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昼寝と言えば、やっぱりここでしょう

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2016 03 08 Tue

犬の昼寝
3月、4月といえば、タイで一番暑い季節。
特に盆地のチェンマイは乾燥しているものの、
4月になると気温はぐんと上がってバンコクより暑くなる。
そのうえ、乾季の今の時期はほとんど雨が降らないのでカラカラ。
煙害や排気ガスなんかも盆地にたまってくるので、
個人的には観光をオススメしない季節だ。
ただし、マンゴーが旬で甘味がぐっと増すので、
マンゴー好きにはぜひ来てもらいたい時期でもある。
香りの良いもの、甘味が強いもの、酸味がきいたものなど
ありとあらゆる品種を市場で見ることができるのだから!

そして同じくこの時期に見られるのがこの光景
コンビニの前でだらりと昼寝している犬。
ドアが開く度に冷たい空気がすぅっと床をはって出ていく。
それにあたりながらスヤスヤ、スヤスヤ。
なんという至福だろうか。



  1. 2016/03/08(火) |
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猫コピー

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2014 12 13 Sat

猫コピー
コピー屋さんの猫。
「スタート」ボタンを押したらどんなコピーが出てくるだろう。



  1. 2014/12/13(土) |
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心に逆らわず

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2013 01 17 Thu

昼寝中
暑いから、寒いから、
お腹がいっぱいだから、空腹だから、
やることないから……。
眠い時は心に従って寝る、それがいい。



  1. 2013/01/17(木) |
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なぜここに作る?

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2011 12 12 Mon

what's that?
ベランダを見ると、オレンジ色の蜂が1匹ぶんぶんと棚の周りを飛んでいる。
追い払ってもまたすぐ戻ってくるので
またかな……、とドキドキする。
こういう時はだいたいどこかに巣を作っているからだ。
追い払ってどこかへ行く時は、
迷い込んだか巣を作る場所を探しているかだけど、
戻ってくる場合はもう巣がある証拠。
窓の内側や、巻いたすだれの中などに作られたことがあるので予想がつく。
この蜂は少しずつ土を運んできては巣を器用に丸く壺のように作る。
その形は芸術作品!なんだけど、
その中に幼虫がいると思うとゾクゾク……。

棚にあるものといえば、ザルと中華鍋。
部屋に台所がないので、ベランダで料理を作っていて、
洗った中華鍋はそのままベランダの棚に置きっぱなしにしている。
そして蜂がぶんぶんと向かっているのは中華鍋。
まさか……。

it's a nest!
今回はなんと取っ手の中。
これは壺型ではなく、山形。
まだ途中だけど、このまま放っておくわけにもいかず、
片付けることに。
ドキドキ、ドキドキ。
中に何かがいたらどうしよう……。
虫はとにかく苦手で。

水で濡らして、棒で突くと中から細くて長いイモ虫がにょろにょろにょろにょろ顔を出した。
何匹だろうか。
思い出してもドキドキしてくる。
葉にいるイモ虫は怖くないけど、なんなんだろうこのゾクゾク感。
向こうもいい迷惑なんだろうけど私も困る。
自然と共存するにはまだまだ修行が足りないようだ。



  1. 2011/12/12(月) |
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カブトムシは食べ物

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2011 10 10 Mon

female bettles for eating
「ほら、それもう見たかい?」
友達のお母さんの視線のほうを見ると、
ペットボトルの中でガサガサとカブトムシが動いている。
げっ……
今回はすごい数。
それもメスばかり。
メスは卵が入っているそうだ。
これを全部食べてしまうのだろうか。
「お母さん、こんなに獲ったらいずれカブトムシがいなくなってしまうよ」
と私が言うと、
友達も「そうだ、そうだ」と賛成する。
でも、当の本人は「あら、そう?」と涼しい顔。
孫の好物で、これを煎ってあげるのだ。
もっちりしておいしいらしい。
子持ちの魚やカニなんかを食べるのと同じ感覚だろうか。
食文化といえ、まだ食べる勇気はない。



  1. 2011/10/10(月) |
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カエルと虫と鳥の声

