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ポッパ山とタウン・カラッ

Filed under   *ミャンマー

2014 09 04 Thu

タウン・カラッ
バガンの市内(ニャウンウー)から車で1時間ちょっとのところにこんな場所がある。
初めて写真で見た時から行きたいと思った場所。
平原に突然こんな岩(山?)が飛び出ている。
標高737m。

タウン・カラッからの景色
777段の階段を上ると、この景色が待っている。
どこまでもどこまでも続く平原。

ナッ神
精霊ナッ神を信仰する人。
昔からある土着信仰で、ここはそれの総本山だという。

猿
なぜか猿がたくさんいる。
時々悪さをするので歩いていてドキドキ。

ポッパ山
タウン・カラッからはポッパ山を見渡せる。
山の標高は1518m。
実はこの中腹にリゾートがある。
写真の真ん中の左のほうに少し切れ目があるが、そこ。

Popa Mountain Resort
そして今回1泊だけちょっと奮発してこのリゾートに泊まってみた。
ポッパ・マウンテン・リゾート。
ハイシーズンに泊まると100ドル前後だけど、雨期なので値段が手頃だったから。
でも、一番安い部屋にしたので、部屋自体はイマイチだった。
どうせ泊まるなら、やはり一番良い部屋がいい。
なにしろテラスからタウン・カラッが見えるのだから。
でも、こんなベンチがあちこちにあるので
私はここに座って朝夕と景色をずっと眺めていた。
ホテルは標高798mのところにあるので、朝晩は肌寒いほど。
バガンやヤンゴンの暑さが嘘のようだ。

タウン・カラッ
朝は霧が出てくる。
雲に浮かぶ幻想的な世界。
心が洗われるようだ。

[その他]
ヤシ酒
タウン・カラッへ行く途中は砂糖ヤシの木がたくさんはえていて、
椰子ビール、椰子酒、砂糖を作っている。
すっきりした味わい。

慰霊碑
タクシーの運転手が案内してくれた慰霊碑。
ニャウンウー市場裏の丘にある。
歩兵第215聯隊第2大隊長晋田孝二大尉の慰霊碑という。
1945年2月13-15日で戦場になった場所だ。

【情報】
ニャウンウー(バガン)→タウン・カラッ : 乗合バンあり。ゲストハウスで問い合わせ。
タウン・カラッ→Popa Mountain Resort 車で10-15分
ただし、リゾートへは交通手段はタクシーのみ。ニャウンウーから要チャーター。
私の場合、1泊したので、ニャウンウー→タウン・カラッ→リゾート(泊)→ニャウンウーと
特別にアレンジしてもらった。
運転手さんは一旦帰ってまた来ないといけないのでそれなりにお金はかかるが、
ローシーズン(雨季)なので6万チャット(6千円)。ハイシーズンだと8万ほどだとか。

(以上でミャンマーの旅行記おしまい。今回は思いっきり手抜きで書いてしまった…)

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  1. 2014/09/04(木) |
  2.   *ミャンマー
  3. | comment:0

遺跡の町、バガン

Filed under   *ミャンマー

2014 09 03 Wed

バガン
ミャウンミャの後は、1人でバガンへ行ってきた。
1044年にミャンマーで最初に統一王朝が開かれた土地。
約51.8㎢の面積に4440の仏塔や寺が点在している。

バガン
とにかくいたるところに遺跡。

シュエサンドー・パヤー
遺跡。

バガン
遺跡。
もうありすぎて、どれがどれだかわからない。
最初は興奮して写真を撮っていたものの、どんどん枚数が減っていく。

壁画
だけど、中に入ってみると壁画がそれぞれ違い、興味深い。

アーナンダ寺
仏像もいろいろなスタイルがある。
このアーナンダ寺の仏像は本当に美しくてずっと見てしまった。

チンロン
夕方になるとチンロンで遊ぶ姿がちらほら。
セパタクローのようなものだけど、輪になってボールを蹴る。
ロンジーはぐるっと後ろに回して短くする。

バガンの夕焼け
バガンの夕陽は有名らしいが、雨期なのでまん丸くは見えない。
その代り虹が出たり、雲が動いたりで空が刻々と表情を変えていく。
いつまでもいつまでも見ていたい空だった。

