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暑い日には春雨サラダ

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2015 08 14 Fri

春雨サラダ
暑い時にオススメなのが春雨サラダ。
ライムの酸味が爽やかでするするっと食べられる。
今回は日本でも簡単に再現できる材料で紹介。
コリアンダーを使えばタイっぽくなるが、青紫蘇との相性も抜群。
家族にコリアンダーが苦手な人がいるなら、こちらがオススメ。

【材料】(1皿分)
春雨(緑豆) … 40g (水に戻し、長いものは切る)
豚挽き肉 … 60g  (鶏の挽肉だとさっぱりした仕上がりになる)    
きくらげ … 大5個 (水で戻し、石づきを取り、2、3に切る)
トマト … 半個 (くし型) 
人参 … 小さいの1/2本 (千切り)
玉ねぎ … 1/4個 (薄切り)
青紫蘇 … 5、6枚 (千切り)
万能ネギ…1本(小口切り)

【調味料】
ナムプラー … 大2 (メーカーによって味が違うので味見して加減) 
レモン汁 … 大2 
砂糖 … 小2 
好みで生唐辛子 … 1本 (包丁で潰して刻む。)
◎調味料を全部混ぜ合わる。
*ナムプラーの濃さやレモンの酸味によって多少調整する。

【作り方】
①お湯を沸騰させ、きくらげと春雨をさっと茹で、ざるにあげる。
そのお湯に臭み消しで酒少々を加え、豚肉を茹で、ざるにあげる。
(生玉ねぎが苦手な人は、春雨と一緒にさっとゆでてもいい)
②ボールに①とトマト、人参、玉ねぎ、調味料を入れて混ぜる。
お箸より、ビニール袋に手を入れて軽くもむと味がよく混ざる。
③器に盛り、青紫蘇とネギで飾る。(ネギがなかったので入れず)

今回は紫玉ねぎをいろどりに入れてみた。
きくらげがなければ、しめじやえのきでもOK。
基本的に手に入りやすい材料を使って作ればいい。
唐辛子は苦手なら入れなくてもいいが、
ピリッとした辛味が加わると味にアクセントがつく。

日本のようなじめっとした暑さだと春雨サラダを冷やして食べたいところだけど、
冷蔵庫に入れると春雨がかたくなってしまうので、作り立てを食べよう!

おうちでタイの屋台ごはん 春雨サラダレシピ
よかったらこちらもご覧ください。
おうちでタイの屋台ごはん
じゃこめてい出版
(画像をクリックすると、レシピが読めます)



  1. 2015/08/14(金) |
  2.   *手料理
  3. | comment:0

和風ネームヌアン

Filed under   *手料理

2014 07 05 Sat

ネームヌアン
外国の料理だけど、少しずつその文化に浸透しながら形を変えていき、
いつの間にかそこの国の料理になっていることがある。
日本だったらカレーやグラタン、コロッケなんかがそうだろう。
タイはラオス、カンボジア、ミャンマー、マレーシアと国境を接していることもあり、
タイ文化に浸透している外国の料理というのがいくつもある。

その1つがこれ。
ネームヌアン、ベトナム料理だ。
豚の挽肉を丸めて焼いたもの、青バナナ、ニンニク、唐辛子、スターフルーツ、
青マンゴー、素麺、ミント、ハーブなどがお皿に盛ってあり、
ライスペーパーとレタスに好きな具と甘辛のタレを一口サイズに包んで食べる。
サイズは小さいが、手巻き寿司みたいな要領だ。
1つ1つの素材は青臭かったり、えぐみや酸味があったりと個性が強いけど、
全てが混ざり合うと不思議と味が調和しておいしさがアップする不思議な料理だ。

