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ワットポーのポーズ

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2005 02 08 Tue

ワットポー 涅槃増で有名なワット・ポーには、タイ伝統的医学マッサージ・スクールがある。タイ・マッサージの総本山のようなところだ。そのお寺に、60枚の壁画がある。ラマ3世がタイ・マッサージを残そうと、師匠たちを集め、石に図を彫らせたのだ。60枚の図には、体を通る「エネルギー・ライン」(セン)が細かく記されていて、横にはその効用が刻まれている。
 周りには、様々なポーズをしているいく体もの像もある。それは、ヨガのポーズのようなもので、自分の体のどこかが悪いときに、そのポーズをすると良いそうだ。
 後から後からものすごい数の観光客が来ては、ガイドさんが巧みに仏語、伊語、英語、独語、日本語を使い説明していた。友達はマッサージのビデオを作るということで、壁画や像をずっと撮影していたが、その間にいろいろな説明を聞くことができたのだ。



  1. 2005/02/08(火) |
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姦しいツアー

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2005 01 30 Sun

カレン族 友達の知り合いが旅行会社を設立したということで、宣伝のため、無料で1日ツアーを組むことになった。それに私も連れて行ってもらった。向かう場所は、チェンマイで一番高い山、ドイ・インタノンだ(2595m)。滝を見たり、モン族やカレン族の村を訪れたり、村でホームステイできる家を見学したり、それなりに楽しかった。
 だけど、女が3人揃うと「姦しい」とよく言ったもので、すごかった。参加したのは皆50歳前後の女性のみ。しかも20人近く。お菓子を食べては、ぺちゃくちゃぺちゃくちゃ。1人の女性は1日中、大声で話すは、笑うはで、いささか頭が痛くなった。
 健康的でいいんだけどさ。私も一応、「女」だし・・・・・・。



  1. 2005/01/30(日) |
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メーチェム

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2005 01 25 Tue

メーチェム 知り合いの人と一緒にメーチェム郡へ。織物が有名なところだ。チェンマイから約3時間の距離。クネクネ、アップダウンの激しい山道で、不便ということもあり、あまり観光客が行かない。そのせいか、そこだけ時間が止まったような世界で、空気の色が違う。おばあちゃんやおばちゃんはメーチェム独自の巻きスカートをはいて歩いている。山に囲まれ、裾野には畑が広がり、それはそれは絵のような風景だ。
 知り合いの友達がそこで織物をしているということで、その方にあちこち案内してもらった。 街はいくつもお寺があり、ランナー独特のスタイルのもの、お寺のドアや窓を全部閉めると、隙間から差し込む光で隣りのお寺が写真のように写って見えるお寺、昔ブッダがお水を飲んだ井戸水(今も湧き出ていて飲める)、お葬式の準備をしているところ、などなどその方の案内でいろいろな面白い話を聞くことができた。料理の準備をしているところでは、納豆に塩を混ぜてバナナの葉に包んで焼いたものをご馳走になった。とても香ばしくて、もち米と食べるとアローイ! 日本の納豆と変わらない。
 とにかく景色が美しくて、こういうところに数日泊まって、お散歩を楽しみたいなと思ったのだ。



  1. 2005/01/25(火) |
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北部の旅

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2005 01 10 Mon

山 朝日が昇る前に起床。川に面したコテージに泊まったので、テラスから川を満喫できる。こんなところで1日ぼーっとしたら気持ちがいいだろうなと思わせるところ。
 車で山頂まで上り、お寺を参拝し、眼下に広がる景色にしばしみとれていた。でも、先は長いので、メーサイを目指した。
 メーサイでは、ミャンマー側に渡り($5)、市場をぶらぶら。私は10回以上行っているので、馴染みの店でまたCDを7枚ほど購入。

ゴールデントライアングル 次に目指したのは、ゴールデン・トライアングル。ミャンマーとラオス、タイの国境を接する三角地帯。メコン川を眺めながら食事をし、姉の希望で川下りをすることに(600B)。細いボートで、ガンガンスピードを出して、ミャンマー側に行き、その後ラオス側に降ろしてくれる。ちょっとしたラオスの市場があり、ラオス・ビールなどのお土産を買うことができる(20B)。姉は1日して3カ国に足を踏み入れた。

チェンセーン 既に時計は4時を回ろうとしている。それでも、友達は「見所」ということで、チェンセーンの遺跡やチェンライのお寺を案内してくれた。そして、パヤオの湖が美しい! ということで、そこもぐるっと回ってくれた。だけど、既に7時半。真っ暗で何も見えない。それでも、湖沿いで夕飯を食べ、ビールで乾杯。

ロンクン寺 後はひたすら暗闇の中、チェンマイまで走るは走る。家に着いたのは夜中の12時頃。運転、本当にお疲れ様! なのだ。私も姉も感謝、感謝、とても美しい北部に触れることができた。それでも、友達に言わすと、「ランパーン県も回れば、完璧だったのに!」とのこと。そのためには、あと1泊しないとだめなのだ。



  1. 2005/01/10(月) |
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北タイの旅

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2005 01 09 Sun

象キャンプ場 友達の運転で北部をドライブすることに。普段から「チェンマイにはまだまだ見所がたくさんある」と言うチェンマイ人の案内だ。
 チェンマイが初めての姉のため、まず最初は「バッファロー・キャンプ」へ(200B)。そこで水牛が田を耕す様子を見学し、その後、チェンダオの象キャンプで象に乗った。子供の頃、動物園で飼育係が象に殺された現場にいた私たち。特に姉は象に近付くことさえ怖がっていたけど、せっかくだからと象に乗ることに(30分600B)。森と川の中をざぶざぶ歩き、気分も晴れやかに。

チェンダオ洞窟 そして、今度はチェンダオ洞窟へ。真っ暗の中、ランプをつけて奥へ奥へと入っていく。外は涼しいのに、洞窟の中はむしむしして、汗がじわりと出てくる。
 その後、真っ直ぐ北部には向かわずに、ぐるっと山道をドライブすることに。クネクネ、アップダウンの激しいところだったけど、所々に山岳民族の村々があるし、景色は抜群。友達の言葉通り、チェンマイの素晴らしい面を見た気分。

首長族 そして、首長族の村へ(100B)。観光客用だけど、「子供の頃に本で読んだ首長族に会ってみたい」という姉は満足。

タートン 予定がずっとずれたので、タートンという町に泊まることにした。私は3回目。山に囲まれていて、川でミャンマーと国境を接している。スイスのようなところで、何度行っても飽きない美しい町。そしてここもまだチェンマイ県。本当にチェンマイは見所がいっぱいある。
 予定がずっとずれたので、タートンという町に泊まることにした。私は3回目。山に囲まれていて、川でミャンマーと国境を接している。スイスのようなところで、何度行っても飽きない美しい町。そしてここもまだチェンマイ県。本当にチェンマイは見所がいっぱいある。



  1. 2005/01/09(日) |
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