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入安居のロウソクを寄贈する

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2017 07 02 Sun

candle_20170702110036459.jpg
今年の入安居は7月9日。
成人男性はこの時期に短期出家する人も多い。
本格的な雨季に入ることから、僧侶の旅は禁止され、お寺にこもって修行に励むとされている。
今と違って昔は道がぬかるむことから移動が危険だとか、生き物たちを踏んで殺生してしまうかもしれないからだとか言われている。
電気がない時代はロウソクの灯で経文を読んでいたためロウソクを寄贈する習慣があり、今でもこの時期になるとお寺でロウソクを作っている。

まずお金を寄付して蝋をもらう。

candle1.jpg
それを鍋に入れて溶かす。

candle2.jpg
そして芯が入った型に蝋を流しいれる。
型からはずせば1メートルはあるロウソクができあがり、それを奉納する。

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  1. 2017/07/02(日) |
  2.   *仏教行事
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オークパンサー、雨季が明けて乾季へ

Filed under   *仏教行事

2015 10 27 Tue

ワット・スアンドーク
今日はオークパンサー(出安居)。
暦上では雨季が明ける日。
雨季の間、僧たちは他のお寺に宿泊することもなく、
お寺にずっとこもって修行をしなければいけない。
だけど乾季に入ると、移動ができるようになる。

オークパンサー
お寺ではお供え物を持ってくる人たちが後から後から来る。
食べ物は鉢の中へ。

カンドーク
お花やお線香、お金は台の上へ。
仏教行事の日は民族衣装を着る人が増えるのでなんか嬉しくなる。

これからどんどん涼しくなり、ベストシーズンに突入するチェンマイ。
今年の冬はどれだけ寒くなるだろう。





  1. 2015/10/27(火) |
  2.   *仏教行事
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仏教徒が一堂に会したマーカブーチャー

Filed under   *仏教行事

2012 03 07 Wed

万仏節
今日はマーカブーチャー(万仏節)。
タイでは仏教で特に重要な日が1年に3回あるが、
この行事がその1つ。
陰暦3月の満月の日にお釈迦さまのもとに、
悟りの境地に達した1250人の弟子が偶然一堂に会したという奇跡的な出来事を祝う日だ。
各お寺では仏教徒が夕方集まり、
お坊さんの説法に耳をかたむけた。



  1. 2012/03/07(水) |
  2.   *仏教行事
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束の間の平和

Filed under   *仏教行事

2010 02 28 Sun

マーカブーチャー
今日は待ちに待ったマーカブーチャー、万仏節
といっても、お寺へ行くわけではなく、部屋にこもって仕事。
なぜこの日が待ち遠しかったかというと、
仏教の大切な日なのでお酒の販売が禁止になり、
パブやレストランを閉めるところが多いからだ。
=静か!
毎晩、音楽で頭がガンガンするけど、
今晩だけはシ?ン。
ここしばらくずっとニマンヘミン脱出作戦を考えているが、
こんな平和だったらまだいてもいいかなんて思えてくる。
毎晩、仏教の日だったらいいのに……。



  1. 2010/02/28(日) |
  2.   *仏教行事
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三宝節(アーサーラハブチャー)

Filed under   *仏教行事

2009 07 07 Tue

mochigome
今日は仏教で大事な日、三宝節。
お釈迦様が悟りを開いた後、初めて5人の弟子に仏法を説いたとされる日だ。
早朝お寺へ行くと、お供え物の花と食べ物を持ってきている人で賑わっていた。
民族衣装の巻きスカートに身を包む人も多く、
生活の中で伝統が生きているなと嬉しく思える瞬間だ。
写真は、もち米を鉢に少しずつ入れていく様子。

ウィエンティエン
夜は読経の後、仏塔を3度回るウィエンティエンが行われた。
あいにく途中から土砂降り。
暦上では明日から雨季。
それらしい空模様になってきた。



  1. 2009/07/07(火) |
  2.   *仏教行事
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トード・パーパー

Filed under   *仏教行事

2009 03 09 Mon

トード・パーパー
友達の村でトード・パーパーが行われた。
僧に袈裟を捧げる儀式だ。
ジュラカティントード・ガティンも似た行事だけど、
これらは雨期が明けた頃にする。
だけど、トード・パーパーは1年のうちいつしてもいいし、
同じお寺で何度行っていもいいらしい。
ただ、式をするにはお金がかかるので、主催者になる人がいないとできない。
今回はバンコクの人が名乗り上げ、はるばるチェンマイ郊外までやってきた。
袈裟を供えるだけでなく、
お寺を修復する資金集めの目的もあるので大切なお客さんでもある。


日用品を木にくくりつける
村の人はバンコクの人のお世話をしつつ、
儀式の準備をする。
タマリンドの木をストローや色紙の花で飾りつけ、
石けんやタオルといった日用品をぶら下げるのもその1つ。
これはお寺にお供えする。


