家の近くということで一緒に町へ出ることに。
夕方着くのでどうなるかと思ったけど、心強い。

Shwedagon Pagoda
彼とは改めて会う約束をして別れ、
私達はシュエダゴン・パゴダへ向かった。
どうやら22時近くまで開いているらしい。
2500年前に建てられ、お釈迦様の整髪が安置されているといわれている。
とにかく巨大。
あれこれ見ていると1周回るのに1時間はかかってしまう。
きんきんキラキラ。
仏塔は上下が本物の金、上には1万個以上のダイアモンドがはめ込まれているとか。

仏塔以外の建物もたくさん。
お祈りをしている人、瞑想をしている人、夕涼みをしている人…と、
夜なのに参拝の人で賑わっている。
ロンジー(巻きスカート)姿の人が多く、
ビルマに来たなあ、としみじみ思う。

bathing the Monday Buddha
ビルマもタイ同様、曜日の仏様がいるという。
これは月曜日の仏像(花で埋もれて見えない)。
月曜日はトラがシンボル。
曜日の仏像に9回水をかけ、
トラ(写真の下にいる)に5回、後ろの守護神?に3回(だったか?)かけて祈るそうだ。

1時間半でタイとは違う世界。
明日は町を歩いてみよう。

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【情報】 
飛行機: バガン航空 チェンマイ 17:20 → ヤンゴン 17:50
    (毎週木・日発、所要時間約1時間30分、往復8000B) ※ビザ必要
時差: 30分(ビルマで30分戻す)
交通: ヤンゴン空港 → 市内 (タクシーで7000チャット、約40-50分)
通貨: チャット。1ドルは800チャット前後。(紙幣の額が大きいほどレートがいい)
    ※日本円、バーツはほぼ両替できないので要米ドル。カードもATMもダメ。
移動: タクシーがたくさん走っているので便利。
シュエダコン入場料: 5ドル

※2012.4.29時点の情報。地元価格もあると思うので参考まで。
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  1. 2012/04/29(日) |
  2.   *ミャンマー
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メーサイ

Filed under   *ミャンマー

2007 02 05 Mon

メーサイ 久しぶりにミャンマーとの国境、メーサイ/タチレクへビザ更新のために行ってきた。いつもは国境の市場でCDやDVDを見て帰るだけだが、今回は初タチレクの人が一緒だったので、一緒にお寺を観光した。その後、地元の市場を少し歩き、屋台でキノコ、三枚肉、魚のカレーといったミャンマー料理を味わった。
 タチレクは行く度に発展しているなと思うけど、ちょっと奥へ入ると、まだまだ土の香りがするし、空気の色が違う。50メートルたらずの橋を渡るだけで、こうも時間の流れが変わるものかと驚く。以前、日本からタイへ行く度に感じた、人間の原点のようなものを、今はチェンマイ(市内)から近隣諸国へ行くと感じる。何が必要で何が無駄か……、物に囲まれた生活をしていると、大切な何かを失っている気がする。



  1. 2007/02/05(月) |
  2.   *ミャンマー
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遠いけど近いところ

Filed under   *ミャンマー

2006 02 07 Tue

チェントゥン
 7日の8時のバスに乗ってタイへ戻ることを、ゲストハウスの人に昨日告げておいた。外国人の移動は自由ではなく、仮パスポートはイミグレに預けてあり、出発する時はゲストハウスの人が書類の手続きをしないといけないからだ。

女の子
 早朝、中央市場でいつものナンを食べ、急いでゲストハウスに戻り、7時半頃チェックアウトをすると、宿のおばちゃんが
「あ?、書類忘れていた。もう、間に合わないわよ。体調が悪くてねぇ」
と軽く言う。そんな問題ではない。もうバスのチケットは買ってしまったし、今日中にタイに入らないと私のタイ・ビザが無効になってしまう。文句を言っても始まらないので、とにかくなんとかしないといけないので急いでもらうと、やっと
「今からこの子に書類を持たしてイミグレにやるから、あなたはバイク・タクシーでついて行きなさい」
と。おばさんはバイク・タクシーを探し、運ちゃんにその旨告げる。その間に青年は先に行くが、その足はなんと自転車……。

