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サンカンペーンまで小トリップ

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2011 12 29 Thu

Samkampen hot spring
今日は久々に郊外へ出て心ゆくまで遊んだ。
まずはサンカンペーン温泉。
ビューッと吹き出ているのは原泉。
100℃以上あるので要注意だ。
手前のところには熱湯がためてあるので、
そこで温泉卵を作れる。

boiled egg
ゆで卵は10-15分、半熟は5-6分と書いてあるので、7分。
うまい具合に温泉卵になった。
熱々でおいしい!

bathtub 50B
でもメインはやはり温泉。
湯船に原泉をじゃばじゃば贅沢にため、ゆっくりつかる。
あー、やっぱり冬は温泉、温泉。
この辺に住みたくなる。

Muang On Cavevery deep inside
温泉へ行く手前1キロのところにあるムアンオン洞窟にも寄った。
急な階段(右写真)を下へ下へと下りて行くと洞窟が広がっている。
昔クルーバーシーウィチャイ高僧がここで瞑想をしたというが、
今みたいに階段があったわけではないのでハシゴで降り、
暗闇の中に1人でいたのだろうか……。
精神の修行だ。

thousands years old lotusthousans years old wood
洞窟は自分で回ってもいいけど、案内人さんが説明してくれた。
鍾乳洞にはそれぞれ名前が付いていて、
オットセイやライオン、恐竜、龍が寝た場所などがある。
写真左は、数千年のハス、右は数千年のチーク材の化石だとか。

turtleturtle
他にも、聖なる場所がたくさん。
これは「数千歳のカメ」。
触ってから頭につけるといいらしい。
途中で知り合った少女は何度もカメと自分の頭をナデナデしていた。
お腹も痛いから、お腹もナデナデ。
なで地蔵みたいな存在?
私も念入りにナデナデ。

wishing for good luck
こちらは厄払いの穴。
「もうすぐ新年なので、ここをくぐって厄を落とすといいですよ。
願い事をしてくぐってもいいですよ。
でもその後は決して振り向かないこと」
なんて案内人さんに言われると、
本当かなあ?なんて思いながらも
何をお願いしようかななんて真剣に考えてしまう。

他にも、
「この水を頭につけると縁起が良い」
「これは鐘と呼ばれる石なので、3回叩くといい」
などと説明する度に、またあ?と半信半疑だけど、
ついつい水をべちゃべちゃ頭全体につけてみたり、
3回叩いてみたりしてしまう。
ああ、人間の心の弱いことよ。

cafecake
厄払いをした後は、山の上でケーキを食べ、のんびーり心を洗う。
普段そんなに忙しくしているわけではないけど、
なんか心から寛げた小トリップだった。



  1. 2011/12/29(木) |
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  3. | comment:2

冬はやっぱり温泉でしょ

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2011 12 14 Wed

on the way to the Pong Kwao Hot Springs
冬といえば温泉!
川が温泉という自然のものからリゾートまで、
実はタイ北部にはたくさんの温泉スポットがある。
例えば、テープパノム温泉
チェンマイ市内から近いサンカンペーンの温泉
他にもまだまだブログで紹介していないところがいっぱいある。
とはいえ、さすがに暑い時期は温泉に入りたくない。

でも、
「そろそろいい時期じゃない?」
とこの間友達から声をかけられたので、連れて行ってもらうことに。
今回は初めて行く、サムーン郡にあるポーングワーウ温泉
「とにかく不安になるぐらい遠いよ!」
と友人のワシログで読んでいたけど、
本当に遠かった!
友達と不安になりながらひたすら車を走らせる。
牛にも遭遇しながら1時間ほどドライブ。

Pong Kwao Hot Springs
これでしょぼかったらどうしようと思ったけど、
こんな辺鄙なところにあるのに
意外や意外、しっかりしていた。
川が流れていてテントを持ってきたらキャンプもできる。
今は宿泊施設を建設中だった。

Pong Kwao Hot Springs -the big room
大きい部屋と小さい部屋があり、
大きいところは水着を着て、大勢で入って楽しめる。
タイ人は皆でワイワイとできるほうが好きかも。
でも、ぬるい。

