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ホッとする日本の味

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2011 07 27 Wed

onigiri set
今、日本に帰っています。
やっぱりホッとするのはこういう日本の味。
釜揚げシラスをまぶしたおにぎりに
ミニひょうたんの漬物とお総菜。

shop
このように縁側で食べたら幸せいっぱい。
ここは古民家を改装した、手ぬぐい&料理のお店。

curry set
だしで作ったゴマ入りきのこカレーもおいしい。
やっぱり和食はいいですねー。
鎌倉へ行った際はぜひ「一花屋」へ。

※皆様のコメントの書き込みはできるのですが、私からの書き込みがなぜかできず、お返事が書けません。今コンピューターと格闘中ですので、もうしばらくお待ちください。



  1. 2011/07/27(水) |
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Kitchen & Cafe Hai (ベトナム料理 in Japan)

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2009 07 29 Wed

パックブン(空心菜)空心菜
空心菜(くうしんさい)といえば、
葉が細長く、茎が空洞になっているのが特徴の野菜だ。
タイではスープに入れたり、オイスターソースと炒めるのが主流だけど……

緑麺ではなく空心菜!
ベトナムではそれをなんとサラダにして食べるという。
チェンマイで知り合った鈴木珠美さんが教えてくれた。
東京のベトナム料理レストラン、「Kitchen」のシェフ&オーナーだ。
細い棒の先に何枚かの刃が丸くついたものを空心菜の空洞に入れて
シュッと引っ張るとこのようにしゅるしゅるっと緑麺のようになるとか。

空心菜のサラダ
それを和えてサラダにしたのがこれ。
シャキシャキした歯切れのよさと酸・甘の味付けが絶妙。
タイでもこういうサラダを作れば人気が出るのに!
中華鍋を器にしているのもセンスいい。
 
エビフライ生春巻き
その他のメニューは、
若い米を衣にして揚げたエビフライやハーブたっぷりの生春巻きなどなど。
どれも珠美さんのベトナムに対する愛情をたっぷり感じる料理ばかり。
盛り付けが美しく、見ているだけでも幸せ。
(もちろん後で食べることが前提!)

冷たいデザートベトナムコーヒー
食後はやっぱり甘いデザートとベトナムコーヒーでシメ。
コーヒーがぽたぽたとグラスにたまるまで、
「チェー」の小豆とココナッツミルク、氷をシャカシャカ混ぜながら食べる。
ごくらく?。
日本にいる人はぜひぜひ行ってみて。(要予約)

カフェ・ハイの入口カフェ・ハイ内観
そして珠美さんは4月に東京都現代美術館で「カフェ・ハイ」をオープンした。
明るく広々としたスペースはベトナム・アジアを感じるデコレーションになっていて、
お店に何時間でもいたくなる空間だ。
器やスプーン、メニューなどのセンスも光っていて、
洗練されていながらアジアの温かさを感じる。

混ぜ混ぜごはん
ランチメニューにはサラダとチップスがつく。
これは混ぜ混ぜごはん。
いろいろな味が口の中で楽しく混ざり合う料理だ。
他にもフォー(麺)やバゲット、ベトナムデザートなどある。
美術鑑賞をした後はカフェ・ハイでさらに心を満たしたい。



  1. 2009/07/29(水) |
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目も日焼けする!

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2003 06 24 Tue

 日本にいる間に健康診断を受けたり、歯科検診に行ったりしている。そして今日は眼科へ行ってきた。
 かなり前からだけど、目の白い部分がうっすら黄色っぽくにごっているのが気になっていたからだ。どうせ年齢的なものか、肌や歯の色と一緒で個人差があるんだろうと思っていた。だけど理由は知りたいし、赤ちゃんの目のように潤って透き通った目にはなれるのならなおいい。
 「何も問題ないですよ」
 案の定、女医さんは言った。
「目が日焼けするとこうなることもありますよ」
 もちろん私はタイの突き刺すような太陽を浴びているなんて一言も言っていない。なんで分かったんだろう。。
 先生いわく、肌の日焼けと一緒で、太陽にあたらないと戻るらしい。だから、3ヶ月ほど入院をすると、驚くほど目が真っ白になるそうだ。
 ただ、長年にわたって紫外線を浴び続けると、白内障の原因になるそうだから、あなどれないとも。



