ガート・コーンコン
Filed under チェンマイ情報
月初めの木・金(土)とチェンマイ大学の農学部の敷地で市場が開かれる。
北部料理や果物・野菜、アクセサリー、植物などが売られている。
今月はソンクラーン(タイ正月)があるということもあり、特に北タイの衣装が多く売られていた。
ソンクラーン前になると
「何着る? 」
という会話があちこちで交わされる。
水かけをする時、お寺へ行く時に着る服を探しているのだ。
まだあと1週間以上あるのに、
4月に入ってからチェンマイっ子はお祭り気分。
北タイでは、男性はモーホムという藍染の衣装をつけ、女性はパーシンというまきスカートをはく。
サドーというたっぷりしたズボンをはく人も多い。
でも、なぜか人気があるのは、色とりどりの模様がはいったアロハシャツ!
そして女性はタンクトップが大好き。
露出度が高い服はやめましょう、と告知されても聞く耳なし。
チェンマイソーセージなどの食べ物を売る屋台もいっぱいある。
ソンクラーンになると仏像に聖水をかけるが、ここでも用意されていた。
バケツに入っている棒にはお寺に寄付するお金がはさまれている。
まだ明日もやっているので、興味がある方は行ってみてください。
場所:ステープ通り。トンパヨム市場をチェンマイ大学裏門に向かって150mほど行った右手。
俳優がワット・プラシンに来る
Filed under チェンマイ情報
ワット・プラシンという由緒あるお寺でイベントが3日間ある。
つい最近、修復されたばかりで、それのお祝いだ。
いろいろと費用もかかったので、市内お寺から贈り物や寄付が持ってこられた。
境内では、リケー(歌つき喜劇?)や太鼓、北部舞踊、北部音楽などが披露され、屋台もたくさん出ている。
夜はお寺の歴史を劇で演じるらしく、大々的にバンコクから俳優が3人も来ていた。
2枚目で背が高く、テレビによく出ていることから、周りの人はキャーキャーと、でも聞こえないように小さく叫んでいる。
全然警備もなく、すぐ近くをうろうろしているのに、チェンマイっ子は恥かしがり屋なので近づかない。
一緒にいた双子ちゃん(18歳)も、私に写真を撮るようせがむけど、
「じゃあ、一緒に撮ってもらおう!」
と言うと、
「いい、いい」
と首を横に振る。
だけど、「おばちゃん」性格の友達は全然恥ずかしくなく、
「すみません! 一緒に写真を撮ってください!」
と双子ちゃんと甥っ子の腕をつかんで俳優の横に行く。
そしてちゃっかり横に並んで腕を組む。
もちろん、ツーショットも撮る。
結局、それぞれの俳優と写真を撮り、夜の劇を見ずにみんな満足顔で岐路についた。
劇をするか分からないけど、明日の日曜日もお祭りがあるので、興味がある人はどうぞ。
夕方が涼しいし、賑やで楽しい。
展示会
Filed under チェンマイ情報
チェンマイ大学の美術館でオープニング・パーティーがあった。
タイのアーティスト、カミン氏とリクリット氏の作品が1ヶ月間にわたって展示される。
会場には鍋がいくつも並べられ、パッタイやママー(インスタントラーメン)が振舞われた。
実はフードを作ることもアートの一部なのだ。
残念ながら、食事があるのは初日のみ。
作品は毎日1枚ずつ、何年にもわたって描かれた絵が壁にかけられている。
タイ語が読めるとなお面白いけど、
今タイのアートがどうなっているのか興味がある人はぜひ足を運んでみて。
初チェンマイバス
Filed under チェンマイ情報
チェンマイ・バス、「ポー・10」に乗ってみた。
意外と存在は薄いが、このバスが走り始めてから半年以上が経つ。
ちゃんとバス停があるので、好きなところでの乗り降りできないが、エアコンつき。
排気ガスを吸わなくてすむし、
飛行場やナイトバザールなど観光客が行く場所を回っていく。
それで一律10バーツ。
ソンテオよりずっと快適。
ただし、30分に1本ぐらいなので、まだまだ足代わりに使うのは時間がかかりそう。
私も、排気ガスを吸ってでも、やっぱり便利なバイクをりようしてしまうから。
タイの免許書を取る
Filed under チェンマイ情報
