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ファーマーズ・マーケット「JJマーケット」

Filed under チェンマイの店

2017 02 24 Fri

JJ Market
地元の人に人気のある市場がここ。
"Jing Jai Market"、通称「JJ(ジェージェー)マーケット」と呼んでいる市場だ。
土曜日の朝になると近隣の農家の人が野菜や米、お惣菜、お菓子などを持ってくる。
オーガニックや減農薬の作物が並ぶので、健康志向の人たちに人気がある。
新鮮なのと、直接農家さんと話せるのも魅力だ。
北部独特の旬の野菜もたくさん並ぶ。

JJ Market
そして隔週の日曜日には裏手のほうで、フリーマーケットのようなブースも並ぶ。
この間は2月19日だったので、次は3月5日か…。(違っていたらすみません)

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手作りケーキとか。

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パンとか、雑貨とかいろいろ。

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移動式のカフェや軽食の店もあるので、好きなものを買って朝食をとるのも楽しい。

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奥のほうにもまだまだ食べ物がいっぱい。

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朝食から昼食、夕食まで揃ってしまう品揃え、ぜひぜひ行ってみて。

〔営業時間〕約6:00-14:00頃
〔場所〕google map




  1. 2017/02/24(金) |
  2. チェンマイの店
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大きな太陽

Filed under チェンマイの風物詩

2017 02 21 Tue

夕日
この頃、朝日と夕日がとってもきれい。
アヒルの卵を温泉卵にしたみたいだ。
ニワトリの卵黄より濃い橙色でとぅるんとしている。
普通のカメラだとそれがよくわからないけど、
肉眼だとその大きさにもびっくりする。
=空気がよどんできているということなのであまり喜ばしいことではないが、
これからどんどん空気が悪くなる季節の風物詩ともいえるかも。



  1. 2017/02/21(火) |
  2. チェンマイの風物詩
  3. | comment:0

食べられる花、ニウの季節

Filed under   *北タイ料理

2017 02 08 Wed

ニウの花
今の季節、ニウの花が満開だ。
大空に赤色の花を咲かせている。
同じように今、炎のように花を咲かせているハナモツヤクノキがあるが、
それよりもっともっと背が高い。

ニウの花
近くで見ると、花は濃いピンク色。
手のひらサイズで、花弁は肉厚、長いおしべとめしべがついている。

ニウの花
この時期になると、花を拾ってきて、花弁とめしべを取り、

ニウの花
干して保存する。

カノムジーン・ナームンニャオ
それをどうするかというと、料理に入れるのだ。
これが北部名物の「カノムジーン・ナームンニヤオ」。
素麺のような麺にトマトミートソースのようなものをかけて食べる。
ニウの花はそんなに味はないが、歯ごたえがあり、
料理にアクセントを与えてくれる。

カノムジーンの屋台
北部料理の店で味わうことができるが、
日本人がうどんやそばをつるっと軽く食べるようにあちこちにカノムジーンの屋台がある。
まだ食べていない人はぜひ1度味見してみて。






  1. 2017/02/08(水) |
  2.   *北タイ料理
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ドイステープ登山

Filed under チェンマイの観光スポット

2017 02 05 Sun

ドイステープ
朝晩はまだまだひんやりし、バイクに乗るとしっかりと上着を着ないと寒い。
だけど日中は暑い。
確実に夏に向かっていて、視界がもやもやとしてきた。
ドイステープもこの通り、かすんできている。

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そんな中、小中学生の子どもたちとドイステープ登山へ行ってきた。
スタートはチェンマイ大学裏のワット・ファーイヒン
そこに車を停め、車道を10分ほど上っていくと、登山口に着く。
ここにバイクを停めて行くこともできる。

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こんな道をしばらく登っていく。
途中分かれ道があるけど、坂道を一気に登るか、ゆっくり回るかの差だけで、
同じ道に出る。

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30分ぐらいか…歩くと、ワット・パーラートという森の寺に着く。
子どもたちとゲームしたり、休みながらなので実際どれくらいかかったかわからないけど、
最初の坂以外は気持ち良いウォーキングコース。

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ワット・パーラートの仏塔。
ドイステープ寺院へ行く途中にあるので車でも行かれるが、
登山口からここまで朝の散歩で来る人もちらほらいる。

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滝もあるので、これからの暑い季節は涼みに来る人も。

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カフェもある。
お寺らしく、「Boon (=徳) Coffee」だって。
これを飲むと徳を積めるかもしれない。

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ちょっと説明的になってしまうが、山に登りたい人のために詳細を書くと、
この建物(井戸)の左手に山道が続いている。
そこをまっすぐ行くと滑り台を上るような急坂がある。
車道からも行かれるけど、要するに近道。

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10分ぐらい登って車道に出たら、
ガードレールをくぐって反対側に渡る。
するとまた山道が出てくるが、全然標識がないのでこれを目印に。

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あとはひたすらひたすら登るだけ。
鳥の声が心地良い。

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山道を抜けると車道に出る。
ばてちゃう子もいたので休み休み登ったけど、
大人の足だったらワット・パーラートから1時間~1時間半ぐらいだと思う。
この先のカーブを曲がれば、おなじみドイステープ寺院だ。

