チェンマイ食いだおれタイ

チェンマイ在住者の生活日記ブログ


こんな店あんな店最新記事


北部料理・お菓子最新記事







ワンテーマ指さし会話 タイ×屋台めし (とっておきの出会い方シリーズ)

おうちでタイの屋台ごはん

タイの屋台図鑑

たっぷりチェンマイ!―タイの古都をまるごと楽しむ町歩きガイド
出版後の変更事項や訂正など最新「たっぷりチェンマイ!」の地図(pdf)

アンケーオ、いいところ

Filed under チェンマイの観光スポット

2017 03 10 Fri

ak1.jpg
この頃、空気がよどんできたのであまり外に出たくないけど、お気に入りの散歩コースといえばここ、アンケーオ。
チェンマイ大学の敷地にある貯水池で山の麓にあって景色が美しい。
ジョギングする人やギターを弾く学生、おしゃべりするカップルなどが夕方になると集まってくる。

ak2.jpg
いつの間にかこんな橋もできていて、奥のほうまで歩けるようになった。
池1周はできないけど、動物園の近くまで行かれる。
夜は動物が動き出すのか、獣の鳴き声が聞こえてくる。

ak3.jpg
夕日が沈む位置ではないけど、赤く染まっていく空がこれまた美しい。
いつまでもいつまでも眺めていたい空。
こんな近くにこのような自然があるチェンマイ、いいところだなあ。



  1. 2017/03/10(金) |
  2. チェンマイの観光スポット
  3. | comment:0

3月13日はタイの象の日

Filed under   *チェンマイの祭り

2017 03 09 Thu

象の日
3月13日は象の日。
象キャンプによってはイベントが開催され、象に思う存分果物やサトウキビなどを食べてもらうご褒美もある。

象の日
ここは象の数が一番多く、観光客が最も多く訪れるメーサー・エレファントキャンプ
圧巻。

zou1_20170310212353a2f.jpg
今年も象の日に合わせてイベントあり。

zou5_201703102122154be.jpg
13日 12:30-15:00
80頭の象がごはんをムシャムシャ食べるのは14:00のよう。
詳細は画像をクリックしてください。

zou_201703102123514ae.jpg
ランパーンの象病院でもイベントがある。
こちらは朝8:00スタート。
上記のFacebookのサイトにスケジュールあり(タイ語)。
タイなので時間はずれることもありますが、興味のある方はぜひ遊びに行ってください。






  1. 2017/03/09(木) |
  2.   *チェンマイの祭り
  3. | comment:0

もち米は手で食べると旨さ倍増

Filed under   *北タイ料理

2017 03 04 Sat

もち米は手で食べる
タイ料理はスプーンで食べるのが基本だけど、北タイと東北タイ(イサーン)は手で食べることが多い。
バンコク界隈や南部の主食はぱらっとした米だけど、北タイと東北タイはもち米が主食だからだ。
もち米をひと口サイズ分だけ取り、指先でぎゅぎゅっと軽く丸めてポイッと口に放り込む。
野菜や肉などを一緒に指ではさんで食べてもいい。
インドネシア人も言っていたけど、手で食べるとおいしさが違うらしい。
私もそう思う。
北タイに来たら、ぜひ手で食べてみて。




  1. 2017/03/04(土) |
  2.   *北タイ料理
  3. | comment:0

ファーマーズ・マーケット「JJマーケット」

Filed under チェンマイの店

2017 02 24 Fri

JJ Market
地元の人に人気のある市場がここ。
"Jing Jai Market"、通称「JJ(ジェージェー)マーケット」と呼んでいる市場だ。
土曜日の朝になると近隣の農家の人が野菜や米、お惣菜、お菓子などを持ってくる。
オーガニックや減農薬の作物が並ぶので、健康志向の人たちに人気がある。
新鮮なのと、直接農家さんと話せるのも魅力だ。
北部独特の旬の野菜もたくさん並ぶ。

JJ Market
そして隔週の日曜日には裏手のほうで、フリーマーケットのようなブースも並ぶ。
この間は2月19日だったので、次は3月5日か…。(違っていたらすみません)

jj3.jpg
手作りケーキとか。

jj2.jpg
パンとか、雑貨とかいろいろ。

jj4.jpg
移動式のカフェや軽食の店もあるので、好きなものを買って朝食をとるのも楽しい。

jj5.jpg
奥のほうにもまだまだ食べ物がいっぱい。

jj6.jpg
朝食から昼食、夕食まで揃ってしまう品揃え、ぜひぜひ行ってみて。

〔営業時間〕約6:00-14:00頃
〔場所〕google map




  1. 2017/02/24(金) |
  2. チェンマイの店
  3. | comment:0

大きな太陽

Filed under チェンマイの風物詩

2017 02 21 Tue

夕日
この頃、朝日と夕日がとってもきれい。
アヒルの卵を温泉卵にしたみたいだ。
ニワトリの卵黄より濃い橙色でとぅるんとしている。
普通のカメラだとそれがよくわからないけど、
肉眼だとその大きさにもびっくりする。
=空気がよどんできているということなのであまり喜ばしいことではないが、
これからどんどん空気が悪くなる季節の風物詩ともいえるかも。



