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【ガイドブック変更事項】 Lynyn House閉店

Filed under 【変更】北タイごはんと古都あるき チェンマイへ

2018 08 10 Fri

lyn.jpg
「北タイごはんと古都あるき チェンマイへ」の変更事項です。
pg103のLynyn House (リニン・ハウス)が閉店しました。

kanwat.jpg
今はギャラリーが入っています。
月ごとにジュエリーや陶芸などを教えるワークショップも開いているそうです。
バーン・カーン・ワット内のお店はちょこちょこと変わっていますが、フリーマーケットが開催されるなどにぎやかですよ。

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【これまでの変更事項】
①pg28 カオソーイ・メーサーイ
 →休み(第1日曜日のみ休み)
②pg29 ウアンカムサーイ
 → 隣りの店舗に移転
③pg83  ニマニアン・クラブ
  → 閉店
④pg86  ジンジャー
 →閉店(向かいのOne Nimmanというショッピングコンプレックスに“Ginger Farm”というレストランをオープン。2階に少しだけ雑貨を販売。しっかり買い物をしたい方は、旧市街の本店へp49)
⑤pg101 ペーパー・スプーン
  →カフェをやめて2階に雑貨のみ販売(Lazy Daisyカフェ、ギャラリー、ゲストハウスがオープン)
⑥pg103 リニン・ハウス
  →閉店



  1. 2018/08/10(金) |
  2. 【変更】北タイごはんと古都あるき チェンマイへ
  3. | comment:0

【ガイドブック変更事項!】 Ginger閉店

Filed under 【変更】北タイごはんと古都あるき チェンマイへ

2018 02 28 Wed

ginger3.jpg
ガイドブックの店を選ぶ時、いくらおしゃれでもオープンしたての店はなるべくやめておく。
数か月して閉めてしまうことが多いからだ。
長く続けていておしゃれな店、となると限られてしまうのだけど、Gingerはその中でも優秀な店だった。
それなのに、なんと先月末に閉店してしまうとは!
旧市街の店はまだあるが、ニマーンヘーミン店を閉めてしまった。
「北タイごはんと古都あるき」本の86ページの店。
観光でチェンマイに来た方々が、せっかくガイドブックを見て店へ行ったのに「閉店」なんて、かなりショック……。

ginger2.jpg
閉店したのだけど、実は左斜め前のOne Nimmanという、つい最近オープンしたコンプレックスに新たに「Ginger Farm Kitchen」という名でオープンした。
そこはレストラン&カフェがメイン。

ginger.jpg
2階に小さいが、ショップも併設している。
このブログを読んだ方は、そちらへ行かれるか、旧市街の本店へ足をお運びください。
どうぞよろしくお願いします。

Ginger Farm Kitchenの位置はここをクリック



  1. 2018/02/28(水) |
  2. 【変更】北タイごはんと古都あるき チェンマイへ
  3. | comment:0

変更事項 「北タイご飯と古都あるき チェンマイへ」

Filed under 【変更】北タイごはんと古都あるき チェンマイへ

2018 02 09 Fri

ps1.jpg

祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり…、ガイドブックに掲載した店を回る度にこんな言葉が頭に浮かんでくる。
この世のものは常に変化している…。
でも、ガイドブックの情報に限ってはあまり変化してほしくないのが正直な気持ち。
せっかく行ったのに店がなかった、なんてことになったらとてもとても残念だから。

今回は前回に続いて2軒変更です。
閉店はしていませんが、少し状況が変わっていました。

まず、pg101 Paper Spoon(ペーパースプーン)
家庭の事情諸々でカフェを閉めてしまいましたが、2階でセレクト雑貨や古着を売っています。

ps2.jpg
1階は「Lazy Daisy」というカフェになりました。
ペムさんのスコーンは健在です。

ps3.jpg
まわりのテーブルやいすなども以前のままで心地よいです。

ps4.jpg
新たにトムさんのギャラリーがオープンしました。
トムさんの絵はチェンマイにいたらよく目にします。

ps5.jpg
そしてゲストハウスもオープン。
こじんまりとしたかわいいコテージです。
1泊1000B(朝食込)
まださらに4棟建てているそうです。
Si-Tang
newsupattra@gmail.com
081-602-6506, 084-004-7844