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今回は子どもたちのハイキングということで、
途中でゲームを入れて飽きさせないなど遊びもたくさん。
中学生のお兄ちゃんが小学生の女の子の手を引きながら坂を下りたり、
お姉さんが声をかけたりして無事みんな歩ききった。
こうやってタイ人の思いやりって育てられていくんだなあ。
タイ人は優しい。



  1. 2017/02/05(日) |
  2. チェンマイの観光スポット
  3. | comment:0

ラーンナー継承学校のイベント

Filed under チェンマイ情報

2017 02 04 Sat

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あちこちでイベントが目白押し。
チェンマイは狭いので歩いていると誰かしら知り合いに会う。
「あそこで〇〇あるよ」
「もう行った?」
という話になるが、もうついていかれない。
チェンマイ花祭りも明日まで開催中。

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たくさんあるイベントの中で個人的にオススメなのが、
ラーンナー継承学校の催し物。
ラーンナーの文化を若い世代に伝えようと取り組んでいる学校で、
時々イベントを開催している。

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昔から北タイで作られている木彫りや焼き物、漆、
銀細工、竹製品、笛、旗、織物などのデモンストレーションを見ることができるし、
おじいさんやおばあさんから習うこともできる。
伝統的な音楽も演奏されたり、昔ながらのスタイルでご飯を食べたり、
古き良き時代にタイムスリップするよう。
ここに来る人は民族衣装を着る人も多く、
時間の流れがゆっくりで心地いい。

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明日まで。
〔時間〕 9:00-21:00
〔場所〕 ここをクリック



  1. 2017/02/04(土) |
  2. チェンマイ情報
  3. | comment:0

ピンクの花のサラダ

Filed under   *タイ料理

2017 02 01 Wed

ヤム・ダーラー
ヤム・ダーラーという珍しいサラダを食べた。
「ヤム」はタイ語でサラダで、「ダーラー」は花の名前だ。

ヤム・ダーラー
それをチャプルー(ハイゴショウ)という葉にのせ、
ピーナッツやライム、生姜、唐辛子をのせて、くるくるっと包んで食べる。
爽やかなサラダだ。

ダーラー
ダーラーとはこんな花。
英語でトーチ・ジンジャーという。
「torch トーチ=松明」、ショウガ科の植物だ。

ダーラー
こんな感じで生えている。

ダーラー
トロピカルな花なので、飾りに使われることも多く、
まさか食べられるなんてと思うが、これが意外とおいしい。
ショウガ科なだけあり、爽やかな味。
食感と後味はミョウガに似ている。
南部では「カーオ・ヤム」というハーブがたくさんのったサラダに添えられることがあるが、
チェンマイではあまり食用としては見かけないかも。
市場で見つけたら飾りつつ、食べてみてはどうだろうか。
(ちゃんと食用かどうか確認を)




  1. 2017/02/01(水) |
  2.   *タイ料理
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食堂の楽しみ

Filed under チェンマイの人たち

2017 01 30 Mon

注文屋台
この1年、結構転々としているが、
新しい場所に移ると必ず探すのが注文屋台と惣菜屋台だ。
注文屋台(アハーン・タームサン)は中華鍋1つでなんでも作ってくれる便利な屋台。

惣菜屋台
惣菜屋台(カーオ・ラート・ゲーン)は
10種類ぐらいのお惣菜から好きな料理を選んでご飯にのせてもらうタイプだ。
行きつけの店をつくっておくと、辛さや好みをいちいち伝えなくても作ってもらえるし、
今日のオススメを教えてくれたり、おまけしたりしてくれる。
この屋台はニマーンヘーミンに住んでいた時によく通った店。
もうしばらく行っていないが、食べた後にお財布がないことに気づいても、
毎回つけにしてくれた。

総菜
今住んでいる場所も何軒か食べ歩いてみて、
1軒気に入った惣菜屋台(食堂)を見つけた。
何を食べようか考えたくない時に、
並んでいるバットから2種類選んでごはんにのせてもらえるので重宝している。
この店の良いところは、清潔で料理がおいしいこと。
そしてなにより女性オーナーの人柄がいいこと。
年はたぶん私と同じぐらいで、いつもニコニコしながら料理の説明をしてくれる。
持ち帰りの時は、発泡スチロールの容器にバナナの葉を敷くなど、
ちょっとした気遣いを感じられるのも嬉しい。

家族経営で、主にお母さんと娘さんがてきぱき動き、
お父さんは時々お皿を片付けるぐらい。
娘さんはたぶん大学生なのか、空いている時間は教科書を広げている。
お母さんと違って笑うことはあまりなく、
我が道を行く、自分の世界を持っていそうな子。
本人はそぶりを見せないが、とてもセクシー。
お母さんもお父さんも素朴な感じで、娘さんも自然体なのだが、
いつもミニスカートにぴったりのTシャツをつけている。
太ってはいないが、少しぽっちゃりしていて、胸がものすごく大きい。
太ももも丸出しでスカートの丈が気になる。
本人はまったく気にしてなくてさばさばしているが、
男性でなくてもついつい目がいってしまう。(笑)

