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異文化が混ざり合うプーケットタウン

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2012 02 06 Mon

colonial buildings
プーケットの西海岸はきれいなビーチが広がっているため、
観光客で賑わっている。
特に寒い国のロシア人が多いらしく、
街中の看板は英語とロシア語のみ。
ビーチ側は観光客ばかりなので、
地元の人が多いプーケットタウンへ足を伸ばした。

colonial building
プーケットはその昔、錫(すず)の採掘・交易が盛んで、
ポルトガル人や福建省出身の中国人が大勢来て町をつくったというところ。
そのため、中国(シノ)ポルトガル様式の建物がたくさん残っている。
だいたいが1901年~1913年頃に建てられたそうだ。

cafe
その建物をカフェやレストラン、ゲストハウスにしているところもある。
店に一歩入れば、栄えていた時代にタイムスリップするよう。
ーでも時間がないので今回は写真だけ……。

Hokken Mee
今でも中国系タイ人が多いため、
料理も中華料理や中国菓子が多い。
これは福建麺を使ったワンタン麺。
スパゲッティーのように少し丸みを帯びた麺だ。

Oh ew
そしてこれは「オーエウ」という冷たいスイーツ。
プーケット名物らしい。
この右側の乳白色のゼリー状のものがそれ。
バナナと植物の種を煮出して、濾して作るとか。
トコロテンとゼリーの中間ぐらいの食感で、
バナナの香りも味もほとんどわからず、
クセのない味。
氷とシロップ、具を入れて食べるあんみつ系スイーツだ。
頭がシャキッと冷えてすっきり!

pepper cookies
そしてお店の人が教えてくれたプーケット名物がこれ。
コショウ入りクッキー。
見た目は西洋風のココアクッキーみたいだけど、
硬めで、後味にピリッとコショウがきいている。
意外な組み合わせだけど、なかなかおいしい。

以上、あっという間のプーケット・トリップが終了。
今度はゆっくり行って、シュノーケリングをして、
プーケットタウンで中華を堪能したい。



  1. 2012/02/06(月) |
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プーケットの海

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2012 02 04 Sat

fishing
仕事でプーケットへ行くことに。
チェンマイとは違い、暑い!
湿度が高くてちょっと歩くだけで汗が出てくる。
でも南国の風が気持ちいい。
どこを走っても海がキラキラと輝いていて
チェンマイにはない景色だ。
旅行やロングステイする時に海派と山派にわかれ、
山派はチェンマイへ、海派はプーケットへ行くというけど、
どちらも捨てがたい。

beautiful view
こんな透き通るような海を見たものの泳ぐ時間はなく、
ただひたすら汗だくになりながら島をめぐっていた。
でも、なんか心はさわやか。
海のおかげかな。



  1. 2012/02/04(土) |
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チェックダムを作る

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2011 06 18 Sat

Lahu children
チェンダオの山をいくつもいくつも超えたナという村で
Heiferがチェックダムを作るというので見に行くことにした。
貧しい地域の生活向上を支援している財団だ。

Lahu people
今回活動をした場所はラフ族の村だけど、
他にも、シャン族やジンホー(雲南から移住してきたイスラム中国人)が住んでいるという。
1000本の木を植える予定だったが、私たちがついた頃にはすでに終わっていた……。

cutting bamboo
そしてもう1つの目的は、「チェックダム」を20個所作ること。
これは木や石、砂などを使って作る小さなダムだ。
これを所々に作ることで洪水を防ぐことができ、
また乾期の水確保にもなるという。
降水量が多い時はこのダムが水を貯め、
一気に下流に流れてしまうのを食い止め、
また、雨が少ない時のために水を貯めておくことができるのだ。
自然の素材を使っているので、
必要がなくなったら崩すこともできる。

tying bamboo
自然の中で生活している人は生きる知恵があり、たくましく、
手際良く竹を切っては、先を尖らせて地面にさし、紐で結んでいく。
ここは雨が降ると水が流れる小川のようなところ。

putting trees between bamboo
竹で柵を平行に2カ所作る。
その50㎝ほどの隙間に木や葉を敷きつめていく。

cover trees and leaves w/ soil
その上から土をかぶせる。
女性も竹を割ったり、土を運んだり大活躍だ。

The check dam is ready to use!
橋のようになる。
竹をもう少し低く切りそろえたらできあがり。
皆手際が良く、30分ほどで作ってしまった。
後は雨が降るのを待つだけだ。
村によっては、これまでの方法でいいというグループと
新しい方法に興味を示すグループと分かれるらしいが、
実際にこれの恩恵を受けるのを見れば、
他の村も興味を持つだろうと言っていた。
大雨が降った後を私も見てみたい。



  1. 2011/06/18(土) |
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ウボン県の珍味をいただく

