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真っ黒の仙草ゼリー

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2016 06 25 Sat

チャオクアイ
私の好きなおやつ、「チャオクアイ」(チャオクウェイ)。
仙草(せんそう)ゼリーだ。
屋台を見つけるとお腹がいっぱいでもついつい寄ってしまう。

チャオクアイ
真っ黒な大きな塊。
これを細く削いで飲み物にしてもいいし、

チャオクアイ
ざっくりスプーンですくったり、四角く切ったりして食べてもいい。

黒糖をたっぷり
チャオクアイの上にたっぷり氷をのせ、黒砂糖をどばっとかける。
このおたまで2杯ほど。
こんなにかけるの?!とびっくりするけど、
チャオクアイが少し漢方っぽいので甘くしたほうが断然おいしくなる。

混ぜ混ぜ
氷をザクザクと混ぜながら食べる。
あの砂糖を全部食べたらいかんな、といつも思うが、
氷が溶けてくるし、チャオクアイが甘くないので
気づくといつもぺろりと全部平らげている。
こんにゃくゼリーのように弾力があり、つるんと喉越しが良い。
暑気払いに効果があるので今の時期にぴったりだ。

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  1. 2016/06/25(土) |
  2.   *タイのお菓子
  3. | comment:0

タイのおやつ、カーオ・グリアップ

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2015 10 24 Sat

カーオ・グリアップ
ケーキやパン、クッキー、アイスクリームなどが生活の中にとけこんでいくと、
昔ながらのおやつは少しずつ姿を消していく。
だけど、日本人が時々ふがしやポン菓子といったシンプルなものが食べたくなるように、
タイでも昔ながらのおやつの需要はある。
その1つが、「カーオ・グリアップ」。

カーオ・グリアップ
もち米を石臼でひき、ゴマと混ぜて作る。
生春巻きの皮(乾燥したもの)より硬いけど、火であぶっていくとぷくっと膨れてくる。
焼きたては、パリパリパリッと割れ、食感がいい。
香ばしく、ほんのり塩とゴマの風味がする。
軽いのでいくらでも食べられてしまう。

カーオ・グリアップ
今回はタイルー族の女性がデモンストレーションで焼いていた。
昔は乾燥したものを常備しておいて、
小腹がすいたら火鉢であぶっていたんだろう。



  1. 2015/10/24(土) |
  2.   *タイのお菓子
  3. | comment:0

タイの凧煎餅

Filed under   *タイのお菓子

2014 09 09 Tue

カーオグリアップ・ワーウ
昔ながらのタイのお煎餅「カーオグリアップ・ワーウ」。
カーオグリアップは煎餅、ワーウは凧。
もち米がベースで、ものによってはヤシ砂糖などで味付けをしてある。
薄く延ばしたものを乾燥させる。

カーオグリアップ・ワーウ
それを火で炙るとどんどん大きくなり、
サクッとしたタイ煎餅のできあがり。
もうあまり見かけないけど、売っていたら食べてみて。
素朴でおいしいよ。



  1. 2014/09/09(火) |
  2.   *タイのお菓子
  3. | comment:0

冷たい筒状のアイスキャンディー

Filed under   *タイのお菓子

2013 08 29 Thu

アイスキャンディー売り
まだまだ日本は残暑が厳しいが、
この時期は雨季のチェンマイのほうが涼しく、ずっと快適に過ごせる。

暑いと食べたくなるのが、アイスクリームやかき氷、というのはタイも日本も同じ。
いろいろなタイプがあるが、手頃な価格なのがこれ。
アイティム・ロートというアイスキャンディーだ。
アイティムはアイスキャンディー、ロートは筒、
なので筒に入れて作ったアイスキャンディーということ。

まだかなあ……
ドラム缶のようなものの中には丸い筒がいっぱい。
そこにスプライトやファンタなどのジュースを注ぎ、棒を入れる。
ドラム缶は回る構造になっているので、取っ手に手をかけ、
時計回り、反時計回りにシャカシャカと回すと中の液体が固まってくる。
ドラム缶には氷がたっぷり入っているので、少しずつ凍るのだ。
冷蔵庫がなくてもいいので、移動しながらでも売ることができる優れもの。
10分ぐらいで固まるだろうか。