【情報】
バガン
バガンでは3泊し、1日目は馬車で適当に回ってもらい、
3日目はeバイクという電動バイクを借りて自分で回った。
結構物売りが多く、仏塔を静かに見る、という感じでは全然なかったのが残念。
親切にしてくれると思うと絵を売りたかったり、漆を売りたかったり……。

雨期だったのでゲストハウスやタクシーなどの値段がガイドブックより安く、
そのうえそんなに暑くならないので観光にいい気がした。
馬車(1日夕日まで) 2万チャット(約2000円)
ebike(1日)6千チャット(600円)
その他、自転車、タクシーあり。
馬車は高いけど、パカパカとのんびり観光できる。
どこを回っていいかわからない時は便利。
ebikeは自由に回れて便利。スピードはそんなにでないが自転車よりずっと楽。
でも結構お尻が痛くなる。
タクシーはクーラーつきなので快適。雰囲気はあまり出ないけど。

ヤンゴンからバガンは飛行機で1時間20分ほど。
いくつかの航空会社があり、片道108ドルだった。

◎バガンの町
ニャウンウー、オールドバガン、ニューバガンの3つに分かれている。
いわゆるオールドバガンというところが遺跡巡りをする主な地域。
元々ある町はニャウンウー。(空港から車で約10分 5000チャット・500円)
元々オールドバガンに住んでいて、遺跡を保護するために移動させられてできた町がニューバガン。
どこに滞在してもいいが、手頃な宿はニャウンウーにあり。(20ドル前後・雨期)
私はニャウンウーに滞在。オールドバガンまでは7キロほど。




  1. 2014/09/03(水) |
  2.   *ミャンマー
  3. | comment:0

ミャウンミャへ

Filed under   *ミャンマー

2014 09 02 Tue

ミャウンミャ
ヤンゴンから南西へバスで5時間のミャウンミャというところに行ってきた。
この辺はデルタ地帯で、稲作が盛ん。
見渡す限り米を作っている。
豊かな土壌があるが、2008年5月にサイクロン・ナルギスが直撃したのもこの辺一帯。

名知さん(右)
その地域で医療支援を始めようとしている名知さん(右)に同行した。
女医さんで、国境なき医師団に参加し、ミャンマーやタイ、ヨルダンなどで経験をつんだ方。
ミャンマー人のため、特に医療を受けられない地域にいる人たちに
巡回しながら診察・衛生指導をする移動クリニックを行おうと、
ミャンマーファミリー・クリニックと菜園の会(MFCG)」を立ち上げた。
とてもパワフルな方。

今回はミャンマー人と一緒に行動したので
観光では経験できないこともいろいろ体験できた。
これはお寺の食事に招待された時の写真。
自分の誕生日なのでタンブン(喜捨)したいと男性が僧たちにご馳走をふるまった。
タイでも誕生日に何か善いことをしようと、お寺や孤児院などに寄付をしたり、
食事をごちそうしたりするが、ミャンマーでも同じのようだ。

ご馳走
テーブルにのらないほどの料理!
僧たちの食事が終わると、魚やブドウなど少し高価な物がどんどん回ってくる。
この他にもお菓子がいろいろ運ばれてきた。
そして私たちがお腹いっぱいになると、今度はお寺で働く若者たちへと料理が手渡される。

コロニアル風
ミャウンミャの町にはコロニアル風の建物が残っている。
手入れをしたら素敵になるものがたくさん。
きれいしにて住んだら気持ちいいだろうな。
でも、ミャンマーはぐんぐん家賃が上がり、ヤンゴンにいたっては日本より高いのだ。
ミャウンミャも地方とはいえ、チェンマイ感覚では借りられない。

