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大きな太陽

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2017 02 21 Tue

夕日
この頃、朝日と夕日がとってもきれい。
アヒルの卵を温泉卵にしたみたいだ。
ニワトリの卵黄より濃い橙色でとぅるんとしている。
普通のカメラだとそれがよくわからないけど、
肉眼だとその大きさにもびっくりする。
=空気がよどんできているということなのであまり喜ばしいことではないが、
これからどんどん空気が悪くなる季節の風物詩ともいえるかも。

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  1. 2017/02/21(火) |
  2. チェンマイの風物詩
  3. | comment:0

稲刈りの季節

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2016 12 04 Sun

黄金の稲穂
雨季があけ、稲穂がたわわに実っている。
少し日が暮れてくると黄金色が一段と増し、美しい。

稲刈り後
稲刈りの後には牛がむしゃむしゃと食み、
ぽとぽとと良い肥料を落としていく。



  1. 2016/12/04(日) |
  2. チェンマイの風物詩
  3. | comment:0

おたまじゃくしから浮草まで

Filed under チェンマイの風物詩

2016 08 31 Wed

田植え
毎日1度は雨が降るチェンマイ。
木々が青々として気持ちいい。
田園も稲がぐんぐん伸びてきている。
雨季は稲作の季節。
それと同時に旬の食べ物も出回る。

おたまじゃくし
おたまじゃくし。
メダカ色で小指ほどの大きさ。
これをハーブなどと混ぜてバナナの葉に包んで焼いて食べる。
小骨がシシャモのような味。
この季節だけの珍味だ。

パック・ウェン
そして、パック・ウェン。
これも今が旬。

パック・ウェン
このように水場にふわふわと4つ葉を咲かせて浮いている。
一見クローバーのよう。
英語で、water clover(デンジソウ) というのも頷ける。
クセがなく、おひたしにして食べてもおいしい。

この季節はローカルな市場に行くと、
いろいろな食材に出会えるので回ってみては?



  1. 2016/08/31(水) |
  2. チェンマイの風物詩
  3. | comment:2

稲作の季節

Filed under チェンマイの風物詩

2016 08 13 Sat

水田
雨季らしくなってきて、1日1度は雨が降っている。
稲がぐんぐん伸びて青々としてきた。



  1. 2016/08/13(土) |
  2. チェンマイの風物詩
  3. | comment:0

ビントーという弁当箱

Filed under チェンマイの風物詩

2014 08 11 Mon

托鉢
朝の風景。
住宅地を托鉢して歩く僧にご飯を喜捨する人。
珍しく鉢ではなく、『ビントー』という4、5段重ねの丸いお弁当箱を持って歩いていた。
これにおかずを分けて入れれば混ざらないし、すぐ食べられるうえ、
ビニール袋に入れることもない。

村人たちがお寺にご飯を持って行く時も最近はビニール袋が主流だけど、
たまにビントーで持って来る人がいる。
ビニール袋のほうが楽だけど、
ビントーのほうがおいしそうな気がするのはなぜだろう。





  1. 2014/08/11(月) |
  2. チェンマイの風物詩
  3. | comment:0

チェンマイ大学の卒業式

Filed under チェンマイの風物詩

2013 01 24 Thu

卒業式
今日はチェンマイ大学の卒業式。
卒業するのはだいたい日本の春ごろだけど、
実際の式は翌年の1月にある。
タイの国立大学は王室の方が各大学を回って証書を渡すので、
学校によって卒業式が違ってくるのだ。
チェンマイ大学は、1月の中旬。
もう仕事を始めている人、地元に戻っている人たちが一斉に戻ってくる。
今は大学へ行く人が多いので以前ほどではないけど、
それでも大学を卒業することはめでたく誇らしいことでもあるので、
家族・親戚一同がやってくる。
なのでこの時期のチェンマイは車と人で混雑し、
どこへ行くのも大渋滞。
私も今日はバンコクへ行くけど、
普通は飛行場まで15分で行く距離が、今日は何分、いや何時間かかるんだろう…。

おめでとう!



  1. 2013/01/24(木) |
  2. チェンマイの風物詩
  3. | comment:8

季節の移り変わり

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2011 09 03 Sat

beetles
タイは1年中「暑い」と思われがちだけど、
実は1年を通していろいろな表情があり、
ところどころで新しい季節の訪れを感じることができる。
咲いている花や、市場で売られている果物でもわかるし、
生き物の登場でも季節の変わり目を感じられる。
例えば、羽虫とか蟻とかカエルとか。

men are looking for the strongest beetle
その1つがカブトムシ。
このブログでも何度か紹介しているけど、
いつの間にかこの季節が来ていた。
道端にはサトウキビにひっついたカブトムシがずらり。
そしてそれに群がる男共。
子どもが1人もいないのが面白い。
それはもちろん、ただ飼って眺めるだけでなく、
カブトムシを闘わせるためだからだ。
男の勝負がかかっているから、選ぶ目は真剣。
うかつには声をかけられない。

