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チェンマイの旧正月

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2012 01 23 Mon

chinese new year 2012
中国系タイ人が多いタイは各地で盛大に旧正月を祝う。
チェンマイではワロロット市場界隈が中華街なので、
ドラゴンダンスやショー、屋台などで大賑わい。



  1. 2012/01/23(月) |
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チェンマイ大学の卒業式が行われる

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2012 01 19 Thu

cmu graduation
今日はチェンマイ大学の卒業式で町中は大渋滞。
式場の周りでは、こんなぬいぐるみを売る屋台がずらり。
卒業生にプレゼントするのだ。

presents for graduates
キティーちゃんにドラえもん、ピグレット、ケロ……。
お花の花束をあげる人もいるけど、
ぬいぐるみが人気のようだ。

money Bouquet
「それは950B(約2700円)で、あれは……」
後ろで選んでいるおばちゃんに店員が答えている。
ぬいぐるみは100B(約300円)なのに、なんか高いなと思って振り向くと、
なんとお金の花束。
100B冊が花の形に折られている。
なるほど。
こちらは後輩からというよりは、親戚のおばさまからの贈り物だろう。

the year of graduation
こちらも人気グッズ。
一見普通のナンバープレートのようだけど、
最初の2文字は「終了」、後ろは去年のタイ歴「2554(西暦2011)」、
下に「チェンマイ大学」と書いてある。
要するに、「2554年 チェンマイ大学卒業」という意味。

以前も書いたけど、タイの国立大学は王室の方が卒業証書を手渡すため、
学校によって卒業式の時期が異なる。
皆3、4月頃卒業するのだけど、卒業式はずれ、
チェンマイ大学の場合は翌年の1月に行われる。
だからすでに働いていたり、各地方にちらばっていたりするので
この日に大学卒業生、修士、博士課程を修了した人が集まってくる。
今年は6470人ほどいたとか。(たぶん)
その1人1人にシリントーン王女が卒業証書を手渡されるのだからびっくりだ。

おめでとう!



  1. 2012/01/19(木) |
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奉仕の心

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2011 10 03 Mon

Is it a market?
キャベツやトマト、青パパイヤなどが山積みになっているここは市場だろうか?
女性群がせっせと手を動かし、
野菜を洗ったり、切ったりしている。
今の時期はこういう風景がよく見られる。
特に中国のお寺。

volunteers cooking the fried noodle
理由は、ベジタリアン週間の間はベジタリアン料理が無料で配られるからだ。
それの準備。
いろいろな職の人が集まり、
食材を寄付し、自らボランティアで働いているそうだ。
この「ジェー」の期間は、食べ物の制限だけではなく、
5戒を守り、善い行いをするなどして
心も体も清くするよう心がけないといけないというが、
これも奉仕の心、善い行いのうちだろう。

volunteers
「あなたも手伝いに来ていいんだよ。でも白い服を着ないといけないよ」
おじさんが教えてくれる。
そういえば、皆白い服にエプロン姿だ。
「あ、ちょっとそこ持って」
大きなザルに入った野菜を一緒に持ち上げるよう言われる。
そして、ざざざっと大鍋に入れる。
私も一瞬だけど役に立っただろうか……。



  1. 2011/10/03(月) |
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ジェーがやってくる

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2011 09 26 Mon

Jae Bag
セブンイレブンで買い物をしたらいつもと違う袋に入ってきた。
普段は白地だけど、今日は黄色。
文字を読んでなるほどと思った。
「ジェー」と書いてある。
菜食ということ。
明日からベジタリアン週間が始まるのだ。
セブンイレブンでもベジ料理を売るらしい。
これから9日間続くので、
私もなるべくベジタリアンになってみよう。



  1. 2011/09/26(月) |
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いよいよベジタリアンウィーク

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2010 10 04 Mon

ほら、こんなおいしそうなバナナだよ?!
1年、本当に早いものですね。
もう10月。
近頃は雨季がそろそろ明けるような青空が広がってきた。

そしてそんな頃あるのが「テサガーン・ジェー」、
ベジタリアン習慣だ。
今年は10月7日から16日までの10日間。
この期間になると町中が黄色い旗一色になる。
これはバナナ焼きやさん。
バナナ焼きは旗を挙げなくても1年中ベジーな気がするけど、
この通り。
市場や食堂でもこの期間だけはベジタリアン料理が増えるので
1日でも1食でもベジタリアンになってみては?