ミャウンミャの市場
村はずれの市場。

タナカ
タナカの屋台。
いろいろな大きさのものが売っている。
柑橘系の木らしいが、水をつけながらすって顔や体につける。

タナカを切る
「ちょっと長いよ」
なんていうと、このようにノコギリで切ってくれる。

タナカをする
このように皮の部分をすって肌につける。
これを肌に塗ると日焼け止めになるとかならないとか。
ニキビにも効果はあるという。

孤児院
ミャンマーファミリー・クリニックと菜園の会が支援している孤児院を訪問。
ここで生活しているのはカレン族の子どもたちだ。
ナルギスの被害に遭って親を亡くした子、
カレン州から避難してきた子が100人以上住んでいるという。
ここは名知さんが「食」(菜園)の面で支援していきたいと思っているところ。
たとえ病気を治したとしても、栄養不良だとまた体調を崩してしまう。
健康な生活をするには、衛生管理の他、バランスのとれた食事が必要になってくる。
いろいろな野菜を育て、まずは自分たちの栄養バランスを整えて丈夫な体をつくる。
そしていずれは農産物を副収入へとつなげ、自立支援するのが目的だ。

バス
バスはスペースがあるところは全部荷を積み、
座るところがなくなるとプラスチックのイスを並べて座席にする。
東南アジアの旅は人との距離が近い。
ラオスでもそうだった。
このひしめき合う感じが、初めてタイを旅行した二十数年前を思い出させて
なんか懐しかった。

ミャンマーファミリー・クリニックと菜園の会についてはこちらをクリック



  1. 2014/09/02(火) |
  2.   *ミャンマー
  3. | comment:0

ヤンゴンの町

Filed under   *ミャンマー

2014 09 01 Mon

ヤンゴンの町
ヤンゴンの町はチェンマイでいう「タウンハウス」のような建物がたくさんある。
だけどチェンマイのより背が高く、5階、6階と伸びていて、日本の団地のようでもある。
階段しかないので上の階のほうが家賃が安いという。

ベルベル
呼び鈴とかがないのでどうするのかと思うと、
それぞれの家のベランダや窓から紐がたれていて、
それを引っ張ると「リンリン」とか「ディンディン」とか鳴るしくみになっている。
住人がベランダから顔を出すと、紐に鍵をひっかけて下に落とし、
来客は自分で門の鍵を開けて入っていく。
新聞や野菜を買う時も紐に縛り付けたカバンに入れるとか。
そういえば、タイの水上マーケットも舟の売子さんが地上の人に物を渡す時は
棒についたバケツなどを利用していたっけ。
生活の知恵だ。

路上喫茶
路上の喫茶。
紅茶やコーヒーを飲みながらお菓子をつまみ、おしゃべり。
こんな光景があちこちで見られる。

モツ屋
友達に案内してもらったモツ屋台。
豚肉の腸やら心臓やら皮やらよくわからないけど、
いろいろな内臓を煮たものが串にさしてある。
それを真ん中のスープにつけて食べる。
食べた串の数でお勘定。
唐辛子のたれもあるが、いろいろな人が使っているので
気になる人はつけないとか。

お菓子の屋台
お菓子の屋台。
タイ菓子と似ているものも多い。
基本はココナッツや白玉粉や上新粉、バナナかな。

シュエダゴンを見ながらごはん
屋台は町中にあるが、若者や小金持ちにはオシャレなレストランがある。
今人気なのはシュエダゴン・パゴダが見えるお店。(たぶん)
2軒連れて行ってもらったが、どこも若者で賑わっていた。
水パイプあり、カクテルあり。
今のミャンマーを見た気分。

シュエダゴン
「パゴダを見ながらお酒を飲むのはどうなんだろう…」
とミャンマー人も言っていたけど、トレンディーになりつつある気がした。
こういう店は服装は自由だが、
若者が行くクラブによっては、ロンジー禁止のところもあるらしい。
経済の発展とともにロンジーがなくなってほしくない!

