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コムローイを飛ばす

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2009 10 24 Sat

コムローイ
ローイクラトン祭より1週間早いコムローイ上げ。
何度見ても涙が出るほど美しい。
みんなの思いは天に届いただろうか。



  1. 2009/10/24(土) |
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灯篭作りの名人

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2008 11 13 Thu

灯篭コンテスト
今年のローイクラトンは、「タイの屋台図鑑」と「たっぷりチェンマイ!」を
デザインしてくれた史ちゃんが遊びに来た。
かれこれ9年ぶりのチェンマイだ。
変わりゆくチェンマイ、あの頃よりずっと住み慣れたチェンマイ、
ローイクラトンに染まるチェンマイを案内していて、
「せっかくだから自分たちでも灯篭を作ろう!」ということになった。
でも、どんな物にしていいか思い浮かばないので、参考にしようと
ちょうど開催されていたクラトン(灯篭)大会を見に行くことにした。


小学生
でも、皆の技を見て、
「わ、これはレベルが全然違うわ」
と1秒で諦めた。
なにしろ、小学、中学、高校、一般の部と分かれて、
1チーム3人、所要時間7時間で最高のものを作って、競っているのだ。
きっと学校の中でも特に手先が器用で独創的な子が選ばれたのだろう。
ランやバラの花びら、バナナの葉などを自由自在にアレンジしていく。


一般の部バナナの葉
これらが賞をとった作品。
バナナの葉を巧みに使い分け、
薄緑色から徐々に濃い色の葉をグラデーションに並べていくなど、
どれも溜息がでるものばかり。


灯篭作り
結局、私たちにはどのテクニックも難しすぎて真似できないので、
商売用に灯篭を作っている屋台のおばちゃんに簡単な作り方を聞いて、
自分なりにアレンジしてみることにした。
ホッチキスや釘を使う人が多いので、
私たちはエコで、木くずで留めることにこだわってみた。


私たちの灯篭
これが完成品。
「たっぷり!」共著の古川夫妻と流しに行くことにしたので大小4つ。
花をたっぷり入れ、不器用さをごまかし、華やかさで勝負。
「沈まないかなあ」
と不安だったけど、お線香を立てて水面に浮かべると、
無事流れていき、ホッ。
来年はワンランクアップの灯篭を作ろう。
史ちゃん、また来るかなあ。



  1. 2008/11/13(木) |
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コムロイ大会

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2008 11 12 Wed

空に浮かぶコムロイチェンマイのローイクラトンは夜飛ばす熱気球(コムロイ)が有名だけど、
実は昼間空に放すコムロイもある。
その大会が市庁舎前で行われた。


扇風機で中に空気を入れる扇風機で風を送り込み、気球を膨らませる。


膨らんできますどんどん大きくなっていく。


炎で温める空気でいっぱいになったところ、火を入れて温める。


熱気球するとほら、こんなふうに浮かんでくる。
これはスパイダーマンの気球。


スパイダーマンちなみにこの子もスパイダーマンの衣装。


タイの国旗のバルーンいろいろな形と模様がある。
これはタイの国旗。


こんな形のもこんなのも。
これは形のせいか、なかなか飛ばず
ハラハラ・ドキドキ。
審査の基準は、形、模様、飛びやすいか、膨らましやすいか、危険ではないか、飛び方などなど。


夜のコムロイそして私は夜のコムロイを打ち上げにチャイモンコン寺へ行ってきた。
この間やけどしたので怖くて逃げ回っていたけど、やっぱり天高く舞い上がるコムファイの光はきれいだったなあ。

(おかげさまで、やけどはほぼ治り、痕も消えかかっています。ありがとうございました)



  1. 2008/11/12(水) |
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光の祭典

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2008 11 08 Sat

コムフィを空に放す

毎年恒例のコムファイ(コムロイ)祭りへ行ってきた。
ある宗教団体が行っているもので、
今年はローイクラトン(灯篭流し)より少し早目に開催された。
年々有名になってきて、とにかくどこも人、人、人。
それだけで疲れてしまったけど、
皆で一斉に打ち上げるコムファイ(コムロイ)は
一緒に宇宙へ吸い込まれるていくようで神秘的だ。

いよいよ12日はローイクラトン。
川沿いにはパレード観賞用の座席が設置され、
お寺の門はヤシやバナナの葉で飾られ、
着々と準備が進んでいる。
お祭りはとても幻想的で美しいけど、
人混みでロケット花火を飛ばして遊ぶ人がいるなど
危険も伴うので、気をつけて楽しんでくださいね。
私はすでに空から落っこちてくる火の粉で火傷をしてしまった……。



  1. 2008/11/08(土) |
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ローイクラトン(灯篭流し)