なんちゃってネームヌアン
それをちょっと日本風にアレンジしてみた。
焼き鳥のつくね、青紫蘇、みょうが、キュウリ、トマト、エビ、セロリ、
カシューナッツ、アボカド、柑橘類などなど、旬の野菜やハーブをいろいろ用意する。
それにタレを入れ、サラダ菜とライスペーパーに包んで食べる。
(ライスペーパーは4等分に切り、その都度、水に浸す)
タレはピーナッツペーストを使ったものにしてもいいし、
市販のゴマダレなどを数種類用意していろいろな味を楽しんでもいい。
子どもも大人も好きな味にしておき、辛いのが好きな人用に唐辛子を添えればOK。
具を刻むだけで豪華に見えるし、作りながら食べられるので
皆でワイワイと楽しめる料理だ。
これから暑いのでぜひお試しあれ。



  1. 2014/07/05(土) |
  2.   *手料理
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ローゼルの梅干しできあがり!

Filed under   *手料理

2012 04 28 Sat

umeboshi - pickled plums
前回からだいぶ経ってしまったが、
梅干しの話の続きを少しだけ。
ローゼルで漬けた梅干しは梅をしっかり赤く染めてくれた。
赤紫蘇よりも少し薄いかもしれないけど、
きれいな色。

umeboshi - pickled plums w/out reselle
ローゼルを入れた梅と何も入れなかった梅との違いは明確。
どちらもおいしそうで酸っぱそうー。

umeboshi - pickled plums
そして天日干し。
味はというと、あたりまえだけど酸っぱい!
赤紫蘇の香りがないけど梅の良い香り。
ちょっとしょっぱかったかも……。



  1. 2012/04/28(土) |
  2.   *手料理
  3. | comment:2

梅干しの赤はローゼルで

Filed under   *手料理

2012 03 29 Thu

dried resell
この間、塩漬けした梅干しが良い具合に浸かってきた。
そろそろ赤紫蘇を入れる頃だ。
ーといっても、チェンマイでは
赤紫蘇を育てている知り合いがいない限り手に入らない。
だからその代用としてグラチアップ(ローゼル)を使ってみることにした。
ローゼルは主にハーブティーとして飲まれているが、
煮出すと鮮やかな赤色の飲み物になる。
赤紫蘇のように香り高いということはないが、
きっと梅干しをきれいな赤色に染めてくれるに違いない。
酸味は強いけど、梅干しも酸っぱいし、
梅干しの風味をそんなに損なわないだろう。 

pickled plums
ということで、さっそく試してみることに。
生のローゼルがなかったので乾燥したものをさっと洗い、
ちょっと塩もみして(←アクがないので必要ないと思うけど赤紫蘇のまね)から瓶に入れる。
するとさっそく梅酢は赤く染まってきた。
この調子だときっときれいな梅干しに仕上がるだろう。
あとは味。
これでおいしいのができたら、
残りの梅の瓶にもローゼルを入れることにしよう。



  1. 2012/03/29(木) |
  2.   *手料理
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真夏は梅の季節

Filed under   *手料理

2012 03 18 Sun

plums
マンゴーが出回るこの暑い季節、
梅も出てくる。
友達がたくさん仕入れたというので
4キロわけてもらった。
2キロは梅干し、残りは梅酒と梅シロップ、梅酢を作る。
暑いせいかあっという間に梅干しの塩がとけていい具合だけど、
シロップと酢とお酒に漬けたのはちょっと茶色くなってしまった。
暑すぎるのかもしれない。

plum trees
タイで梅?!と思うかもしれないけど、
実はこの暑いタイでも梅が栽培されている。
どこにでもあるわけでなく、
涼しい気候を利用して山の上で作っている。

pickled plums @ Chinese village
主に食べる人は、移住してきた中国人だから
こうやって梅干しを作っているのは中国人の村が多い。
塩水漬けっぽく、瓶で販売している時も塩水に入ったままなので
しょっぱい。
タイ人はほとんど食べないけど、
これを魚と一緒に蒸した料理なんかはレストランにある。
梅干しの塩分と酸味が淡白な白身魚にしみこみ、
ホッとするおいしさだ。



