チェンマイ食いだおれタイ

チェンマイ在住者の生活日記ブログ


こんな店あんな店最新記事


北部料理・お菓子最新記事







ワンテーマ指さし会話 タイ×屋台めし (とっておきの出会い方シリーズ)

おうちでタイの屋台ごはん

タイの屋台図鑑

たっぷりチェンマイ!―タイの古都をまるごと楽しむ町歩きガイド
出版後の変更事項や訂正など最新「たっぷりチェンマイ!」の地図(pdf)

五体倒置(トードガティン)

Filed under   *仏教行事

2005 10 30 Sun

スーブチャダー 昨晩はお寺に宿泊。明け方、お経がスピーカーから流れてきたので、寝坊したかと思い、飛び起きた。急いで顔を洗って時計を見たら、なんとまだ4時半。托鉢は7時からなので、またふとんにもぐりこんだ。
 午前中は儀式が行われ、お寺にお経がずっと響きわたっていた。

祈るカレン族 この2日間で何より驚いたのは、仏教を信じるカレン族たちだ。とても信心深く、お寺の境内に入る前にサンダルを脱いで、座り、頭を地面につけてお辞儀する。出る時もそうだ。昨日の仏塔でも同じ。下が砂利だろうと砂だろうと関係なく、頭を下げる。タイ人は本堂の中では床に頭をつけるけど、地面に座ってすることはない(私が知る限りでは)。
 カレン族のそんな姿を見ていたら、チベットの五体倒置を思い起こした。



  1. 2005/10/30(日) |
  2.   *仏教行事
  3. | trackback:0
  4. | comment:0

トードガティン

Filed under   *仏教行事

2005 10 29 Sat

仏塔を3周する ランプーン県で大きなお祭りがあるというので、バスやソンテオを乗り継ぎ4時間かけて行ってきた。雨季が明けた頃に各地で、お寺にお供え物を持って行くトードガティンという行事が行われる。特にこの村のは大きいと言うので見に行った。

パレード 今回、向かったのは、カレン族が多く住む村。ピンクや赤色など鮮やかな民族衣装に包んだ村人たちがみこしを担いで村をねり歩く。ここにはキラキラ輝く黄金の巨大な仏塔があり、そこまで運んでいった。みこしには、お供えをするお菓子や日用品、お金などがぶら下げてあり、最終的にすべてをお寺に寄付する。
 自然の中で幾千もの鮮やかな姿と12の巨大なお神輿がねり歩く姿は、どこかにタイムスリップした気になった。



  1. 2005/10/29(土) |
  2.   *仏教行事
  3. | trackback:0
  4. | comment:0

タークバーツテーウォー

Filed under   *仏教行事

2005 10 19 Wed

タクバーツテーウォー 朝6時前に起床。チェンマイ大学で托鉢式(タクバツテーウォー)があるので、見に行った。乾季に入ったので、バイクに乗ると肌寒い。
 昨日がオークパンサー(出安居)。暦上で雨季明けを示す。雨季の3ヶ月の間、お寺で修行していた僧たちはこれからの季節は外出/外泊を許され、短期出家していた人たちは還俗する。
 今日は、チェンマイのタクバツテーウォーの日。市内にある6つのお寺から500人の僧や小僧たちが集まり、一斉に托鉢をした。平日にもかかわらず、朝から大勢の人が集まったので、僧の鉢はみるみるうちにいっぱいになった。



  1. 2005/10/19(水) |
  2.   *仏教行事
  3. | trackback:0
  4. | comment:0

仏教行事の日は禁酒

Filed under   *仏教行事

2005 07 22 Fri

寺  昨日と今日は仏教徒にとってはとても大切な日。お寺では様々な行事が行われ、参拝する人で賑わう。暦上では雨季に入る日でもある。これからの3ヶ月間、僧たちは寺にこもって修行をするし、一般男性が出家する時期でもある。
 出家をしなくとも、この期間だけお酒を絶つ人、ベジタリアンになる人もいる。それに、この日だけは、レストランでもお酒を出さないところが多いし、大切な日なので店主自体がお寺に行くのか、店や屋台、食堂を閉めているところが目立った。