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2011 09 09 Fri

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ニマンヘミンに住んでいた時はパブの音がうるさくて
なかなか寝付けなかったけど、
ここに引っ越してきてからはカエルと虫の大合唱。
それはそれなりに大きいけど、
睡眠を邪魔することはない。


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よく聞いていると時間帯で鳴いている生き物が違い、
夜中近くなると虫の声よりも親分ガエルのようなドスがきいた声が大きくなる。
グワグワッ
グワグワッ

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そして朝日が昇る頃になると
虫もカエルも静まり、
コケコッコー
チチチチチ
と鶏や鳥の声に変わってくる。
ニマンヘミンにいた時は、
通勤のバイクと車の音で目覚めていたけど、
今は鳥の声で目が覚める。
ここに引っ越してきてから、
早寝早起きの生活に変えようと思ったけど、
心地良くていつまでもベッドの中でゴロゴロしてしまう。
あれれ……。



  1. 2011/09/09(金) |
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こんなカメが住んでいる

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2011 08 14 Sun

wild turtle
昨日「スッポン」と書いたけど、
どうやらこのカメのよう。
「野生のカメ」「食べる」と言っていたのでスッポンかと思ったけど、
この子だった。
道路が冠水したところにいて車に轢かれたら危ないから
野原(水がたまって池になっている)に放すんだと
アパートの子が教えてくれた。
今はアパートの水槽前でちょっと一休み。
野原にはもっと大きいのがいるらしい。
早く見てみたい。



  1. 2011/08/14(日) |
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  3. | comment:0

雨で沢ガニが豊漁

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2011 08 13 Sat

freshwater crab
久しぶりに晴れ!
洗濯ものを一気に干せてすっきり。
やっと子どもも外で遊べるとあってアパートの外では何やら捕まえている様子。

freshwater crab
沢ガニたち。
なんとこれ、道路が常に冠水しているところにいたとか。
横の空き地にできた水たまりには、スッポンが2匹いるそうだ。
「昨日、捕まえようとした人たちがいたけど、泳ぐのが早くてダメだったみたい」
と教えてくれた。
捕獲して食べるという。
そういえば、ちょっと前まではオタマジャクシを捕まえていた
でも、もうオタマジャクシの旬は終わったらしい。

som tam poo
沢ガニといえば、そう、これ。
よくソムタム(パパイヤサラダ)に入っている。
良いダシが出るのかタイ人はこれが大好き。
私は入れないほうが好き……。

freshwater crab dip
北部だったら、沢ガニを潰したエキスで作る野菜ディップ、
真っ黒の「ナムプリック・ナムプー」がある。
濃厚でいい味だけど、唐辛子がきいていてとにかく辛い!

male
どっちがオスでどっちがメスか聞くと、
沢ガニの見分け方を教えてくれた。
このようにお腹の部分が小さいのがオス。

female
このように大きいのがメス。
そしてメスにまつわる面白い話を聞いた。
なかなかおねしょが終わらない子はメスのこの部分をたくさん食べると止まるとか。
彼女も半信半疑だったそうだけど、
親戚の4歳の子が布団をぬらしていたけど、
この部分を揚げたものを10個ほど食べてからはぴたっとおねしょが止まったとか。
あら不思議。
もしおねしょで困っている子がいたら試してみる価値あるかも?!

ちなみにこの沢ガニたちは素揚げして今夜のごはんになるとか。



  1. 2011/08/13(土) |
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チェンマイにもホルスタインがいる!

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2011 07 07 Thu

Holstein in Thailand
「酪農」というと高原の涼しいイメージがあるけど、
実はこの暑いタイでも行われている。
でも、タイの牛は痩せていてお乳なんて出ない気がするけど……。

タイで乳製品を口にするようになったのはそんな昔のことではない。
1960年にプミポン国王とシリキット王妃がデンマークを訪れた時に酪農を見て感心され、
その後、デンマーク政府とデンマークの酪農協会が
200頭を収容できる牛舎を提供することになり、
サラブリー県のムワックレック郡にThai-Danish Dairy Farm(TDDF)を設立。
1962年にプミポン国王とデンマーク国王フレゼリク9世がファームの開会式を
執り行ったのがスタートだ。