Pong Kwao Hot Springs -the small room
熱いのが好きな人は小部屋へ。
といっても3人は余裕で入れる。
部屋にはシャワーもついている。
水シャワーだけど、湯船が熱いのでちょうどいい。
部屋は結構隙間があるので気になる人は水着を着て入るほうがいいかも。
入浴料を払うと、タオルとジャンパーズボンのようなものを貸してくれるので、
それを着ればいい。
浴槽の中は石が階段状に置いてあり、
好きな高さでつかれるので極楽。
湯の花がフワフワ浮いていて硫黄の匂いがぷうーんとする。
濃厚なところがたまらない。

山すそにあるので空気がひんやりしていて、湯上りのほてった肌に爽やか。
これでまたあの距離を帰らなくてよければもっといいのになあ。
欲望は果てしない。

入浴料は外国人150B(約450円)と高目だけど、
大小の浴室関係なく何時間入っていてもいいらしい。
お弁当を持って行って散策したり、入浴したりとピクニック気分で1日いたら楽しいかも。



  1. 2011/12/14(水) |
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  3. | comment:2

なんでもある牛市場

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2011 10 08 Sat

cow market
久しぶりにサンパトーン郡にある牛市場へ行ってきた。
私の大好きな場所の1つだ。
土曜日の午前中だけ開かれていて、
だだっ広く、
「昔ながらの市場」という雰囲気がある。
(昔は知らないけど)

dona dona dona dona
水牛やコブ牛が取引されていて、
引っ張られトラックにのせられていく様子は
ドナドナドナドーナー♪
と胸がキュンとする。

fighting chikens
この市場は牛だけではなく、
闘鶏も売られている。
これは闘鶏のカゴ。
闘争心が高いので1羽ずつ別々に入れる。

checking his body
抱いてみて体格や重さ、
筋肉のつき具合、足やくちばしなどをチェックする。
よく男性が闘鶏を大切に抱えて移動しているのを見るけど、
マッサージをしたり、ホットハーブを当てたり、薬を飲ませたりと
愛情をこめてとことん世話をしている。
闘わせて勝てば大金が待っているのだから。

looking for the strongest beetle
お馴染みカブトムシ売りもたくさん。
こちらも闘わすためがほとんど。
時々子どもが来て純粋な気持ちで買っていくけど、
ほとんどは成人男性ばかり。

duckscrickets
young beesfried chicks
アヒル(飼育用)やコオロギ、蜂の子、
(孵化する前の?)ヒヨコの唐揚げなんかもある。
ヒヨコは東北ではよく見たけど、チェンマイで見たのは初めて。
それも唐揚げ!(普通は孵化する前の卵ごと蒸す)
タイ人の友達もびっくり。


colourful cakescolourful
カラフルなケーキや日本の?!寿司だってある。
この手の寿司は最近よく市内でも見かけるもの。
タイの寿司はなぜかカラフルだし、
屋外の屋台で売っていても大丈夫みたい。

all kinds of knives
別に変わったものばかりあるわけではなく、
野菜や果物、カゴ、農作業で使う刃物、衣料品、バイク、自転車などなんでも売っている。
市場好きにはぜひ1度行ってもらいたいマーケットだ。

【場所】ガート・ングア(サンパトーン)
チェンマイ門(ウアラーイ通り入口)から黄色のソンテオに乗って約40分。




  1. 2011/10/08(土) |
  2. チェンマイの観光スポット
  3. | comment:12

ジェディーリアム寺の定期市

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2011 09 23 Fri

Wat Pu Pia
私の好きな場所にウィアン・グムカームというところがある。
マンラーイ王が1296年にチェンマイに都を築く前にここに町を作ったのだ。
でも低地にあることから度々の洪水に悩まされ、
2年後にはチェンマイに都を移すことになる。
その後、ビルマとの度重なる戦争と洪水で地中に埋もれてしまい、
ウィアン・グムカームは伝説の都市となってしまう。
それが1984年に発見され、
一躍脚光を浴び、少しずつ復元されることになった。
これはその1つのワット・プーピア。
仏塔以外は地中に埋もれいていたそうだ。
雨季の今の時期に行くと水がたまっていて、
低地だったのがよくわかる。

horse cart
遺跡はたくさんあるらしいが、
地主の許可をとれないところはそのまま未だに地中に眠っている。
それでも修復した遺跡も結構あり、
馬車に乗ってメジャーなところを見て回ることもできる。
古都に思いをはせながらパカパカと馬車に揺られるのは心地良い。