  1. 2005/07/22(金) |
  2.   *仏教行事
  3. | trackback:0
  4. | comment:0

長寿式

Filed under   *仏教行事

2004 11 18 Thu

スーブチャダー近くのスアンドーク寺へ行ったら、ちょうど長寿式(スーブチャダー)をしていた。たくさん吊るされた聖糸をほどいて、自分の頭の上にのせ、そのまま合掌しながら読経。糸を伝わってブッタのご加護を受けられるのか・・・・・・。詳しい事は分からないけど、この式はあちこちで行われる。
 私も同じように頭にのせ、30分ほどお経を聞いていた。そよそよと入ってくる風が気持ち良かった。
 タイの街を歩いていてもそうだけど、「なんで私ここにいるんだろう?」「何しているんだろう?」と他人事のように自分を遠くで見ているような気になることがある。



  1. 2004/11/18(木) |
  2.   *仏教行事
  3. | trackback:0
  4. | comment:0

オーク・パンサー(出安居)

Filed under   *仏教行事

2004 10 28 Thu

托鉢 今日は暦上で雨期明けだ(出安居)。早朝から食べものや花を喜捨する人たちで道路やお寺は溢れていた。私も写真を撮りに行った後、近くのスアンドーク寺にお供えを持って行った。お寺にはお経やお線香、花の香りが漂い、長くいればいるほど心がどんどん浄化されていく気がするから不思議だ。
 午後は知り合いの看護婦さんに頼まれ、7人の看護婦さんを面接することになった。ーと言っても、病院の居間で1人15分ずつ簡単なお喋りをするだけ。英語か日本語ができればよく、選ばれた5人が日本の病院へ研修に行かれるそうだ。
 意外と重要な役目? と焦ったけど、日本語ができる婦長さんクラスの人が最終的な決断はするので、私は「オススメの料理は?」とか「面白い観光名所は?」なんて興味津々に聞くだけ。だけど、相手は笑顔を見せながらもだいぶ表情も体も強張っていた。ああいう緊張感って懐かしい。最後に私が面接したのはいつだっただろう。



  1. 2004/10/28(木) |
  2.   *仏教行事
  3. | trackback:0
  4. | comment:0

三宝節

Filed under   *仏教行事

2004 07 31 Sat

お寺にて早起きして友達と4人でお寺へ行った。
今日は、「釈迦が悟りを開いた7週間後、初めて5人の弟子に仏法を説いたとされる日」。
普段お寺に行かない人もこの日にはお寺に食べものや花を供え、お経を聞く。
私たちは早朝に行き過ぎたので、お経を聞かずに途中で帰った。
そのままベジタリアンの店でお腹を満たして、部屋に帰って昼過ぎまでZZZ…。



  1. 2004/07/31(土) |
  2.   *仏教行事
  3. | trackback:0
  4. | comment:0

万仏節

Filed under   *仏教行事

2004 03 05 Fri

ワット・チェディールアン釈迦の存命中、愛弟子による第1回目の自主的な会合が行われた故事を祝う日。
お寺で経文を斉唱した後、ロウソク、花、お線香を手に持ち、僧たちの後に続き、グルグルと本堂を3回る。
僧たちの袈裟で大きなオレンジ色の波ができた。



  1. 2004/03/05(金) |
  2.   *仏教行事
  3. | trackback:0
  4. | comment:0

オークパンサー

Filed under   *仏教行事

2002 10 21 Mon

今日は暦上で雨季が明けるオークパンサー。
短期で出家していた僧たちも今日で還俗する。
タイ人にとって大切な日なので、今朝は托鉢に喜捨する人たちでいっぱいだった。
私は喜捨せずに、チェンマイの象徴である
ドイ・ステープという山に写真を撮りに行った。
ここにあるお寺で修行している僧たちの数は多い。
山から托鉢に降りてくる僧たちが列をなす。
後から後から降りてくる。
托鉢を終えた僧たちが後から後からのぼってくる。
その数100人以上。
オレンジ色の袈裟が朝日に照らされ眩しい。
私がバイクを止め、カバンからごそごそとカメラを探していると、
ごはんを喜捨するのかと思って僧が止まりそうになって焦った。ごめんね。
やっぱり托鉢用のごはんも持参したほうがよかったかな。



  1. 2002/10/21(月) |
  2.   *仏教行事
  3. | trackback:0
  4. | comment:0

新しい方のページへ

最新記事

カテゴリー

月別の過去記事