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ドイステープの巡礼「ティアオ・クンドーイ」は5月9日

Filed under   *特別な行事

2017 04 30 Sun

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今年のウィサーカブチャー、仏誕節は5月10日。
お釈迦様が誕生し、悟りをひらき、入滅した日で、仏教徒にとってとても大切な日だ。
どのお寺でも、夕方に読経があり、仏塔の周りを3度回るウィアンティアンが行われる。

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そしてチェンマイにはその前日に「ティアオ・クンドーイ」という特別な行事がある。
チェンマイ大学正門や動物園の先に、クルーバーシーウィチャイ高僧の像が立っているが、そこから山の上のドイステープ寺院まで歩くのだ。
クルーバーシーウィチャイ高僧は様々な功績を残していて、1935年にドイステープ寺院までの道路を作ったのもその1つで、今でも多くの信者から尊敬されている。

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9日は18:30頃からクルーバーシーウィチャイ高僧の像で様々な行事があり、19:59にドイステープ寺院に向かって神輿が出発する。
チェンマイの人達や観光客が夜通し寺院を目指して歩いているので、好きな時間に行って参加することができる。
高僧の像から寺院までは約10.7km。
車で20分ほどの距離だけど、歩くと人混みがすごいこともあり4時間ぐらいかかる。
ずっと上りなので参加する人は歩きやすい靴がいいだろう。
ちなみに短パンやタンクトップはやめよう。
それなりに疲れるが、所々に水補給所などがある。

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寺院はとにかく人、人、人で身動きが取れないので覚悟をしていこう。
お参りをした後は、ドイステープ寺院からの夜景を見ることも忘れずに。

チェンマイにいるなら1度は参加したい行事だ。

*帰りは赤色ソンテーオ(乗り合いタクシー)がある。



  1. 2017/04/30(日) |
  2.   *特別な行事
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健康食品・製品の店「Aden」は移転しました

Filed under チェンマイの店

2017 04 25 Tue

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ハーブ製品や健康食品・自然食品を売っているAden(エデン)がJJマーケット(ジェージェー・マーケット)に移転しました。
元々はニマーンヘーミン通りにありました。

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お店はそんなに広くないですが、シャンプーや石鹸などのハーブ製品、ハチミツやゴマといった食品など一通り揃っています。

【営業時間】 月~土 9:00-19:00、日 9:00-15:00
【地図】 google map(←ここをクリック)




  1. 2017/04/25(火) |
  2. チェンマイの店
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世界一背が高い「砂の塔」

Filed under   *ソンクラーン

2017 04 08 Sat

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いよいよタイ正月「ソンクラーン」間近となり、水かけ祭りの準備があちこちで進んでいる。
その1つが「砂の塔」(チェディー・サーイ)。
お寺の物は何一つとして持ち出してはいけないが、参拝する度にサンダルや靴の後ろに砂を引っ付けて持って帰ってしまう。
だからそれを1年に1度返すために、川へ行って砂を集めてお寺へ返しに行くが、その時に砂の塔を作って、旗を立てる。
どのお寺にも小さな塔が作られるが、市内のお寺では観光のためか大きなものが作られる。
その中でも一番大きいのが、ワット・ジェットリンのもの。
幅10メートル、高さ15メートルでタイ一、世界一背が高い。
この写真は数年前のものだが、今年も着々と作られていて、4月10日17:00~は塔のてっぺんの部分をつける儀式があるとか。
実際に旗がたくさん立てられるのは15日頃だけど、見に行ってみては?

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ちなみにこのお寺は裏のほうに池がある。
こんな旧市街の真ん中に!?と思うが、昔ここで王様が儀式をする前に沐浴したそうだ。

そろそろ子どもたちが我慢しきれなくて、あちこちで水をかけはじめるので、今からソンクラーンが終わる4月16日までは覚悟して出かけよう。

ワット・ジェットリンの位置 google map




  1. 2017/04/08(土) |
  2.   *ソンクラーン
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本屋の子ども

