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1食うく? 空心菜炒め

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2010 08 30 Mon

とうがらしの山
この間、行きつけの惣菜屋台で
空心菜炒めと白菜炒めをごはんにのせてもらった。
そしたら空心菜炒めに唐辛子が山のように入っていて、
辛いのなんのって!
青い唐辛子でなかったから見分けられたけど、
それでも種やエキスが全体にからまっていて辛い。
鼻水は出るわ、涙は止まらないわ、胃が冷汗をかくわで、
食べるのに30分以上かかってしまった。
ごはんをおかわりして全部平らげたけど、
久しぶりにこんな辛い空心菜炒めを食べた。
今日はどうしたんだろう。
屋台のお兄さんと奥さんがケンカして
奥さんが勢いでドバッと唐辛子を入れてしまったとか……。

私は辛いものが得意ではないけど、
タイ人はこんなの普通なんだろうか。
と思って横を見るとおばちゃんのお皿にも赤い唐辛子がよけてあった。
左のお姉さんも前のお兄さんのお皿にも赤唐辛子だけが残っていた。
私みたいに涙と鼻水でティッシュを4、5枚使うことはないけど、
やっぱり辛いみたい。
ちょっと安心。

屋台のお兄さんにお金を払う時に
「今日の空心菜炒めは特別辛かったね」
と言うと、
「赤いからよけられたでしょ?」
「よけてもエキスが出ているので辛いよ!」
「でも、ごはんをおかわりしたから今日の夕飯はいらなくてラッキーだね?」
と笑われた。



  1. 2010/08/30(月) |
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筍ではなくココナッツ

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2010 08 09 Mon

シャクシャクココナッツ
ランチは行きつけの惣菜屋台へ。
トカドヘチマの炒めものとグリーンカレーをごはんにかけてもらう。
手前がグリーンカレー。
グリーンカレーと筍は相性抜群だけど、
これは筍ではなく、ヤシの幹。
歯応えも見た目もまさに筍だけど、正真正銘のヤシ。
クセがなくて炒めものやスープ、カレーにする。

中から柔らかい部分を取りだす
食べるのはヤシの上の部分で、
皮(?)をむいて中の柔らかいところを使う。

ヤシの幹
こんな塊を好きな大きさに切って調理する。
市場にも売っているので試してみては?



  1. 2010/08/09(月) |
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夏にひんや?り冷やしご飯

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2009 04 06 Mon

カオチェー
暑い夏になると、日本ではそうめんや冷やし中華を食べるけど、
タイでもそれに似たものがある。
カオチェーだ。
冷たい水に入ったジャスミンライスを
ちょっと濃く味付けしたおかずと一緒に食べる料理だ。
水にはジャスミンの香りがほんのりついているので、
口に入れるとふわっと爽やかな香りが広がる。

カオチェー
おかずはお肉のでんぷ、甘いかんぴょう、
味付けしたエビペーストを丸めたもの、ピーマンの肉詰めなど。
冷や飯を食べているようで、日本人にとっては驚きかもしれないけど、
もともとは王様や僧に献上したというだけあり手が込んでいるし、
盛り付けも美しいのでこの時期に食べてみては?

中部地方だと屋台にも登場するけど、
チェンマイではホテルやレストランでお昼に出すところがある。
(必ず問い合わせを)
Mae Ping Hotel(180B)、
Hoetl Duangtawan Hotel(タイ4地方のビュッフェに含む)、
クルア・シラパチープ(動物園近く、公園前のレストラン)など。



  1. 2009/04/06(月) |
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ヤム・フアプリー

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2006 11 14 Tue

ヤム・フアプリー バナナのツボミのサラダ。ツボミはよくパッタイ(タイ焼きそば)やカノムジーン(素麺のようなもの)についてくるけど、そのまま食べると渋みが強い。だけど、ココナッツやピーナッツと和えてヤム(サラダ)にすると、不思議とその渋みが他の素材の甘味に調和され、ペロリといけてしまう。
 食堂ではなく、ちょっと小ぎれいなレストランにしかないけど、和食にない変わった素材を食べたいときにオススメだ。



  1. 2006/11/14(火) |
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カオ・クルック・ガピ

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2006 01 11 Wed

カオクルッく・ガピ 久しぶりに「カオ・クルック・ガピ」を食べた。エビ味噌ペーストでご飯を炒め、その上にちらし寿司のように、様々なトッピングをのせる。錦糸玉子、甘く煮た豚肉、シャロット、唐辛子、青マンゴー、などなど。それをご飯と混ぜ混ぜして食べる。豚の甘さや青マンゴーの酸味、唐辛子のぴりっとした辛さが加わる。1皿でいろんな味と食感を楽しめてしまうのはタイ料理の特徴だろう。
 日本人はエビ味噌が苦手かな……と思ったことがあるけど、日本で作って母の友達に出したら、皆喜んで食べていたから、1度はお試しあれ。