お金の木お金の木
お金も寄付するのでこんなものを作る。
1000Bや500Bといったお札はほぼバンコクの人がつけ、
村人たちは20B、50B、100Bがほとんど。
それでも村人たちにとっては貴重なお金だ。


お寺まで行進
朝、皆でお寺まで太鼓の音に合わせて賑やかに行進。
無事、儀式も終わり、88,000バーツ(約27万円)集まった。
これでソンクラーンまでにお寺が少しはきれいになりそうだ。



  1. 2009/03/09(月) |
  2.   *仏教行事
  3. | comment:0

オークパンサー(出安居)

Filed under   *仏教行事

2007 10 26 Fri

托鉢暦上では今日が雨季明け。
今年はあまり雨が降らなかったのにこれから5月まで雨が降らないかと思うとちょっと息苦しくなる。

気温は冬に入る気配を感じる20度ほど。
朝晩はバイクに乗ると寒くて体が硬くなる。
でも、日中は30度を越える。


花台に花、お線香、お金をのせる早朝、近くのお寺へ行ってきた。
休日ではないので、カオパンサー(入安居/雨季入り)より人は少ないが、民族衣装に身を包んだチェンマイ人がお花や料理を持って集まっている。
3つある花台(カン・ドーク)にお花、お線香、お金などをのせ、鉢にはもち米、おかず、お菓子などの食料品を入れていく。
外では僧たちが托鉢に出ているし、普段より喜捨する人も多いから、食べきれないぐらいの料理が集まる。


料理を供えるインスタントラーメンや豆乳、春雨などの既製品は保存がきくが、手作りのお惣菜やお菓子はすぐ食べないと腐ってしまう。
山積みにされた料理を見ると、
「こうやってゲーン・ホッがうまれたんだな」と実感する。
お寺に供える料理は真心を込めたものばかりだ。
だけど昔は冷蔵庫がなかったから保存ができない。
でも捨てるのはもったいない……、と集まってきた料理を全部混ぜ、新たにナムプラーや唐辛子、春雨、筍を足し、匂いを消すためにコブミカンの葉やレモングラス、カレー粉を入れて調理したのが「ゲーン・ホッ」の誕生だとか。
現在は食があふれかえっているからどうしているのだろう。



  1. 2007/10/26(金) |
  2.   *仏教行事
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スーブチャダー

Filed under   *仏教行事

2007 10 07 Sun

スーブチャダー ワット・グータオでスーブチャダーの儀式が行われた。仏像に結ばれた聖糸が天井に張り巡らされ、その糸が下に垂れ下がっている。それを自分の頭にのせ、健康や長寿を祈る儀式だ。よく見かける行事だけど、いつ見ても不思議で神秘的な光景だと思う。



  1. 2007/10/07(日) |
  2.   *仏教行事
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タークバーツテーウォー

Filed under   *仏教行事

2006 10 07 Sat

タークバーツテーウォー 今日は暦上で雨季明け、オークパンサーだ。朝から時々雨が降っている。これからどんどん雨量が減ってきて、来年の5月まで殆ど降らなくなる。それを思うとちょっと息苦しい。
 明日はチェンマイ大学の時計台周辺で、タクバーツテーウォーがある。僧侶が数百人も並んで托鉢をする。見応えがあるので、早朝に出かけてみてはどうだろうか?
 (去年10月19日(水)日記参照)



  1. 2006/10/07(土) |
  2.   *仏教行事
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ウィサーカ・ブチャー(仏誕節)

Filed under   *仏教行事

2006 05 09 Tue

ウィエンティエン
もうすぐウィサーカ・ブチャー(仏誕節)だ。陰暦6月の満月の日で、今年は5月12日(金)にあたる。ブッダが生誕した日であり、悟りを開いた日でもあり、涅槃した日でもある。仏教で大切な日なので、この日は休日になり、多くのタイ人がお寺に参拝しに行く。また、レストランや店ではお酒を売れない日でもある。
早朝はごはんと水、おかずや保存食をお寺にお供えし、読経を聞き、夕方はお寺でウィアンティアンをする。これは、ロウソク、花、お線香を持って、本堂の周りを3回ぐるぐる回ってお祈りすることだ。夕方だいたい7時ごろに行けば、どのお寺でもそれに参加することができる。
チェンマイでは、前日の11日の夜、山の中腹にあるドイステープを目指して歩く「ティエオ・クン・ドーイ」がある。12キロほどの道程を3?4時間かけて登り、ドイステープ寺院を参拝するのだ。道路は舗装されているし、大勢の人が登るうえ、所々に休憩所が設けられるので、興味がある人は参加してみてはどうだろうか。それだけ苦労して登れば、大きな徳を積むことになるはずだ。



  1. 2006/05/09(火) |
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