ドミノ
地元の喫茶店にも入った。
友達のオススメは「ドミノ」。
ミルクの中にパイナップルやバナナ、ラムヤイなどのフルーツや
ゼリーがたっぷり入っていて、上にはソフトクリームがのっている。
甘いけど、おいしい。
日本でいうパフェ感覚かな。

Shwe Pu Zun
↑の喫茶店も経営するお菓子屋の老舗?というShwe Pu Zunで友達オススメのお菓子を買ってみた。
沖縄のちんすこうのような素朴な味で、お土産にいい。
〔ダウンタウンにある〕

pomelo
「地球の歩き方」に載っていた「pomelo」という店にも行ってみた。
地元の物をセンス良くデザインしているかわいい店。
HIV、ストリートチルドレン、障害を持った人などの作品に西洋のタッチをミックスさせた
フェアトレードの商品が並んでいる。
〔ダウンタウンにある〕
http://www.pomeloyangon.com/

ヤンゴンの町はまだまだ一部しか見ていないけど、
前回とはまた違った面を見られた気がする。

【情報】
[飛行機]
チェンマイ-ヤンゴン Air Bagan 往復9700Bほど (雨季) 1.10分
2014年9月1日 から Air Asia と  Bangkok Airways が運航したので、時期にもよるが7000B前後で行かれる。
[ビザ]
*チェンマイの旅行会社に依頼すると、BKまで代理で取りに行ってくれる。手数料2000B(1週間ほど)
*2014年9月1日 からインターネットで e-Visaを取れる。50ドル(5日間) [上記より400Bほど安い。為替次第]
◎というわけで、今までより安く気軽に行かれるようになる。

[ヤンゴン空港-ダウンタウン]
タクシー 7000kyat(チャット)(約760円) 
渋滞していないと30分。渋滞すると1、2時間。



  1. 2014/09/01(月) |
  2.   *ミャンマー
  3. | comment:0

ミャンマーの景色

Filed under   *ミャンマー

2014 08 31 Sun

myanmar
2年ぶりにミャンマーへ行ってきた。
いろいろと書きたいことがあるけど、ちょっと一休みしてからブログにアップします。
まずは写真をどうぞ。

タナカー
ミャンマーといったらタナカー。
日焼け止めに塗っている。

公衆電話
電話屋さん。
私がチェンマイに来た時もこれがあった。
公衆電話が高くて、町の電話屋さんでかけていた。
とはいえ、ミャンマーもスマホの普及率が高くて、町でも田舎でもFBをする若者が多い。

ミャンマー料理
ミャンマー料理、おいしいです。
だけど油が多いので、毎日食べると少し胃が疲れてくる。
少し油を減らして作ってもおいしいと思うのだが、どうだろう。

お昼寝
掃除の後のお昼寝。
お釈迦様に見守られているよう。

お昼寝
猫もお昼寝。

サイカーの運転手
サイカーの運転手。
チェンマイでいうサムロー(三輪車)は田舎では人の足になっている。

バガン
バガンの夕方。









  1. 2014/08/31(日) |
  2.   *ミャンマー
  3. | comment:0

5日目:ヤンゴンの町 + ビルマ料理

Filed under   *ミャンマー

2012 05 03 Thu

yangon
今回の旅行は行きたいところ、見たいところはすべて達成。
想像以上に旅行しやすかった。
あとは、「アウンサンスーチーさんに会う」というYの夢のような希望を残すのみ。
ヤンゴンで飛行場に向かいがてら
タクシーの運転手さんにスーチーさんの家に寄ってもらう。
するとなんと、首都ネピドーで会議が終わったスーチーさんの車が
ちょうど戻ってきたところ!
(護衛の人が教えてくれた。)
黒いスクリーンをかけているので顔は見えなかったけど、
すごいグッドタイミング。
4泊5日と短かったけど、とても濃い旅だった。
今度はもっとゆっくり行きたいな。

Burmese food
最後にビルマ料理を紹介して終わりにしましょう。
タイと同じで、お総菜屋さんは店先に何品も料理を並べていて、
指をさすとご飯にかけてくれる。
豚、牛、鶏、モツ、魚などのカレーがメイン。