同じ年の春に80頭の赤い牛がデンマークからタイに輸送されるが、すぐに問題が発生。
デンマークの牛が新しい環境に順応できず、病気になったり、
虫に悩まされたりし、多くが死んでしまったのだ。
そのため、地元の牛とデンマークの牛を交配させることにする。
その結果、タイの環境に適した、十分な牛乳を供給できる新しい品種が誕生したのだ。
赤い牛のロゴはそういう理由だったのだ。

cow shed
だいぶ前だけど、お邪魔したのは、
チェンマイとランプーン県境にあるティ郡の農場。
この辺りは、このような牛舎があちこちにある。
暑いのと蛇にかまれる危険性があるのででほとんど牛舎の中で過ごすという。
あまりに暑いと扇風機も登場するとか。

milking
乳搾りは朝5時と夕方4時の2回。
まず、牛の体を洗ってきれいにし、お乳を消毒し、マッサージをする。
その後、搾乳機(ミルカー)で絞っていく。
1頭につき朝15キロ、夕方は10キロ生乳がとれる。
体は痩せていてもお乳は立派。
太っている牛より、骨ばっている牛のほうがお乳が出るとか。

私も体験で絞ってみた。
親指と人差し指で付け根を挟んで、残りの3本の指を動かす。
うまくいくとビューッと勢いよく出るけど、
ちょっとずれるとまったく出ない。
ハイジの気分で楽しい!

strain milk
集めた生乳は漉しながらミルクタンクへ入れていく。
これは奥さんの仕事。
まだ生暖かい。
実はこのご夫婦、体力的にきつくなり、一旦この仕事を辞めたのだけど、
娘の説得でまた開始したという。
彼女は小さいころから牛を見て育ったので愛着があるし、
酪農は安定した収入源にもなるのだ。
なによりも、酪農のおかげで大学まで出られたという気持ちもある。

carrying milk
各家で集めたものは農協のようなところへ運んでいく。
その時間になるとあちこちからタンクを持った人が集まってくる。
1缶40キロ入る。

carrying milk
山間の村でミルクタンクを運ぶ姿は、ちょっとスイスっぽいけど、
バイクにサンダルなのでやっぱりここはタイ。

inspection
持ち運ばれた牛乳はきちんと検査をしてサンプルを取っておく。
その後、オーコーソーへ運ばれ、
また検査され、製品になっていく。
今度はチーズ作りのお話をしますね。



  1. 2011/07/07(木) |
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オタマジャクシの引っ越し

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2011 05 21 Sat

moving tadpoles to another place
久しぶりに晴れ。
昨日も雨が降らなかったので道路が乾いてきた。
このままだと水たまりも干上がってしまう!
オタマジャクシが死んでしまう!
と、アパートのお手伝いさんが急いでオタマジャクシをバケツに集めていた。
すぐ横の道路はいつも冠水しているからそこへ移動させるという。
道路だといつ乾くかわからないし、バイクも通るので、
「あっちの草むらのほうがいいんじゃない?」
と雨が降って湿地になったほうを私が指さすと、
「あそこだと人が捕まえに来るから」
と。
確かに私も男性が捕まえるのを見た。

bye bye
道路わきにジャバジャバと流すと
バケツの濁った水の中からオタマジャクシがうじゃうじゃ出てきた。
これでもまだ水たまりの半分しか救出していないそうだ。

half frog
中にはすでに足がはえているものも。
水があるうちに早くカエルになって
好きな時に自分で移動できるようになるといいね。

The frog is so small. Look at the ant!
あっ、すでに大人になったカエルが!
ちっちゃくて踏んでしまいそうだ。
写真ではよくわからないけど、
親指の第一関節ぐらいの大きさ。
右下の蟻と比べてもちっちゃい。
この子は好きに移動できるようになるけど、
今度はヘビに狙われるか。
オタマジャクシがいっぱい=カエルがいっぱい
ということは、
草むらの中にはヘビがうじゃうじゃ……?!
だろうなあ。



  1. 2011/05/21(土) |
  2. 生き物たち
  3. | comment:2

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