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抜歯

Filed under チェンマイの暮らし

2005 07 30 Sat

薬 ついに親知らずを抜いた。高校生の時にレントゲンを撮り、「奥にあるので一生生えてきません」と言われた歯だ。それが去年あたりから奥歯の神経を押しているらしく、噛むと激痛が走る。それでも片方で噛んでいる分には痛くないし、日常生活で困らないので放っておいた。ー正確に言うと、原因が分からず、日本の歯医者を含め、何軒も回った。だけど、どの歯医者もあまり乗り気でない。私にしても、以前、親知らずを取るために2回切開した怖い経験があるので、できることなら放っておきたい。
 そしたらこの間、たまたま友達のお気に入りの歯科医院について行ったら、その友達が、「親知らずと言ったら、○○先生。私も抜いてもらったけど、全然腫れなかった」と言う。嫌なことはさっさと済ませたいので、その言葉を信じて即予約。
 とても気さくな先生で、レントゲンを撮ったと思ったら、「じゃ、用意して」と助手に指示。「日を改めて」、ではないのだ。決心がゆらがなくていい。
 後は、以前と同じで、ガリガリ削ったり、ガンガン叩いたり、先生が体当たりしているのが分かる。痛くはないけど、顎がはずれるか口が裂けるかという始末。一昔前に生きていたらもっとすごかっただろうなと想像して今の自分がいかに幸せか思い込ませる。
 30分もしないで、全て終了。素早い。血まみれになった小さな歯がトレイにのせられていた。先生は「こんなに奥にあるのは珍しい」と初めてのよう。「場所が場所だから、2、3日は腫れるけど、問題ないですよ」って。
 腫れるのはいいけど、これで本当に治ってくれよ・・・・・・。
 それにしても、タイの薬ってどうしてこうどぎついんだろう。



  1. 2005/07/30(土) |
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