Burmese curry
添え野菜もお茶も食べ放題、飲み放題。
これはニャウンシャの屋台。

Burmese food
こちらはヤンゴン在住のTに連れて行ってもらった食堂。
油で煮込むようなカレーが多く、
慣れないと胃にくるけど、辛くなく、スパイスがきいていておいしい。

tea leaf salad
発酵茶のサラダ、ラペットゥ。
カリカリ豆、トマトなどが入っていておつまにに最適。
ビルマに来たらぜひ味わいたい1品。

Myanmar Beer
あ、ミャンマービールも忘れてはいけない。
ドイツのビールコンテストで何度も入賞しているとか。
その他、イギリス仕込みのGrand Royalウィスキーもぜひ試してみて。

fried tofu
こちらはシャン州で食べたシャン料理。
ヒヨコ豆で作った豆腐を揚げたもの(トーフー・キョー)。
ピリッと辛いタレと一緒に食べる。

Shan noodletofu noodle
シャン・ヌードル(左)と、トロトロのヒヨコ豆の汁につかった麺「トーフー・ヌエ」(右)。
この辺はチェンマイのパーパオ寺や金曜市場でも食べられる気がする。

vegitable saladgreen tomato salad
シャン料理はビルマ料理と違ってさっぱりしているというが、
今回の旅で一番気にいったのがこれ。
生野菜(青いトマトやブロッコリーの茎のようなもの)のゴマ和え。
和風味でパクパク食べてしまうおいしさ。

fish w/ vegetablechicken dish
その他、魚料理や鶏料理もやさしく、毎日食べても飽きない味付け。
シャン料理専門店がチェンマイにあったらなあ!
あるのかな?



  1. 2012/05/03(木) |
  2.   *ミャンマー
  3. | comment:4

4日目:インレー湖観光

Filed under   *ミャンマー

2012 05 02 Wed

market
また舟でゆらゆらインレー湖を遊覧。
今朝はローカル市場へ行ってみた。
本当は水上マーケットなんだけど、
乾季の今は水位が低いため陸地で開かれる。

market
インレー湖で獲れた魚。

sweets
わらび餅のようなものがあったので味見をしてみることに。

weight
よくわからないので200チャット分もらうことにする。
重さは秤で計る。
「エッリー」とかいうお菓子で、
わらび餅よりしっかりした歯応えでさっぱり。
おやつにぴったりだ。

souvenir shop
観光客が多いのか土産物屋もたくさん。
英語を話す人も結構いる。

Inden pagodas
市場を後にして、インディン遺跡へ。
今回の旅で見たかった遺跡の1つだ。
これもカック遺跡のように仏塔がたくさん立っているが、
こちらはもっと広大な範囲にあり、
まだ修復も途中なのでいい雰囲気。
ただ、頂上から少しずつ修復を始めて金色に塗ってしまっているので、
もう少ししたら新しくなってしまうかも。

Inden pagodas
今はこんな趣がある。

the jumping cat
遺跡の後は、インレー湖で有名なガベーチャウン僧院へ。
ここは猫がジャンプするのが売りだとか。
ニャン。

Nga Hpe Kyaung Monastery
猫ばかりが有名になっているけど、
ここの仏像は素晴らしい。
いろいろなスタイルがあり、
歴史を感じさせ、ちょっと日本のお寺みたい。

Phaung Daw Oo Pagoda
そして、湖上のファウンドーウーパゴダへ。
5体の仏像だったけど、
皆が金箔を貼りすぎて団子状になってしまったとか。
男性しか触れない。

Nyaung Shwe
一通りインレー湖を観光してニャウンシェの町へ。
町を散策した後は、へーホー空港、そしてヤンゴンへ。

(読み疲れたことと思いますが、もう終わります。)

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【情報】半日ツアー 25000チャット
ニャウンシェ ~ へーホー空港 タクシー20000チャット
お寺・遺跡の撮影料など 数百チャット
※あくまでも私たちが使用したルート、値段なので変動はあると思います。参考まで。
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  1. 2012/05/02(水) |
  2.   *ミャンマー
  3. | comment:0