  1. 2010/10/04(月) |
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結婚式は通りゃんせ

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2006 11 18 Sat

ラーンナーの結婚式 「ちょっとそこを通してくださいな」
「なんでですか?」
「お嫁さんをもらいに来ました」
「いやですよ。あなたに通る資格はありますか?」
「もちろん、ありますとも。僕はこれだけの結納金や贈り物を持って来ました」
「ふむ、ふむ。だけど、彼女を幸せにできますか?」
「もちろん。僕は優しく、勇敢で、責任感が強く……」
 云々。(想像)
 タイ人と日本人カップルの結婚式に行って来た。こちらの結婚式では、お婿さんが親族と行列をくみ、お嫁さんのお家へやって来る風習がある。ただ、お嫁さんの家に入る前に3つの門(チェーン)があり、そこでお婿さんに相応しいか冒頭のような質問をかけられる。質問は、チェーンを持っている人が好きにしていい。何回か受け答えがあり、最後に門を持っている人にお金を渡すと、チェーンがはずされ、次の門へと進むことができる。
 ただし、やっとなんとか3つの門を潜り抜けて、自宅にあがることができても、お嫁さんはまだ隠されている。そこで、今度はお嫁さんのご両親に対面し、贈り物や結納金を捧げ、いかに自分が彼女に相応しいかうったえる。
 そんなやり取りが繰り返され、最後にお嫁さんがめでたく登場する。
 もちろん、どれも形式的だけど、参加者の多くがランナーの衣装に包まれ、会場には色とりどりの果物や縁起の良いお菓子、噛みタバコなどが用意されていて美しい。そして、そこに美男美女の幸せそうな笑顔が輝いているので、まぶしいのなんのって。
 末永くお幸せに! 



  1. 2006/11/18(土) |
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お寺の生活(得度式)

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2006 10 27 Fri

得度式の托鉢 短期出家したS君。初日早々、家に電話がかかってきた。
「今朝、なんで来なかったの? 托鉢に行ったらね、鉢に入らないほどの食べ物をもらったんだよ。見せてあげたかったのに」
 嬉しくて嬉しくて皆に伝えたい気持ちは分かるし、こちら側も嬉しいけど、電話していいのだろうか……。
 早速、次の朝、おばあちゃん、おばちゃん、いとこなどがぞろぞろと食事を喜捨しに行く。鉢に入りきらんばかりの食事をまたもらい、どうしていいか分からず、おばちゃんのところへ歩み寄るS君。
「おばちゃん、ちょっと手伝ってよ」
 すっかり甥っ子に戻っているS君。女性は触れてはいけないので、テーブルの上に置くよう指示したとか。
 そんな調子で小僧生活をしているS君。明日、還俗するというので、今朝お寺へ行ってみた。1日2食の生活だから、64キロの体重もぐっと減っただろうと楽しみだった。
 このお寺は、修業する一般の人も多く寝泊りしている。市外にあるため、僧たちは托鉢へ行くのではなく、尼さんが食事を作ってくれる。だから、私たちがお寺へ行った時、S君はすでにご飯を食べていた。その後、庭を掃き、7時から境内で托鉢をする。これは、修行に来た人たちが食事を喜捨するためだ。S君も鉢を首からさげ、僧に混ざって1列に並んで、裸足で歩いている。まだあどけないけど、9歳のわりには背が高いし、太っているので、さまになっている。どうやら痩せてはいないようだ。きっと正午以降は固形物を口にしてはいけないから、必死になって食べているのかもしれない。以前、3ヶ月お寺で修行をしている欧米人に会ったことがあるけど、とてもぽっちゃりしていた。その人が食堂で、朝昼とお皿に山盛りにのった料理を食べているのを見て納得したものだ。
 托鉢が終わったので、S君とおじいちゃんが寝泊りしている部屋に行ってみた。托鉢でもらった食事や豆乳などはその場でカゴに集めて皆でお昼にたべるけど、もし欲しければ部屋に持って帰っていいらしい。いくつか鉢に残ったものを持って帰るS君。部屋に着くなり、もらった鶏の唐揚げとごはんをムシャムシャ食べ始めた。これだったら痩せないだろうなあ……。
 まあ、それでも毎朝4時に起きて、掃除をし、お経を読み、瞑想をし、様々なお寺の行事に参加し……、成長したんだろうな、きっと。