Filed under チェンマイの人たち

2017 04 02 Sun

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この時期は焦げる暑さなのでどこで1日を過ごそうか考える。
パソコンをカフェに持って行って1時間、デパートでウロウロ1時間、マッサージで2時間……という具合に灼熱を避ける方法を頭に思い浮かべる。
書店もそのひとつで、涼むのにちょうどいい。
タイ人はあまり本を読まないと言われるが、書店に行くとそれなりに子どもも大人も見かける。
子どもはだいたい棚から出してきた本を床に置いてぺたんと座り込んで読む。
もうほとんど自分の家状態。
私がぐるぐるフロアを1周して戻って来ても同じ場所で読んでいる。
夢中ってこういうことを言うのだろう。






  1. 2017/04/02(日) |
  2. チェンマイの人たち
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「コウケンテツが行く アジア旅ごはん」 北タイ料理

Filed under お知らせ

2017 03 26 Sun

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料理研究家、コウケンテツさんのTV番組が4月1日に放映される。
去年何回かに分けて「アジア食紀行」タイ編がオンエアされたが、その中から今回選ばれたのは「カノムジーン・ナームニヤオ」。
コウケンテツさんがミャンマーとの国境の町・メーサイ(チェンラーイ)を訪れ、伝統料理の豚の血を使った米粉の麺料理とスパイスたっぷりの豚肉の炒め物を味わう。
チェンラーイの「カノムジーン・ナームニヤオ」はチェンマイで一般に食べられるものと違ってスープが透明で、ミートソースのようなたれをのせて混ぜ混ぜして食べる。
また、スパイスがきいている「ラープ」という豚肉の炒めものも紹介される。
バンコク界隈とは違う素材やスパイス、調理法が出てくるのでとても興味深い。
ぜひご覧ください。

コウケンテツが行くタイ「国境の町の郷土料理」
4月1日(土)
NHK BS1 午前10時30分~ 午前10時45分



  1. 2017/03/26(日) |
  2. お知らせ
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暑ければ暑いほどおいしいマンゴーの季節

Filed under   *果物

2017 03 24 Fri

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日に日に気温が上がってきて、暑いというより辛くなってくるこの季節。
体温を超え、40度にもなろうという酷暑で逃げたくなるが、何が嬉しいかって、マンゴーが旬を迎えること。
今の時期は、一般に栽培されている「ナーム・ドークマイ」種の他にもいろいろな品種のマンゴーを味わえる。
「ナーム・ドークマイ」種は1年中出回っているけど、この時期のマンゴーは甘さが格別だ。
酸味の中にしっかりした濃厚な甘味がある。

マンゴー
むいてそのまま食べるのが一番おいしいと思うが、人気メニューは「カオニャオ・マムアン」。
甘いココナッツミルクを混ぜたもち米をマンゴーと一緒に食べるお菓子だ。
こってりしたもち米にジューシーで爽やかなマンゴーが混ざり合い、これはこれで時々食べたくなる。

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外国人には熟した黄色いマンゴーが主流だけど、タイ人は熟す前の青マンゴーを食べるのも大好き。
青マンゴーで食べるマンゴーは品種が違い、ほんのり甘味があるもの、酸味が強いものなどいろいろ。
さっぱり系の果物が好きな人にオススメだ。
歯応えがあり、噛めば噛むほど味が出てくる。
タイ人によると、むいても手がべとべとにならないのもいいとか。

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そのまま切り分けてポリポリと食べてもおいしいが、黒糖にナムプラーや唐辛子を混ぜた甘くて辛いタレも売っている。
小さくて丸く、酸味が強い「マムアン・ケーオ」種と食べるとちょうどいい。
そのまま食べるなら、酸味が少ない「ペットバンラート」種や「ファーラン」種がさっぱりした甘さがあっていい。 
マンゴーが山積みにされるこの季節、熟したものと熟していないマンゴーを思う存分食べてみて。






  1. 2017/03/24(金) |
  2.   *果物
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ベジタリアン・ビュッフェならクンチューン

Filed under チェンマイの店

2017 03 21 Tue

クンチューン
ベジタリアン・レストランの人気店、「クンチューン」がまたまた移転した。
今度こそ引っ越さないとお店の人は言っているけど、そうなるといい。
新しい店は広々としている。

クンチューン
この店の売りはなんといっても、ブッフェ。
生野菜がずらり、温野菜がずらり、そしてタイ料理がずらり。
ピリ辛サラダからカレー、スープ、カレーラーメンまでなんでもあり、とにかく種類が豊富。
ベジタリアンの人でなくても目移りしてしまうし、ボリュームたっぷりなので満足いくだろう。