Wat Jedi Liam Market
そしてその遺跡・寺の1つ、ワット・ジェディーリアムで定期市が開かれている。
用事があってこの界隈まで来たので覗いてみた。
(市内から車で約15-20分)

vegitables
新鮮な野菜。
真ん中のはグリーンカレーに欠かせない中くらいの丸ナス。
左はジャックフルーツ。
まだ大きくなっていないのは野菜として食べる。
北部だと、ジャックフルーツのスープや和えものが有名だ。

sweets
お菓子も。
寒天で作ったゼリー。
すごいカラフル。
つるんと喉を通っていく。

コオロギ
そしてコオロギ。
もちろん食用!
この柄杓一杯いくらで売っているのだろうか……。



  1. 2011/09/23(金) |
  2. チェンマイの観光スポット
  3. | comment:0

チェンマイの空を飛ぶ!

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2010 11 14 Sun

sky adventure!
この間、空を飛んできた。
マイクロライト・プレーンという超軽量動力機に乗ってドイサケット郡の上を空中散歩。
約800フィート(約126m)から見た自然に息をのむ。
ドイサケットはチェンマイ市内から約17キロほどしか離れていないのに
緑が豊かなこと!

rice paddies everywhere!
雨季が明ける頃なので山も田も青々として美しい。
早朝なので空気が澄んでいて爽快。
これはすべて田んぼ。
漢字の「田」がどこから生まれたのかよくわかる。

Mae Kwuang Dam, Doi Saket
これはメークワン・ダム。
乾季の水不足、洪水を解消するため、
チェンマイ市内の生活用水、工業用水などに利用するために作られた。
右に見える小島はカメの形をしている…?
このダムは遊覧もできるし、レストランで食事もできる。
(その紹介はいずれまた)
群青色の湖が静かに息をしている気持ちいいところだ。

this is the microlight plane
乗るのはこれ。
ハングライダーにエンジンとイスをつけたようなシンプルなもの。
軽いので芝生の滑走路を少し走っただけでふわっと宙に浮く。
前にパイロットが座るし、シートベルトをつけるから安心感があるので心配無用。
ヘルメットにはマイクがついているので、
「あれは何?」などと常にパイロットと会話ができるのが嬉しい。

the managing director, Mr.Prayote
この旅をアレンジするのは、ドイサケット出身のプラヨット・チャイモンコンさん。
メカニックを勉強した後、バンコクで工場の機械を整備していたが、
ちょっとしたきっかけで日本語のガイドをすることになり、
観光がブームになっていたプーケットに渡り8年間そこで働くことになる。
そして十数年前、生まれ故郷のドイサケットに家族で戻ってくるが、
プーケットで乗っていたマイクロライト・プレーンをチェンマイへ持ち帰って飛んでいたら、
興味を持つ人が出てきたため、1998年に会社を立ち上げた。
もともとメカニックだったこともあり、マイクロライト・プレーンを自分でデザインしている。
雨季が明けたばかりの今は特に景色がきれいなので
興味のある人は連絡してみて!