  1. 2006/10/27(金) |
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こちらの人から小僧へ(得度式)

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2006 10 21 Sat

得度式 朝11時に剃髪。眉毛と髪の毛を剃ったS君はちょっと大人びて見える。
 この時点で、女性とあまり馴れ馴れしくしてはいけないけど、ついつい我を忘れてしまうS君。お寺の案内をするために、私の手をぎゅっと握って一緒に歩き出す。それが可愛いくていつものように抱きっ?としたくなるけど、そっと手を離す。
 午後から得度式が始まった。僧になる成人男性2人と小僧のS君、そして親戚一同が本堂に集まる。白い服からオレンジ色の袈裟に着替える儀式が終わると、そこで「こちらの人」ではなくなる。小僧のS君は私たちより高い座布団の上に座るし、私たちがS君に頭を下げて合掌することになる。そして、女性は絶対に僧・小僧の体に触れてはいけない。
 その最低限は守るけど、やはりお互い慣れていない。写真を撮る時は、ついつい
「S、ほら、S、こっち向きなさい」
 と名前で呼んでしまい、
「あ、もうSと呼んではいけないんだ。小僧さん、こちらを向いて下さい」
 と言い直す。S君も自分のことを名前で言ってしまいそうになり、「アタマー」(お坊さん用語で「私」)と照れて言い直す。幼稚園に通うS君のいとこが帰り際に「バイバイ」と手を振ると、S君も振り返してしまい、おばちゃんが
「もう小僧なんだから、手なんて振ってはダメだよ、君!」
 と子ども扱いして注意したり。ずっと笑いの連続。
 7日間、修行した後には、少しは「小僧」らしくなっているだろう。



  1. 2006/10/21(土) |
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ここはどこ?(得度式)

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2006 10 20 Fri

得度式 友達の甥っ子、S君が出家することになった。9というのはタイで縁起が良い数字。その9歳で出家すると、特に父親にとって大きな徳をつめるという。だから、恩返しも含めて、秋休みの7日間、小僧になることにした。
 儀式の前に、3日間お寺にこもらないといけない。その間は、上下白い服をまとい、瞑想をする。成人男性だったら、1人につき1部屋が与えられるけど、S君はまだ子ども。1人では幽霊が怖くて眠れないということで、付き添いでおじいちゃんも一緒に10日間泊まることになった。
 この3日間はまだ「こちらの人」なので、部屋に女性が尋ねに行ってもよく、S君のおばあちゃんも着替えや差し入れを持って行った。あまりにも蚊が多いので、蚊取りラケットもカバンにいれておいた。これはラケットの形をしたもので、編み目の部分が金属になっている。そして、スイッチを押すと電気が流れる仕組みになっていて、蚊がいるところで振れば、バチバチッと火花が散って、焦げ臭い匂いとともに蚊が感電死する。手で叩くより数倍、捕まえられる確率が高いので、一家に1本は必需品になっている。
 S君の部屋の前は木が生い茂っていて、夕方になるとぶ?んぶんと蚊が大群で飛んでいる。あまりの多さに閉口したおばあちゃん、このラケットを持って部屋の前で戦うことにした。
 バチ、バチバチバチッ、ものすごい音が辺りに響き、火花が散る。ラケットを振っても振っても、蚊の数は全く減らない。
 しばらくすると、僧がやってきて、
「そこのあなた、気持ちは分かりますが、ここは一応、お寺の敷地ですよ」
 と注意された。その言葉で、「殺生」を犯したことに気付いたおばあちゃん。しずしずと部屋に戻り、蚊除けのスプレーを体に塗るはめに。



  1. 2006/10/20(金) |
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お寺の祭り

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2006 09 07 Thu

托鉢  今日は満月、仏日ということで、お寺に行く人が多い。特に今日は陰暦11月の満月で、あの世の扉が開いて、先祖達が戻ってくるらしく、お供えをお寺に持って行く人がたくさんいる。私が行ったお寺では、黒糖、ハチミツ、薬、米などの乾き物を中心にお坊さん達に渡していた。
 この頃のチェンマイは、雨季とは思えない青空だ。来月の7日は暦上、雨季明け。すでに雨が恋しい。



  1. 2006/09/07(木) |
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