今度何を勉強しているのか聞いてみよう。
食事しながら店の人と話す、それもチェンマイの屋台の楽しみだ。






  1. 2017/01/30(月) |
  2. チェンマイの人たち
  3. | comment:0

伝説の動物に乗せるラーンナー式の火葬

Filed under   *特別な行事

2017 01 28 Sat

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スアンドーク寺でご住職の特別なお葬式が行われた。
北部タイ、ラーンナー式では、ご住職が亡くなると特製の神輿に棺桶を乗せて火葬する。
一般的に火葬は火葬場でするが、今回のような時はお寺で火をつける。

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神輿は、パヤーノック・ハッサディリンという伝説の動物。
ヒマラヤ山脈麓のヒマパーンという森に住んでいて、
体は鳥、顔が象で、牙、鼻、羽があり、象5頭よりもパワーがあると信じられている。

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読経の後は、踊りがあり、花火があがると神輿に火がつけられた。

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一番前で見ていたら顔がほてるぐらい熱く、
火の粉が上からどんどん降ってきた。
全然制限がないので好きな場所で見ることができるが、すべて自己責任。
珍しいお葬式なので一目見ようと大勢の人が集まってきた。
もちろんご住職を偲んでいる人もたくさんいる。

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かなり火が出るので、消防士が水をかけて火力を調整している。

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ご冥福をお祈りします。

チェディールアン寺のご住職のお葬式はこちらから



  1. 2017/01/28(土) |
  2.   *特別な行事
  3. | comment:0

チェンマイの象たち

Filed under チェンマイの観光スポット

2017 01 25 Wed

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この頃いろいろな象キャンプへ行く機会に恵まれている。
チェンマイには50カ所以上あり、
その中でも有名なのはメーサー・エレファントキャンプだろう。
象が絵を描いたり、サッカーをしたりするショーが人気だ。
ちょっと郊外へ行けば、ショーはないけど象に乗せてくれるキャンプ場がたくさんある。

やってられるかい!
中国人などの観光客増加とともに象乗りの需要も増え、
中には悪い環境の中で働かせられる象もいる。
写真の象は「やってられるかい」と怒って、ひとり森に逃げてしまった。
こうなったら象が落ち着くまで放っておくしかない。

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元々は森で材木を運ぶために使われていたが、
森林伐採が禁止になり、仕事を失った象たちは仕方なく町に出たり、
観光客相手に仕事をするようになった。
何しろ象は1日体の10%ほどの食を食べる。
200キロなんて普通のこと。
それも12-15時間食べ続けるからそれだけの食料を確保するのは大変なことだ。

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観光客相手に働くのはある意味仕方がないことなのかもしれないが、
重いイスをつけて観光客を乗せて何時間も歩かせるのはかわいそうだ、
尖った棒で突きながらショーを教えるのはひどい、などという声もある。
そのため、違った形で観光客相手にサービスを提供しているところもある。
例えば、象使い体験をできるところで、重いイスは乗せず、直に象の首に乗り、
森を歩いたり、泥遊びをしたり、水浴びをしたりというものだ。
まったく乗せずに、一緒に森を歩いてただ水浴びをするだけというのもある。
中には、象の健康を一番に考えていて、触れ合いは1日20人までというところも。

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そういうキャンプ場へ行くと、象が穏やかだなあと思う。
私は幼少の頃に象で怖い経験をしているので、ずーっと象は恐ろしい存在だった。
だけど、タイにいて少しずつ象に触れ合い、
またのびのびと育てられている象と出会うことで、
象にエサをやったり、ハグしたり、乗ったりすることができるようになった。
そこにはタイ人の様々な取り組みがあるのだが、
今後ブログで少しずついろいろなキャンプ場について紹介していきたいと思う。



  1. 2017/01/25(水) |
  2. チェンマイの観光スポット
  3. | comment:0

第34回ボーサーン傘祭り

Filed under   *チェンマイの祭り

2017 01 21 Sat

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ポーサーン傘祭りが開催されている。
ポーサーンはチェンマイ市内から車で15分ほどのところにあり、
傘を作る町として有名だ。
ツアーバスが寄る町でもあるが、
個人的には日数がなければあえて行かなくてもいいかな……と思っている。
普段は静かな町だけど、1年に1度のお祭りの時だけ華やかになる。

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そしていつもチェンマイでお祭りがある度に不思議に思うのだが、
スケジュールの詳細が当日になるまでよくわからないこと。
チェンマイの情報通の友達が、
今日は自転車のパレードが4回あるということを調べておいてくれたけど、
15:30のパレードが15:00にスタートしていた…。

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というわけで、これをアップするのも遅いけど、
今日スケジュール表をもらってきたので念のため貼っておきます。
(画像をクリックすると大きくなります)

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英語だと詳細がないので、タイ語が読める方はこちらをご覧ください。
パレードは、9:30, 11:00, 14:00となっています。

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興味のある方はぜひ。
明日が最終日です。




  1. 2017/01/21(土) |
  2.   *チェンマイの祭り
  3. | comment:0

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