自転車に乗る子どもたち
 バイクが凸凹の坂道を走ると、あっという間に自転車をこぐ青年に追いついた。バイクの運ちゃんが一言二言青年と交わすと、ぶるんっとイミグレまでバイクを飛ばす。なんという矛盾! 青年が書類を持っているので、私が先に着いても仕方がないのに。かといって私が持っていっても手順がわからない。イミグレはなんと町外れ。そのうえ、坂がたくさんあるところ。私たちは無事イミグレに着いたものの、彼を待つ時間のロスは大きい。「彼を迎えに行ってちょうだいよ」と運ちゃんに頼むと、「マイペンライ。もうすぐ来るから」といたって呑気。イミグレの人も出てきて、同じように「マイペンライ」と。
「マイペンライじゃないよ。後10分でバスが出ちゃうんだよ」と、むきにならいように笑顔で、かつ真剣に訴える。すると運ちゃんが、分かったとばかりにバイクにエンジンをかける。そこに、青年が自転車を押しながら登場。想像以上に早い。恐るべき}ンパワーだ。あの道のりをどうこいだのか。自転車のカゴがとれている。


こども
 手続きを済ますと、今度はそれをコピーしないといけないので、コピー屋へ向かう。またしても凸凹道だ。市内までバイクと自転車を飛ばすと、コピー屋は閉まっている。急いで次のコピー屋へ向かう。やっと見つけたものの、町は停電。おじさんが自家発電機をえっちらおっちら2階に運び上げ、とんかんとんかんとやっている。もうここまで来ると喜劇。笑いさえ出てくる。もうどうでもいいやって。時計の針はもう8時だし。
 しばらくして、電気がつくけど、コピー機はウォームアップが必要。5分ほど待ち、手差しでびゅ?ん、びゅ?んと1枚ずつコピーをしていく。タイ国境までに設置されているチェックポイントで渡す書類を19枚用意しないといけないのだ。1枚、2枚、3枚……と順調にコピーしているけど、きっとまた何か起こるんだろうなと思っていると案の定、19枚目で紙がひっかかる。おかしくておかしくて笑いが出る。
 それをなんとか引っ張り出し、青年とサヨナラして、バイク・タクシーでバス停へ直行。すでに8時15分。だけどバスは待っていてくれた。イミグレの人が電話しておいてくれたのだ。バイクの運ちゃんにお礼を言って、バスに無事乗り込んだ。
 タイまでたった170kmの距離なのに、なんと遠い道程のことよ。
 そこがまたいいんだけどさ。



  1. 2006/02/07(火) |
  2.   *ミャンマー
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チェントゥン散策?

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2006 02 06 Mon

稲作
 一緒に来たイギリス人とカナダ人は先に帰らないといけず、私はもう1泊することにした。
 今日は快晴。昨日、温泉へ行く途中に見た田園をまた見たく、そこまで散歩。サロンを巻いて学校へ行く子供たちや市場へ向かうおばちゃん、田園に行く人たちなどが横を過ぎていく。ほとんどの人は歩くか自転車で、バイクが少しとトラクターあるだけ。山が遠くにそびえ、延々と続く田園が朝日に照らされ輝いている。


ナン
 その後、バイクタクシーで中央市場へ行き、また昨日と同じ場所でナンにひよこ豆をつけて食べる。市場を散策し、今度は昨日と反対方面を歩く。瓦屋根の家が続き、歩き続けても全然飽きない。またあっちこっち歩きまわり、気付くと太陽が頭上まで昇っている。


寺
 途中で知り合ったバイクタクシーの青年が古いお寺があるというので、そこまで連れて行ってもらうことに。
「30分ぐらい。あのお寺だよ」と彼が指差したずっとずっと先に白い仏塔が見える。道は赤土のオフロード。時々、山岳民族の村は出てくるけど、道ですれ違う車やバイクは皆無。バイクが故障したらどうなる? と思いつつ、あまりの広大な景色にみとれて楽しいドライブだ。

山の上の景色
稲刈りが済んだ後で、田園は茶色だけど、これが雨季だったら、さぞかし美しいだろうと想像する。
 町に戻った後はまた1人で散策。とにかく毎日歩いて歩いて歩き回る。日差しが暑いけど、チェントゥンは散策が楽しめる町だ。



  1. 2006/02/06(月) |
  2.   *ミャンマー
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チェントゥン散策?