  1. 2017/02/21(火) |
  2. チェンマイの風物詩
  3. | comment:0

食べられる花、ニウの季節

Filed under   *北タイ料理

2017 02 08 Wed

ニウの花
今の季節、ニウの花が満開だ。
大空に赤色の花を咲かせている。
同じように今、炎のように花を咲かせているハナモツヤクノキがあるが、
それよりもっともっと背が高い。

ニウの花
近くで見ると、花は濃いピンク色。
手のひらサイズで、花弁は肉厚、長いおしべとめしべがついている。

ニウの花
この時期になると、花を拾ってきて、花弁とめしべを取り、

ニウの花
干して保存する。

カノムジーン・ナームンニャオ
それをどうするかというと、料理に入れるのだ。
これが北部名物の「カノムジーン・ナームンニヤオ」。
素麺のような麺にトマトミートソースのようなものをかけて食べる。
ニウの花はそんなに味はないが、歯ごたえがあり、
料理にアクセントを与えてくれる。

カノムジーンの屋台
北部料理の店で味わうことができるが、
日本人がうどんやそばをつるっと軽く食べるようにあちこちにカノムジーンの屋台がある。
まだ食べていない人はぜひ1度味見してみて。






  1. 2017/02/08(水) |
  2.   *北タイ料理
  3. | comment:0

ドイステープ登山

Filed under チェンマイの観光スポット

2017 02 05 Sun

ドイステープ
朝晩はまだまだひんやりし、バイクに乗るとしっかりと上着を着ないと寒い。
だけど日中は暑い。
確実に夏に向かっていて、視界がもやもやとしてきた。
ドイステープもこの通り、かすんできている。

ds1_2017020811395979c.jpg
そんな中、小中学生の子どもたちとドイステープ登山へ行ってきた。
スタートはチェンマイ大学裏のワット・ファーイヒン
そこに車を停め、車道を10分ほど上っていくと、登山口に着く。
ここにバイクを停めて行くこともできる。

ds2_2017020811481406c.jpg
こんな道をしばらく登っていく。
途中分かれ道があるけど、坂道を一気に登るか、ゆっくり回るかの差だけで、
同じ道に出る。

ds3_2017020811505847b.jpg
30分ぐらいか…歩くと、ワット・パーラートという森の寺に着く。
子どもたちとゲームしたり、休みながらなので実際どれくらいかかったかわからないけど、
最初の坂以外は気持ち良いウォーキングコース。

ds4_20170208120029799.jpg
ワット・パーラートの仏塔。
ドイステープ寺院へ行く途中にあるので車でも行かれるが、
登山口からここまで朝の散歩で来る人もちらほらいる。

ds6_2017020812043053f.jpg
滝もあるので、これからの暑い季節は涼みに来る人も。

ds5_20170208120325865.jpg
カフェもある。
お寺らしく、「Boon (=徳) Coffee」だって。
これを飲むと徳を積めるかもしれない。

ds7.jpg
ちょっと説明的になってしまうが、山に登りたい人のために詳細を書くと、
この建物(井戸)の左手に山道が続いている。
そこをまっすぐ行くと滑り台を上るような急坂がある。
車道からも行かれるけど、要するに近道。

ds8.jpg
10分ぐらい登って車道に出たら、
ガードレールをくぐって反対側に渡る。
するとまた山道が出てくるが、全然標識がないのでこれを目印に。

ds9.jpg
あとはひたすらひたすら登るだけ。
鳥の声が心地良い。

ds10.jpg
山道を抜けると車道に出る。
ばてちゃう子もいたので休み休み登ったけど、
大人の足だったらワット・パーラートから1時間~1時間半ぐらいだと思う。
この先のカーブを曲がれば、おなじみドイステープ寺院だ。

ds11.jpg
今回は子どもたちのハイキングということで、
途中でゲームを入れて飽きさせないなど遊びもたくさん。
中学生のお兄ちゃんが小学生の女の子の手を引きながら坂を下りたり、
お姉さんが声をかけたりして無事みんな歩ききった。
こうやってタイ人の思いやりって育てられていくんだなあ。
タイ人は優しい。



