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私のダーリン

Filed under チェンマイの家族・ご近所さん

2006 01 23 Mon

 ここのところよく出かけている。食事に誘われたり、博物館へ行ったり、人に会いに行ったり、ほとんどアパートにいない。昨日は午前中、チェンマイの郊外へお菓子作りを見に行って、その後メージョー大学の植木市をちらっとのぞき、そのままなぜか全く逆方向の山の中へイカダ下りをしに行き、夜は雲南料理を食べに行った。朝10時前に出て、アパートに戻ったのは10時すぎ。
 私にとっては、すべてが「取材」「ネタ」だと思っているので、いつも遊び半分、仕事半分の心境だ。だけど、私の友達にはそううつっていない。
 アパートに帰ると友達が編み物をしながら、私を横目でじっと見る。いつも遅く帰るとわざとそういう表情をする。洗濯屋をしている彼女は夜12時ごろまで店を開けている。私がわざと元気よく「ただいま?!」と言うと、決まったように口をへの字にして、フンッと答える。もちろんジョークだ。
「あんたいったい今までどこに行っていたの? 朝出かけたっきり帰ってこないで、今何時だと思っているの!」
 のような顔をする。口に出すときもある。別に心配しているわけではない。「心配したでしょ??」と私が笑いながら聞くと、いつも「もう若くないから、心配する必要ない」と彼女もあっさりしている。もう慣れっこだからだ。だけど本当に心配すると電話をしてくる。
「そんなに遊び歩いて……」とぶつぶつ言う彼女を見る度、遅く家に帰った旦那さんの気分になる。奥さん、ごめんなさい! って。もっとも、本当の夫だったら、こんな冗談ですまず、夫婦ゲンカに発展しているだろうけど。



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