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2006 02 05 Sun

市場
 朝は濃い霧が降りていた。ひんやりと空気が冷たく、歩くと服がしっとり濡れる。ゲストハウスの前に市がたっているので、そこを散策。シャン族やパロン族などが野菜を売りに来ている。見たことのないような野菜や食べ物がいくつもあり、声をかけながら歩いていく。シャン語とタイ語は似ているそうで、比較的タイ語が通じるのがありがたい。

朝市
 市場を抜け、今度は中央市場まで歩いていくことに。霧は深く、木の家や教会が幻想的に浮かびあがる。
 途中でフィンランド人に出会い、一緒に散歩。彼はタイのパイという町に住んでいて、スローライフを実行しているという。人に会う度に、手を胸にあて、感激している。


市場
 中央市場は雑貨から野菜、食べ物、日用品などなんでもあり、人々でごったがえしている。そこをじっくりくまなく歩く。タンドリーでナンを焼いているところで食事をとったり、お赤飯を味見したり……、市場というところはなんでこんなに面白いのかと思うぐらい、血が騒ぐ。私があっちへ行きたい、こっちへ行きたいというわがままにもフィンランド人は「オケー、オケー、スローリー、スローリー」とゆっくりとついて来る。私が1人で大丈夫だから、好きなところへ行っていいよと言っても、白い頬っぺたをピンク色にし、汗ダクダクになりながら「大丈夫」とついてくる。

お寺の小僧
 結局、太陽がギラギラ照りつける2時過ぎまで、お寺を見たり、町を散策したりした。とにかく、歩けば歩くほど面白いものに出会え、今度はこっちの路地を、あっちには何があるんだろう? という調子で歩く、歩く。


温泉
 夕方は、疲れをとるために、今度は1人で近くの温泉へバイクタクシーを飛ばした。そこまでの道程は田園をぬけ、ざぶざぶとバイクで川を超え、村を通りと美しいコースだったけど、ずーっとオフロードなので、埃まみれになり、疲れが取れたのか取れないのかわからない。それでも、楽しいドライブだった。



  1. 2006/02/05(日) |
  2.   *ミャンマー
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旅は道づれ

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2006 02 04 Sat

チェントゥンの町
 ビザ更新のため、お馴染みミャンマーとの国境へ行く。でも、今回はそのままバスでシャン州のチェントゥン(チャイントン/ケントゥン)というところまで足を伸ばしてみようと計画した。ただ、情報があまりなく、安全なのか分からないので、とりあえず国境で行ってみてから決めることにした。
 イミグレでチェントゥンまで行きたいことを告げると、あっさりことが運び、1時のバスで向かうことに。(タイとの時差30分)。イミグレで知り合った50代前後の気さくなカナダ人とイギリス人の男性も一緒だ。チェンマイ在住だという。旅の友ができ、不安が少し薄れる。

市場
 バスに揺られること約3時間。町に着いたのは夕方4時過ぎ。市場しかないところに降ろされた。一緒の男性たちはメーサイで急遽チェントゥンに行こうと決めたそうで、何も情報を持っていない。私も同じようなものだけど、一応、調べられる範囲で資料を集めていたので、とりあえず私が泊まろうと思っていた宿に一緒に向かうことにした。町はチェンマイの20年前を想像させるようなところで、砂埃が舞う中、ほとんどの人は自転車に乗って移動している。近代的な建物も少なく、時間がゆっくりと流れている。


凧揚げチェントゥンの町
 ゲストハウスに着き、部屋を見せてもらう。5ドルと10ドルの部屋があり、築年数が違うだけで、中は似たりよったり。だけど、5ドルのシングルの部屋は1つしか空いていないので、案内した私がそこに泊まることにした(!)。すると、男性がゲストハウスの人に
「他に5ドルの部屋はないの? 僕らは貧乏なんだよ。9ドルにならないの?」
 と懇願。
「何言っているの。そのカバンの中にはざっくざっくお金が入っているんでしょ」
とおばさんがぴしゃり。
「そんなこといわないでよ。俺は奥さんが3人、子供が6人いるんだよ。養うので精一杯。あ、もちろん、結婚して、離婚してだから、同じ時期に3人じゃないよ」
と1人が言うと、
「僕なんて片足しかないんだよ(義足)。大変なんだよ」
 と本当なんだけど、冗談を飛ばす。
 私が
「2人で泊まるんだから、1人5ドルだよ」と言うと、
「いや、俺は1人じゃなきゃいやだ。だって、彼と一緒に泊まると太もものあたりを触られるんだよ」と笑い、もう片方が
「僕だって嫌だ。僕が着替えるとき、彼の目つきが変わるんだよ」とこれまた冗談を飛ばしあい、お互いゲイでないことを主張する。どうやら別々の部屋に泊まりたいようだ。
 ゆかいな2人だけど、私は暗くなる前に町を散策したかったので、「お金がなくて、ただの友達なら一緒に泊まればいいじゃん」と言い残し、その場を去った。
 夜はフィリピン人の家族と一緒に夕食。宣教師としてタイに来ているそうだ。しばらく話して、8時には就寝。久しぶりに旅人たちに出会い、バックパッカー気分を味わっている。