  1. 2003/06/24(火) |
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日本のタイ料理屋

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2003 06 21 Sat

久しぶりにゲウチャイでランチを食べた。このレストランは、ふらっと入って、ささっと食べられるのが気に入っている。スタッフも気さくで、「タイの屋台図鑑」を書いている時にタイ語を聞きに何度か通ったけど、ニコニコして親切に教えてくれたうえ、デザートまでサービスしてくれたのだ。
 今回は「ラーメン・セット」を注文。好きなラーメンと焼き飯、さつま揚げ、デザートがついてくる。ボリューム満点。タイのラーメンと違って量も倍あるので、お腹ははちきれそうだ。それにしても、このセットは日本人を意識していると思う。男性はよくラーメン屋に入ると一緒に焼き飯も注文するから、それをこの店でも取り入れたんだろう。同じ炭水化物だと、女性にはちょっと苦しいから、代わりにサラダ(ヤム)だと私は嬉しいな。
ゲウチャイ:新宿・横浜ルミネ



  1. 2003/06/21(土) |
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海外での保険

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2003 06 16 Mon

 海外にいるとどうしても保険が気になる。念のため毎回、海外保険に入るけど、金額がばかにならない。半年で6、7万円はかかってしまう。お守りだ、と思うけど、1度も使ったことがない私はなんか損した気分。
 賭けだけど、今回は入るのをやめようと決めた。決めたと言うより、むしろ必然的。そんな金銭的余裕がないからだ。
 ただ、真面目に働いていた頃に作ったクレジットカードが残っている。海外に行って3ヶ月以内に病気や事故、盗難に遭ったら、カード保険が適用できるのだ。(滞在がそれ以上になると問題あるが)。
 それも問題だから、何か良い方法がないかと調べてみた。そしたら海外で病気になっても大丈夫な方法があった。(盗難はカバーされません、もちろん。)
 それは国民保険fs。これが適用されるとのこと。早速、区役所に行って、資料をもらってきた。もちろん支給される範囲は「日本国内で同様な病気にかかった場合の、健康保険で扱う範囲内」。だから美容整形や高価な歯科材料なんかにはきかないので、あしからず。
 支払いは実費で、後日申請。もちろん国民保険料をおさめていないといけないが。
 申請には診療内容明細書、領収明細書、翻訳文が必要なので、あらかじめ役所でもらうかインターネットでダウンロードしておくといざという時に便利。詳しくはこちらへ。
 http://www.kokuho.or.jp/kokuho/kaigai/index.htm



  1. 2003/06/16(月) |
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炒め春雨サラダ

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2003 06 12 Thu

 私の大好物の春雨サラダをまた作った。でも今回はちょっと作り方を変えてみた。
 いつもは春雨やきのこ、ひき肉を全部ゆでてから、人参やトマト、香菜を混ぜ、砂糖、レモン、ナムプラーで味付けをする。だけど今回は、茹でずに炒めてみた。友達が確かこうやって作っていたなあ……、とつたない記憶をたどりながら。
 まず、油は入れずに、熱したフライパンでひき肉を炒める。そしてきのこと水に戻した春雨、水を少し入れ、炒める。後は同じで、粗熱をとった後に人参や香菜を入れて味付けするだけ。
 さて見栄えはというと、後者のほうが炒めた分、鍋底についた肉の焦げなんかで色が茶色っぽい。お味は、両方とも油は加えていないけど、炒めたほうがしっかりしている。肉汁を吸い込み、コクが出ているせいだろう。味もまとまっている。茹でたほうは、肉の脂を落としているので、全体的にさっぱり。その分レモンの酸味が引き立ち、ハッキリした味。個性があり、それぞれおいしいと思う。
 「今日の春雨サラダはちょっと違うけど分かる?」
 とだめもとで家族に聞いてみた。案の定、母は首をかしげて苦笑い。
「作ってもらえたらそれだけでおいしいから」
 なんて言って逃げた。違いが分からないらしい。でも、舌がとてもよく、うちの「栗田ゆう子」(「美味しんぼ」の主役)と言われている姉はこう言った。
「やっぱり? 違うよね」
 心が騒ぐ。(そうでしょ、美味しいでしょ?)と誉め言葉を期待していたら、
「今日のは肉っぽい」
 どうやら肉の味がしっかりして、レモンのきりっとした味がなく、
「私はいつものほうが好きだな」
 と。なるほど。好みが分かれるところかも。肉好きとさっぱり好きと。