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2010 11 02 Tue

what are these?!
ウボンで珍しい料理を食べたのでちょっとご紹介。
それがこれ。
炭火でこんがりと焼けておいしそう。
さて、なんだこれ?

ingredient
使うハーブは、レモングラス、コブミカンの葉、紫小玉ねぎ、唐辛子。
それを石臼で細かく潰す。

mince the frog
こちらの肉も細かく細かく潰して、
ハーブと混ぜて炒める。
白身の肉はついさっき処理したばかりなので透き通っている。
さて、なんだ?

stuff into the frog
それをこれにぎゅっと詰めていく。
もうわかった?!
そう、カエルだ。
カエルの頭をとり、内臓を取り除いたもので、
さっきミンチしたのはカエルの肉。
1匹のカエルに2匹のカエルをミンチしたお肉を詰める。
だから、1匹食べれば3匹食べたことになる。

grilled frogs
それを竹の棒ではさみ、
炭火の上でジュージュー焼く。

wua gob
モモの肉はまるで鶏肉のようで、
体はハーブの香りがしてセーブイリー!(イサーン語でおいしい)
北部にはサイウアという料理があり、
味も作り方も似ているといえば似ているけど、
これは豚の腸ではなく、カエルに詰めてしまうのだ。
雨季のご馳走で、家庭で作るらしいが、
もしウボン県へ行くことがあればお試しあれ。



  1. 2010/11/02(火) |
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メコン川へ

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2010 11 01 Mon

mekhong cow
私の大好きな川にメコン川がある。
土色で悠々と流れていくその姿は
いつまでもいつまでも見ていたい景色。
この間ちょっと用事がありイサーン(タイ東北)のウボン県へ行ったが、
雨季の終わりということもあり水がたっぷり。
まるで海のよう。
向こう側はラオスだ。

mekhong fisherman
魚も豊富に捕れる。
でも4月の乾期には水かさがぐっと減り、
中州が出てくる頃にはもっと魚が捕まえやすくなるとか。
相手の陸にあがらない限り、
川はラオス人もタイ人も自由に魚を捕っていいそうだ。

ラオスから
ラオスからの商人もやってくる。
チェックポイントを通れば、売買は自由という。
このお姉さんは、ハーブや野菜、カエルやコオロギを売りに来ていた。

豊かなメコン川。(汚染はひどいらしいが!)
メコンの源流(チベット)をたどる旅に出たいとずっと思っている。
寒がりの私だからなかなか実現できないけどいつか行こう。



  1. 2010/11/01(月) |
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中国文化のメーサロン (2)風景いろいろ

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2010 01 17 Sun

メーサロンの町
早起きして、718段の階段を上ってシーナカリン寺へ。
メーサロンの町が見渡せる気持ちいいところ。
山の上だなあとしみじみ。

山桜お茶の花
桜が咲いているかと思ったけど、まだ三分咲きのところがほとんど。
ちらほらと咲いているのは山桜。
かんざしにしたらかわいらしい。
右はお茶の花。
今の時期が茶摘みのシーズンで、2、3週間に1度摘むそうだ。

お茶畑

これがワンプータン茶畑。
急斜面にはえていて、上り下りするだけではーはー。
どこまでもどこまでも続いている。

お茶畑の巨大ポット急須の館
こんな巨大オブジェも!
左奥が門にもなっている獅子の親子。
右奥の金のポットは喫茶店になっている。
銀のポットもあったが、永久閉店中。

お茶聞香杯急須
食堂にもお茶屋さんにも茶器がたくさん。

聞香杯
お茶屋さんでは常に試飲させてくれ、
必ずこのスタイルでお茶が出てくる。
細いコップにお茶を注ぎ、ひっくり返しておちょこコップにのせる。
それを持ち上げると下のコップにお茶が注がれるけど、
まずは細いコップを鼻に近づけて香りを楽しむ。
「聞香杯」というもので、それぞれの香りの違いを聞きわける。
香りをかいでうっとり、飲んで夢心地、お腹たぽたぽ。

銀座通り?
こちらはメーサロンの銀座通り。
お茶屋さんも多いけど、アカ族が里芋や野菜、ひょうたんなどを売りに来ている。

黒豆黒豆
大好物の黒豆を発見!
グラム単位で買える。 

いろいろな豆緑豆小豆
豆オンパレード。
小豆、緑豆、レンズ豆、ミックス豆などなどいろいろな豆がずらり並んでいる。
つい興奮してあれもこれも買ってしまったけど、誰が作るんだ?
圧力鍋もないし、1度も作ったことがない。
そのうちに作るか、お手玉の中身になるか……。

まだまだ書くことがあるけど、とりあえずこのへんで。



  1. 2010/01/17(日) |
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中国文化のメーサロン (1)食いだおれ