  1. 2006/02/04(土) |
  2.   *ミャンマー
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CDの買い付け

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2005 07 09 Sat

すごい久しぶりにメーサイ(ミャンマー国境)へ行ってきた。
半年ぶりぐらいだろうか。
ビザの関係で毎月行っていたこともあったのに。
この往復8時間のバスの旅はいささかうんざりだけど、
ミャンマー市場でCDを買うのだけは楽しみ。
中国の海賊版かよく分からないけど、とにかく安い。
歌詞付きで1枚150円ぐらいから。
最新のものも多いし、種類も豊富。

行きつけの店へ直行すると、いつものお姉さんが
「ずいぶんご無沙汰してたじゃない? 新しいCDいっぱい入っているわよ」
と挨拶してきた。
カバーの絵がきれいなものやジャンル別に面白そうなものを10枚ぐらい選んで、
全部試聴させてもらう。
お姉さんも私の好みを知っているので、あれこれと勧めてくる。
その中で気に入ったものを7枚購入。
今回はラテン音楽とボサノヴァ、ジャズ、インド音楽、平井堅を買ってみた。
日本にいた時はCDが高くて、2、3枚しか持っていなかったけど、
この頃はだいぶコレクションが充実してきて嬉しいのだ。



  1. 2005/07/09(土) |
  2.   *ミャンマー
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行きつけの店 in タチレク

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2004 07 16 Fri

CDビザの更新のため、日帰りでミャンマーへ行ってきた。
いささか飽きてきたけど、楽しみはCDを買うこと。
日本の歌謡曲もあり、浜崎あゆみや倉木麻衣、五木ひろしにKitaro、坂本龍一などもある。
そんな店が何十軒もある。
その中で、比較的大きく、種類豊富な店がある。
そこが私のお気に入りなんだけど、以前ビザのため毎月のように行っていた。
今日、久しぶりに行くと、向こうも覚えていたらしく、
「最近来なかったねえ、どうしたの?」
ミャンマーの黄色い粉を頬につけた女性が話しかけてきた。
複雑な心境だ。
日本にもチェンマイにも行きつけのCD屋さんなんてない。
それがなんでミャンマーにあるんだろう……。

私はあまり歌手を知らないので、パッケージが好きだったらとりあえず買ってみる。
何しろ安いから、失敗してもいい。
タイでカセットテープを買うより安いから。
また、その店の良い点は、その場で試聴できること。
私がフランスの歌や比較的静かな音楽を選ぶのを店員さんはよく知っている。
だから、それっぽいものを差し出しては、
「これはどう? 最近入ったばかり」
などと声をかけてきては、店内中に響く音でかけてくれる。
最初はしつこくてうるさいと思っていたけど、あまりに的を得ているので、
今では素直に従うことにしている。

あと、売るテクニックを心得ている。
CDをかけて少しでも賑やかな音楽が流れると、すぐ早送りして、次の静かな曲を流す。
私がうるさい曲を買わないのを知っているのだ。
それがおかしくてついあれもこれも買ってしまう。
今日の収穫5枚。2枚組みが90バーツ、1枚ものが60バーツ、
合計390バーツ(約1200円)なり。



  1. 2004/07/16(金) |
  2.   *ミャンマー
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ミャンマーの市場

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2004 04 02 Fri

スイカまたメーサイへ行ってきた。今回も国境の市場でしこたまCDを買った。そして時間があったので、バイクタクシーに乗ってミャンマーの市場へ行ってみた。
国境を越えて少し中に入っただけなのに、もうそこは土埃が舞う景色。時間の流れも色もまるっきり違う。しばらく一人旅をしていないので、緊張している自分が分かる。
もっと奥へ奥へ入っていきたいと思いつつ、足が重い。
やはり旅は若いうちにしておくもんだ。怖いもの知らずであちこち歩き回った十年前が懐かしい。



  1. 2004/04/02(金) |
  2.   *ミャンマー
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