Chiang Mai Sky Adventure
【電話】053-255-500 08-1993-6861
【値段】15分1900B、30分2900B (早朝7時頃のみ)
    2人以上送迎無料、1人の場合300B(ただし他にお客さんがいれば無料)
【サイト】http://www.skyadventures.info
※上空は冷えるのでジャケット持参。脱げない靴がいい。



  1. 2010/11/14(日) |
  2. チェンマイの観光スポット
  3. | comment:6

うんちの紙

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2009 12 12 Sat

糞で遊ぶ小象
紙は何からできている?
日本ならコウゾ、ミツマタ、チェンマイだったらサー(カジノキ)が有名だ。
でも答えは、「象の糞」。
糞を原料にした紙、”Dung Paper”というものがある。
北タイの象キャンプで売っているので、見たことがある人もいると思う。
「糞の紙」というと思わず触るのをためらうかもしれないが、
全然臭くない。
「糞」だと意識しなければ、ほんのり草木の香りがする凹凸がついた素朴な紙で、
一見チェンマイ特産のサー・ペーパー(これもいずれ紹介)に似ている。

糞を集める人
象キャンプへ行くと、時々糞を拾っている光景を目にする。
象が水浴びしたり、歩いたりしている時にボタボタッと糞をすると、
大きなカゴを持った人が来て片付けてくれる。
これはメーサー象キャンプの風景。
象キャンプ近くの川は「メーナム・キーチャーン」(象糞の川)と
地元の人に冗談で呼ばれることもあるとか!
下流の人に迷惑がかからないよう気をつけていると聞いたこともある。

ミキサーにかける
いったいその糞はどれだけの量になるのだろうか。
象は1日に200-250kgの食物を食べて、50kgほどの糞をするという。
ではその大量の糞をどうするかというと、
ランパーン象保護センターではバイオガスや有機肥料に使う他、
紙を作っている。
象の糞をよく見るとわかるが、そのほとんどが繊維だ。
緑がかった黄土色の塊からは藁のような繊維がたくさん出ている。
食べたものの50%以上が消化されずにそのまま排出されるというから、
その50kgの糞で約115枚もの紙ができるそうだ。

団子状のもの
作り方は、まずは集めてきた糞を水で洗い、5時間煮る。
漂白し、ミキサーで細かくしていく。
もし色をつけたければここで染料と混ぜる。
重さを計ってボール状にしておく。

水の中で分散させる
枠を水に沈め、そこにボール状の糞(繊維)を入れて均等に広げる。

均等にする
 日本の紙漉きと違って、前後にパンパンッと枠を振らずに、
ただじっくり静かに沈むのを待つ。

持ち上げる
それを静かにそっと持ち上げて、水気を切り、

天日に干す
天日で干す。晴れていれば半日?1日ほど。
あとは表面を平らにするために軽くやすりをかければできあがり。
しっかりしているので、
本の表紙や絵画の紙に利用してもいい。(1枚25B)

ランパーン象保護センター
【場所】チェンマイからランパーンへ向かい、70kmほど行った左側。
【電話】0-54-247871
【サイト】http://www.thailandelephant.org/index_2.html



  1. 2009/12/12(土) |
  2. チェンマイの観光スポット
  3. | comment:0

さて、どこへ行こう?

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2009 12 08 Tue

ランパーン象病院
団体一行さま6人のうち、
母を含む3人は9年ぐらい前にもチェンマイへ来ている。
父は仕事でバンコクには何回か行ったことがあるが、チェンマイは初。
残りの2人はアジアが初めて。
さて、どこへ案内しようか。
前回は母+友達はツアーで来ていたし、
私もチェンマイに住み始めたばかりで満足な案内はできなかった。
あの頃から比べれば、チェンマイも様変わりしたし。
さて、どこへ行こう。何を食べよう?

ワット・ジェットヨート
まずは皆のリクエストで、ワット・ドイステープへ。
王様の誕生日ということもあり、どこも人、人、人。
聖水をかけてもらって、聖糸を巻いてもらって、おみくじをして、
曜日の仏様にお祈りして、お線香と花を供えて……。
心を清めた後は、
巳年生まれの人がいたので、巳年の寺、ワット・ジェットヨートへ。
インドのブッダガヤ寺院を模していて、彫刻が美しいお寺で、
境内の見上げるような菩提樹は力強くて感動的だ。