5 horn beetle
「これを見てごらん」
写真を撮っていたらカブトムシ売りのお兄さんに声をかけられた。
5本の角があるゴホンツノカブト。
勇ましいが、これは観賞用。
メスとセットで500B(約1500円)。

sugarcane
そして売り場の横にはごっそりとサトウキビが。
これを切ってカブトムシにやるわけだけど、
お兄さんもチューチューとかじりながら汁を吸っていた。

カブトムシは闘わせるためだけでなく、
山などたくさんいるところでは食用にもなる
つい最近、友達のお母さんが山から持ってきたものは
そのまま全部揚げて孫のお腹へ。
少し前まではこの孫もカブトムシをただ鑑賞して楽しんでいたのになあ。
少年の好みも移り変わっていくようだ。



  1. 2011/09/03(土) |
  2. チェンマイの風物詩
  3. | comment:0

青マンゴーと赤蟻

Filed under チェンマイの風物詩

2011 03 05 Sat

red ants like to house on mango trees
ほんのちょっぴり忙しさも去り、
ゆっくりマンゴーの木を観察してみた。
早い木だともう青い実がたわわになっている。
これは黄色く熟したものではなく、青マンゴーを味わう木だ。

the red ant
「マンゴーだ!」
と喜んで近づきたくなるけど、
マンゴーの木と「赤蟻」(モット・デーン)はセットなので気をつけよう。
1センチぐらいあるこの蟻に噛まれると痛いのなんのって!
以前、マンゴーの木の下を歩いていて
赤蟻の行列がいるとも知らずそのままサンダル履きで通ったら
足が赤蟻まみれ。
邪魔した私が悪いんだけど、ヒリヒリ痛かったなあ。

mango & red ants
そして赤蟻はこのようにマンゴーの葉をひっつけて巣を作る。
ちょっと見えにくいけど、右のほうに葉が丸くなっているのがわかる?

この巣の中で赤蟻が卵を産むと、
今度はそれを狙って人間がやってくる。
赤蟻の攻撃を受けながら、この巣を採るのだ。
中には白い卵がいっぱい入っていて、
それをスープやサラダ、卵焼きにして食べるのだ。
クセはなく、ぷちぷちはじける食感がおいしい旬のご馳走だ。
いやいや、そんなにグロテスクでないので先入観なく食べてみよう。
イクラと同じだから。
(時々、赤蟻もまざっているけど)

young leaves are also eatable
そしてマンゴーは葉も食べられる。
柔らかい新芽を魚、ニンニク、シャロット、唐辛子などと和えたり、
イワシのトマト煮缶とレモングラス、コブミカンの葉、唐辛子と混ぜたり。
葉の酸味が加わり、さっぱり爽やかな1品に仕上がる。
レストランというよりは家庭で作る料理だけど、
北部料理屋さんで聞いてみては?
(「サー・ヨードマムアン」とか「ヤム・ヨードマムアン」など)



  1. 2011/03/05(土) |
  2. チェンマイの風物詩
  3. | comment:2

むずむずする夏の訪れ

Filed under チェンマイの風物詩

2011 02 25 Fri

mango flower
気付けば、
1カ月もブログを更新できないまま2月が過ぎようとしている。
鼻がむずむず、
空気が野焼きの匂いになってきたので
そろそろ夏だなあ、
マンゴーの花が咲きだしているんだろうな
と思ったけど、ゆっくり止まって木を見上げる暇もない。
実はこの写真も去年のもの……。
相変わらずマンゴーの花粉症なのかなんなのかこの時期は鼻や口の中がかゆい。

空気はもわっと暑く、朝は20度ほどだけど、日中は36度!
あっつ?????。
暑さと忙しさで頭が回らず、自分の家に帰ろうとしているのだけど
よく通り過ぎてしまうこの頃。
でも元気、元気。

忙しさは現在も進行中だけど、やっと夜寝るのが1時になってきた。
もう少し落ち着いたらブログを更新する予定だけど、
今はちょっと手が回らず……。

理由は、私が手伝っているチェンマイの現地情報誌「ちゃ?お」で写真展を開催していて、
それにつきっきりなのです。
私のブログにも写真展のことは以前ちらっと書きましたが、
写真展の詳細や私の動き(?!)については
「ちゃ?お」のブログに詳しく書いてあるのでそちらをご覧ください。

もうしばらくお待ちを?!



  1. 2011/02/25(金) |
  2. チェンマイの風物詩
  3. | comment:8

燃える花、ドーク・トーングワーウ

Filed under チェンマイの風物詩

2010 01 28 Thu

オレンジ色の道
この時期、道路がオレンジ色に染まる。

燃えるような花
見上げれば、鮮やかなオレンジ色の花が咲いている。
灼熱の太陽に照らされてまるで燃えているようだ。

花
火の鳥のようであり、
羽子板の羽のようでもあり、
童が踊っているみたい。

これは北部弁で「ドーク・トーングワーウ」という花。
英語で、バスタード・チーク、ベンガル・キノ、
「森の炎」(Flame of the Forest)と呼ぶこともあるらしい!

この時期、満開なので空を見上げてみて。
あ、ちなみにこれはチェンマイの県花です。



  1. 2010/01/28(木) |
  2. チェンマイの風物詩
  3. | comment:7

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