まだかな、まだかな。
あっという間だけど、子どもたちにはこの時間が長ーい。

冷たーい!
できあがり。
今はいくらかわからないけど、以前は確か3本10B(約30円)だった気がする。
シンプルだけど、冷たくておいしいおやつなのだ。



  1. 2013/08/29(木) |
  2.   *タイのお菓子
  3. | comment:1

ウイロウとカノム・チャンは似た者同士

Filed under   *タイのお菓子

2013 02 13 Wed

ういろう
知り合いの方からウイロウをもらった。
名古屋のお土産。
これは珍しく、こげ茶と白の層になっている。
このウイロウの姿はタイのお菓子「カノム・チャン」を思い出す。
ウイロウを食べる度に思い出すのがカノム・チャン。
いや、カノム・チャンを食べる度に思い出すのがウイロウと言ったほうが正しいか。

カノム・チャン
これがカノム・チャン。
緑色なのは、パンダナスの葉で色付けをしているから。
ふわっとお米のような香りがする葉。
上新粉や片栗粉などの粉とココナッツミルク、砂糖を混ぜて作る。
1つの生地はパンダナスで色付けをし、白と緑の液を交互に入れて蒸していく。
ポイントは、このお菓子(カノム)の名前にもなっている層(チャン)にすること。
どんどん層を上って昇進していく、という意味がある縁起の良いお菓子だから。

ういろう
上の写真は、カノム・チャンっぽく見せるために大きく切ってみたけど、
ウイロウはこんなスライスが適切かな。
どちらももっちり、ほんのり甘いお菓子。
タイで和菓子が食べたくなったら、カノム・チャンを食べてみては?!



  1. 2013/02/13(水) |
  2.   *タイのお菓子
  3. | comment:0

暑い時だからこそ、甘~いアイス仙草ミルク

Filed under   *タイのお菓子

2012 04 27 Fri

Chaokwei Drink
昨日は久しぶりに夕立ちがあった。
相変わらず暑さは変わらないけど、すっきり。
少しずつ木々が緑を取り戻してきているので気持ちいい。

こんな暑い時にオススメなのがコレ。
黒い仙草(チャオクウェイ)ゼリー・ドリンク。
通常、仙草ゼリーは黒糖かシロップをかけ、氷と混ぜ混ぜして食べる。
それはそれでおいしいけど、
これはもっと今風。

brown sugar syrup
仙草ゼリーに氷をいっぱいのせ、
黒蜜をたっぷりかける。

pouring milk
それに牛乳を注げば出来上がり。
あら不思議。
漢方っぽい仙草ゼリーが
濃厚の黒蜜と牛乳とびっくりするほど相性が良くて
現代の味に変身。
甘いけど、どこか懐かしく、クセになる味だ。



  1. 2012/04/27(金) |
  2.   *タイのお菓子
  3. | comment:2

2つの味を楽しめるバナナチップス

Filed under   *タイのお菓子

2012 01 30 Mon

banana chips
化学調味料たっぷりの市販のポテトチップスも好きだけど、
チェンマイの町角では作りたてのバナナチップスが売られているので
自然の味を求めて時々買う。
バナナは苦手だけど、
なんとかバナナチップスだけは食べられるようになった。
この頃はおいしいとさえ思える。

両方バナナチップスだけど、何が違うと思う?

young banana chips
こちらはゴールデンカラーで真っすぐ、
そしてしっかりと伸びている。

mature banana chips
そしてこちらは、焦げたような色でぐにゃっと曲がっている。
どちらもカリカリっとしているけど、味が違う。
ゴールデンのほうは、まだ熟す前のバナナを揚げているから、
身がしっかりしていてスライスするのも簡単。
その代わり、甘味がなく、バナナと言わなければわからないかも。
さっぱり好きにオススメだ。

赤茶色のチップスは、熟したバナナを揚げたもの。
ねっとりしているので真っ直ぐにはならないし、
糖分が高いので焦げやすい。
でも、これはちゃんとバナナの甘味がある。

好みだけど、バナナを揚げている人に聞くと、
赤茶色のほうは水分が多いため油を多く使うので経費が高くつくとか。



  1. 2012/01/30(月) |
  2.   *タイのお菓子
  3. | comment:4

「犬の舌」を食べる?!