ワット・ランパーン。タイ最古の木造建築寺
あまりたくさんお寺を見ても飽きるので、
いくつか違うタイプのお寺を選んで回り、
あとは市場を歩き、買い物をし、マッサージを受け、
レストランや食堂でおいしいものをたくさん食べ、
ランパーン象保護センター(病院)まで足をのばした。
お寺や歴史が好きな父親はホテルに帰ると、
見学したお寺を「たっぷりチェンマイ!」で確認し、
「この本はよくできているなあ?」
と満足顔。
(最初から読んでくればいいのにねえ。)

また、王様の誕生日に皆でロウソクを持って歌を歌ったり、
18時の国歌が流れて直立したり、
コムローイを空に飛ばしたり……、
タイとチェンマイの文化もちょっと味わえたと思う。
これでまたチェンマイ・ファンが増えるといいな。



  1. 2009/12/08(火) |
  2. チェンマイの観光スポット
  3. | comment:0

リンピンはすくすく成長中

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2009 10 28 Wed

リンピン
話題はもう1カ月前になるけど、その頃のリンピンちゃん。
7月に見に行った時はまだ保育器に入って
ガラス越しでしか見られなかったのに、
今はすっかりお父さん・お母さんパンダと同じ白黒パンダ。
保育器ではなく、普段親パンダがいる部屋に登場した。
ちょうどお母さんパンダの誕生日を記念して3日間特別公開した時だ。

リンピン
でも、寝てばかり。
リンピンの枕になりたい。



  1. 2009/10/28(水) |
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  3. | comment:0

チェンマイ動物園で動物と遊ぶ

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2008 12 17 Wed

ライオンの赤ちゃん
水族館を出た後、動物園をお散歩。
この時期は涼しいので歩くのが心地良いが、
敷地が広大なので園内バスや頭上を走るモノレールに乗るのがいい。
チェンマイ動物園の面白いところは、動物との距離が近いこと。
生まれて2か月のライオンもほら、この通り抱かせてくれる。
やんちゃでじっとしていないので、
何かの拍子に思いっきり引っかかれたり、噛まれたりしたりしないのかドキドキ。
小心者の私はナデナデするだけ。
毛は少しごわごわしているけど、かわいい!


きりん
キリンにはインゲンをやる。
3頭いるけど、こいつは餌を全部一頭占め。
他のにやろうとすると、フーッと鼻息を荒くして他のやつを威嚇する。


カバ
カバには人参とさつまいもをポイッ。
奥のほうに歯がいっぱいついていて、ボリボリというおいしそうな音が聞こえてくる。


肉の塊をやる餌くれ?!
これは豹(?)の子どもたち。
串にさした牛肉をやると競って食べに来る。
なんか着ぐるみみたいだ。



  1. 2008/12/17(水) |
  2. チェンマイの観光スポット
  3. | comment:0

チェンマイ水族館へGO!

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2008 12 16 Tue

餌の時間
今話題(?)のチェンマイ水族館へ行ってきた。
10月26日にオープンしたものの、
浄水システムの故障で水が濁って魚が見えなくなり、
なんと急遽翌日から2週間休館。
再オープンしてからは祭日もあり、
県内外からのお客さんで賑わっていたみたいだけど、
私たちが行った日は平日なためかガラガラ。
そして水槽もがらがら……。


さめ
水族館の目玉は全長133mのトンネル。
淡水魚と海水魚の水槽に分かれていて、
メコン川の巨大ナマズ、プラーブックや尻尾が長いエイなどが泳いでいる。


えび
気持よさそうだし、見ていて楽しいけど、何か物足りない。
サンゴが少ないのか、壁が暗いのか、魚が少ないのか……
これだけ立派な設備だし、魚の種類も豊富なんだから、
もうちょっと手を加えれば「あっ」と驚く水族館になると思う。
まあ、これはこれで楽しめるけどね。

【営業時間】10:00-22:00
【場所】チェンマイ動物園内(入口から無料バスあり)
【Web】www.chiangmaizoo.com
【値段】タイ人290B(小人190B)、外国人520B(小人390B):動物園も見られる。12月中は、2人の料金で3人入場可。



  1. 2008/12/16(火) |
  2. チェンマイの観光スポット
  3. | comment:2

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