  1. 2003/06/12(木) |
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カノム・パン

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2003 06 11 Wed

カノム・パン”というパン屋さんが葉山(神奈川県三浦郡)にあると雑誌で見たことがあった。目にとまったのは、もともと私が「天然酵母」、「全粒粉」、「石窯焼」などのパンが好きなせいもあるけど、それ以前に、この店名が気になった。だから葉山の海岸線をドライブする時、何回か探したことがあった。でも見つからず、そのままにしていた。
 すると最近、そこの方からメールを頂いた。偶然だ。そして今日やっとその場所にたどり着くことができたのだ。
 店の前にはバナナの木が植わっていて、店に入ると“ナンクワーク”(招き女:招き猫のようなもの)が出迎えてくれた。そこにはちゃんとドリアンの練り物菓子が供えられていた。
 店の中は香ばしいパンの匂いがたちこめている。お腹いっぱいその香りを吸い込むと、「どうぞ」と味見用に焼きたてのパンを差し出してくれた。玄米酵母を使っているそのパンは、外はカリッとかたく、中はふわっとしていて、かめばかむほど味がある。おいしい!
 この店は、タイ好きの若いカップルが経営している。こじんまりしていて、ほっとする空間。きっとそれはこの素敵な2人の人柄が醸し出しているんだと思う。
 そして、このご夫婦、なんか自分の知っている人にとっても似ているんでびっくりした。奥さんは私のいとこに雰囲気とノリが似ていて、旦那さんは大学時代、油絵を勉強していた友達に笑い方としゃべり方が似ていた。だからなんか久しぶりに友達に会った気分だった。
 このご夫婦、夏と冬にはタイに行くそうだけど、宿泊先でパンを焼いてあげるという。現地でバナナを使って酵母を作り、パンを焼いたこともあるそうだ。ぜひ、チェンマイでも作ってほしい!
 将来ぜひチェンマイに来て、パン屋を開いて欲しいのだ。ああいうパンてまだチェンマイにないもんなあ。



  1. 2003/06/11(水) |
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スペキュロス

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2003 06 10 Tue

 ベルギーに“スペキュロス”というビスケットがある。フランスのアルザス地方にもあるけど、12月6日のサン・ニコラ(子供たちの守護聖人)の日に食べるスパイスのきいたビスケットだ。こげ茶色にしっかり焼いてあり、カリッと歯ごたえがある。
 私はこのビスケットが大好きだ。ジンジャー・ビスケットも、パン・デビスというスパイスがきいたケーキも、1人でパクパク食べてしまうほどだ。
 私が食べたい! とリクエストすると、去年までは洋菓子好きな姉がすぐ作ってくれた。それなのに、今回帰国して、私が頼むと、
「やっぱり歳をとると和菓子がいいね?」
 なんて言って、台所に立ってくれない。だから結局自分で作ることにした。材料は、三温糖、バター、スパイス、牛乳、粉、ベーキングパウダー。作り方は、順番に混ぜて冷蔵庫でねかし、型をとって焼くだけ。
 この時、重宝したのが例の「石うす」。スパイスはシナモン、ナツメグ、ジンジャー、オールスパイス(*)を入れるけど、それを調合するのが石うすの役目だ。スパイスのほとんどはもう粉になっているけど、「オールスパイス」だけは粒状。これをトントンと石うすで砕いていく。香りが漂う。
 「インド人もこんな感じでカレーのスパイスを調合するのかな?」なんて考えると急に親近感がわいてくる。タイ料理だけでなく、何料理でも使える万能料理器具、石うす。もっともっと使うからね。庭先になんて絶対に転がさないよ。
*オールスパイス: 正露丸のような黒コショウのような形をしている。クローブやナツメグ、シナモンなどを合わせたような香りがするので、この名がついている。
私が味見した印象をいうと、正露丸のような、歯医者さんでつめものをしてもらった時のような匂いがする。でもお菓子に混ぜると飽きのこない風味になる。