Filed under   *タイのお菓子

2011 12 20 Tue


タイには100種類以上ものお菓子があるけど、
今はほとんど作られていないお菓子もたくさんある。
理由は、手間がかかり過ぎたり、
味が単調すぎて今の時代に合わなかったりだ。
その1つがこれ。
北部のお菓子で、「カノム・リン・マー」という。
「カノム」はお菓子、「リン」は舌、「マー」は犬、
要するに「犬の舌」のお菓子ということになる。
ギョッとする名前だけど、
「猫の舌」のクッキーやチョコレートがあるのだから
「犬の舌」があってもおかしくない。
別名、「カーオ・ピヤン」ともいう。

sticky rice flour is mixed w/ sticky purple rice flour
作り方はいたってシンプル。
黒(赤)もち米の粉ともち米の粉と水をこねるだけ。

fold w/ banana leaves
それをバナナの葉で四角く平らに包む。
薄いほうがおいしくできるそうだ。
とにかく簡単。

steam for 20 mins.
あとは20分ほど蒸すだけ。
真ん中のはカノム・ジョックというお菓子。

does it look like a dog's tongue??!!
蒸し上がったものに、削った生のココナッツとお砂糖をまぶして食べる。
蒸すと黒(赤)もち米が奥深い紫色に変わり、とってもきれい。
普通のもち米の粉だけのお菓子と違って、
味に深みが加わり、おいしい!
バナナの葉の香りもいい。
なんでこれがあまり作られなくなってしまったのだろうか、もったいない!
洋菓子やポテトチップスなんかに比べたら味がシンプル過ぎるのか。

i don't want to eat his tongue
どう? 犬の舌に似ている?
でも、こちらは食べたくないなあ。



  1. 2011/12/20(火) |
  2.   *タイのお菓子
  3. | comment:2

タイの綿菓子はくるくるっと巻いて食べる

Filed under   *タイのお菓子

2011 10 25 Tue

what's this?
生地をこねこねした後、
鉄板の上に丸くのせて焼いているお兄さん。
何を作っているの?

cotton candy
右側のが薄く焼いた皮。
春巻きの皮のようだ。
それとセットで売られているのが左のモジャモジャしたもの。

cotton candy
アップにしてみたのがこれ。
りかちゃん人形の髪のようなテキスチャー。
触ると指の温度で溶けていく。
食べてみると甘い。

wrap and eat!
実はこれ、タイの綿菓子。
フワフワした日本と同じ綿菓子もあるけど、
これは春巻きの皮もどきにくるくるっと包んでパクっと食べる。
焼きたての皮はもっちり、
綿菓子の甘味が優しく口の中で溶けて広がる。
発想豊かなタイ人ならではのお菓子だろう。



  1. 2011/10/25(火) |
  2.   *タイのお菓子
  3. | comment:7

そろそろ食べごろのライチー

Filed under   *タイのお菓子

2011 05 08 Sun

lychee
ライチーが少しずつ色づいてきた。
今年は季節外れの雨なうえ、例年より早い雨季入りで
農作物への影響が心配だけど、
この木はたわわに実をつけている。

lychee>
まだ完熟ではないけどもぎとって食べてみた。
ほんのり甘味があるけど酸っぱい!
渋味もライチー独特の味もなく、爽やかな酸味が口に広がり、ジューシー。
サラダにしてもおいしそう。
ライチーの季節はとても短いので市場で売りだしたらすぐ食べよう!



  1. 2011/05/08(日) |
  2.   *タイのお菓子
  3. | comment:6

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