3日目:②インレー湖を遊覧

Filed under   *ミャンマー

2012 05 01 Tue

Inle Lake
タウンジーを午後に出てインレー湖へ。
ここはビルマで2番目に大きな湖。(22km×12km)
標高880mほどのところなので涼しい。
乾季の今はぐっと水量が少なくなり、
舟の運転手さんによると、湖の真ん中でも4mほどとか。
浅いところだと子どもが遊べる水位。
主にインダー族が住んでいて、
写真のように足で櫂をこぐのが有名という。

growing tomatoes
舟の生活、湖上の暮らしなので、
畑もお寺も学校も家もすべて湖の上。
(湖の中にある陸地を利用しているというのだろうか。)
ここはトマト畑。

the lotus fabric
インレー湖は観光地化されているので、
タバコの工場、和紙・傘作り、首長族、鍛冶屋、銀細工……と案内される。
チェンマイのサンカンペーン巡りみたいだ。
これは蓮の繊維を紡いでいるところ。

the lotus fabric
糸を織っていく。
一見タイのガンチャー(大麻)の布のようだけど、
手触りがとても柔らかい。
手間暇かかるのでスカーフ1枚が1万円以上する。


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ちょっとだけビデオでインレー湖の旅へご招待。
足漕ぎの様子が見られます。

the hotel on the Inle lake
せっかくなので湖上のコテージに泊ることに。
モルジブの海のコテージに泊まるのが夢だったけど、ここで十分。(笑)
ベランダで湖を見てボーっとする幸せ。
ちょっと慌ただしい旅だけど、ここで一息。
1週間ぐらい泊まっていたい。

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【情報】
タウンジー ~ ニャウンシェ(インレー湖船着き場) 約1時間 車20000チャット
舟半日チャーター 約20000チャット
※あくまでも私たちが使用したルート、値段なので変動はあると思います。参考まで。
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  1. 2012/05/01(火) |
  2.   *ミャンマー
  3. | comment:0

3日目:①タウンジーの町

Filed under   *ミャンマー

2012 05 01 Tue

the market in Taunggyi
3日目は早起きしてタウンジーの町を散策。
知り合ったパオ族の子たちに案内してもらう。
5日市があり、毎5日に大きな市場が開かれるそうだけど、
私たちが行った時はその日ではなく、地元の市場へ行ってみた。

ここは町はずれの市場。
そして、パオ族のおばちゃん。
頭に布を巻いているのが目印だ。
タウンジーの町はパオ族が多いという。
「オンハオネー」 (パオ語で「こんにちは、元気?」だとか)
何を売っているんですか?
この辺りはニンニクやタバコの葉(巻く紙の部分)、タマリンドなどが名物だとか。

the market in Taunggyi
野菜や果物、乾物、豆腐、豆など食べ物はなんでも豊富。

the tobacco stand
町を歩いているとあちこちにこんな噛みタバコ屋を見かける。
チェンマイの田舎でもまだ年配の人が噛んでいるし、
市場では噛みタバコの材料が売られているが、
さすがにこんなスタンドはない。

spicesspiceswrap and chew
せっかくなので私たちも試してみることに。
「甘目に」
「苦目に」
などと注文できるらしい。
よくわからないので、「オリジナル」でお願いする。
すると、葉に石灰(?)を塗った後に、コショウのようにパッパと何かをふりかけ、
ライムやクローブ、何かの種などスパイスをあれこれ入れていく。
まるでインドカレーのスパイスを調合しているよう。
タイで見かけるのよりずっと複雑。
それを丸めて口の中でモグモグと噛む。
苦くもなく、まずくもなく、おいしくもない。
友達は「歯磨き粉みたい」と言っていた。

噛んで味わうのはいいけど、
口の中にたまった汁は飲まずに吐きださないといけず、
私たちも地元の人たちのように道路にぺッ、
溝にぺッ、ゴミ箱にぺッと歩く。
慣れないと恥ずかしくてなかなか吐きにくい。
道路は血を吐いたように赤く染まる。
旅行中に知り合った日本人の青年が、
長距離バスの中で大勢の人がビニール袋を手に持って
しょっちゅう吐いているので何かと思いびっくりしたと言っていた。
そりゃあ、知らなかったら驚くだろうなあ。

foodMSG
what are they?fermented beans
こちらは時計台近くの市場(中心部)。
化学調味料の量り売りやカブトムシの幼虫?、
お茶の葉、乾燥納豆、乾物などなど、何でもある。