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2010 01 16 Sat

お茶セット
久しぶりにちょっと遠出してメーサロンへ。
チェンマイから車で4時間ぐらいのミャンマーとの国境近くにある。
ここには第二次大戦後、逃れてきた中国国民党軍兵士とその家族が住んでいるので
町には中国語の看板が溢れているし、日常会話も中国語。
お茶屋さんもたくさんあり、まるで台湾の田舎町にいるよう。
標高1400mという気候を利用し、お茶栽培も盛んだ。

豚足の煮込みマントウ
もちろんごはんもほら。
マントウに豚足を煮込んだもの。
蒸したてのマントウをハフハフいいながら口に入れ、
とろ?り溶けていく豚足に舌鼓を打つ。

お茶の葉サラダ黒鶏炒め
メーサロンらしく、お茶の葉サラダ(ヤム)もある。
ちょっと渋味があって大人の味。
烏骨鶏(うこっけい)のスープや炒めものも注文。
あまり身はついていないけど、いいだしが出ている。

ワンタン麺ワンタン麺
手作りワンタン麺。
やさしい味。
タイのクウェティオより量が多くて1杯でお腹がいっぱい。

雲南ラーメン雲南ラーメン
雲南からの人が多いので、雲南料理もたくさんある。
これは雲南ラーメン。
ミートソースのようなものが上にのっている。
スープはあっさりしているので、混ぜ混ぜして食べる。

納豆唐辛子入りこんにゃくお茶受け
納豆に唐辛子入りこんにゃくもある!
日本とのつながりだ。
お茶うけのドライフルーツやシロップ漬けもいっぱい。

食べて食べて食べまくり。
お茶も飲んで飲んで飲んで飲みまくり。



  1. 2010/01/16(土) |
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マーブンクロン

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2009 05 15 Fri

マーブンクロン
用事があってバンコクへ行ってきた。
バンコクへ行くと必ず寄ってしまうのが
マーブンクロン(MBK)という大型ショッピングセンターだ。
高級ブランドというよりは、
露店のような店が上から下までびっちり並んでいる。
初めてタイへ来た時、タイ人の友達が連れてきてくれた場所だ。
あまりの店舗数と広さにびっくりし、
アジアの活気を見た気がした。
こんな楽しいところはない!
と学生だった私は興奮し、
オシャレに目がない友達とセンター内をくまなく歩いた。

イングリッシュ・ローズのアロマ・ボトルネパールのキーホルダー
その後、何度か旅行でタイへ来た時も必ずここに足を運んだ。
今では人疲れして全く楽しくないけど、
初めてきた時の思い出を探しにここへ来てしまう。
人の波に押され、すぐ来たことを後悔するけど
1軒だけ好きな店がある。
前回バンコクへ来た時に偶然見つけた店で、
2階にある「Lofty Bamboo」というショップだ。
日本人が経営するフェアトレードの店で、
タイ北部やネパールなどの製品がずらり揃っている。
どれもセンスが良くて欲しいものばかり。
私のお気に入りは、
バラのアロマ・ボトルとネパールのキーホルダー。
ボトルに木の棒を立てると、そこにアロマ液が伝わり、
ほんのり部屋をバラの香りにしてくれるものだ。
電気やロウソクを使わないのがいいし、
とにかく香りが素晴らしい。
このお店のおかげでまたMBKへ行く楽しみができた気がする。



  1. 2009/05/15(金) |
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活気のあるバンコク

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2009 03 26 Thu

bk
友達に勧められるまま、
きれいな?!空気を求めてバンコクへ行ってきた。
(まあ、仕事があったからだけど)
高層ビルの上には確かに青空が広がっていた。
白い雲がモコモコと浮かんでいる。
排気ガスはあるけど、
空ってこんな色だっけ?とちょっと懐かしく思えた。


唐辛子黒ゴマ入り白玉お供え用の花

カニ・ワンタン麺もち米&ジャックフルーツカキ炒め

バンコクの街を歩いていて感じたのは、
活気があるということ。
人口が多いせいもあるけど、どこも人、人、人。
店先には行列さえできている。
おいしい食べ物もいっぱい。
たまに刺激をもらいに行くのもいいなと思った。



  1. 2009/03/26(木) |
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バンコクまで

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2005 08 06 Sat

久しぶりにバンコクまで長距離バスの旅。
本当は寝台列車で行きたかったけど、
時間が読めないので、安心度が高いバスにした。
なにしろ、早朝にバンコクに着いて、
その足で飛行機に乗るからだ。
バンコクまで列車で13?14時間のところ、バスだと約9時間。
なんという差だろう。
横になれないのは辛いけど、この差は大きい。



  1. 2005/08/06(土) |
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