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食堂の楽しみ

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2017 01 30 Mon

注文屋台
この1年、結構転々としているが、
新しい場所に移ると必ず探すのが注文屋台と惣菜屋台だ。
注文屋台(アハーン・タームサン)は中華鍋1つでなんでも作ってくれる便利な屋台。

惣菜屋台
惣菜屋台(カーオ・ラート・ゲーン)は
10種類ぐらいのお惣菜から好きな料理を選んでご飯にのせてもらうタイプだ。
行きつけの店をつくっておくと、辛さや好みをいちいち伝えなくても作ってもらえるし、
今日のオススメを教えてくれたり、おまけしたりしてくれる。
この屋台はニマーンヘーミンに住んでいた時によく通った店。
もうしばらく行っていないが、食べた後にお財布がないことに気づいても、
毎回つけにしてくれた。

総菜
今住んでいる場所も何軒か食べ歩いてみて、
1軒気に入った惣菜屋台(食堂)を見つけた。
何を食べようか考えたくない時に、
並んでいるバットから2種類選んでごはんにのせてもらえるので重宝している。
この店の良いところは、清潔で料理がおいしいこと。
そしてなにより女性オーナーの人柄がいいこと。
年はたぶん私と同じぐらいで、いつもニコニコしながら料理の説明をしてくれる。
持ち帰りの時は、発泡スチロールの容器にバナナの葉を敷くなど、
ちょっとした気遣いを感じられるのも嬉しい。

家族経営で、主にお母さんと娘さんがてきぱき動き、
お父さんは時々お皿を片付けるぐらい。
娘さんはたぶん大学生なのか、空いている時間は教科書を広げている。
お母さんと違って笑うことはあまりなく、
我が道を行く、自分の世界を持っていそうな子。
本人はそぶりを見せないが、とてもセクシー。
お母さんもお父さんも素朴な感じで、娘さんも自然体なのだが、
いつもミニスカートにぴったりのTシャツをつけている。
太ってはいないが、少しぽっちゃりしていて、胸がものすごく大きい。
太ももも丸出しでスカートの丈が気になる。
本人はまったく気にしてなくてさばさばしているが、
男性でなくてもついつい目がいってしまう。(笑)

今度何を勉強しているのか聞いてみよう。
食事しながら店の人と話す、それもチェンマイの屋台の楽しみだ。






  1. 2017/01/30(月) |
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腰にしっかりシートベルト

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2016 08 09 Tue

しっかり
子どもをバイクで学校に送るお母さん。
ヘルメットをちゃんとつけ、
子どもが落ちないようにしっかり紐で縛りつけている。
時々バイクで寝てしまう子を見るが、こうしていれば安心。
気をつけていってらっしゃい。



  1. 2016/08/09(火) |
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4人娘

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2014 08 18 Mon

sweet girls
ショーのお手伝いで来ていた4人娘。
レトロな色合いがとても似合っていてかわいかった。



  1. 2014/08/18(月) |
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ふわふわの中でひと休み

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2014 02 04 Tue

マイペースマイペース
チェンマイで良いなあと思うこと。
それは時間の流れがゆったりしていること。
プレッシャーもストレスもあまりなく、
自分が居心地良いと思った空間に身をゆだねられる。
家や車がなくても、高収入でなくても、
それぞれの幸せがある。
こんな豪華なベッドに寝なくても、
配達しながらなんか幸せそう。



  1. 2014/02/04(火) |
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温もりを感じる距離

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2011 09 14 Wed

with my dog
チェンマイの足にバイクは欠かせない。
特にラッシュアワーの渋滞時はバイクだとスイスイ進んでいく。
車を持つチェンマイ人もだいぶ増えたけど、
まだまだバイクに乗る人が多い。
2人乗りは当たり前で、3人、4人乗っている。
もちろん犬も。

車はなくても一家に一台はバイクがある。
日本のように歩いて学校へ行く人は少なく、
ほとんどの学生はバイクか車で送ってもらう。
高校生ぐらいになると自分でバイクを運転する子も増えるし、
中学生でも親が許せば乗っている。
特に男の子だと年頃になると恥ずかしいのと
格好つけたいのと両方だ。

バイクの距離間っていいなと思う。
小さい頃はお父さんやお母さんの前に座り、
大きくなると後ろに座る。
お父さんやお母さんの温もりを感じて育つ。
年頃になって反抗期に入ったとしても、
学校へ送ってもらう子は必ずバイクに乗らないといけない。
だから親とケンカしても肌が触れる位置にくる。
その時はイヤかもしれないけど、
長い目で見るといいのかもしれない、
そんなふうに感じる。



  1. 2011/09/14(水) |
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心遣い

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2010 07 28 Wed

thanks
今日もセパタクロー観戦。
さて帰ろうかと鍵を探したけどない。
リュックにもない。
そういう場合は、たいていバイクにおき忘れている。
これまでにも何度もある。
タイヤにチェーンをつけてしっかり盗難防止をするのに
鍵をさしっぱなしのまま……。
それでも今まで運良くか、
あまりに堂々とつけているから近くにいると思われるのか
盗まれたためしがない。

今回もバイクについているかと思ってすぐ戻った。
でも、ない。
もう1度カバンを探すけどない。
会場を探すけどない(広すぎ)。
受付や集計係の人(関係ないけど)に聞くけどない。
掃除のおばちゃんも「見つけたら預かっておく」と言ってくれるけどない。
売店のおばちゃんも知らないという。