クンチューン
ブッフェは日中のみで、夜はアラカルトになる。
しばらくアラカルトは食べていないが、以前のままだったらおいしいはず。
場所は少しわかりにくいので、観光客の方はトゥクトゥクなどで行くのが便利かもしれない。

〔営業時間〕 10:30-15:00 17:00-20:00
〔ブッフェ〕 179B
〔FB〕 こちらをクリック
〔地図〕 こちらをクリック (カムティアン植物市場、JJマーケットの近く)



  1. 2017/03/21(火) |
  2. チェンマイの店
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いろいろな味のソムタム

Filed under   *タイ料理

2017 03 19 Sun

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パパイヤサラダの「ソムタム」はタイ人にとっても外国人にとっても大人気だけど、いろいろなバリエーションがあるのをご存知だろうか。
これは定番の「ソムタム・タイ」。
青パパイヤと唐辛子、インゲン、トマト、ピーナッツ、干しエビ、ニンニク、ライム、ヤシ砂糖、ナムプラーが入っているもの。
甘味と酸味、辛味がバランス良い。

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青パパイヤ以外でも、ニンジン・ソムタム、果物ソムタム、キュウリ・ソムタムなんていうのもできる。
これはキュウリ・ソムタムの沢蟹入り。

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これを丸ごと入れて、トントンと木臼の中で叩き潰す。
蟹のエキスが出て奥深い味になるのでタイ人には人気がある。
沢蟹はオプションなので、青パパイヤでもニンジンでも好きな素材と組み合わせることができる。

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これは普通のソムタムだけど、塩卵(カイ・ケム)を入れたもの。
かなりしょっぱい塩卵をいれるので、アクセントになる。
店によるが、ここは半分を一緒に潰して青パパイヤと混ぜ、残り半分はどーんとのせている。
潰した黄身がマンゴーを包むのか食感が少しねっとりし、液もしっかりからまる。

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東北(イサーン)や北タイの人は甘いソムタムよりしょっぱい味が好きなのか、このプラーラーを入れるのを好む。
魚を塩漬けにして発酵させたもので、バンコクの人や外国人によっては魚の生臭さが苦手という人も。
良いダシにはなっているけど、匂いが気になる人はダメかもしれない。
上の写真の「塩卵ソムタム」の奥にあるのがそれ。
黒っぽい色をしているソムタム。
塩気と唐辛子の辛さがきいた一品。
タイに来たらいろいろな味のソムタムを試してみて。



  1. 2017/03/19(日) |
  2.   *タイ料理
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アンケーオ、いいところ

Filed under チェンマイの観光スポット

2017 03 10 Fri

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この頃、空気がよどんできたのであまり外に出たくないけど、お気に入りの散歩コースといえばここ、アンケーオ。
チェンマイ大学の敷地にある貯水池で山の麓にあって景色が美しい。
ジョギングする人やギターを弾く学生、おしゃべりするカップルなどが夕方になると集まってくる。

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いつの間にかこんな橋もできていて、奥のほうまで歩けるようになった。
池1周はできないけど、動物園の近くまで行かれる。
夜は動物が動き出すのか、獣の鳴き声が聞こえてくる。

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夕日が沈む位置ではないけど、赤く染まっていく空がこれまた美しい。
いつまでもいつまでも眺めていたい空。
こんな近くにこのような自然があるチェンマイ、いいところだなあ。



  1. 2017/03/10(金) |
  2. チェンマイの観光スポット
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3月13日はタイの象の日

Filed under   *チェンマイの祭り

2017 03 09 Thu

象の日
3月13日は象の日。
象キャンプによってはイベントが開催され、象に思う存分果物やサトウキビなどを食べてもらうご褒美もある。

象の日
ここは象の数が一番多く、観光客が最も多く訪れるメーサー・エレファントキャンプ
圧巻。

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今年も象の日に合わせてイベントあり。

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13日 12:30-15:00
80頭の象がごはんをムシャムシャ食べるのは14:00のよう。
詳細は画像をクリックしてください。

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ランパーンの象病院でもイベントがある。
こちらは朝8:00スタート。
上記のFacebookのサイトにスケジュールあり(タイ語)。
タイなので時間はずれることもありますが、興味のある方はぜひ遊びに行ってください。






  1. 2017/03/09(木) |
  2.   *チェンマイの祭り
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