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コムファイを空に飛ばす

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2005 11 08 Tue

コムファイ チェンマイの郊外にある古いお寺で、トードガティンという行事があった。そこで打ち上げられたのがこのコムファイ。もうすぐあるローイクラトン(灯篭流し)で打ち上げるのは和紙でできているけど、これはしっかりしたもの。爆竹を鳴らし、空高く飛んでいった。



  1. 2005/11/08(火) |
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パンの灯篭

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2004 11 27 Sat

パンでできた灯篭
水の恵みに感謝をするローイクラトン。
だけど、バナナの幹に発泡スチロール、留め具に木片でなく金具を使う今日この頃の灯篭。
それに、お線香とロウソクを立てて流す。
何百、何千万という人が流すわけだから、感謝どころか水の汚染も問題になっている。
そこで登場したのが、パンの灯篭。
これならふやけて魚の餌になるわけだ。なるほど。(1個35バーツ)



  1. 2004/11/27(土) |
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雨のローイクラトン

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2004 11 26 Fri

バナナの葉で作った灯篭この時期には珍しく雨。よりによって満月の今日、ローイクラトンの日にだ。夕方からどしゃぶりの雨。友達のお母さんとバナナの葉で灯篭を作っていたが、流しに行くことすらできない。私が冗談で、「すぐそこの道路が川になるからそこで流せばいいね」なんて言ったら、「まったくこの日本の娘は近頃口が達者になって・・・」と睨まれた。
 でも、灯篭が出来上がる頃もずっと雨が降り続いていたので、お母さんも孫にむかって、「前の道路に流す?」と笑いながら言っていた。
 それにしても、残念だ。特に観光客の人は。きっと明日、皆流しに行くんだろうな。



  1. 2004/11/26(金) |
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ローイクラトンの準備

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2004 11 25 Thu

門を飾る 周りがローイクラトンに向けてそわそわしている。友達のお父さんや大家さんは提灯を作り、お母さんは灯篭を作るために、バナナの木を倒した。私はあんどんのようなものにつける動物の絵を描かされた。
 明日はバナナの葉で灯篭を作るのだろう。



  1. 2004/11/25(木) |
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ラーンナーのロウソク

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2004 11 24 Wed

ラーンナーのロウソク街はローイクラトン(灯篭流し)一色。日本と違い、お祭り騒ぎなので、あっちこっちでロケット花火の音がする。人も車も多いので、この時期はなるべく市内に入らないのが一番。タイ正月と同じで、家にいるのが平和でいい。
 でも、26日は各家や店の周りに写真のようなロウソクを並べて火を灯すから、それはそれで美しい。
 初めてこのロウソクを市場で見た時は、美味しそうなクッキーだなあと思ったものだ。



  1. 2004/11/24(水) |
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ターペー門の灯

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2004 11 23 Tue

ライトアップされたターペー門今年のローイクラトン〈灯篭流し)は例年以上に盛り上がっている。26日の満月の日が本番なのに、19日からあちこちでイベントが開催されている。道は渋滞し、街は人で混雑し、ちょっとうんざりするけど、街中に火が灯されて、それはそれで幻想的で素敵だ。



  1. 2004/11/23(火) |
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ローイクラトン

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2003 11 09 Sun

ロウソクを灯す怖い怖いといいつつ、やっぱり光の美しさをぜひ見たいと思い、仕事帰りに近くのお寺へ行ってきた。
もちろん子ども達がネズミ花火を飛ばしてきゃっきゃ奇声をあげていたけど。
お寺では敬虔な仏教徒の人たちが読経を聞きにに来ていて、床はロウソクで埋め尽くされていた。


コムファイを飛ばす提灯のようなものは「コムファイ」(コムロイと言う人もいる)といって、皆で飛ばして厄払いをする。
飛ばす時に一緒に爆竹を付けるので、逃げないと頭の上に火花が落ちてくる。
ちゃんと飛ばせば、夜空に高く飛んでいくけど、失敗すると厄が舞い降りてくる。
数年前はワロロット市場に落ちて火事になったそうだ。
でも、空に無数のオレンジ色の光が漂っている光景は何度見ても感激する。



  1. 2003/11/09(日) |
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ローイクラトーンは怖い日

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2003 11 08 Sat

灯篭去年のローイクラトンは三脚を持って、はりきって写真を山のように撮った。だけど今年は気力なし。街中に出る気もなし。光が幻想的で美しいけど、実はすごい怖い祭りでもあるからだ。前回書いたように、川も空も街もオレンジ色の光がゆらゆら揺れて夢のようになるけど、怖い日でもある。
子ども達がロケット花火とネズミ花火を山のように買い、それに火をつけては道路に向かって投げる。あっちこっちで“バン、バン、バン”という爆発音をたてて火花が飛ぶ。“ヒュルルルル…パン”とロケット花火が自分に飛んでくる音がする。バイクを運転していても容赦ない。寿命が縮む思いで街を走ることになるから、こりごりだ。
(写真:バナナの葉で作ったホテルの灯篭-飾り用)



  1. 2003/11/08(土) |
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ローイクラトーン祭り

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2002 11 19 Tue

満月の今日はローイクラトン祭り。
日本でいう灯篭流しだ。
タイではバナナの幹と葉で作った灯篭に花や線香、蝋燭、お金をのせて川に流す。
川に1年の感謝と謝罪をし、それと同時に悪運も流してしまおうというものだ。
幾千もの光がゆらゆらと川を流れていくのを
いつまでもいつまでも見つめていたくなる。
(でもあれが全部川底に沈んだら環境汚染?!)

家の周りや屋台、アパートの周りにはぐるっとロウソクを立てる。
一見クリスマスのようだけど、ロウソクのやわらかい光が
あちこちで揺れて優しい気持ちになる。

空を見上げると「コムファイ」というものがフワフワ飛んでいる。
北部ではこれを空に飛ばして悪運を払う慣わしがある。
高さ2メートル、直径60センチほどの筒状のものは、
蝋を塗った和紙でできていて、固形燃料をつけて飛ばす。
固形燃料に火がつき、煙が提灯のようなものを立ち込めると、
フワッと宙に舞っていく。
無数の光が宙に漂い、この日は満天の星空になる。
初めてこれを見た時は正直「人魂」かと思い、怖かったものだ。
(美しいけどこれが屋根に落ちて火事になる事故も多々あり!)

川も空も街も光で包まれ、うっとり、夢心地。
だけど、それだけで終わらないのがタイの灯篭流し!
「静寂」という言葉が全く似合わない。
だって子どもたちは爆竹、ロケット花火、ねずみ花火を持ってきて、
所かまわずパンパン飛ばして遊ぶのだ。
人込みの中だろうが、ビュンビュン車が走る道路だろうが
放り投げてパンパン鳴らして喜んでいる。
それが怖いので、「もういい歳」の人たちはなるべく外に出ない。

だけど私は写真を撮るため外に出た。
上を見ても下を見てもロウソクの光がユラユラ揺れて、
ついつい運転を忘れてその美しさに吸い込まれてしまう。
都会の中でふとこんな瞬間を持てるなんていいなと思いながら、お寺へ向かう。
満月に浮かぶお寺なんて絵になるじゃない? と思った私が間違い。
お寺ではオレンジ色の袈裟をまとった小僧たちが、
ねずみ花火やロケット花火をボンボン飛ばして我を忘れて遊んでいる。
古に浸ってみようなんて考えていた私が間違いだった。
だからもうそれは諦めて小僧と一緒にお話しすることにした。



  1. 2002/11/19(火) |
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