  1. 2017/02/05(日) |
  2. チェンマイの観光スポット
  3. | comment:0

ラーンナー継承学校のイベント

Filed under チェンマイ情報

2017 02 04 Sat

cy.jpg
あちこちでイベントが目白押し。
チェンマイは狭いので歩いていると誰かしら知り合いに会う。
「あそこで〇〇あるよ」
「もう行った?」
という話になるが、もうついていかれない。
チェンマイ花祭りも明日まで開催中。

lannna_20170204210304503.jpg
たくさんあるイベントの中で個人的にオススメなのが、
ラーンナー継承学校の催し物。
ラーンナーの文化を若い世代に伝えようと取り組んでいる学校で、
時々イベントを開催している。

lanna1_20170204210301892.jpg
昔から北タイで作られている木彫りや焼き物、漆、
銀細工、竹製品、笛、旗、織物などのデモンストレーションを見ることができるし、
おじいさんやおばあさんから習うこともできる。
伝統的な音楽も演奏されたり、昔ながらのスタイルでご飯を食べたり、
古き良き時代にタイムスリップするよう。
ここに来る人は民族衣装を着る人も多く、
時間の流れがゆっくりで心地いい。

schedule.jpg
明日まで。
〔時間〕 9:00-21:00
〔場所〕 ここをクリック



  1. 2017/02/04(土) |
  2. チェンマイ情報
  3. | comment:0

ピンクの花のサラダ

Filed under   *タイ料理

2017 02 01 Wed

ヤム・ダーラー
ヤム・ダーラーという珍しいサラダを食べた。
「ヤム」はタイ語でサラダで、「ダーラー」は花の名前だ。

ヤム・ダーラー
それをチャプルー(ハイゴショウ)という葉にのせ、
ピーナッツやライム、生姜、唐辛子をのせて、くるくるっと包んで食べる。
爽やかなサラダだ。

ダーラー
ダーラーとはこんな花。
英語でトーチ・ジンジャーという。
「torch トーチ=松明」、ショウガ科の植物だ。

ダーラー
こんな感じで生えている。

ダーラー
トロピカルな花なので、飾りに使われることも多く、
まさか食べられるなんてと思うが、これが意外とおいしい。
ショウガ科なだけあり、爽やかな味。
食感と後味はミョウガに似ている。
南部では「カーオ・ヤム」というハーブがたくさんのったサラダに添えられることがあるが、
チェンマイではあまり食用としては見かけないかも。
市場で見つけたら飾りつつ、食べてみてはどうだろうか。
(ちゃんと食用かどうか確認を)




  1. 2017/02/01(水) |
  2.   *タイ料理
  3. | comment:2

食堂の楽しみ

Filed under チェンマイの人たち

2017 01 30 Mon

注文屋台
この1年、結構転々としているが、
新しい場所に移ると必ず探すのが注文屋台と惣菜屋台だ。
注文屋台(アハーン・タームサン)は中華鍋1つでなんでも作ってくれる便利な屋台。

惣菜屋台
惣菜屋台(カーオ・ラート・ゲーン)は
10種類ぐらいのお惣菜から好きな料理を選んでご飯にのせてもらうタイプだ。
行きつけの店をつくっておくと、辛さや好みをいちいち伝えなくても作ってもらえるし、
今日のオススメを教えてくれたり、おまけしたりしてくれる。
この屋台はニマーンヘーミンに住んでいた時によく通った店。
もうしばらく行っていないが、食べた後にお財布がないことに気づいても、
毎回つけにしてくれた。

総菜
今住んでいる場所も何軒か食べ歩いてみて、
1軒気に入った惣菜屋台(食堂)を見つけた。
何を食べようか考えたくない時に、
並んでいるバットから2種類選んでごはんにのせてもらえるので重宝している。
この店の良いところは、清潔で料理がおいしいこと。
そしてなにより女性オーナーの人柄がいいこと。
年はたぶん私と同じぐらいで、いつもニコニコしながら料理の説明をしてくれる。
持ち帰りの時は、発泡スチロールの容器にバナナの葉を敷くなど、
ちょっとした気遣いを感じられるのも嬉しい。

家族経営で、主にお母さんと娘さんがてきぱき動き、
お父さんは時々お皿を片付けるぐらい。
娘さんはたぶん大学生なのか、空いている時間は教科書を広げている。
お母さんと違って笑うことはあまりなく、
我が道を行く、自分の世界を持っていそうな子。
本人はそぶりを見せないが、とてもセクシー。
お母さんもお父さんも素朴な感じで、娘さんも自然体なのだが、
いつもミニスカートにぴったりのTシャツをつけている。
太ってはいないが、少しぽっちゃりしていて、胸がものすごく大きい。
太ももも丸出しでスカートの丈が気になる。
本人はまったく気にしてなくてさばさばしているが、
男性でなくてもついつい目がいってしまう。(笑)

今度何を勉強しているのか聞いてみよう。
食事しながら店の人と話す、それもチェンマイの屋台の楽しみだ。






  1. 2017/01/30(月) |
  2. チェンマイの人たち
  3. | comment:0

新しい方のページへ

古い方のページへ

最新記事

カテゴリー

月別の過去記事