  1. 2012/03/18(日) |
  2.   *手料理
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エビの揚げ物、トート・マン・クン

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2011 11 11 Fri

Thod man kung
外ではタイ料理を食べることが多いため、
家で料理をする時はだいたい「ごはん+お味噌汁+煮物」などといった和食になる。
1999年にタイへ来た時は、
明けても暮れてもタイ料理だったのに、
最近は和食をちょこちょこととり入れたくなる。
年齢的なものだろうか。
当初は、和食を恋しがる年配の人を見て不思議に思ったけど、
私もその気持ちがわかる年頃になったのかもしれない。

そんなこんなで久しぶりに家でタイ料理を作った。
といっても、ココナッツミルクもカレーペーストも使わない揚げ物。
エビのすり身にパン粉をつけて揚げるので(洋)和食っぽい。
タイっぽいところといえば、
有名なタイのエビをたっぷり使うことと、
甘酸っぱい梅ソースをかけて食べることだろうか。

how to make
外はサクサク、中はぷりっとしているトート・マン・クンを作りたい方は
画像をクリックするか
おうちでタイの屋台ごはん」(57ページ)をご覧ください。
ダンゴ型もかわいらしいですが、
小判形に薄く揚げたほうが火が通りやすいですよ。



  1. 2011/11/11(金) |
  2.   *手料理
  3. | comment:3

夢のフォカッチャ作り

Filed under   *手料理

2011 09 24 Sat

kayo chan
友達の友達がチェンマイに遊びに来ていて、
手作りフォカッチャを焼いてくれた。
かよちゃんは料理関係の仕事をしていて、
独自でパン作りを研究している。
パン職人に憧れている私としてはここぞとばかりに質問攻め。
パン好きの仲間もかよちゃんに熱いリクエストを要望し、
フォカッチャの作り方を教えてもらうことに。

focaccia by mari
それぞれが好きな分量でこねこね。
かよちゃんの教えるパンは初心者でもとりかかりやすい。
ある材料、道具を使って、シンプルに作る。
もちろんこれはタイの強力粉。
びっくりするぐらいモチモチに仕上がり、
ペロリと平らげてしまった。
天然酵母のことやカンパーニュなどまだまだいろいろと教えてもらいたい!
早くチェンマイに戻ってきてね。



  1. 2011/09/24(土) |
  2.   *手料理
  3. | comment:0

天然酵母の紅茶風味スコーン

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2010 12 14 Tue

tea natural yeast
まだまだ懲りずに作っています、天然酵母。
もうそろそろいいや、と飽きてきているけど、
この間アールグレイの茶葉で作った天然酵母が想像以上に香りが良かった!
ちょっと実験だったので、【砂糖15g、水150cc、茶葉5g】の少量を瓶に入れて放置。
発酵するか不安だったけど、数日でぶくぶくぶく。
写真のは冷蔵庫で眠らせていたので少し弱まっているけど、
常温の時はいい感じに発酵していたと思う。
(左はオレンジペコ、右はアールグレイ)

tea scones (not perfect, still trying...)
蓋を開けるとふわっと紅茶の香りがしていい手応え。
というわけで、また懲りずにスコーン作り。
紅茶酵母でスコーンを作ったら絶対においしい!と思ったわけで、
混ぜ混ぜして生地を冷蔵庫で眠らせること4日間。
相変わらず焼くのはトースターだったし、
初めての天然酵母スコーンだったので勝手がわからず、
できあがりは、硬い!
もう少し膨らんでもいいんだろうし……。
また失敗だ……とガックリしたけど、
この間のパンと違って味はおいしかった!(ホッ)
アールグレーの香りがほんのりして相性ピッタリ。
もう少し研究しておいしいスコーンを作り上げよう。
レシピはその時に。