ps6.jpg
そして、pg29 北タイレストランの「ウアンカムサーイ」。
隣りの建物に移転しました。
古民家なのはそのまま。

ps7.jpg
ただ、スペースは少し小さくなり、内装がシンプルになりました。
シェフも料理もこれまでと同じだそうです。

ご迷惑をおかけして申し訳ありません。
情報を変更していただけたら幸いです。

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【これまでの変更事項】
① pg29 Euang Kam Sai  → 隣りの店舗に移転
② pg83 Nimmsnisn Club → 閉店
③ pg101 Paper Spoon   → カフェをやめて2階に雑貨のみ販売



  1. 2018/02/09(金) |
  2. 【変更】北タイごはんと古都あるき チェンマイへ
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「北タイごはんと古都あるき チェンマイへ」出版します!

Filed under 【変更】北タイごはんと古都あるき チェンマイへ

2018 01 23 Tue

covery.jpg
新しい本の紹介です。
今月26日にチェンマイのガイドブックを出版します。
タイトルは、「北タイごはんと古都あるき チェンマイへ (旅のヒントBOOK)」で、イカロス出版さんから出ている「旅のヒントBook」シリーズです。
シチリアやマラケシュ、台南、オアハカ、バルセロナなど、世界各地の都市を詳しく紹介しているガイドブックで、見ているだけでも楽しいガイドブックです。
それのチェンマイ編を私が取材・撮影・執筆しました。

tera.jpg
このガイドブックの特色は、「数日間の滞在で、筆者が友達を連れていきたい場所」を紹介するということ。
だから、有名店でなくても、私が好きなところでいいのです。
ーとはいっても、私のおすすめの「牛市場」はマニアックすぎたようで却下されました…。(笑)
考えてみれば、リピーターの方ならまだしも、限られた時間のなかであえて行かなくてもいいですから。
精霊関係の行事とか食べる虫とか、ついついマニアック傾向になってしまう私ですが、編集者の西村さんが客観的に判断してくださったので、バランス良い内容になったと思います。
この西村さん、北タイ料理やお店の写真を編集していたら、なんとチェンマイに行きたくなってしまい、本当に飛んで行ってしまったのですよ。
びっくり!

kaosoy.jpg
前半は北タイ料理の紹介になっています。
「タイ料理」といえば、グリーンカレーやパッタイ、トムヤムクンなどが有名ですが、北タイの料理は別物。
たぶん東北イサーン料理(ソムタム、ガイヤーン、ラープなど)よりも知られていないのではないでしょうか…。

food.jpg
北タイはココナッツミルクをほぼ使わない、とても素朴な料理です。
代表的なサラダや肉料理、スープなどを紹介しています。

shop.jpg
観光名所やショッピングスポット、レストランなども。

zou_20180123234734e49.jpg
そして郊外も少し。
盛りだくさんです。
このガイドブックが少しでもチェンマイを知るきっかけになったら嬉しいです。

nm_20180124002410e62.jpg
そして1つお詫びがあります。
本書83ページ掲載のカフェ「Nimmanian Club」が出版を待たずにお店を閉めてしまいました…。
結構この「突然」というのはチェンマイではよくあるのですが、素敵なお店だっただけに残念です。
お詫び申し上げます。
閉店、移転、シェフが変わって味も変わる…、などなど、ガイドブックには変更がつきないですが、できるだけこのブログでフォローしていかれたらと思っています。
ご迷惑をおかけするかもしれませんが、どうぞよろしくお願いします!

covery.jpg
北タイごはんと古都あるき チェンマイへ (旅のヒントBOOK)
1500+税 (1620円)
イカロス出版




  1. 2018/01/23(火) |
  2. 【変更】北タイごはんと古都あるき チェンマイへ
  3. | comment:0

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