免許を取りに行った。国際免許は持っているので、色盲検査のみですぐ書き換え終了(105バーツ/約350円)。ただ、バイクの免許がないので、こちらは筆記の試験と実技があった。車の免許があるので講習は免除されるけど、時間があったので2時間の講習を受けた。60%ほどしか言っていることが分からなかったけど、25とか60とか数字を頭にインプットする。
試験はマークシートで20問。75%正解で合格。なんと日本語版があるのだ。でも日本語が少し分かりにくく、1問目からひっかかる。
「次のうちどれ以外が左車両を追い越すのを禁止していないか(いるか?)」のような問題で、ん?ん?ん?と頭をひねり、焦って頭が真っ白になる。それにコピーなので、赤い標識もモノクロで分かりにくい。でもそれ以外は、講習を受けていて良かったと思う問題だった。
そして終わった順にその場で採点。
やったあ〜、一発合格! 落ちたら午後からまた受け直せるけど、面倒だもんね。
その後、実技のテスト。ちょっとした広場で右折とジグザグ走行をして終了。こちらもすんなり合格。
無事バイクの免許を取得できた(55バーツ/約190円)。これで1年堂々と道を運転できるぞ。噂によると日本の免許にも書き換えできるというから、日本でもバイクに乗れるかも。
女性専用車
Filed under チェンマイ情報
夜行列車でバンコクへ。
今回は「女性専用車」に乗ってみた。
乗っている人は皆女性。
2人いる車掌さんも女性。
心なしか安心だ。
普通の列車も人間ウォッチングができて面白いんだけど、面倒くさい時もある。
特に車掌さん。
私が日本人だと分かると興味を示してき、
通り過ぎる度にあーだ、こーだと話してくる。
最初は面白いからちゃんと答えているけど、長旅なので最後のほうは疲れてくる。
「何歳?」「どこへ行くの?」から始まり、
列車が目的地に着く頃は「子ども好き? 僕と結婚しよう!」なんてなる。
それで「はい、ぜひ!」なんて言う人がいたら驚きなのだ。
その他にも、「満月の日に一緒に月を歩こう」とか
痒くなるようなセリフを平気で言ってくる人もいる。
まあネタにはなるけど、14時間の旅なので静かにいきたい。
タイでの生活費はいくら???
Filed under チェンマイ情報
タイに住むには一体1ヶ月いくらいるのだろう?
こんな質問をされたわけではないけど、勝手に答えてみる。
もちろん人それぞれのライフスタイルがあるので一概には言えないけど、
私の生活費を大まかに教えちゃおう。
(1)まず、家賃。
部屋に何が付くかで値段は違ってくる。
1月2万バーツ(約6万2千円)の所に住む人もいれば、900バーツ(約2800円)の所に住む人もいる。
寒がりの私の条件は「お湯シャワーが出ること」。
この機械がつくかつかないかでも家賃が変わってくる。
私の部屋は角部屋の大きめのワンルーム。
ベッド、タンス、天井扇風機、鏡台、トイレ、シャワーがついて月2400バーツ(約7500円)。
冷蔵庫もテレビもクーラーも付いていない。
場所は中心部からちょっとはずれたチェンマイ大学の近くだ。
斜め前のオープンレストランの下手な生演奏の音楽がちょっとうるさいけど、居心地は良い。
(2)食費
日々違うけど、最低限の食費は、朝食10バーツ(約30円)、昼食と夕食各20バーツ(約60円)。
この値段だと、カレーやラーメン、定食といったものがお腹におさまる。
ただこれに飲み物(10バーツ)や果物、お菓子を買って満足度をアップさせたり、
ちょっと良い食堂へ行くと出費は上がるし、友達の家で食べればタダになる。
だから1日50〜80バーツとしたら、1月で5〜7千円、多くても1万円はいかないと思う。
(3)その他
あまり買い物をしない私はエンゲル係数が高い。
食費以外の大きな出費と言えば、写真代や旅行費、本や服などの買い物。
(4)合計
家賃と食費以外の出費によって値段は上下するけど、
平均して1月約3万円か。
それが多いのか少ないのかはその人の価値観によるけど、私にとってはいい環境。
贅沢を言えば、台所と冷蔵庫とテレビと洗濯機とステレオが欲しい。
でも、まあなくてもそれはそれで楽しめる。
安いと言えば安いけど、仕事をしたとしてもお給料も安いので、
もしタイで働くとしたらもっと節約しないとダメだろう。