  1. 2003/06/10(火) |
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国際運転免許証は必要?

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2003 06 09 Mon

 国際運転免許証を受け取りに行って来た。2週間前に警察署で申請したものだ。費用は2,650円、1年間有効だ。
 私はタイでバイクに乗るから、一応これを持って行くことにしている。警察に捕まった時に面倒だし、免許なしで事故を起こしたら保険がおりない心配があるからだ。
 申請しつつ、いつも思うのが、この免許の条件。「乗用に供され、運転者席のほかに8人分をこえない座席を有する自動車又は貨物輸送の用に供され?をこえない自動車。云々」と書いてある。
 そう、「自動車」なのだ。「バイク」には適用されないのではないかと不安になりつつ、「ないよりはまし」という思いで持ち歩いている。タイの警官もそこまで見ないだろうと。
 それではタイにいる日本人はどうしているんだろう? と思って何人かに聞いたことがある。答えは、私はなんてマジメなんだろうって思うようなもの。まず
「えっ? 免許持っているの?」
 と国際免許のことではなく、普通の免許を持っていることにすごく驚かれる。なんと無免ドライバーが結構いるのだ。日本で運転の経験がない人がいきなりタイの道路でバイクに乗るわけだ。
「じゃあ、事故に遭った場合、保険はどうするの?」
「ん? お医者さんに違う病名で書いてもらうから大丈夫」
 だと。みんな強い! 無免許で偽診断書……。タイって何でもあり? 



  1. 2003/06/09(月) |
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転がされた石うす

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2003 06 08 Sun

 うちの台所には「なんで?」というものがよく転がっている。つい最近発見したのが「石うす」だ。タイ料理に手を出したことがある人は、1度は「欲しい」と思ったことがある道具だと思う。私も欲しい、欲しいと思いつつ、あのずしりという重さを考えると持って帰るのを断念していた。だから日本ではずっと、すり鉢やミキサーを代わりに利用していた。
 ある日、私が料理をしながら、
「本当はタイではこんな時、石うすを使うんだよね」
 と何気なく言うと、母が
「あら、あったわよ」
 と言う。初耳だ。鼓動が早くなるのが分かった。
「そ、それでそれはどうしたの?」
「使わないからあげちゃったわよ。でもきっとAさんも使わないで、その辺に転がっているはずだから、聞いてあげるわ」
 それにしてもなんで石うすが家にあったのだ?! 今まで全く知らなかった。母に聞くと、どうやら数十年前、シンガポールに駐在していた時に買ったそうだ。
「インド人はこれでつぶしてスパイスを作るみたいよ」
 とさらっと言うけど、母は1度でもこれを使ったことがあるのだろうか。まあ、使わないから友達にあげたんだろうが。それならその友達は何に使うのだろう……。
 母がしばらくしてその友達に聞くと、やっぱり1、2回使った後は縁の下に転がしていたという。
 使わないのなら…、と返してくれることになった。その人はヒーヒーいいながら担いで電車に乗って都内まで持ってきてくれ、母もヒーヒー言いながら神奈川に戻ってきた。本当にお疲れ様でした! 今度こそ私がちゃんと使ってやろう。



  1. 2003/06/08(日) |
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