  1. 2010/12/14(火) |
  2.   *手料理
  3. | comment:2

タイハーブの天然酵母作り

Filed under   *手料理

2010 12 09 Thu

natural yeast
リンゴ酵母もいいけれど、
せっかくタイにいるのだからタイの素材を作って酵母を作ってみることにした。
ちょうど今旬のローゼル(グラチアップ)が出回っていたのでまずそれを漬ける。
オーガニック市場でレモングラスもあったのでそれも。
コブミカンも。
あと、カットフルーツ屋台でパイナップルも購入。
基本は【500ccの水、ハチミツか砂糖(小1)、素材(適量)】を煮沸した瓶に入れておくだけ。
甘みが少ない素材の場合はハチミツ(砂糖)の量を少し増やす。
何が正しいのかわからないので、あとは本当に適当。
ただ、飲んでみておいしそうな素材を漬けてみるだけ。

今回作ってみた結果からいうと、
パイナップルとレモングラスは1日で泡がぶくぶくでてきたけど、
ローゼルは4、5日、コブミカンは1週間経った今でもシ?ン。
腐ったか。蓋を開けるのがちょっと怖い。

パイナップルは香りがいいものの、
発酵しすぎたのか酸味が強くなり、飲むにはきついのでお酢代わりのドレッシングにいい感じ。
ローゼルはほんのり酸味があり、
ワインレッドで色がうっとりするぐらいきれい。
さて、何にしよう。

homemade bread (trying...)
レモングラスは爽やかだったのでパンにしたらおいしいかも?!
と思い、強力粉と混ぜて発酵させてみた。
まずっ……。
もっとも天然酵母の扱いに慣れていない私だし、
オーブンもなくトースターで焼いているから何が本当かわからない。

写真のはリンゴ酵母で作ったパンもどき。
ネットを見ると焼いても食べても「リンゴの香りがたまらない!」と書いてあったけど、
ん……。
まずくはないけど、朝早起きして食べたい味とは言えない。
きっと何かが間違っているんだろうけど、わからない。

だけど、粉と天然酵母と塩と水を混ぜるだけでパンができるなんて
なんか気持ちはワクワクする。
あとはおいしく作るだけ……。



  1. 2010/12/09(木) |
  2.   *手料理
  3. | comment:2

リンゴ酵母でパン作り

Filed under   *手料理

2010 11 30 Tue

リンゴ酵母
酵母の本を借りたのをきっかけに、
この頃リンゴ酵母を育てている。
500mlの水、ハチミツ少々とリンゴ1個を入れて蓋をしておくだけでいいので、
オーガニックのリンゴを探してきて、
リンゴを刻んで煮沸した瓶に入れておしまい。

あとは暗いところに放置しておけば
数日でぶくぶくと泡がたつので、
時々振ったり、蓋を開けたりすればいいだけ。
5、6日目ごろから使えるそうだ。
正しい味がどういうものかわからないけど、
とりあえず本の通りにしてみる。
味見をすると、水で薄めたリンゴジュースというふうで
おいしくもまずくもない。
これを料理に加えたりすると旨味が増すとか
飲めば便秘にいいとか、化粧水にしてもいいとか書いてある。

発酵中
でも、天然酵母といえばパン!
ということで、天然酵母のパンに初挑戦。
確かタイは気温が高いから発酵が楽だと聞いたことがある。
天然酵母のパンは発酵時間が10時間前後なので
夜生地を作って寝ている間に発酵せさせ、
朝、形を整えて焼けば焼きたてのパンが食べられる!

ーと思って今朝生地を見たら、どうやら発酵しすぎ……。
とりあえず丸めるとそれっぽくなるけど、
焼いてもおいしそうな香りもしないし、味も……。
大失敗。
おいしい紅茶と焼きたてのパンで朝食をと思っていたけどガックリ。

パン作りは時間をかけて研究するとして、
まずはタイらしいパイナップルやラムヤイなどの果物で酵母作りをしてみよう。



  1. 2010/11/30(火) |
  2.   *手料理
  3. | comment:2

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