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停電の贈り物

Filed under チェンマイの暮らし

2010 02 14 Sun

光
昨晩コンピューターに向かっていたら突然停電した。
辺り一帯が真っ暗になり、静かになる。
仕事で追われている時は困るけど、停電の時間って意外と好きだ。
テレビも見られず、ネットも使えず、ラジオも聴けず、
ありとあらゆる電化製品が機能しなくなる。
こうなると友達と話すか、ボーっとする。
昼寝したり、テレビを見たりする時間はあっても、
心を空っぽにして「ボーっとする時間」というのはあまり日々の生活でない。
だから停電になると、〆切間近で焦りつつもちょっと嬉しくなる。
ロウソクの光を眺めてその明るさに驚いたり、
月や星を眺めたりと、贅沢な時間を過ごす。
なんてちょっとロマンチックなことを言うけど、
本当はなにより嬉しいのが、スピーカーとマイクも使えなくなるので
近所にあるレストランのうるさい音楽を聴かなくてすむ!
夜10時頃から始めて夜中12時過ぎまでガンガン演奏しているので
頭も耳の奥もギンギン、かなりこのごろ不健康。
今夜も停電しないかな。



  1. 2010/02/14(日) |
  2. チェンマイの暮らし
  3. | comment:5


コメント

騒音inチェンマイ

初めまして。
昨年夏、初めてチェンマイに2ヶ月ほど滞在しました。その時にご著書も拝見いたしました。
今日は騒音について話題になっているのでちょっと感想を・・・。

チェンマイは便利で物価も安く果物が美味しく、また人々がノンビリと良い雰囲気で気に入ったのですが、騒音に関しては結構イライラする事がありました。
おっしゃる様にカラオケをやってるらしいレストランが、100m四方に轟くような大音響で夜中の12時まで営業するのには参りました。その他にも騒音に関しては住民の方が甚だ無関心で、どんなにうるさくても誰も文句を言わない事にも驚きました。
みなさん、我慢していらっしゃるのですか?
それとも余り気になさらないのでしょうか?
  1. 2010/02/15(月) 12:09 |
  2. URL |
  3. TOMOKO #-
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TOMOKOさん、はじめまして。
夜眠れなくて大変でしたね。
市内でも静かなところは静かなんですが、1軒でもパブがあると本当に頭痛のタネですよね。
でも住民も同じ気持ちだと思います。ただ、無関心にならざるを得ないというのでしょうか。苦情を言っても無理ですからね。
うちの周りの人もだいぶ家を売って出て行きました。でも、諸事情で引っ越せない人は我慢するしかないようです。
うちの大家さんは何度も警察に電話していますが、何も変わりません。友達は著名運動をしようかと言っていますが、こう何軒もあったら時間がかかりそうです。
今私が手っ取り早くできるのは引っ越すことぐらいかと思っています。TOMOKOさんも今度は絶対に静かなところを探してくださいね。チェンマイがもっと居心地良い場所になると思います!
  1. 2010/02/15(月) 16:01 |
  2. URL |
  3. mari #-
  4. [ 編集]

Mari さん

バンコクのプルマンホテルは静かで良かった。予約のときに「喫煙してない部屋で静かなこと」と注文して予約したこともあったのかな?日本では家の中でもこんなことはない。

部屋は広いし、誰にも束縛されず、何も考えない、ゴロンとしている1年に数回は良いね。こういう時間って、今の世の中では贅沢だよね。

日本も月に数回「22時以降は停電する日」があっても良いかも。サラリーマンも早く帰宅、児童手当を出すより、少子化対策に効果ありかも...。
  1. 2010/02/16(火) 20:26 |
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  3. yoshi #QjtTlS4.
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mariさん

グリーン・オ・クロックで食べた「カーオ・トート・サムンプライ」の写真載せてみました。タイ在住の日本人とはmariさんの事です。
  1. 2010/02/17(水) 09:05 |
  2. URL |
  3. yoshi #QjtTlS4.
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揚げハーブがたっぷり入った一皿、本当に絶品です。
  1. 2010/02/17(水) 09:51 |
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  3. mari #-
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