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ヤンゴンの町

Filed under   *ミャンマー

2014 09 01 Mon

ヤンゴンの町
ヤンゴンの町はチェンマイでいう「タウンハウス」のような建物がたくさんある。
だけどチェンマイのより背が高く、5階、6階と伸びていて、日本の団地のようでもある。
階段しかないので上の階のほうが家賃が安いという。

ベルベル
呼び鈴とかがないのでどうするのかと思うと、
それぞれの家のベランダや窓から紐がたれていて、
それを引っ張ると「リンリン」とか「ディンディン」とか鳴るしくみになっている。
住人がベランダから顔を出すと、紐に鍵をひっかけて下に落とし、
来客は自分で門の鍵を開けて入っていく。
新聞や野菜を買う時も紐に縛り付けたカバンに入れるとか。
そういえば、タイの水上マーケットも舟の売子さんが地上の人に物を渡す時は
棒についたバケツなどを利用していたっけ。
生活の知恵だ。

路上喫茶
路上の喫茶。
紅茶やコーヒーを飲みながらお菓子をつまみ、おしゃべり。
こんな光景があちこちで見られる。

モツ屋
友達に案内してもらったモツ屋台。
豚肉の腸やら心臓やら皮やらよくわからないけど、
いろいろな内臓を煮たものが串にさしてある。
それを真ん中のスープにつけて食べる。
食べた串の数でお勘定。
唐辛子のたれもあるが、いろいろな人が使っているので
気になる人はつけないとか。

お菓子の屋台
お菓子の屋台。
タイ菓子と似ているものも多い。
基本はココナッツや白玉粉や上新粉、バナナかな。

シュエダゴンを見ながらごはん
屋台は町中にあるが、若者や小金持ちにはオシャレなレストランがある。
今人気なのはシュエダゴン・パゴダが見えるお店。(たぶん)
2軒連れて行ってもらったが、どこも若者で賑わっていた。
水パイプあり、カクテルあり。
今のミャンマーを見た気分。

シュエダゴン
「パゴダを見ながらお酒を飲むのはどうなんだろう…」
とミャンマー人も言っていたけど、トレンディーになりつつある気がした。
こういう店は服装は自由だが、
若者が行くクラブによっては、ロンジー禁止のところもあるらしい。
経済の発展とともにロンジーがなくなってほしくない!

ドミノ
地元の喫茶店にも入った。
友達のオススメは「ドミノ」。
ミルクの中にパイナップルやバナナ、ラムヤイなどのフルーツや
ゼリーがたっぷり入っていて、上にはソフトクリームがのっている。
甘いけど、おいしい。
日本でいうパフェ感覚かな。

Shwe Pu Zun
↑の喫茶店も経営するお菓子屋の老舗?というShwe Pu Zunで友達オススメのお菓子を買ってみた。
沖縄のちんすこうのような素朴な味で、お土産にいい。
〔ダウンタウンにある〕

pomelo
「地球の歩き方」に載っていた「pomelo」という店にも行ってみた。
地元の物をセンス良くデザインしているかわいい店。
HIV、ストリートチルドレン、障害を持った人などの作品に西洋のタッチをミックスさせた
フェアトレードの商品が並んでいる。
〔ダウンタウンにある〕
http://www.pomeloyangon.com/

ヤンゴンの町はまだまだ一部しか見ていないけど、
前回とはまた違った面を見られた気がする。

【情報】
[飛行機]
チェンマイ-ヤンゴン Air Bagan 往復9700Bほど (雨季) 1.10分
2014年9月1日 から Air Asia と  Bangkok Airways が運航したので、時期にもよるが7000B前後で行かれる。
[ビザ]
*チェンマイの旅行会社に依頼すると、BKまで代理で取りに行ってくれる。手数料2000B(1週間ほど)
*2014年9月1日 からインターネットで e-Visaを取れる。50ドル(5日間) [上記より400Bほど安い。為替次第]
◎というわけで、今までより安く気軽に行かれるようになる。

[ヤンゴン空港-ダウンタウン]
タクシー 7000kyat(チャット)(約760円) 
渋滞していないと30分。渋滞すると1、2時間。



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