  1. 2006/01/11(水) |
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春雨サラダ

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2005 05 30 Mon

 久しぶりに春雨サラダを作った。以前は好きでよく作っていたけど、この頃は億劫なので、もっぱら屋台で食べていた。
 やっぱりしばらく作っていなかったので、要領を忘れている。記憶をたよりに、人参や挽肉を入れ、ライムと砂糖、ナムプラーで味付けをする。
 なんとかそれっぽく仕上がったけど、きのこを入れ忘れた。どうりで具が少ないと思ったのだ。
 継続は力なり。また少し料理を始めるかな。



  1. 2005/05/30(月) |
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エビの踊り食い

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2005 01 05 Wed

クン・テン 昨日から姉が遊びに来ている。友達が車を出してくれて、サンカンペーンの温泉へ行ってきた。個室になっているので、お湯を使い放題。気候も涼しいので、温泉にちょうどいい。
 帰りに、池に面したレストランで食事。店の名前は「クン・テン」、エビ踊り。エビの踊り食いを食べさせる店。生きたままのエビを食べる料理があると聞いたことはあったけど、食べたことはなかった。
 大きなエビが暴れるのをパクッと食べるのかと思いきや、1.5センチほどの透き通ったエビだった。器の蓋を開けると、ピョンピョンッと勢いよくエビが飛び出てくる。器の中にはシャロットやレモングラス、唐辛子などのハーブがエビと一緒に入っていて、蓋をしてシャカシャカと振ればいい。それをパクッと食べる。口の中で踊ることはないけど、少し痛々しい。クセはなく、いい歯ごたえ。ハーブの香りがよく合っている。
 姉が「そういえば、うちの兄は今これとそっくりなエビを水槽で飼っている。1匹1200円もするのを3匹飼っている」と言う。
 ーということは、この料理だけで何万円もするね?、日本に帰ったら、水槽のエビを同じようにして食べちゃいな、という話で盛り上がったのだ。



  1. 2005/01/05(水) |
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セーブセーッブ!

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2004 08 20 Fri

料理何か辛くておいしいもの(セーブ!)を食べたいと悩んだ末、トムヤムを注文。
それだけでは物足りなくて、ごはんの上に玉子焼きをのせてもらった。
屋台のトムヤム(60円)なので、上品さには欠けるけど、ピリピリおいしかったのだ。



  1. 2004/08/20(金) |
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サッ・ジャイ

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2004 08 18 Wed

料理ここのところ何かというと野菜炒めやスープばかり食べている。
その度に入れる野菜や肉を変えるが、基本的にはオイスターソース味なので、
いささか飽き気味。
何かスパイシ?な料理が食べたい!! と体がじだばたしてきた。
「スーシー・カイジヤオだ! あの食堂だ」
ちょっと面倒だけど、バイクを走らせて食べに行くことにした。
とにかくそこのスーシー・カイジヤオが旨いのだ。
カリカリふわふわに揚げた玉子焼きの上にレッドカレー・ペーストで炒めた
豚の挽き肉ソースがかかっている。
玉子の淡白さとソースのピリっとした味、
千切りにしたコブミカンの葉から出る柑橘系の爽やかさが加わり、お見事!
サッ・ジャイ、サッ・ジャイ(満足?)。



  1. 2004/08/18(水) |
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ナー・プラーケム

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2004 01 24 Sat

カナー・プラーケムホテルの厨房から強烈な匂いがフロントに漂ってきた。クサヤを炒めているような匂い。近くのイスに座っているお客さんは何事かと顔をしかめていた。だけど中華系の人だから、きっと理解できるだろうと憶測する。
タイ人スタッフも、うへ?と言いつつ、「明日の社食は塩魚だね!」と喜んでいる。私も内心やった?!と手を叩く。
最初にタイに来た時は私もこの匂いが苦手だった。屋台でこの匂いがすると食欲が失せたもんだ。それが今では屋台に行く度にこれを注文している。「カナー・プラーケム」という料理で、塩魚を青菜と炒めてある。とてもしょっぱく臭いけど、クセになる味だ。特に海がないチェンマイにいると肉ばかり食べてしまうから、この料理は欠かせないのだ。



  1. 2004/01/24(土) |
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