Taunggyi
タウンジーの町はシャン州の州都になり、ほどほどに大きい。
タウンジーは「大きな山」という意味があるらしいが、
その名の通り町も標高1436mという高地にある。
私たちが行った一番暑い4月でも夜はひんやり。
冬は寒い時で温度が一桁になるという。
避暑地にぴったり。
一時イギリスがここに行政官庁を構えていたというが、
わかる気がする。



  1. 2012/05/01(火) |
  2.   *ミャンマー
  3. | comment:0

2日目:② ヘーホーからタウンジー、カック遺跡へ

Filed under   *ミャンマー

2012 04 30 Mon

Kakku Pagodas
都会より郊外を見たかったので、
シャン州のヘーホーまで飛行機で飛ぶことに。
本当はパガンへ行きたかったけど、あいにく満席、
急きょヘーホーに変更した。

ヘーホー界隈はインレー湖が有名だけど、
遺跡好きの私としては、「カック(カク)遺跡」にぜひ行きたいと思っていた。
ネットでたまたま見た写真に一目ぼれしたのだ。

Kakku Pagodas
これがカック遺跡。
こんな仏塔が2000塔以上建っている。
圧巻。
でも、かなり修復をして新しくなっていて、
もっと歴史を感じるものを期待していた私はちょっとガッカリ。
遠くで見る分には迫力あるけど、
近くで見ると、もったいない…。
でも、美しいことに変わりはないが。

Pao lady
この遺跡に行くには、パオ族(「パ・オー」と発音)のガイドをつけないといけない。
パオ族はシャン州で2番目に多い民族(1番はシャン族)。
カレン族とも近いそうで、言葉も似ているとか。

私たちを案内してくれたのは大学2年生のススちゃん。
目がきらきらしてかわいい子。
ほっぺにはタナカー(植物からつくった粉=日焼け止め)を塗っている。
彼女の説明によると、
パオ族の祖先は超人(だったか?)の男性と龍の女性だとか。(↑写真左の2人)
龍が女性に化け、降霊術師(霊能者)と結婚するが、
しばらくして龍であることがわかり、男性が逃げてしまう。
龍の女性は2つの卵を産み、男性をずっと待ち続ける。
1つの卵は中から出てこようとしてヒビが入ったけど(パ)、
もう1つの卵は自分の力では出て来れず、外から手伝って割ってあげた(オ)とかなんとかで、
パオ族になったとか言っていたような…、どうだったか…、さて。
だからパオ族の女性は頭にターバンを巻いて龍を模し、
ターバンにつけるカンザシ(普段はつけていない)は龍の眼を表しているとかなんとか…。
服は、黒と群青色で、普段着は黒、正式なのは群青色という。
貫頭衣の上にチョッキ、巻きスカート、ふくらはぎに脚絆をつける。

Pao women
関係ないけど、私も着せてもらった。
ターバンはショールみたいなものを以前は巻いていたけど、
今は中国製のカラフルなバスタオルが人気あるみたい。
おばちゃんたちがやるとかっこいいけど、
下手に巻くと、風呂上がりみたいになってしまう。

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【情報】
ヤンゴン → ヘーホー (所要時間:1時間10分、往復約7500B。タイにて予約)
ヘーホー空港 → タウンジー町 (所要時間:1時間弱。タクシー1台20000チャット)
タウンジー町 → カック遺跡 (所要時間:片道1時間~1時間半。車往復35000チャット)
カック遺跡ガイド料 5ドル、入場料 3ドル
◎タウンジーのホテルでタクシーを依頼できる。(ガイドのところへ案内してくれる)
(インレー湖泊の人はインレーで予約可。私たちはタウンジー泊)
◎ホテルはBogyoke Aung San Road界隈に何軒もある。
◎車はチャーターが多い。タウンジー市内はローカルバスが走っている。
※あくまでも私たちが使用したルート、値段なので変動はあると思います。参考まで。
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  1. 2012/04/30(月) |
  2.   *ミャンマー
  3. | comment:2

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