バイクは盗まれていないものの、
さすがに今回は見つからないか……。

それでもまだ駐車場をウロウロしていたら、
人はいないものの警備員さんのボックス(小屋もどき)を発見。
中を覗くと、見覚えのある鍵が!!
無人のボックスに無防備においてある。
危険だよー。

今度は警備員さんをあちこち探す。
10分ぐらい歩いてやっと木陰で休んでいる警備員さんを発見し、
無事鍵を返してもらえた。
どうやら誰かがバイクについているのを見つけて、
危ないからと預けてくれたそうだ。

タイ人って本当に優しいと思う。
いつも助けられてばかり。
感謝、感謝。



  1. 2010/07/28(水) |
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子どもの夏休み

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2010 03 20 Sat

ハエはらい
終業式が終わり、学校が長い休みに入った。
期間はタイ正月がある暑?い2か月間。
サマーコースを取ったり、塾に通う子も多いけど、
このように親の手伝いをする子もよく見かける。
この少年は肉を売るお母さんの横でハエはらい。
ビニールをつけた棒を右に左に振って追い払う。

iron
彼はアイロン(プレス)のお手伝い。
洗濯屋さんなので干したり、たたんだりもしている。
いやいやというより、
忙しいので手伝ってあげたいという気持ちから。
親の背中を見て育っているんだろうな。



  1. 2010/03/20(土) |
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歴史に刻む人形劇を演じる

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2010 02 23 Tue

ステージ
♪リーリリリーラーラ
ティークイボークワーハックガン♪
サンデーマーケットを歩いていると、
喧噪の中から柔らかいラーンナーのメロディーが流れてくる。
その音を探してみると、小さな舞台の上で人形劇が繰り広げられている。
人形の華やかな衣装、繊細なしぐさを見て、はっと息をのんで立ち止まる歩行者も多い。
人形の動きもさることながら、
それを操るカップルの目つきや動作も同じぐらい観客を惹きつける魅力があり、
人形と生身の人間にうっとりしてしまう。

ジョーさんナーさん
人形が愛を語り合えば、カップルも愛しい表情をし、
人形が離れ離れになって寂しく胸を痛めると2人もとても辛そうな顔をする。
まるで2組のラブストーリーを観ているようで、
北部弁が分からなくてもぐんぐん4人の世界に引き込まれていく。

ジョーさん(左)とナーさん(右)
この人形劇を演じているのは、パーサゴンさん(ジョー:36歳)と
奥さんのサップタウィー(ナー:35歳)さん。
サンデーマーケットに簡易舞台を設け、
「フンチャーンフォーン」という人形劇を演じて3年目になる。
その前はランプを国内外に販売する仕事をしていたというが、
なぜまったく違う分野の人形劇をすることになったのだろうか。

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  1. 2010/02/23(火) |
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個性あふれる「My かご」

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2010 01 10 Sun

買い物のご夫婦
この頃チェンマイでもエコバッグをちらほらと見かける。
特に市場、それもオーガニック市場安全野菜市場へ行くと
「Myかご」率が上がる気がする。
皆それぞれ個性あるものばかりで、見ているだけでも楽しい。

かごかごかご
かごかごかご
かごかごかご



  1. 2010/01/10(日) |
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絵本の読み聞かせ

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2009 05 25 Mon

書店で座り読みする子どもたち
タイ人はあまり本を読まないと言われている。
6歳以上を対象に2003年に調査したら、
平均で1人1日たった7行しか読まないという結果がでたそうだ。
それではいけないと国が力を入れたので、
2006年には1日51分と延びた。
でも、2008年には39分とまた減少。
だけど週末、本屋へ行くと
地べたに座って読書をしている子が多い。
子どもを膝にのせて絵本を読み聞かせている母親もいる。
ある少年は寝ころんで図鑑を床に広げて見ていた。
子どもたちの本の扱い方についてはひとこと言いたいが、
一生懸命に読んでいる姿はいいなと思う。

モンゴルの少女たち
読む人は読むのである。
私の友達なんかは本が大好きで
会うといつも4、5冊かかえている。
でも、逆に読まない人はまったく読まない。
値段が高いというのもあるが、
読むのが好きでないのだろう。
私も小・中学生の時は読書感想文の本以外は
マンガしか読まなかった。
1日7行にもならない。
あとは環境もあると思う。
図書館がない地域もあるし、
子どもに絵本を読んでやる習慣がない人もいるだろう。

ちんとすあまとふしぎなくり
私の友達にいとうみわちゃんという人がいる。
ボランティアでチェンマイへ来ている時に知り合ったが、
今は帰国して、次のステップに突き進んでいる。
彼女の夢は、
絵本を手にしたことのない子どもたちへ絵本を届け、
世界の子どもたちに絵本を読んであげること。
ただ、1人では限界があるので、
少しずつ具体化して読み聞かせの輪を広げているところだ。
詳しくはみわちゃんのブログをどうぞ。
(絵本の寄付や翻訳の手伝いなどができる人も募集中。)
この活動が少しずつ広がれば、
絵本を読んでもらう温かさ、愛情、
本を読む楽しさ、想像する面白さが広がるのかもしれない。
*写真は彼女の書いた絵本「ちんとすあまとふしぎなくり」



  1. 2009/05/25(月) |
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