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2007 11 24 Sat

空に舞うコムファイ

ローイクラトンの日は、水の神様メーコンカーに感謝を込めて灯篭を流す。
バナナの葉で飾りつけた灯篭にお花とお線香をのせて祈るが、
恋人と一緒に流すのが定着しつつあるかも……? 
友達に「灯篭流し行かないの?」と聞くと、「相手がいないもん」と言っていた。
まるで日本のクリスマスのようだ。
そして、チェンマイで見ものなのが、厄払いで空に飛ばすコムファイ(熱気球)。
無数に舞う灯りが幻想的で、ずっと眺めているとまるで自分が宇宙と一体化するようだ。



  1. 2007/11/24(土) |
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ローイクラトン コムファイ

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2006 10 28 Sat

コムファイ

もうすぐローイクラトン。
「ローイ」は浮かばす、「クラトン」は灯籠という意味で、灯籠流しのこと。
水の神様、メーコンカーに感謝を込めて灯籠を流す。
北部では、「イーペン」と呼び、毎年陰暦の12月の満月に行われる。
今年は11月5日が満月。
夜になるとバナナの葉で作った灯籠を川に流しに行く姿が見られる。
そして、チェンマイ名物(?)のコムファイを飛ばす。
これは和紙できた熱気球で、それを空に飛ばして厄払いをする。
空に飛ぶ無数のコムファイは大空で天の川になり、幻想的で宇宙に吸い込まれるよう。



  1. 2006/10/28(土) |
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ローイクラトン 2005

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2005 11 16 Wed

ローイクラトン2005
チェンマイ3大イベントの1つ、ローイクラトンの日がやってきた。
3大イベントのタイ正月もそうだけど、この2つのイベントは全国的、
世界的にも有名になりつつある。
でも、それにも関わらず、地元の人?特に「大人」が苦手とするイベントでもある。
「今日はどこに行くの?」
という質問が飛び交うけど、
「大人」は顔をゆがめて「なるべく外に出ないようにするわ」と答える。
もちろん、お寺に行ったり、灯篭を流したり、
コムファイを空にとばしたりする大人もいっぱいいるけど、それをすますと足早に帰っていく。
何しろ、街なかは戦場と化すからだ。
タイ正月は水をざばざばかけられ、
ローイクラトンはあっちこっちからロケット花火が飛んでくるし、
爆竹が道路で暴れまくる。
これを危険といわず、なんというのだろうか……。
私も街はできるだけ避けるけど、毎年行くお寺がある。
ピン川沿いのチャイモンコン寺だ。
そこは灯篭を流すことも、コムファイを飛ばすこともできる。
人が大勢来るので、撮影するのにももってこいだ。
この頃は観光バスで来るのか、欧米人や日本人の観光客が非常に多い。
ここもだいぶ賑やかになってしまったので、来年はどこか違う場所を探そうかな。



  1. 2005/11/16(水) |
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空に舞うコムファイ

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2005 11 13 Sun

ローイクラトン 友達が調子悪くなって、私も体調崩しそうだな……と気をつけていたけど、行事が目白押しなのであちこちに写真撮影に行っていたら、とうとう熱が出てしまった。
 この時期、熱が出ると、デング熱か鳥インフルエンザかと疑われるけど、高熱ではないので薬を飲んで様子をみる。ちょこちょこ用事があるものの、それ以外はひたすら寝ること4日間。だいぶ良くなったけど、まだ喉が痛い。
 それでも昨晩は、無理矢理チェンマイの郊外まで出かけてきた。皆で一斉にコムファイ(紙でできた熱気球)を空に放すというイベントだ。去年見逃してしまい、1年待ったイベントだ。
 ゆらゆらと無数のコムファイが空に吸い込まれていく様子は本当に本当に幻想的で、神秘的で、宇宙が見えた気がした。
 残念ながら写真ではその美しさを表現できないけど……。



  1. 2005/11/13(日) |
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コムファイを空に飛ばす

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2005 11 08 Tue

コムファイ チェンマイの郊外にある古いお寺で、トードガティンという行事があった。そこで打ち上げられたのがこのコムファイ。もうすぐあるローイクラトン(灯篭流し)で打ち上げるのは和紙でできているけど、これはしっかりしたもの。爆竹を鳴らし、空高く飛んでいった。



  1. 2005/11/08(火) |
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パンの灯篭

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2004 11 27 Sat

パンでできた灯篭
水の恵みに感謝をするローイクラトン。
だけど、バナナの幹に発泡スチロール、留め具に木片でなく金具を使う今日この頃の灯篭。
それに、お線香とロウソクを立てて流す。
何百、何千万という人が流すわけだから、感謝どころか水の汚染も問題になっている。
そこで登場したのが、パンの灯篭。
これならふやけて魚の餌になるわけだ。なるほど。(1個35バーツ)



  1. 2004/11/27(土) |
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