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バイク盗難?

Filed under びっくりチェンマイ!

2004 11 04 Thu

昼間、友達とレストランでご飯を食べた。美味しいご飯をたらふく食べ、幸せ気分で駐車場に行くと、バイクがない。私のヘルメットが近くのバイクにのっているだけで、バイクが忽然と消えてしまったのだ。私のバイクは中古の中古。だけど、乗っているホンダ・ドリームは狙われる型ナンバー1と聞く。

ちょうどマネージャーがいたので、警察を呼ぼうかと思っていたら、他の従業員が
「○○が間違えて乗って帰ったかもしれないから、連絡とってみる」
と言って中に引っ込んだ。 
よく意味が分からない。何で自分のバイクを間違える? 例えそうだとしても、私のバイクは紫色。だからもし間違えたとしても、彼女の紫色のバイクが近くにあってもいいはずだ。だけど、ない。第一、どうやって人のバイクに乗って帰るんだ?!

「とにかく外は暑いから、彼女が来るまで中で待ったらどうですか?」
とタイらしいことを従業員は言うけど、こっちは気が気でない。少しでも早く手を打ちたい。
すると私の気持ちを察してか、
「彼女が使っているバイクがあそこにあるから、絶対に間違えたんですよ」
指を差すほうを見ると、青っぽいバイクがある。どう見ても私のとは違う。だけど近くに行って見ると、同じ型のせいか、たしかにハンドル周りは全く同じだ。試しにと、自分の鍵を突っ込んでみると、なんとエンジンがかかる。なんたるこった。そういえば以前、友達がタイヤにチェーンをしておかないと、簡単にエンジンがかかるから危ないと言っていた。でも、面倒くさいからとしないことが多かった。

しばらくすると、ぽっちゃりした女性がバイクに乗ってやってきた。私のバイクだ。嬉しいには嬉しいけど、とても複雑な気持ち。
どうやら私の「ランプーン県」と書かれたプレートを見て、飛び乗ったらしい。他の従業員のものは全部「チェンマイ県」ナンバーだけど、彼女のはランププーン県のもの。乗りながら、何かちょっと違うなと思いつつ、彼女も人のバイクを借りていたので、疑問に思わなかったという。何しろ、すぐエンジンがかかるわけだから、それも仕方がない。

彼女はタイ人のスマイルをしながらひたすら謝っていた。彼女も悪気でしたわけでない。ちょっと世間話をして帰っていった。
いい勉強になったけど、そんなバイクばかりでいいのだろうか・・・・・・。



  1. 2004/11/04(木) |
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